蕎麦を求めて5 本物

Category : 美味しいお店・食べ物
江戸川区 矢打(やうち)は、食べログでは区内で一番美味しいらしい人気店。

自家製粉手打ちそばも魅力的です。

前回は駐車場が満車で断念しましたが、今回 再挑戦してきました。

時間をずらした13:30過ぎでも駐車場は満車で並んでいましたが、ちょっと奥の手(言えません・・・)を使って何とか。

矢打の正面

店内には並んで待つ人もいましたが、一人だったので相席ですんなりと誘導され、

事前情報があったので、700㌘の量らしい中(1,260円)をお願いしました。

矢打お品書きから

相席で店内のお客さんの多さもあり、お品書きを撮影するのがやっとです。

ざるだけでおそらく直径30㌢ほどの大きさの、鴨汁そばが到着しました。

鴨汁そばの中が到着しました

頼んで3分ほどで到着しましたから、茹で置きしているようです。
でも極太麺ですから、細麺と違いのびづらい。

鴨を上に乗っけてみましたが、その量と蕎麦の太さには圧倒感と圧迫感。

鴨を乗っけてみて

噛まないと食べれませんから、ススル音は周りから聞こえてきません。

太いなりにも新蕎麦の香りはしましたが、鴨汁が濃いので付けると醤油に負けていましたでしょうか。

乱切りの極太麺は、江戸風の細めでスルッの蕎麦独特のノド越しとは一線を画する蕎麦でありました。

ざるだけでおそらく30㌢ほど

食べログで『ディープインパクト!』とか、『豪快!超弩級極太田舎そば』と表現する、このお店の蕎麦が好きな皆さんの気持ちは良く分かりました。

私なら地粉を使った噛まないと食べれない太麺の武蔵野うどんと同列の、
『武蔵野古流蕎麦』とでも表現しましょうか。

太くてかためなので、好みで評価が分かれる蕎麦だと思います。

通常 鴨汁そばでこのお値段は普通ですが、他店の倍以上の麺の量には満足のお客様が多いのも納得。


お店には久保田や景虎のラベルがあり、夜も繁盛のよう。

久保田や景虎のラベル

お上さんらしい女性がお勘定で忙しいと、店主自ら蕎麦打ち姿で各テーブルに運んでいました。

そういう風景もこのお店の一つの特徴なんでしょう。

時期的に年越し蕎麦をお願いしている方が多くいましたから、多くの熱烈なファンから支持されるまでになった店主の永年の努力に敬意を表させてもらいましょう。


いよいよ今日は蕎麦打ち定例会、細打ちの手打ち蕎麦を食べれます。



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プロフィール

蕎麦打ち

Author:蕎麦打ち
ヨーロッパでは『JAPAN』といえば漆器の事です。
実家の亡き父が漆器職人・継いだ兄が伝統工芸士の環境に育ち、伝統と文化を愛しつつ、新しい事やチャレンジも好きな日本のどこにでもいるサラリーマンです。
その日常を【市井の人】として、平均的中年お父さんの目線から、好きな事や興味がある事を中心に綴ります。
デジカメ:RICOH
GR LENS A12 28mm F2.5
LENS A16 24-85mm F3.5-5.5
CX3
GR LENS A12 50mm何時か欲しい
携帯:PANA

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