山へ

Category : 新潟
天候に恵まれた良いシーズンに新潟に行ってきました。
渋滞を避けたかったので自宅出発は1日の夕方でした。

ここのところ新潟定番は、あの中越地震の被災地山古志地区です。
10春山古志
翌朝の山古志はまだまだ山肌には残雪が残っていました。

被災地で買い物する事で多少の応援をという気持ちもあります。
昨年は4月に山古志桂谷地区の直売所で山菜を購入し、
10月には【山古志かぐらなんばん】が美味しかったですね。

今回も家内の母や妹夫婦と一緒で、ドライブがてら山間部の自然に触れてきました。
ちょっと遠出して、車中での何気ない会話が女性には楽しいのです。
そして何箇所かの直売所に寄って、地元の新鮮な食材を買うのも楽しみです。

最初は長岡蓬平地区の高龍神社に寄り近くの売店で山菜を。
高龍神社近くの売店1

わらびやぜんまいは終わっていましたが、こごみは胡麻和えにて。
高龍神社近くの売店2こごみ

山うどの葉は天婦羅でした。
高龍神社近くの売店3山うど

二箇所目の桂谷地区直売所は地元の母さん達のお店で、4~5月の山菜シーズンの土日にしかオープンしないようです。
桂谷地区直売所1
去年の秋に寄ったら、時期的に商品がないのか閉店していましたから一年振りになります。

これまた新鮮な朝採り山菜ですね。
桂谷地区直売所山菜
調理方法を聞くと地元の言葉で丁寧に教えてくれます。
女性同士はこういう会話が楽しいようです。

こちらのお奨めはふきのとうのフキ味噌ですね。
普通のと違いフキの入っている分量割合が高いのが、色からして分かるかと思います。
桂谷地区直売所ふき味噌
お母さん達が自分で加工した、ほのかなふきの苦味がご飯のお供には最高ですね。

最後に寄った【あぐりの里】は、越後川口の新鮮な野菜や物産を取り揃えた道の駅です。
あぐりの里

ここのお奨めは何と言っても200円のわれせんでしょうか。
あぐりの里われせん

我が家はこのきなこ餅が自然な昔ながらの風味でお気に入り。
あぐりの里きなこ餅

特に観光地に行った訳ではありません。
買い物もその土地のお方たちが実際に採ったり加工した、一個が数百円程度のものばかりです。
今は時間とお金さえあれば大概の物は食べられますが、直接地元に行って買ってこそ、その後自宅で食べた時に色々と思い出されます。

昔の父母の世代は流通が良くなかったので、地元産意外の珍しい食べ物を頂戴すると『山海の珍味』称し有り難そうに食べていました。
食べ物に感謝する気持ちがかなり残っていたと思います。

山の後はと言えば、自然な食材のランチと
当分新潟の食べ物が続きますよ。。。

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蕎麦打ち

Author:蕎麦打ち
ヨーロッパでは『JAPAN』といえば漆器の事です。
実家の亡き父が漆器職人・継いだ兄が伝統工芸士の環境に育ち、伝統と文化を愛しつつ、新しい事やチャレンジも好きな日本のどこにでもいるサラリーマンです。
その日常を【市井の人】として、平均的中年お父さんの目線から、好きな事や興味がある事を中心に綴ります。
デジカメ:RICOH
GR LENS A12 28mm F2.5
LENS A16 24-85mm F3.5-5.5
CX3
GR LENS A12 50mm何時か欲しい
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