雪降ろしでした

Category : 秋田・東北
年始はお仲間との約束が二三あったのですが予定を変更し、急遽 思い立って秋田へ帰省してきました。

『出来る時に出来る事。 行ける時に行こう。』でしたか。

2012雪の秋田へ

会社には無理言って二日ばかりお休みをもらいましたけど。

今回の目的は父のお見舞い&兄夫婦の介護サポートでした。

お陰さまで父は小康状態で、会話も出来ましたからまずは一安心です。


介護支援と言っても男性の出来る事は限られています。

前回11月に帰省した時は、家事が忙しい義姉に代わり料理担当でした。

今回のサポートは、去年からの寒波でかなり積雪した実家の雪降ろし・雪寄せ。

実家は父母が商売を始め今でも仕事で使っている築50年の古家?と、兄夫婦が介護が出来るよう新築したバリアフリーの住宅と二棟の家があります。

二棟分の雪降ろしをするのはかなりの重労働で、しかも危険が伴うんです。
(毎年 何名かは雪降ろし作業で亡くなっていますから。。。)

正月中も降雪は続き、朝になると積雪20㌢以上でしたか。

朝になると積雪20㌢以上でしたか

暮れから降った雪は二階の屋根からみるとこんな景色です。

二階の屋根から

ほとんどのお宅が正月休みを利用して雪降ろししていましたね。


一旦下に降ろします。これで終わりではありません。 

下に降ろして

そこからが一苦労。道路沿いの流雪溝に流し入れます。

流雪溝に流し入れます

二人一組以上で作業をしないと効率が悪く、しかも流雪溝の周りに人がいないと人も車も危険。

そんな事でほとんど雪との戦いでしたかね。


零下五度でも耐えられるという、明るい色合いの寄せ植えを買ってきました。

明るい色合いの寄せ植え

東北の人が春を待ち望んでいる気持ちが伝わってきます。


現在 東北道は東北地方無料措置が、『被災地支援・観光振興、避難者支援のいずれも平成24年3月31日までとなりました。

東北地方無料措置

厳しい冬に東北地方へ行かれる方は少ないかもしれませんが、地元は行くと喜びますから機会を作って行ってみて下さい。

地元の皆さんには、冬の厳しさを乗り越えてもらいたいと思います。


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蕎麦打ち

Author:蕎麦打ち
ヨーロッパでは『JAPAN』といえば漆器の事です。
実家の亡き父が漆器職人・継いだ兄が伝統工芸士の環境に育ち、伝統と文化を愛しつつ、新しい事やチャレンジも好きな日本のどこにでもいるサラリーマンです。
その日常を【市井の人】として、平均的中年お父さんの目線から、好きな事や興味がある事を中心に綴ります。
デジカメ:RICOH
GR LENS A12 28mm F2.5
LENS A16 24-85mm F3.5-5.5
CX3
GR LENS A12 50mm何時か欲しい
携帯:PANA

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