増田 朝市

Category : 秋田・東北
秋田県横手市さ おざってたんせぇ

秋田県弁がそのまんま活字になっている、秋田南部県民には面白いページです。
市町村運営のサイトでなく、一個人の方が地元をPRしようと運営されています。
その頑張っている状況(取材・編集・投稿)が、ブロガーの端くれとして分かります。

その中で紹介されている増田 朝市へ、兄に誘われ初めて行ってきました。

増田町朝市通り

右の柱には『よぐ きてけだんし』の歓迎の言葉。

左の柱には増田町朝市通りは寛永二十年開始で、毎月2、5、9の付く日に開催。

寛永二十年開始という

全国各地にはこういう地域の流通拠点となる市が、古くから残っていますよね。
大手スーパーでは買えない、地元の特産品や手作り品もこういう市ならでは。

この日の出店は、年明けと雪でお店もまばらでしたね。

年明けと雪でお店もまばら

雪国の天気は晴れ間から雪模様にと、あっという間に変わってしまいます。

ノーブランドの和菓子のお店は正しく手作り。

ノーブランドの和菓子

こういうお菓子を地元が昔から食べてきたんです。

別のお店へ。。。


お名前(屋号)が遠徳さんという、いさばや(秋田の言葉で魚屋さん)の店主から話しを聞く事が出来ました。

遠徳さんから話しを聞く事が出来ました。

平鹿地区の浅舞の方で、市日に近隣で出店しているとの事。

撮影OKを確認してから、店内の商品をパチリ。

秋田県民はタラコやスジコが好きなんです。甘辛くて保存出来るし。

秋田県民はタラコやスジコが好きなんです

普通のお宅は家族が多いのでみんな千円でしたか。

大家族が多いのでみんな千円でした

兄の好みで、中トロを選びました。


確か 鰯の麹漬け も美味しそうだけど、量が多い。

鰯の麹漬けは美味しそう

200円分だけ購入させてもらいました。

鰯の麹漬け200円分を

酒の肴としてはちょっとで良いですから。

こういうのも、個人商店の良さですね。

そんなこんなで会話をさせてもらっていると、店主の300円の赤身をサービスしてもらいました。

300円の赤身をサービスしてもらいました

埼玉在住の地元出身者という事でサービスしてくれたようです。
兄曰く『普通は無い。』ようですから、会話で気分が良くなったんでしょうかね。

売る側が嬉しくなることは、買い手にとっても楽しい出会いでした。


他のお店でハタハタのオス(メスのブリコ:卵が苦手なので)を購入しました。

ハタハタのオスも

この日はこの後に雪寄せをしてたっぷりと体を動かし、地元で購入した食材で気分良く一杯でした。

地元の福小町で一杯

お酒も地元 木村酒造の福小町でしたね。

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プロフィール

蕎麦打ち

Author:蕎麦打ち
ヨーロッパでは『JAPAN』といえば漆器の事です。
実家の亡き父が漆器職人・継いだ兄が伝統工芸士の環境に育ち、伝統と文化を愛しつつ、新しい事やチャレンジも好きな日本のどこにでもいるサラリーマンです。
その日常を【市井の人】として、平均的中年お父さんの目線から、好きな事や興味がある事を中心に綴ります。
デジカメ:RICOH
GR LENS A12 28mm F2.5
LENS A16 24-85mm F3.5-5.5
CX3
GR LENS A12 50mm何時か欲しい
携帯:PANA

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