過去の栄光SAJ一級物語①

Category : 市井の人
熱中した誇れる自分への勲章と得たもの』
皆さん月末処理でお忙しいでしょうが、月の区切りでもあり青森方面から雪の話題もありましたので、書かせていただきます。
スキーバッジ(今はこのデザインは×のよう)
在りし日に『かなりの日数とお金』をかけて獲得したSKIのバッジです。
私達の時代は『憧れの金・銀(キンさん・ギンさんはずっとその後)』と言われ、持っていると仲間内でも『おー』と言ってくれました。

東北 秋田県盆地部の出身だからという理由で、誰もが上手いわけではありません。
子供の頃は母にお握りを持たされ、片道徒歩1時間のりんご畑の斜面まで登っては滑る山スキーに通っていました。
学生時代は皆が当時そうであったように、休日バイトで生活費捻出に忙しい日々でした。
したくても東京からだと交通費もかかり、学生時代はほんの数回だけでした。
本当に最初は『三畳一間の小さな下宿生活~』でした。
かぐや姫 神田川

両バッジとも新社会人として松本に赴任してから、自分の力とお金でGETSです。
二級は経験と基礎能力があったので、すぐ一発合格しました。
だけど一級は三回目でやっと合格です。おかげで雪上感覚や体重移動・エッジング技術から、スケボーやスケートはすぐ出来ました。

ホームグランドは白馬 八方尾根で、メインゲレンデは黒菱の壁から兎にかけてか、チャンピョンコースのリフト下と初中級者が近寄らないコースでした。混んでいる連休中は手前の青木湖か爺ヶ岳で、リフト待ちなしで基礎練習をしていました。
(すいません知らない人には分からないネタで)

一級八方尾根
多い年は年間日以上滑走、リフト無しで登っては滑るスキーも8月まで乗鞍に行きました。

その帰りに寄った6月頃のドライブインでの様子です。(実は恐々
上高地熊

しかし、バッジ以上に得たことは、新入社員としてまったく知らない松本・長野の地で、多くの友達・先輩・お客様に出会えたことです。
そこで助けられたり、誉められたりした時の
感謝の気持ちや前に進む事の勇気を得たことです

得たものやスキーの事はどうか・・・。寒くなったら又書きます。 No.34

Comment

いまさらですが。。

ここに、コメント書きます(笑)
八方は、すごいコブコブがありますね。初心者の頃に行ったんですが、怖くて怖くて、下に向かって滑らずに、どんどん横に滑って行って、違うゲレンデに迷い込んで、迷子になった事があります。
林間コースで地元のスキーヤーの人たちにくっついて行って、なんとか元のゲレンデに帰る事ができましたが、ひとつ間違えると、遭難していたかも・・。
いろんな思い出があります。
それにしても、バッジテスト、受けなかったのが、少々の心残りです(苦笑)

MMさん読み返し有難う御座います

空いている日の八方の中高級斜面は、上級者の良い練習バーンでした。
時々まだそのレベルでない人を見て、大変だなと思った事はありましたね。

確かにスキーも間違えると危険なスポーツです。
今のアクティブMMさんがあるのも、その時の生還だからこそですね。(笑)

バッジテストは今からでも間に合うのでは・・・?
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プロフィール

蕎麦打ち

Author:蕎麦打ち
ヨーロッパでは『JAPAN』といえば漆器の事です。
実家の亡き父が漆器職人・継いだ兄が伝統工芸士の環境に育ち、伝統と文化を愛しつつ、新しい事やチャレンジも好きな日本のどこにでもいるサラリーマンです。
その日常を【市井の人】として、平均的中年お父さんの目線から、好きな事や興味がある事を中心に綴ります。
デジカメ:RICOH
GR LENS A12 28mm F2.5
LENS A16 24-85mm F3.5-5.5
CX3
GR LENS A12 50mm何時か欲しい
携帯:PANA

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