船橋こみやⅡ

Category : 夜の部

3日連続のお魚ネタで・・・。

居酒屋・小料理屋の域を超えている、船橋駅に近い『こみや』さんに再訪です。
8月に投稿した蕎麦打ちの『プロの技に脱帽』のブログ記事と画像がなんと、

こみや記事最初  
食べログに掲載されていました。 (NETのスクロールで検索されたよう)

このお店は割烹で何十年も修行した親方がいて、しかも若い板前さんが三人もいます。
前回はプロの技・味だけでなく、季節の旬な食材を工夫する経験と知恵には感激しました。

そういう訳で、まずはお店の実力が分かると言われているお通しからです。
09こみやお通し
シンプルな白身魚のほぐし身と野菜の和え物が、エビスにマッチングでした。


前菜の鱧の湯引きサラダは、立体的な盛り付けが食欲を誘います。
09こみや鱧サラダ1

鱧に合うよう野菜の細かい千切りの食感と、梅肉系ドレッシングの相性が最高でした。 09こみや鱧サラダ2
 
早速お任せのお造りが到着しました。盛り付けは居酒屋レベルではありません。
09こみやお造りかわはぎ
 
醤油も素材に合うよう2種類(関東風辛口と九州風甘口)出てきました。  
09こみや醤油

お造りのメインはカワハギの肝付き薄造りです。 今が旬のウマヅラハギだと思います。
09こみやカワハギお造り 
新鮮な肝と身の贅沢な組み合わせでした。前回のメインは甘鯛(グジ)の薄造りでしたね。

鱧の梅肉添えや鯛も仕事の丁寧さや盛り付けの妙が分かると思います。
09こみや鱧梅肉添え 09こみや鯛
良い食材を美味しく食べさせる店は沢山ありますが、仕事の丁寧なお店は限定されます。

当然次はお酒にして、御代櫻の純米大吟醸酒生原酒「三十三才の春」からスタートです。
09こみや三十三才の春
青年期から壮年期に変わるようなネーミングが、ほどほどの辛口の味と合っていたような。 

贅沢なお酒ばかり飲んでられませんから、タップリ入れてくれる枡酒に変更です。
09こみや菊正宗
枡からこぼれんばかりに入れてもらう時の、お姉さんとの会話が楽しいですね。 
 
締めはお店の看板商品のつくねのシンプル鍋です。 今回は鰯と海老の2種類でした。
前回は鍋に入れるのが男の雑そのものだったので、お姉さんにお願い入れてもらいました。

09こみやよそおい1 09こみやよそおい2
お店で素材から丁寧に仕込んだのが、粘り気のある感じで分かりますかね。
  
『もうちょい待ってね。』といい感じで煮えて浮き上がってきました。
09こみや鍋もうちょい

これで三人前の量ですから、たっぷりありますね。 

シンプルな昆布出汁と、鰯と海老の本来からの出汁が合わさりなんともいえません。09こみや鍋完成
かつお・昆布が強すぎると、メイン素材の味を邪魔してしまいますからね。 

前回は締めにこの出しで、稲庭うどんに雑炊としました。
今回はお米のジュースをたっぷりと頂きしっかり食べたので、この鍋で止めておきました。

今夜もこみやさん、大変美味しゅう御座いました。
2~3人ほどでゆっくりと語らい・味わう時には最高のお店です。

職人の家で育ったせいか、昔から職人さんの仕事を見るのが好きです。

食べる時もこんな感じでカウンターに座るのが好きです。(たまにしかいけない海で)
09海豪華なカウンター 
板前さんの包丁さばきを前に、その技を愛で・食し・味わうのは最高です。

蕎麦打ちの関係から、蕎麦汁は自分達で鰹節と昆布から出汁をとって造ります。
プロにこんな上品なつくね鍋の出汁の取り方を聞くのも、蕎麦打ちとして勉強になります。

まだこのお店は二回しか行っていないので、目の前で仕事を拝見していません。


いつも世話になっている姉の長男(甥)が、浅草のホテルで日本料理の板前をしています。
残念ながら高級店なので行った事はないんですが・・・。

いつか連れて行って仕事の見えるカウンターに座りたいと思います。
その時は静かに拝見させてもらいながら、じっくりと盃を傾けたいですね。


最後に見ていたらシナピーさんにお願い
1月からスタートしたカウンターが、今日のお昼前後で4,000人になると思います。
現在研修中で生徒の身であり、日中はPCを開く環境にはありません。
会社のメールを確認するのも、週一月曜日だけなんです。

もし余裕があったら画像を残しておいてもらうと助かります。

今回は何も企画・プレゼントは用意していませんので、あしからず・・・。
 

Comment

3998

私がおじゃました時のカウンターです。3998。

それにしても、今日も美味しそうなお魚たちですね。とくに、ウマヅラハギの肝のいいこと!
これは、お米のジュース飲みすぎますわ☆


わたしも時々、今日の画面を確認しておきますので(なんと今日は会社にeos kiss持参でした)チャンスにめぐりあえたら、撮影しておきます!

なんという事...

蕎麦打ちさん、ごめんなさい。
ほんの1、2分のうちに「3999」カウントから「40001」になってしまってました。しっかりチェックしてたのに、すみません。
あとは、しなぴーに期待です。
40001は画像に納めておきました...

任務・・遂行ならず(ー'`ー;)

残念ながら3999と4001しか確認できず・・。
気付くのが遅かったようです(ノ_-。)次は頑張ります!!!!

つみれ鍋、おいしそうだなぁ~

あ、私のせいかな?

私が開いた時・・・
「4001」になってました。
ごめんなさ~い m(´▽`m)
でも過去に訪問してれば、カウントされないのかな?

アキハルさん有難う御座います

「3998」「3999」カウントから「40001」の際どいアクセスと二度のご訪問有難う御座いました。

それにしてもeos kiss持参での画面撮影、会社の方に怪しまれませんでしたでしょうか・・・?
その様子を思い浮かべると、何となく笑ってしまいました。(不謹慎かもですね。)
尚 後で別途に・・・。

ウマヅラハギの肝と日本酒はメタボ君には危険だったのですが、肝の量が少なかったので『えぃ ままよ』と即効で胃袋直送でした。
最近はお米のジュースも翌日に残らない程度にしています。
やっぱり良いお酒は翌日の悪酔いもしませんしね。

しなぴーさんやっぱり

記事にご指名にし、逆に負担を掛けて申し訳ありませんでしたね。
感謝・感謝です。
裸の王様ブログに再度のお願いを書き込みしました。

上品なつみれ鍋で、家庭やスーパーに市販品では真似出来ない味でした。
ご近所なら日頃の御礼にご招待したいところです。

それでは約2ヶ月後の次のキリ番の時にお願い致します。(甘えすぎですかね)

とんでもありません

筆ちゃん 返事が遅くなりすいません。
皆さんの優しいお気持ちに感謝です。

どなたか記念の数字に気付かなかったのでしょう。
実は一日10人前後の方から、検索(蕎麦打ちやお店で)があります。
この投稿も危ないと思っていました。
SEO対策を実験しているので、こういう時には不便ですね。

おそらく過去訪問はダブルカウントされません。
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プロフィール

蕎麦打ち

Author:蕎麦打ち
ヨーロッパでは『JAPAN』といえば漆器の事です。
実家の亡き父が漆器職人・継いだ兄が伝統工芸士の環境に育ち、伝統と文化を愛しつつ、新しい事やチャレンジも好きな日本のどこにでもいるサラリーマンです。
その日常を【市井の人】として、平均的中年お父さんの目線から、好きな事や興味がある事を中心に綴ります。
デジカメ:RICOH
GR LENS A12 28mm F2.5
LENS A16 24-85mm F3.5-5.5
CX3
GR LENS A12 50mm何時か欲しい
携帯:PANA

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