あざみ野で土佐を

Category : 横浜市
横浜と言っても海から遠い青葉区、東急田園都市線あざみ野駅で二人で飲む事になりました。

メニューや味に個性のないチェーン店系には魅力を感じないので、駅前からちょっと歩いて良さそうな「どんどん亭」を探して来店。

テニス帰りに寄ったらしい先客が玄関越しに見えたので、地元客のいるお店ならとの判断でした。
どんどん亭入り口
しかも東北のお酒が置いてある。

二人だったのでカウンター席に座り、まずはレモン杯で乾杯し、お通しはシンプルな枝豆でしたがこれが大当たり。
レモン杯で乾杯

採れ立てを程よく茹でており、板前さんの料理が期待出来ます。

たたきと言えば三杯酢、土佐酢、柑橘類・柚の酢の汁を使う醤油タレが一般的です。

高知の師匠のお奨めは、素材の良さが活かせる塩たたきでしたね。
高知の師匠画像 塩たたき
師匠画像をちょいと拝借させてもらいました。

お奨めメニューの鰹のたたきからスタートです。
どんどん亭鰹のたたきから

お店はづけが特徴のようで、初めてのづけたたきとの出会いに満足しました。
鰹の生臭さは消えていて、鰹も付け合せの野菜の量が多い。

ビールは普通のお値段ですが焼酎はお安く、日本酒は土佐鶴に会津の栄川。
どんどん亭お酒メニュー

魚系をお願いしたので、辛口の土佐鶴にしました。
どんどん亭土佐鶴
徳利は栄川でしたね。
徳利は栄川

鯵南蛮は素揚げでなく、から揚げでこれも特徴でしたね。
どんどん亭鯵南蛮

お次のブリカマはかなりの肉厚で、絶妙な塩加減でありました。
どんどん亭ブリカマ

冷やしナスは出汁が効いてこちらも量が多い。
どんどん亭冷やしナス
しかもナスが見えないほど、薬味好きにはたまらない香味野菜の量。

接客担当の息子さんにお聞きしたらお母さんは福島出身でしたが、お父さんは高知と縁のない川崎市内との事。
美味しければまぁ関係のない話ですけれど。

帰路は一時間半ほどかかるので、お腹も丁度で程よい気分になった一時間ほどで切り上げました。
御代にびっくりで、二人で五千円でお釣りがきました。

気が付くと後ろの座敷には地元のお父さん達で満席になっていました。
お値段・味と居心地の良さで、地元に愛されるお店だと思います。

こういう自分に合うお店を見付けるも、勤め帰りの楽しみであります。

あざみ野 どんどん亭
神奈川県横浜市青葉区あざみ野2-9-10
045-902-1088

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プロフィール

蕎麦打ち

Author:蕎麦打ち
ヨーロッパでは『JAPAN』といえば漆器の事です。
実家の亡き父が漆器職人・継いだ兄が伝統工芸士の環境に育ち、伝統と文化を愛しつつ、新しい事やチャレンジも好きな日本のどこにでもいるサラリーマンです。
その日常を【市井の人】として、平均的中年お父さんの目線から、好きな事や興味がある事を中心に綴ります。
デジカメ:RICOH
GR LENS A12 28mm F2.5
LENS A16 24-85mm F3.5-5.5
CX3
GR LENS A12 50mm何時か欲しい
携帯:PANA

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