台風一過と朝食

Category : 秋田・東北
12日から13日にかけて秋田から岩手を横断した台風4号は、県中央部を通過したようで盆地の県南部には被害はまったくでした。
皆さんにはご心配をお掛けしました。

amebaのほうで投稿した状況&画像、通過前後の当日夕方翌朝の台風一過はよければどうぞ。

その前後に何枚か東西南三方の山々を撮影していました。
北側だけは皆瀬川の下流となり山はありません。

まずは雨上がりの虹をどうぞ。
田舎の虹

稲庭城今昔館は小野寺氏の居城跡に近く、周りには雨上がりの雲が。
雨上がりの稲庭城

リフトのある稲川スキー場は子供時代にはなかった。
稲川スキー場
子供の頃は林檎畑や植林後の山で滑っていたので、もし当時あったら違う道に進んでいたかもしれませんね。

盆地なので台風や水害の被害もほとんどなく、米・野菜作りには適した環境なんです。

去年は亡き母のことで9月に三回秋田行きで、その時の実家の風景はこちらから。
今年も稲穂が順調に膨らんで、秋の収穫を待つばかりでした。
2010の稲穂
今年は水不足気味だったようで、台風が農家には恵みの雨に。

周りは山に田んぼと畑だらけですから、自然と旬の野菜や時期の山菜・きのこ類&保存食が食事の中心になります。

前夜の夕食と同じようで、朝食はこんな感じです。
去年紹介した健康的な食事とほぼ同時期なので、同じような旬な食材が揃いますね。

小茄子の漬物は子供の頃から好きで、いつも義姉が用意してもらっています。
朝食小茄子
かための皮の食感と明礬の微かな残り香には惹かれます。

わらびは色鮮やかで、重曹が効いているのでしょうか。
朝食わらびは色鮮やか

ついいつものマクロ撮影を。
朝食わらび
煮方や保存状態が良かったのか、皮の繊維質はなく柔らかかった。

焼き茄子のみずみずしい香ばしさには生姜は要りません。
朝食焼き茄子

かのかの煮物は昨夜と違う味付けでした。
朝食かのかの煮物

昨夜の夕食から振り返ると、動物性蛋白質は白身のハタハタと海老くらいでしょうか。
脂分の多い食材は帰省した時には食卓に登場しません。

義姉さんがきっと昔風の味を再現してくれているんでしょう。
完食し『美味しかった!!』の一言で、作りがいもあるようです。

デザート代わりの豆腐カステラは地元の人がよく作ります。
朝食豆腐カステラ

母の初盆を迎えるので、来客用に作ったようです。
枝豆を使ったぼた餅もありましたが、餅は嫌いではないですが好きでもないので撮影していません。

こういう朝食を毎日摂って適度な運動をしていたら、ベジタリアンでメタボになる事はありえませんね。

でも毎日がこうだと自然に飽きるのも人間ですね。
鰹だしがきいた麺類や、濃い味もつい欲しくなります。

その反動は明日の投稿で。。。

Comment

素晴らしいふるさとですね

雨あがりの虹が綺麗なのは、田んぼの緑と山の緑がよりいっそう、美しく魅せてくれますね。
そして、自然の恵みが盛りだくさんのお義姉さまの手料理には、感心させられます。
こんな美しいふるさとがあって、うらやましいです。

明日はその反動ですか(^.^)
楽しみです(^^ゞ

MMさん有難う御座います。

都会では見れない虹でした。
日本にはまだまだ、自然溢れる場所が多く残っています。
私はたまたまそういう場所で生まれ育ちました。

義姉の料理には、いちも感謝しています。
下手な旅館よりは口に合います。

故郷は遠くにありて~
だから良いのかもしれませんね。。。近くだとお互いに色々と。
反動は大体想像どおりでしょうか。
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プロフィール

蕎麦打ち

Author:蕎麦打ち
ヨーロッパでは『JAPAN』といえば漆器の事です。
実家の亡き父が漆器職人・継いだ兄が伝統工芸士の環境に育ち、伝統と文化を愛しつつ、新しい事やチャレンジも好きな日本のどこにでもいるサラリーマンです。
その日常を【市井の人】として、平均的中年お父さんの目線から、好きな事や興味がある事を中心に綴ります。
デジカメ:RICOH
GR LENS A12 28mm F2.5
LENS A16 24-85mm F3.5-5.5
CX3
GR LENS A12 50mm何時か欲しい
携帯:PANA

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