深大寺通り

Category : 深大寺 そば
深大寺そばのご紹介を序章として、まだ引っ張っていきたいと思います。

深大寺参道に入る入り口にはこのような看板がありました。

深大寺参道に入る入り口にはこのような看板が 地元深大寺小学校の児童さんが

地元深大寺小学校の児童さんが、蕎麦の種を植え 年二回花をを咲かせているようです。
歴史や地元の特性を活かしたボランティアと食育の一環でしょうね。
先生・PTA・地元 も協力し合っているんでしょうから、歴史や文化を残そうとする思いを感じます。

開花の時期になったら撮影を楽しみましょう。


歴史ある深大寺通りはなだらかな坂道に蕎麦屋さんが並び、左右の歩道が広いので参拝客は散策しながらお店を選びます。

深大寺通り① 深大寺通り②

大都会新宿から電車で20分位の距離に、ここ調布市にはそれなりの緑地が残っております。
こういう光景があるのは武蔵野の雑木林と国分寺崖線の賜物。


粉挽き用の水車はまだ新しく、時々使って挽いているようです。

深大寺通りの水車

行った時は回ってはいませんでしたが、これも教育の一環になります。

深大寺通りの水車は回っていませんでした

武蔵野丘陵の湧き水が古くから流れ、粉挽きにも蕎麦打ちにも利用されていたんでしょう。


打ち場を店舗の前面に配置し、蕎麦屋さんらしい雰囲気を出しています。

陣屋打ち場 湧水打ち場

前置きが続きましたが、次回から実食した店舗をご紹介しましょう。

ちなみにお昼休憩に寄っていますので、深大寺そのものには参拝しておりません。
近くの神代植物公園も人気の散歩スポットのようですが、休日でないと無理でしょうね。

気が付いたのですが、このブログには神社仏閣や神仏の話題と画像はほとんど掲載しておりません。
私も平均的な日本人ですから、心の奥底に神々への畏敬の念は持っています。
参拝に行く事もありますが、そういう気持ちからあえて撮影しようと思わないのかもしれません。


Comment

非公開コメント

プロフィール

蕎麦打ち

Author:蕎麦打ち
ヨーロッパでは『JAPAN』といえば漆器の事です。
実家の亡き父が漆器職人・継いだ兄が伝統工芸士の環境に育ち、伝統と文化を愛しつつ、新しい事やチャレンジも好きな日本のどこにでもいるサラリーマンです。
その日常を【市井の人】として、平均的中年お父さんの目線から、好きな事や興味がある事を中心に綴ります。
デジカメ:RICOH
GR LENS A12 28mm F2.5
LENS A16 24-85mm F3.5-5.5
CX3
GR LENS A12 50mm何時か欲しい
携帯:PANA

最新記事
最新コメント
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
月別アーカイブ