新潟シリーズⅣヨーカン

Category : 新潟
家内の実家の見附市に帰省すると、必ず義母が持たせてくれるものがあります。

【スワミルクヨーカン】と言う、ネーミングが変わった食べ物です。
スワミルクヨーカン1
新潟のばあちゃんいつも有難う御座います。

ヨーグルとでなく洋生菓子で、牛乳・寒天・砂糖だけの単純な材料です。
スワミルクヨーカン2

家内は子供の時からおやつ代わりに食べていたようで、忘れられない味との事。
東京・埼玉育ちの娘も、小さい頃から食べているので当然ファンです。
大人でも程よいシンプルな甘味なので、左党のアベチャンでも少しは食べられます。

こんな感じでヨーグルトのように、スプーンでとってお皿に分けます。
スワミルクヨーカン中身


そんなシンプルなスワミルクヨーカンが、秘密のケンミンSHOWに登場したら、
①実家の近所のスーパーでは、一人一個の購入制限
②185円ほどだったのが、220円に値上げ
と地元の人達からやや遠い存在になったようです。

いつも思うのですがTVやマスコミの影響の凄さで品切れになり驚くと共に、
そのうちに買う人達が離れ、一過性のブームで終わってしまう事です。

確か健康や美容に良いと、スキムミルクや納豆・バナナが一時品切れになりました。

9月に行った 北海道シリーズ十勝 の生キャラで有名な畑牧場も、
今年の初めまでは北海道各地の空港で行列でした。
今は全国どこでも買えるようになり、増産した工場の従業員さんはとつい気になります。

消費者に信頼される飽きのこない本物でないと、食品系は生き残れない現実です。
消費者ニーズと時代の変化を先読みして、対応しないとどんな業種もそうですね。
私の業界もどんどん大変は事になってきました。
(つい本文から逸れたのでここらで止めます。)


見附市に行く機会があったら、地元スーパーか下記直営工場を覗いてみて下さい。

新潟県見附市葛巻町746番地
諏訪乳業株式会社 
0258-62-0498

新潟シリーズⅠお魚で はこちらから
新潟シリーズⅡ御用達 はこちらから
新潟シリーズⅢ復興 はこちらから

Comment

No title

こんにちは。
ヨーグルト・・じゃなくてヨーカン・・・(^_^;)
面白い・・・ケンミンショー・・見てなかった・・
一時のブームで品薄になり値段が上がって、ブームが去れば売れなくなる ・・・悪循環ですよね!
今、キウイフルーツが高い・・・(^_^;)
これも朝キウイダイエットで紹介されてからだもの・・・バナナのブームが過ぎた後はキウイ・・・
バナナは果物売り場でてんこ盛り・・・
キウイも早くブームが去ればいいにに~~(~_~;)

牛乳寒天ではないのですか?

今年の夏、数十年ぶりに オカンの牛乳寒天 を食べました。相変わらずの激甘におかわりの手が伸びませんでした(笑)

Re: No title

今晩は・・・。
約一時間ちょい前に帰っていました。
来年になってから状況はお話します。

ヨーグルト・・じゃなくてヨーカンなのは食べてみて納得ですよ。
今、キウイフルーツが流行とは知りませんでした。

今日は消費者やユーザーさんに長くご愛顧して頂く為には、本物の味・技術や常に時代を見据えて進化(チェンジ・チャレンジ)し続ける事を表現したかったのです。
それが三代続くと立派な老舗になると思いました。

謎かけをしているつもりはないのですが、自分を含め足元を固めて前を見据える事が必要と思っています。

食べてみたいです。

牛乳寒ですねヽ(*^^*)ノ
おいしそう~w なつかしい味。

家ですると牛乳沸騰させてしまって
臭いがきつくなるんですよね。
あたためた牛乳が苦手なワタシ。
臭いに(|| ×m×)オ、オェ・・

つめたいこのヨーカン、みかんの缶詰と一緒に
食べたいです♪

牛乳寒天ですよ。

寒天が程よく抑えられてトロトロになっていて、甘さも味加減でいうとちょうどいい塩梅なんです。
だから見た目や硬さは寒天でなくヨーグルトなんです。
想像して下さいね。。。

秋田の母さん達は年代によって、甘辛さやしょっぱさの基準が違ってきていると思います。
実家の姉の味は本当に薄味になりました。

食べてみる方法は・・・

牛乳寒ですが、食感はまったのヨーグルトですよ。
違うのはヨーグルトの酸味がほとんど無いことかな。
なつかしい味にも似ています。
みかんなど酸味が強かったり、桃のように甘味が強いのと混ぜても邪魔しません。

色々なHNの新潟のシャッチョウサン・兄い・事務男さんが、
頼めば送ってくれるかな・・・?

これは牛乳や寒天と違う点が、地元永年愛されTVにも登場した点です。
ちなみに今回も蕎麦打ちの口には一口も入っていません。

リンク有難う御座いました。最後だったのですぐ気づきませんでした。
非公開コメント

プロフィール

蕎麦打ち

Author:蕎麦打ち
ヨーロッパでは『JAPAN』といえば漆器の事です。
実家の亡き父が漆器職人・継いだ兄が伝統工芸士の環境に育ち、伝統と文化を愛しつつ、新しい事やチャレンジも好きな日本のどこにでもいるサラリーマンです。
その日常を【市井の人】として、平均的中年お父さんの目線から、好きな事や興味がある事を中心に綴ります。
デジカメ:RICOH
GR LENS A12 28mm F2.5
LENS A16 24-85mm F3.5-5.5
CX3
GR LENS A12 50mm何時か欲しい
携帯:PANA

最新記事
最新コメント
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
月別アーカイブ