学びました!!Ⅱ

Category : 甲子園 から学んだ事
前回の 学びました!! では甲子園春夏連覇 沖縄興南高校の我喜屋監督さんの『小さいでも大事にする。』ことを学びました。

高校野球は硬式の甲子園だけではありません。
もう一つの高校野球、軟式の全国大会があります。
第55回全国高等学校軟式野球選手権大会として、甲子園の硬式と同じ日本高校野球連盟が主催しています。

秋田どころか白河の関(東北)を超えたことのない硬式とは違い、軟式とはいえ延長時間切れ翌日再延長やサヨナラ勝ちの激戦を制した優勝は秋田県の能代高校でした。
能代高校球児には拍手を贈らさせてもらいました。

asahi 人 能代高校今畠監督 の記事より、
asahi人 能代高校今畠監督

冬のグラウンドは雪に埋まり、守備練習もままならない。ならばと重さ1キロの竹製バットを1日300回素振りさせ、夏場も打力を徹底的に鍛えた。硬球に比べて軟球は飛びにくく、守り勝つのが主流。他校の監督にそういうやり方では勝てない」と指摘されても変えなかった。
厳しさと楽しさのメリハリが凄い、とは選手たちの共通評。2年生が活躍したチームは上下関係も穏やかだ。

雪国のハンディを跳ね返し、しかも練習環境がまったく普通の県立高校の優勝はある意味快挙だと思います。

走攻守(野球の三大要素である走塁、攻撃、守備を指すよう)が揃わないと、参加全国460校の頂点には立てなかったはずです。
その中でも攻撃練習は特に重視したようです。

今畠監督さんは若干35歳・興南高校の島我喜屋監督さんは60歳。
リーダー・指導者には年齢は関係ありません。

得意技を極める事。年齢には関係ない事。
そして純粋無垢な高校生を成功体験へと導く事を学びました。

そして両校の共通点は、三年生エースでも掃除をしたり、上下関係がさほど厳しくない点でしょうか。
TOPや上級生が言うだけで動かず君臨しているチームではありません。キャプテンやエースが自ら実践しています。

会社に例えると、職場のTOPが率先垂範しているのです。
周りの支える社員も上長を見習って動けば一体感が生まれ、パートさんもそんな雰囲気で良い仕事が出来るはずです。
そうすると職場はきっと良い方向になり、追い風も吹いて結果もついてきます。

活字を読む事はある意味重要だと思っています。
平日帰宅時間が遅れ時間が無い時は、週末に新聞を広げます。

WEB・NETで情報を知るのは早くて良いのですが、なかなか頭の中に入りません。
活字は繰り返し読め、自分なりの受け止め方が出来ます。わたしはそうやって学び、そしてブログネタにもしています。
 

この記事はある意味 年下の同僚に向けて書いています。
決して職場の雰囲気や人間性が悪いわけではありません。
若い同僚達は一生懸命にやっているのでしょうが、私なりには物足りなさを感じているのです。

おそらく彼たちはこのブログを見る事がないでしょうが、違う形で伝え実践してもらおうと思っています。
辛口だけだとダメなので、感謝する所は感謝してやる事はやります。
その為にも明日は頑張ろう。

Comment

感激でした。

能代高校の決勝の様子は、テレビ放送もラジオ放送もありませんでした。私はこっそり(内緒です)ネットの速報を時々チェックしながらの応援でした。
前々日の準決勝も次の日へ持ち込む延長戦の上勝を手にしたチームだったので、この日も負けていた試合でしたが最後までわからないから!と信じてましたよ。
思った通り、最終回でのサヨナラ勝ち。
硬式野球のような報道の華やかさはないのですが、県民の心に感動を与えてくれた全国優勝でした。
今畠先生の担当教科の現代社会は県内校で一番の成績をずっと維持しているそうです。たしかご家族は7人家族。そんな家族構成もチームを育てる上で力になっているのかもしれません。
県立高校が主の秋田にも自信が持てる嬉しい出来事ですね。

活字大好きの私にとって、今日の蕎麦打ちさんのブログは「うんうん」とうなづく一時でした。

そうでしたでしょう

県民にとって出ると負けの甲子園。ある意味諦めもありました。。。
そういう中での軟式の全国制覇には、大きな感動だったと思います。
結果でした分からなかった模様もNETと新聞情報で分かりました。
県民の粘り強さがやっと発揮出来ましたよね。
【内緒・・・】はよく分かります。

監督さんはそういう中での采配だったんですか。やはり家族が大勢だとそれだけ揉まれますよね。

活字大好きだったのは、ブログのはしはしから何となく分かっていました。
文字で何かを伝えたいとの思いが伝わってきましたから。
読んで言葉を思いつくと、つい書きたく ではなく入力してしまいますよね。
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プロフィール

蕎麦打ち

Author:蕎麦打ち
ヨーロッパでは『JAPAN』といえば漆器の事です。
実家の亡き父が漆器職人・継いだ兄が伝統工芸士の環境に育ち、伝統と文化を愛しつつ、新しい事やチャレンジも好きな日本のどこにでもいるサラリーマンです。
その日常を【市井の人】として、平均的中年お父さんの目線から、好きな事や興味がある事を中心に綴ります。
デジカメ:RICOH
GR LENS A12 28mm F2.5
LENS A16 24-85mm F3.5-5.5
CX3
GR LENS A12 50mm何時か欲しい
携帯:PANA

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