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食欲の秋 内緒の前祝編

Category : 勝手にミシュランの部
14:00公開のこの投稿に、再度アクセスして頂いた皆様有難う御座います。

本日は神奈川県大和市に来ております。

本題の言えない場所での【内緒の前祝】編、先週末の金曜日の様子を準備段階からご紹介します。

前日パートのK井さんにサポートしてもらい、夕方から仕込みに入りました。

贅沢にも 久保田純米酒 紅寿 が料理酒になっております。

久保田紅寿が料理酒に

塩分を抑え 出汁を効かせた、切干大根煮 が完成しました。

201110切干大根煮

煮物系は翌日になって出汁が染み込みますからね。


料理は【勝手にミシュラン店】にランクした、地元のプロの味を用意しました。
(私が既に味見させてもらったお店ですけど。)

最近登場の多い 勝手にミシュラン店の【炉端焼 小方】からの、

一人一個の秋刀魚の姿煮はあっと言う間になくなり、

20111021秋刀魚の姿煮

里芋の唐揚げ は男性にも大好評でしたよ。


大和市で開催された大和B級グルメ王決定戦で見事優勝を果たした、同じくミシュラン店 創業昭和42年の【ホルモン焼 珍満】さんからは、

創業昭和42年の珍満さn

珍満名物の柔らかホツモン炒めを。(鰹出汁のモツ煮は売切れで残念)

20111021珍満柔らかホツモン炒め

冷めても柔らかさが残る濃い目のお酒が進む料理でしたね。

お店に引き取りに行ってもらった、O野さんとM間さんお手数お掛けしました。


私はその時間はと言うと、こちらを 出刃 と 刺身包丁 で格闘してました。

20111021イナダ に 天然鯛

50㌢超のイナダ に 天然鯛 であります。

刺身用に三枚おろしに挑戦しましたが、出刃が切れなく鯛のアラはこんな感じに。(やはり道具は手入れ次第↓)

20111021天然鯛のアラ

何とか素人作のアベチャン刺身皿が完成しました。

20111021素人作の刺身皿

手前のは生シラスで、これは水洗いだけでしたから楽でしたね。

20111021生シラス

で 余ったアラはしっかりと使いましたよ。

イナダはブリ大根に。鯛は潮汁になりましたから。

でもって女性とお子様用に、ライトなビシソワーズも用意。
(どちらも撮影どころではありませんでしたから画像は。)

お酒は用意が簡単な、ビールと缶チュウハイだけではつまらない。

こちらをお取り寄せしておきましたから。

久保田到着しました


締めには蕎麦でしょう。蕎麦打ち会で好評だった手作りいくら入りにしました。

この日の勤務前の早朝から打って、準備に入りましたよ。

ぎばさ小鉢24人前完成

こちらも30人前以上なので、撮影する余裕なぞありません。蕎麦打ち会画像から引用で。

前夕と当日朝からの準備で疲れましたが、一応大好評で完売となりました。

地元有名店からのお取り寄せに、化学調味料を使わず・素材に拘った手作り料理でしたからね。

調味料は本物だけを


この日の【前祝い】の目的は、本日グランドオープンの新店舗の開店前の決起大会でした。

ちょっと詳しい内容は、あちらの 蕎麦打ちAmebaブログに参上 のほうに。

20111021決起大会

店舗メンバーは今年の7月中旬になってからの初の出会いで、それから短期間の三ヶ月半の準備で開店となりました。

オープン後は勤務時間がシフト制になり全員が集まるのが難しくなります。

開店前でないとほぼ全員が揃わないから、思い出のスタートになったはず。

この日の前祝いには、準備で二週間前から出汁用の返し(本醸造醤油+みりん+三温糖)作りから蕎麦粉の手配に、蕎麦打ち道具の事前搬入と、自分で言うのも何ですがちょっとした苦労がありました。

プロのお店にも電話でなく、ちゃんと行ってのお願いでした。(高くつきましたけど)

そして関係する多くのスタッフの皆さんのご協力。

サービス残業でサポートでご協力頂いた、K井さん・T砂さん有難う御座いました。
こうした皆さんのご協力は、店舗内でのコミュニケーションを更に深めます。

皆が準備から参加する前祝いを企画・運営するのも、『感動を生む店舗作りを目指し』、かつ心を結んでいく教育の一環と思っております。

で ご協力して頂いた皆さんが『楽しい』と思ってもらえると最高。


という事で普通は6~7時頃の予約投稿ですが、本日の新店舗開店時間に合わせ昼2時の投稿時間としました。


最後に 昨夜の夕食から続き →(朝食:準備で忙しく無し)→ 昼食(昨日の投稿) → この夕食と三食連続、小方さんの料理を頂戴しました。

ちなみに、四食目(翌朝食)はちょっと余ったのを頂戴し、自宅に持ち帰ったこちらの小方さんの野菜の小鉢でした。

四食目は野菜の小鉢でした。

絶妙な塩梅にこの時期の彩り、そして胡麻や蕎麦の実の絶妙な隠し味。
京料理のような繊細さでしたでしょうか。


ご協力頂いたお店。

炉端焼 小方】  【ホルモン焼 珍満

この会に参加した皆さん、良ければ一回寄ってみて下さい。
きっと代価以上の価値を、貴方は見つけられるはずです。

もしかしたら、開店当日のお祝いにオープン初日が終わってから、今夜も後輩を引き連れて寄るかもしれません。


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プロフィール

蕎麦打ち

Author:蕎麦打ち
ヨーロッパでは『JAPAN』といえば漆器の事です。
実家の亡き父が漆器職人・継いだ兄が伝統工芸士の環境に育ち、伝統と文化を愛しつつ、新しい事やチャレンジも好きな日本のどこにでもいるサラリーマンです。
その日常を【市井の人】として、平均的中年お父さんの目線から、好きな事や興味がある事を中心に綴ります。
デジカメ:RICOH
GR LENS A12 28mm F2.5
LENS A16 24-85mm F3.5-5.5
CX3
GR LENS A12 50mm何時か欲しい
携帯:PANA

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