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そば処 登奈美庵

Category : ランチの部
藤沢へ行ったので、そば処 登奈美庵 (そばどころとなみあん)に寄りました。

ラーメン屋さん・うどん屋さんやチェーン系のお店は多いのですが、最近は 蕎麦屋さんとなると少ないのは全国どこでも同じかと。

個人経営の蕎麦屋さんは、コンビにやFC系に押され経営が厳しいのと高齢化が実情のようです。


さて 蕎麦の基本はもりと決めており、ミニ天丼付きのセットにしてみました。

登奈美庵ランチ


これぞ町場の蕎麦屋さんのセットメニューの定番ですね。

登奈美庵ミニ天丼

ちょっとした小鉢は、口直し代わりに嬉しいです。


蕎麦は乾麺ですが、新蕎麦を使っているようでそれなりのお味でしたか。

登奈美庵蕎麦


ミニ天丼はお蕎麦屋さんらしいプロのシャキシャキ感、やや甘のタレの具合もご飯にはほど良い。

ミニ天丼はプロの技

カリッ と揚がった海老天の尻尾まで食べさせてもらいました。
家庭だけでなく、チェーン店系ではなかなか出会えない揚げ具合でしたね。


お仲間はかけ蕎麦にミニかつ丼のセットでありましたか。

仲間はかつ丼で3


締めの蕎麦湯のサービスは良いタイミングで出てきました。

蕎麦湯のサービスはきっちりと

途中で、ぬるくなった蕎麦茶のお代わりも声を掛けてくれました。


手打ちや食材に拘っているわけではない、町場の普通のお蕎麦屋さんです。

夫婦二人で切り盛りして、お上さんが注文を受け親父さんが作った蕎麦を提供し、

目の届く範囲でお客さんへのさりげない気配りがある。

手打ちや蕎麦粉に拘った今風の洒落た蕎麦屋さんではありませんが、ご夫婦のお客様への接客や料理の提供タイミングには大いに満足させてもらいました。

お店がでしゃばらず、自然とお客様に気持ち良くさせる間を感じました。

おそらく何十年と商売されて定着していますから、ある意味地元に愛された名店かと思います。

登奈美庵



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プロフィール

蕎麦打ち

Author:蕎麦打ち
ヨーロッパでは『JAPAN』といえば漆器の事です。
実家の亡き父が漆器職人・継いだ兄が伝統工芸士の環境に育ち、伝統と文化を愛しつつ、新しい事やチャレンジも好きな日本のどこにでもいるサラリーマンです。
その日常を【市井の人】として、平均的中年お父さんの目線から、好きな事や興味がある事を中心に綴ります。
デジカメ:RICOH
GR LENS A12 28mm F2.5
LENS A16 24-85mm F3.5-5.5
CX3
GR LENS A12 50mm何時か欲しい
携帯:PANA

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