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近~い親戚に連絡しました

Category : 秋田・東北
皆さま お早う御座います。

二週間ぶりの土日休みとなり、前夜の後輩との打ち合わせ会の疲れもあって、起床時間は5時台でした。


昨日 投稿は 遠~い親戚 でしたが、今朝 秋田県出身の近~い親戚三人に連絡しました。

一人目は生まれが小室姓で結婚されて、別姓Fさんになった4歳年上のK子さん。(桶川市在住)
亡き母の妹さんの長女で、私とは当然従姉です。

横手城南高校から関東某国立大に進学され、永らく教職の道を続けられた方です。

電話した理由はこの画像がキッカケです。

1974年10~11月頃の画像

大学1年生だった 1974年10~11月の秋に横浜市戸塚区の叔父の自宅前で撮影した画像です。

FUJICOLOR 74


残念ながら お二人とも故人となりました。


真ん中は 旧姓が小椋姓だった母の弟で、名前は 小椋 捨次郎 叔父さん。

母の父(母方の祖父)が 小椋 泰一郎 という、こけし職人で 永らく木工関係の仕事をしていました。

捨次郎叔父さんは、定年後に実家のこけし作りを思い出し、実際にこけしを作りました。

泰一郎の次男、小椋捨治郎

小椋 捨次郎】で検索すると、Kokeshi Wiki Kokeshi Wiki で ヒットします。

『祖先の血 死しても残る こけしかな』  造った物は、こうして残ります。素晴らしい。


実際にこけし作成中の様子を  兄が撮影したのが こちらの画像。

本間功(手前)に描彩指導する小椋捨次郎(奥) 撮影:阿部均 平成14年

本間功(奥)に描彩指導する小椋捨次郎(右手前) 撮影:阿部均 平成14年 とあります。

2014年12月にお亡くなりになった際には、【祖先と叔父】と題し投稿しました。

叔父さんの子供である従妹にも事後連絡をしましたから、親戚に電話したのは合計4人です。


もう一人の右端の方は確か30代後半の働き盛りに、不慮の病気により亡くなった 小室姓の通称Kさん。
私より二歳上の従兄で、母の妹の長男になります。

秋田県南地区TOP高の横手高校から関東有名理科系私大に進学した方でした。

このKさんが37歳の若さで急死したと聞いたのは、私が35歳の頃で東京勤務でしたから お葬式に参列出来ませんでした。

26年を経た還暦の今 お金の余裕はありませんが、時間的余裕はあります。

いつの日にか Kさんのお墓参りがしたいと思い、従姉のK子さんに電話した次第です。
(K子さんには事前に電話連絡で画像公開のOKをもらいました。)


従姉同士二人で会話が盛り上がり、K子さんから いつの日にか
 『秋田に一緒に行って、弟のKの墓参りしましょう。』との話しになりました。

実家の兄にこの件を話したら、快く私とK子さんを実家に宿泊させて下さるとの事。

兄と義姉には、いつも本当に感謝であります。



二人目・三人目の親戚は 小中高の同級生だった小野寺姓の TO君(神奈川県在住) と 元阿部姓の YAさん(現在はYMさんで大阪府在住、元秋田美人さん 御免)。
川連小学校~古四王中学校(現 稲川中学校)~湯沢商業高校(現 湯沢翔北高等学校)と18歳まで同じ。

20160603古四王中学校19期生


TO君 と 元阿部姓のYAさんには、6月3~4日の還暦を祝う会で数十年ぶりに再会し、私の撮影した記念画像をDVDにして郵送しました。

TO君は小野寺姓で、母方祖父系の小椋姓との縁戚関係のようで、やや近くてやや遠い親戚です。

彼から 私が撮影した画像をDVD化した 『古四王中学校19期生 還暦を祝う会』 を返礼無用で贈ったのに、こちらが昨日 郵送で到着しました。

DVD代&郵送代 計原価300円なのに、なんと5倍の1,500円分。

TO君からの返礼


しかも記念硬貨は樺太犬で有名な 南極で苦難を乗り越えた タロとジロ。
きったTO君の思いのある記念硬貨のはずです。

亡き父母からお返しの心を学んだ私として、迷惑かもしれませんが家族分の私の手打ち蕎麦を贈ろうと思っています。

尚 TO君の電話番号が分からないので、メールで電話番号を教えてくれるよう 返信を待っています。

TO君 本人から 今ほどメールの返信があり、蕎麦の件はご辞退とありました。
分かりました。けど勝手にいつか送るかもしれませんので。

彼のメールに 室生犀星の小景異情ーその二 の詩が添えてありました。

故郷を想う気持ちは、同級生 皆 同じです。



三人目は幼少時代からの父方の祖父系親戚である 元阿部姓のYAさん。

口で言った事は一度もありませんが、彼女の面倒見の良さに感謝し この投稿で褒めて感謝の意を表します。

彼女の父母やお兄さんは 漆器の材料となるナラや欅の原木を大きく裁断する仕事でした。

原木を大きく裁断し 天然乾燥

実家の庭で切断してもらい、お次は木地師さんにお椀の原型まで粗挽きしてもらいます。

それから家族総出で天日のもとで桟積みし、その状態で天然乾燥を行い、最終的に倉庫二階の乾燥場所まで揚げ含水率を40~60%まで落とします。

実家とYAさんのご両親・お兄さんお二人とは、親戚の中でも非常に親しい関係だったと思います。

亡きYAさんのご両親には非常にお世話になりました。

父方の本家 佐藤一族では初の男子大学生という事で、43年前の大学合格時にお祝いを頂戴した記憶があります。

ですから いつの日にか YAさんのご両親 のお墓に出向き、合掌したいと思っております。 

尚 YAさんは現在 盛岡在住の弟の奥さん(義理の妹)と同じ、ケアマネの仕事をしており ある意味尊敬します。


この三人には、今朝の電話やメールのやり取りを 投稿する旨 伝えました。
(もし訂正があるなら修正しますので、ご連絡下さい。)

私を含め 四人の共通点は、故郷の秋田を40年以上離れている事。
そして望郷の念があり、故郷を大事にしている事。

こうして 故郷を離れ43年目となり昨年還暦を超えた 今、近い親戚とのやり取りが出来る事に感謝しております。

祖先様があってこその 今の私と家族。 この心境に達したのは少し遅すぎたかもしれません。


梅雨模様の我が家の鑑賞用兼PAN用イチゴの苗には幼稚園児のようなカマキリ君。

20160625梅雨模様のイチゴの苗 20160625梅雨模様のイチゴの苗には幼稚園児のようなカマキリ君

2㌢前後の背丈なのに、本能からか威嚇しよう見ています。

人間も生き物も精一杯生きています。

後数十年後にいつの日にか迎えるであろう終活の日まで、納得出来る人生を過ごしたいと思っております。

『故郷の 想いが募る 還暦かな』(字余り)

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プロフィール

蕎麦打ち

Author:蕎麦打ち
ヨーロッパでは『JAPAN』といえば漆器の事です。
実家の亡き父が漆器職人・継いだ兄が伝統工芸士の環境に育ち、伝統と文化を愛しつつ、新しい事やチャレンジも好きな日本のどこにでもいるサラリーマンです。
その日常を【市井の人】として、平均的中年お父さんの目線から、好きな事や興味がある事を中心に綴ります。
デジカメ:RICOH
GR LENS A12 28mm F2.5
LENS A16 24-85mm F3.5-5.5
CX3
GR LENS A12 50mm何時か欲しい
携帯:PANA

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