CX3マクロ撮影

Category : デジカメ・機材

昨日のCX3購入に続き、RICOH強みの1㌢マクロ撮影について。
蕎麦打ち師匠の奥様から確か間接的に要望もあったので。

ちなみに高知の師匠直伝の教えの要点は下記の三点でしょうか。
①必ずタイマー撮影で手ブレ防止⇒三脚があればBEST。
②フラッシュは極力使わない⇒自然光優先で肉眼に近い見え方。
③撮影アングルと撮影範囲の重要性⇒全てを写そうとせず、捨てる勇気を持って一部しか入れない。

私も【早いクリスマスプレゼントⅢ】でマクロ撮影について簡単にまとめています。

普通のアングルで車内をマクロ撮影すると、こんな感じでしょうか。
まともに撮影
秋田に帰って二日間で620㌔走行した時の車のモニターです。

AE(露出)/AF(ピント)ターゲット移動機能を使って比較してみました。

斜めのアングルで左手前のAVGにピントを設定すると、
斜めで左手前にピント
当然 右奥はボケていますね。

今度は右奥の燃料計にピントを変えました。
斜めで右奥にピント
車のカタログのような感じでしょうか。違いが分かりますよね。。。

アングルを変えずにターゲットポイントを移動させると、デジカメでもこのように遠近感のある画像に仕上がります。

このターゲット移動機能を使った画像を他にも何枚かご紹介を。

最近よく使っているお気に入りの蕎麦切り画像です。
アベチャン切りで
意図的に手前にピントを合わせて、遠近感を出すよう工夫を。

8月に秋田で撮影した稲と朝露です。
ターゲット移動機能の稲と水滴
素人でもデジ一までではないにしろ、それなりになるんですね。

食材もこのように美味しさが伝わってきます。
みつなし生ではも十分で
秋田での三梨牛焼肉より。

皆さんもカメラをお持ちでしたら、一度カタログ・説明書を再読するか、メーカーHPで機能を確認して撮影してみて下さい。

ご存知デジカメは撮影~その場で確認~簡単に削除出来、バッテリー性能も向上しノーフラッシュならCXシリーズで400枚近く撮影できます。
機能を理解したうえで、沢山写して試すとそれなりに上手になると思いますよ。。。

Comment

No title

すごいすごい。
↑記事も、まるで私へのマニュアルみたいで
わかりやすかったです。
と、いうのも、デジカメをいじるようになったのに、
こういう遠近感を出したいと
それこそマニュアルを見ながら写しても、
イマイチ画像ばかりで、半ば諦めてAUTO撮影してました^^;
やっぱり何度も試し撮りしないと
覚えないですね。
有難うございます。

少しはお役にたちましたでしょうか

マニュアルみたいで。。。
そう言ってもらい光栄です。
デジカメをお持ちで良い画像をと思う方用に、素人ながらまとめてみました。

遠近感があれば画像も違ってきますね。
私もAUTO撮影だけでしたけど、RICOHに出会ってからは工夫するようになりました。
でもまだまだその機能を使いこなしていないと思っており修行中ですよ。
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プロフィール

蕎麦打ち

Author:蕎麦打ち
ヨーロッパでは『JAPAN』といえば漆器の事です。
実家の亡き父が漆器職人・継いだ兄が伝統工芸士の環境に育ち、伝統と文化を愛しつつ、新しい事やチャレンジも好きな日本のどこにでもいるサラリーマンです。
その日常を【市井の人】として、平均的中年お父さんの目線から、好きな事や興味がある事を中心に綴ります。
デジカメ:RICOH
GR LENS A12 28mm F2.5
LENS A16 24-85mm F3.5-5.5
CX3
GR LENS A12 50mm何時か欲しい
携帯:PANA

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