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感謝の心 蕎麦編

Category : 感謝の心編
趣味の蕎麦打ち 1999年6月 43歳からのスタートですから、足掛け18年になります。

丁度6年前の2010年6月に打った蕎麦はこの通り。

2010年06月の蕎麦

12年目で何とか 素人ながら、そこそこの腕になったと自己満足しております。


それから6年後の現在はと言うと、今月4日の朝 盛岡市の弟宅で打った蕎麦です。

0604弟宅で朝に打った蕎麦

約10人前を26分で打ち終えました。 ですから『ほぼ完璧蕎麦』と恐れ多くも投稿。


そうなると 更に極めたいのが、男の性。


現在 自分用を月に数回打つのはいいのですが、困った事に家族は蕎麦に飽き飽きモード。
悲しいかな 見向きもされません。


で どうするかと、日頃お世話になっている、知人・友人・後輩やご近所に無料で謹呈します。
時には会社に持参し、お昼にふるまう事もあります。

ご近所さんはこのブログの事を知りません。
『何でデジカメで撮っているんですか?』と聞かれましたが、『単なるカメラ好き』とはぐらかしました。
よってご近所さんに蕎麦を差し上げる際には、決してブログの事は話しません。

知人・友人・後輩の場合は違います。 代金無料の代わりに条件付きで差し上げます。

条件とは、茹で上がり後の食べる前の画像です。結果を見たいのです。

理由はと言うと、蕎麦は打ち立てが上手いのが常識で、日をおくと乾燥と蕎麦粉自体の変化で美味しくなくなるのです。

そして まったくの素人さんでも美味しく茹で上がり、安心して食べられる蕎麦を目標にしているからです。
その為に茹で方のレシピを事前にお渡し、お渡しするご家族のアレルギー対策に卵類は一切使いません。


最初の一組目は後輩のY部さん。

育ち盛りの小五と中一の男の子二人の四人家族。

蕎麦好きの食べ盛りと聞いたので、多めの五人前ほど差し上げたら、早速 画像を返信してくれました。

20160620Y部の蕎麦

茹で上がりはまとまったままお湯に入れた痕跡が端々に残っていますが、何とか合格点。

お礼のメールには、『感謝の心』が詰まっていました。

20160620Y部さんからのお礼のメール


二組目です。
秋田の湯沢市在住で、高校の後輩 かつ 秋田銘醸 爛漫の営業佐々木さんに謹呈しました。

蕎麦秋田湯沢市の佐々木さん

流石 酒蔵の営業マン。 器も綺麗。そして天婦羅も良い揚がり具合。


佐々木さんの感想には、最初の茹では失敗して お次で何とかなったとの事。

秋田佐々木さん感想

ガスコンロの前にご夫婦二人で真剣に茹でていた佐々木様。
このブログにこの画像がアップされて、非常に喜んだ奥様。

奥様が大喜びされた由。 このコメントからご夫婦仲の良さが分かりました。



三組目は立川市の某工務店様。

お昼にご馳走させてもらいました。

6月中旬羽山工務店にて


『おいしい、おいしいひと時でした。』のお言葉を頂戴しました。

羽山工務店 おいしい、おいしいひと時でした。

『有難う御座います。』のお言葉が常に絶えない、社長夫人 様の笑顔に心打たれました。



6月打ったのではありませんが、笑えるのはいつも元気印のKさんからの蕎麦画像。

蕎麦が見えない!!

K野さんからの画像

蕎麦は沈殿し、上のワカメと揚げ玉から 何の料理か一見まったくは分かりません。
聞くと ワカメと揚げ玉をのせた蕎麦が好きなんだそう。 なるほど。

でも Kさんは見た目や話しの仕方は表面上で、心底心優しい正直な方です。


最後に 蕎麦ではありませんが 秋田産の山菜類。

今月初旬 秋田に帰省した際に実家から大量のフキを頂戴し、我が家だけでは食べきれない。

秋田産うるい もあったので、Oさんに謹呈しました。


白だしと胡麻油でフキを煮た画像と、

Oさんからのフキ画像


うるい をツナマヨした画像を送ってくれました。

Oさんからのうるい画像

20160622Oさんから

お子様にお盆を持ってもらっての撮影の由。O家の食育に一役買っております。


家内からは 阿部蕎麦を差し上げる事に関して、『もらった人はうわべでは美味しかった。』と言っているかもしれないけど、ありがた迷惑かもしれないから止めたら。。。』と言われています。

でも 私が蕎麦を謹呈させてもらったご家族は、家庭円満・夫婦円満・食育バッチリと思っています。

家族が一緒に調理し 一緒に食事する事は、家族の基本ですから。

『我が蕎麦で 家庭円満 食育も』


来月7月は阿部蕎麦にオーダーが入っておりまして、蕎麦研修生のT畑さんからは お仲間との食事会 に阿部蕎麦を提供したいとの事。

T畑さん 有難う御座います。

そして 感謝の心 で、蕎麦を贈ろうと思っているのが、近~い親戚のお二人。

四日前の25日に投稿した『近~い親戚に連絡しました』の、従姉の小室さん と 小中高校 同級生&親戚の小野寺君へです。

来月の7月10日か17日に打って、当日発送の翌日到着予定。
自作の蕎麦汁もお付けしますので、この時期の為 暑さ対策でクール便にて発送予定です。


秋田産の山菜類を差し上げた心優しい、Oさんへもご家族四人分謹呈しようかと思っています。
彼女には何か因縁を感じ、もしかしたら遠い親戚かもしれないと思い、結婚前の苗字を聞いた記憶があります。
そして これからの激励の意味も含んでいます。


祖先様があっての今の私。 祖先様があっての交流できる親戚。繋ぐのは血筋。蕎麦も繋がりが命。

そんな想いで いつもの素人の一句。

『祖先への 感謝の心 蕎麦繋ぐ』


尚 本日夕方は新入社員時代の38年前からお世話になった、N先輩のお宅訪問の予定です。

ご自宅にはPANと同じトライ君?さん?が家族との事。キャバリアトライカラー

この先輩にもある意味、私は感謝の心を持ち続けております。

生憎と平日ですので、打った手打ち蕎麦は持ち合わせておりませんので、素朴な物をちょっとの気持ちとして持参したいと思っております。

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プロフィール

蕎麦打ち

Author:蕎麦打ち
ヨーロッパでは『JAPAN』といえば漆器の事です。
実家の亡き父が漆器職人・継いだ兄が伝統工芸士の環境に育ち、伝統と文化を愛しつつ、新しい事やチャレンジも好きな日本のどこにでもいるサラリーマンです。
その日常を【市井の人】として、平均的中年お父さんの目線から、好きな事や興味がある事を中心に綴ります。
デジカメ:RICOH
GR LENS A12 28mm F2.5
LENS A16 24-85mm F3.5-5.5
CX3
GR LENS A12 50mm何時か欲しい
携帯:PANA

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