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生蕎麦を謹呈❸楽しみ方編

Category : 蕎麦打ち
急遽 早朝投稿しました。

昨日の日曜日は、蕎麦に関する投稿を三つしました。

① 生蕎麦を謹呈❶材料編 (07/10)
② 生蕎麦を謹呈❷茹で方編 (07/10)
③ 2016年7月の蕎麦(【吉川そば打ちめいじん会】オフィシャル?PRブログ)

❶の 材料編 と ❷の 茹で方編 は、ちょっと拘り過ぎた投稿となったので、もっとお気軽に生蕎麦を楽しむ方法を、❸お楽しみ編 として追加でご紹介致します。


本日 かれこれ数十年前からの知り合いである、親戚・先輩の三か所のお宅に到着予定です。

二か所は子供時代の50年前から知っている、関東在住の親戚。
もう一か所は、業界入社以来ですから38年前からお世話になっている先輩です。


❷の茹で方編 で、茹でを失敗しないように、マニュアル化して 追加投稿しました。

もし 仮に失敗しても大丈夫です。


国産粉100%の蕎麦粉を楽しむ方法が、⑤パターンあります。

① 茹でた後に一回流水で冷まし、ぬめりを取ります。→この際 1~2本まず蕎麦汁を付けないで食べて下さい。
→ そば粉本来の持つ 香りや味が分かります。

② 次に氷水の入ったボールで締めた後、やはり1~2本 蕎麦汁を付けないで食べて下さい。
→ ①の状態より、冷やされてコシが出てきたのが分かるはずです。

③ そしてほどほどに水を切って、笊にあけたら 10本程度 蕎麦汁を付けないで食べて下さい。
→ 日本蕎麦を食べた感 を満喫出来ます。

④ 蕎麦を食べる最終段階で、やっと蕎麦汁を付けて食べて下さい。
→ テレビのリポーターがやるように、上品に汁は半分ほど漬けたほうが、絶対にバランスが良いと思います。

⑤ 最後に残った蕎麦汁を、蕎麦を茹でた蕎麦湯で割って飲んで下さい。
→ 鰹の香りと醤油の熟成されたバランスさと、蕎麦粉の素朴な味を満喫出来ます。
  この時私は『醤油・鰹・昆布 文化で育った 東日本の人間で良かった。』と思う至福のひと時です。


さぁーて、三か所の皆様には どう茹でて頂けるか、結果を楽しみにしております。

2016年04月の蕎麦

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プロフィール

蕎麦打ち

Author:蕎麦打ち
ヨーロッパでは『JAPAN』といえば漆器の事です。
実家の亡き父が漆器職人・継いだ兄が伝統工芸士の環境に育ち、伝統と文化を愛しつつ、新しい事やチャレンジも好きな日本のどこにでもいるサラリーマンです。
その日常を【市井の人】として、平均的中年お父さんの目線から、好きな事や興味がある事を中心に綴ります。
デジカメ:RICOH
GR LENS A12 28mm F2.5
LENS A16 24-85mm F3.5-5.5
CX3
GR LENS A12 50mm何時か欲しい
携帯:PANA

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