食欲の秋 秋田の酒編

Category : お酒紹介の部
今日で『知ッテル?』会社の半期と言われる4~9間は終わります。

この間に開店したのは八王子と相模原の2店舗で、私の研修支援も一区切りとなってきました。

新装開店当日にお酒を二本必ずお祝いで持参する仕入先様が一社だけあります。
続ける事には毎回感心をしております。

3日からスタートの来期10~3間は3店舗の予定で、内2店舗は神奈川県ですから通勤は更に大変になりそうです。
もしかして 一週間の内月曜日~金曜日までは、泊り込みになるかもしれませんね。


さて 三週間前 法事で秋田へ行った際のお土産です。

実家の兄夫婦や近くに住む姉から頂戴したのは、こちらの日本酒でした。

両関の一升瓶に四号瓶

実家の町 秋田県湯沢市の酒蔵両関酒造の一升瓶に四合瓶です。

両関本社工場p-enkaku02 両関第二工場p-enkaku03

こちらの酒蔵には思い出があります。

・高校時代は片道10㌔ほどの自転車通学で、毎朝酒蔵の横を通っていました。
 新米の秋口には、米を蒸した匂いや微妙な麹菌がにおっていました。
・亡き母から聞いた話ですが、戦前こちらのお店で花嫁修業のような事で
泊り込みをしていたようです。昔で言う奉公?

高校の同級生も何人かこの蔵に就職しましたから、お酒が身近にあったんです。

米と水に恵まれた故郷ですから、銘酒が沢山あります。

ですから実家の秋田のお付き合いの文化というか習慣は、何かあればお土産の持参は日本酒。

冠婚葬祭や吉兆時には、当然のように熨斗紙付きで二本。

お土産に持たせるのも日本酒。

お菓子を持参すると同じような、挨拶代わりなんです。

こんな習慣が今も残っているような気がします。

それともお酒を飲まない兄と姉が、弟の私なら飲むかとの心遣いかも。

ですが、これを全部飲んだらまさにカロリーオーバーに。

自宅では日本酒は滅多に飲みません。

特別な時や、良いお酒の時は別ですけど。
福小町に久保田25周年記念酒


兄夫婦と姉から頂戴した両関はどうしたもんでしょう。

大きいのは蕎麦打ち仲間の旅行用として二本目の差し入れとし、小さいのはブログのお仲間にと思っております。

もらい物ですが、これも 秋田風お付き合い という事で。


九月の最後に、このブログを振り返ってみました。

日数 30日中29回の投稿で、久し振りに頑張ったような気がします。

日頃から マイペースと宣言していますから、決して無理はしていません。
気が向いた時の、自分の時間の中での投稿なんです。

しかも、ネタの多い 食欲の秋本番 を迎えました。

涼しい初秋になってきましたから、今週は続きました。

これは毎年同じ傾向で、秋口は月に30本以上の投稿が三年連続。

という事で 来月初旬分も、しっかり予約投稿の準備に入っております。

Comment

こんにちは

ご苦労様でした
10月からまた、遠くなるんですね
がんばってください

秋田の風習 いろいろ勉強になりました

Re: こんにちは

激励 有難う御座います。
勤続34年のサラリーマンですから、これくらいでは負けませんとも。

そうなんです。
何でも日本酒の地域なんです。
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プロフィール

蕎麦打ち

Author:蕎麦打ち
ヨーロッパでは『JAPAN』といえば漆器の事です。
実家の亡き父が漆器職人・継いだ兄が伝統工芸士の環境に育ち、伝統と文化を愛しつつ、新しい事やチャレンジも好きな日本のどこにでもいるサラリーマンです。
その日常を【市井の人】として、平均的中年お父さんの目線から、好きな事や興味がある事を中心に綴ります。
デジカメ:RICOH
GR LENS A12 28mm F2.5
LENS A16 24-85mm F3.5-5.5
CX3
GR LENS A12 50mm何時か欲しい
携帯:PANA

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