つい 漬物編

Category : 美味しいお店・食べ物
私が一番好きな漬物は、麹の発酵食品のこちらで御座います。

とあるデパートの催事場で

秋田で有名な鰰寿しも麹の発酵ですが、母の味は私にはやや甘すぎました。
(県南部は砂糖の大量投入で、ちょっと有名になりましたよね。)

ですから有名な琵琶湖の鮒のなれ寿しは、好き嫌いがあるようですが平気で食べれます。
(但し納豆は食べられますが、子供の頃に多く食べたのと食後の匂いがちょっとなので、あえて自分から食べようと思いません。→ただ 匂いが減る納豆汁は好きです。)


かぶら寿しは蕪のパリパリ感と鰤の発酵具合が、ちょうどの按配なんです。
亡き新潟の義父が大好きで、北陸続きの新潟では割合簡単に手に入ったよう。
但しがぶがぶと食べるというよりは、ちょっとつまむ贅沢品でしたけど。

かぶら寿し』北陸の郷土食 と言われています。

塩漬けしておいたかぶら(カブ)の輪切りに寒ブリの身をはさみ、麹で漬け込み発酵させたなれずしの一種。石川県の郷土食としてよく知られており、富山県でも食されている。


八人会メンバーへの返礼 を購入しに、乗換駅にある某デパートへ。

八人会メンバーへの返礼を toyama1富山県の物産と観光展

購入してから店内のポスターを見ると、【富山県の物産と観光展】が催事場で開催中。

手間と原料費がかかっているので、一枚 8~900円ほどと高価な漬物で、一般用というよりはお使い物用でしょうか。

でも つい 買ってしまったのです。

ちなみに、明日の13日まで開催中のようです。


自宅に戻ってから調べると、高元味噌醸造所というHPも持たないような小さな醸造所のようでした。
高元味噌醸造所 について

この規模の醸造所は品質と味を武器に、全国の物産展や催事場を行脚し生き残っているんです。
待つだけでは何も変わらない、実家の兄の漆器製造販売業と同じですね。


かぶら寿しに合うのは、私には 当然 あちら です。

かぶら寿しに合うのは

ご飯のおかずや、お茶漬け用でも最高ですよ。

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蕎麦打ち

Author:蕎麦打ち
ヨーロッパでは『JAPAN』といえば漆器の事です。
実家の亡き父が漆器職人・継いだ兄が伝統工芸士の環境に育ち、伝統と文化を愛しつつ、新しい事やチャレンジも好きな日本のどこにでもいるサラリーマンです。
その日常を【市井の人】として、平均的中年お父さんの目線から、好きな事や興味がある事を中心に綴ります。
デジカメ:RICOH
GR LENS A12 28mm F2.5
LENS A16 24-85mm F3.5-5.5
CX3
GR LENS A12 50mm何時か欲しい
携帯:PANA

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