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感謝の心 茶畑編

Category : 感謝の心編
大自然の中で育まれた新茶といも羊羹に脱帽しました。

とある方から頂戴していた新茶と芋ようかん。

埼玉県三芳町 江戸屋弘東園さん からのでした。

さて 三芳町川越いも振興会が平成27年度(第54回)農林水産祭 天皇杯受賞しました。
「むらづくり部門」にて都市近郊の伝統的な循環型農法を継承する住民参加型のむらづくりが認められました!だそうです。

農水省の受賞理由を見ると、各戸の広大さにびっくり。

上富地区を含む三富新田では、江戸時代中期の開拓で1戸当たり約5ha(約72m× 675m)の短冊状の細長い土地が配分され、その地割は、道路に面する側から屋敷地、 耕地、「ヤマ」と呼ばれる平地林の3つに区分されている。 そうです。

自然天然素材を活かした物作りが大好きな私は興味津々。

三芳町川越いも振興会 代表の伊東さんのお店  江戸屋弘東園さん に 休日を利用してお寄りしました。

「江戸屋弘東園」外観❶


たまたま お店の方も余裕があり、広大な敷地と農園の一部を拝見させてもらいました。

敷地の広さもそうですが、耕地の広さと自然豊かな環境にビックリしました。

まずは茶畑の雄大さ。

「江戸屋弘東園」茶畑

新芽も分かります。

「江戸屋弘東園」新芽


ツバメも巣立ち、お店のブログから電線にとまっています。

「江戸屋弘東園」バメたちと定休日借用

多くの若いツバメが巣立ち、餌となる虫や昆虫が多く自然環境が豊富な証拠。


建物の壁の色にもビックリ。ラピスラズリという瑠璃色(るりいろ)は、やや紫みを帯びた鮮やかな青。
半貴石のラピスラズリを粉砕し精製した顔料は、天然ウルトラマリンです。

「江戸屋弘東園」外観❷


寺社でなく普通のお屋敷に、ラピスラズリ の外壁とは、建築系の仕事を40年間携わっている私はビックリしました。

「江戸屋弘東園」外観❸ラピスラズリ

(引き戸のガラスに私が映っているのは、ご愛嬌ということで)



さて 自然・建物探訪のような投稿から、本題の食べ物の内容に戻らせてもらいます。

お店自慢の二大商品を購入し、懇意にしている秋田の友人 小野寺トーヨーさんにヤマト便で発送してもらいました。

川越いも羊羹「富のうまかろう」 と新茶です。

「江戸屋弘東園」お茶と羊羹


芋ようかんは、いつものように秋田の小野寺トーヨー アキハルさん撮影の画像を借用。

「江戸屋弘東園」20160622小野寺トーヨーさん「富(とめ)のうまかろう」という羊羹

新茶は当然美味しい。

芋ようかんも 滑らかで、東京の某F社のとは雲泥の差でだったようです。


そして自分用にはお手軽な「パウダー煎茶」です。

「江戸屋弘東園」パウダー茶

夏用ドリンクにぴったりで、茶蕎麦用にも良いかなと。

いつか茶蕎麦を打ったら、投稿したいと思います。


干し芋は女子受けしそうですね。

「江戸屋弘東園」干し芋といもせんべい


新茶の後は、芋のシーズンである秋だそうで、家族か友人とお伺いしたいと思います。

新茶から こういう茶畑を知りました。

ご縁と出会いがあってこその、感謝の茶畑であります。

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蕎麦打ち

Author:蕎麦打ち
ヨーロッパでは『JAPAN』といえば漆器の事です。
実家の亡き父が漆器職人・継いだ兄が伝統工芸士の環境に育ち、伝統と文化を愛しつつ、新しい事やチャレンジも好きな日本のどこにでもいるサラリーマンです。
その日常を【市井の人】として、平均的中年お父さんの目線から、好きな事や興味がある事を中心に綴ります。
デジカメ:RICOH
GR LENS A12 28mm F2.5
LENS A16 24-85mm F3.5-5.5
CX3
GR LENS A12 50mm何時か欲しい
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