笑龍で会議

Category : 勝手にミシュランの部
昨日ご紹介した 市内のお仲間とお伺いしたお店は 笑龍 になります。


このブログで何度かご紹介している一昨年開店した、笑龍(ショウロン) は吉川市内でもトップクラスの会席中華のお店と思っております。

昨年の11月 は私にとっても家族にとっても記念日になり、お目出度い時の外食の定番は 徒歩10分の【笑龍】でした。


この日に頂戴したお酒は昨日投稿しました。

予約した時間にお店にお伺いし、普通なら直ぐに乾杯ですが この日の最初の目的は会議でした。

10分で終わる会議の予定が約25分くらいかかり、やっとの乾杯の後が昨日ご紹介した日本酒でした。

お店にとっても予約した時間に食事がスタートしないのは迷惑だったかと思いますが、開店して直ぐの時間でしたので他のお客様もほとんどがおらず、無理を聞いて頂きました。


料理はコースで予約した場合は、基本お任せになります。
全七種中 五種は撮影しておりました。

笑龍❶前菜盛り合わせ

前菜盛り合わせの、右の海老の紹興酒漬けは美味・珍味だと思います。『確か 天使の海老』


点心三種の後は、黒酢酢豚でした。

笑龍❸黒酢酢豚

中華とは思えない、フレンチかイタリアンのような立体的盛り付け。


トマトと玉子・エビ白玉炒めは、帆立の貝柱のような白玉に海老が入っていました。

笑龍❹トマトと玉子・エビ白玉炒め


エビとヤリイカと黄韮炒めは、絶妙な火加減でした。

笑龍❺エビとヤリイカと黄韮炒め


最後にデザート。

笑龍❼デザート

定番の杏仁豆腐の他にもアイスがありました。


こういう料理がありましたので、日本酒が進んだのです。

笑龍田中六五


家族で行く時はアルコール代はしれていますが、この日のお酒代は料理代とほぼ同額でありました。

美味しい料理とお酒、そして素晴らしいお仲間がいてこそ、楽しい至福の一時になります。

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蕎麦打ち

Author:蕎麦打ち
ヨーロッパでは『JAPAN』といえば漆器の事です。
実家の亡き父が漆器職人・継いだ兄が伝統工芸士の環境に育ち、伝統と文化を愛しつつ、新しい事やチャレンジも好きな日本のどこにでもいるサラリーマンです。
その日常を【市井の人】として、平均的中年お父さんの目線から、好きな事や興味がある事を中心に綴ります。
デジカメ:RICOH
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