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幸せになる接客Ⅱとご縁

Category : 市井の人
今朝は『古四王中学校19期生シリーズ』からは多少離れますが、【一期一会】・【ご縁】・【六十(ろくじゅう)にして耳順(したが)う】という視点からも共通の関連テーマです。


特に【一期一会】や【ご縁】を感じた週末でありました。


2014年10月5日にお店に訪問し 翌日の6日に早速投稿した『幸せになる接客』。

関越道上り三芳PAにて、POMPADOUR Pasar三芳店さん にお寄りさせて頂き、アップルパイした際のエピソードでした。

20141005撮影 アップルパイ



その際のスタッフさんの素晴らしい接客に、私は幸せな気分になり投稿しました。

20141005撮影 スタッフさん


食べログ にもお店の接客をブログと同じく、『幸せになる接客』と題し 蕎麦打ちキャバリア のHNで投稿させてもらいました。

私の 思い立ったらどこまでも の性格ですから、POMPADOURさんの本部 お問合せフォーム にも感謝のメールをしました。


そうしたところお店のマネージャーさんから、予想外の返信がありました。

201410月返礼のメール


その要旨は、

『この度は弊社のI○ ○○に対しましてお褒めのお言葉をいただき、本人は勿論従業員一同 感激しております。

I○のような従業員と共に働けることに非常に喜びを感じています。

今後もお客様に幸せな気持ちを提供できる店造りを全員でしていきます。』販売Mgr M○。


その時に応対して下さったのは店員さんは後でわかったのですがお名前は Iさんという方で、私から見たら我が家の娘より年下、かつ 社会人だったら伸び盛りの成長期、バイトさんだったら重要戦力に見えました。


このブログを定期的に見て下さる方はご存知のように、秋田の実家が物作りの家で亡き父から兄に継承し、かつ兄は東北物産展や地域町起こしのイベントで、大手デパートや県のアンテナショップで生産者直売の仕事もしております。

私は物作りの家に生まれ育ち、仕事はとあるメーカーで営業~教育&採用・総務の仕事を35年続けました。
兄が東京周辺のデパートに出店し私の仕事が休日の際には、兄の応援で大手デパートさんへ行きます。

時には兄の代りに販売員として実際に店頭に立ちます。


販売という仕事は非常に奥深く 最初は売ろうとする行為は誰でも出来ますが、実際にご購入して頂くまでは大変です。

❶時代のニーズを先取りした新商品発売と社員教育をして売上を伸ばす。
❷品質に拘り(商品・接客・アフター 等)お客に満足して頂き(CSアップ)、リピーターを作る。
❸結果 毎年継続して 売上と利益を成長させる。
❹お店が成長し続ける。
❺成長の結果、その店舗の社員・スタッフは次のステージにステップアップ出来る。

プラス・プラスで進むと良い結果ですが、マイナス要素が働くと 結果は閉店や倒産になります。

ですから Iさんの応対だけでなく お店の責任者様からの対応で、店舗を運営する 株式会社ポンパドウル社の、接客や教育に対する基本理念を実際に肌で感じることが出来ました。



そうこうして、もう一度店舗にお伺いしたいと思いつつ 1年8ヶ月の時を過ぎた今週末のことです。

再度 POMPADOUR Pasar三芳店さん の 責任者様やIさんから、電話連絡や直接対面で感謝の心や笑顔を頂戴したシーンが多々ありました。


キッカケの一つは、田舎に帰省し 差し上げた方からはほぼ『天然の味と甘さで美味しい。』と言われる、実家の隣町 横手市増田町地区産のりんごジュースがあったからです。

横手市増田町地区産のりんごジュース



8日:仕事で翌日の9日に、関越道上り三芳PAに寄れるスケジュールになった。
『幸せになる接客』の返礼として、お店に寄らせてもらい気持ちばかりのりんごジュースをお渡ししたい。

⇒お店に電話し過去食べログに投稿した阿部と名乗り、その際の感謝の気持ちをお渡ししたい。旨の話をしました。

『食べログ投稿への感謝の言葉を頂戴し、Iさんが9日はシフト休みで、出社は10日であること』
『但し、お店の閉店時間は20時なので、以降は誰も店舗には居ないとのこと』


9日:仕事が終わり、関越道上り三芳PAに車を停め、Pasar三芳店さんに寄ってみました。
20時20分頃でお店には誰もいないと思ってたら、うす暗い店内でお二人のスタッフが、後片付けをされておりました。

名乗ってお声をお掛けすると、お二人が忙しい中作業を中断して、笑顔でお相手して頂きました。
お二人からも 食べログ投稿の件でお礼のお言葉を頂戴し、私はIさんへの心ばかりの林檎ジュースを渡して下さるよう手渡しました。

スタッフの方から『明朝 Iが出社しますで、お礼の電話をさせます。』とのお言葉もありました。
翌朝は私は朝から都内に車で向かい、とある案件で ある方 との打ち合わせがありましたので、そのお話しはお断りしてこちらから連絡を取らせてもらう旨をお伝えしました。


10日 昨日です。
私の案件が一段落した後にお店に電話すると、1年8ヶ月前に一度だけお会いした Iさんがたまたま電話に出られました。
名乗ると、色々と感謝の言葉を頂戴しました。

そしてIさんから『お客様からの こうしたことは滅多になく、お品物まで頂戴するとは 販売員冥利 に尽きます。』との最大限の感謝をされました。 

その後は店舗は営業中ですから簡単に自己紹介をして、電話を切らせてもらいました。


Iさんにとって、私のとった行動【食べログに投稿・本部に感謝メール・少しばかりの謹呈したジュース 等】が、仕事を通しての自分自身の成長の証と思っているのかもしれません。



さて 【ご縁】という観点からも、仕事がらみで少しまとめさせてもらいます。

従業員700人以上の㈱ポンパドウル社は、パン製造メーカーで一貫して販売まで行っています。
時には食料品ですから、失礼ながらアフター部分で何かあるかもしれません。

又 毎朝毎日 対面販売で、しかも高速PAという点さんから常連さんのいない、ほとんど一見客ですから、高度なコミュニケーション能力が求められます。

私が35年間在籍した住宅関連機器メーカーL社や、現職の住宅関連商社H社での、製造~加工組立~販売~アフターと、異業種ながら かなりの共通点があると思えます。

人間 対 人間 のコミュニケーション能力 も、互いに欠かせない社員成長=(イコール)店舗・会社の業績向上に直結します。

メーカーと違い、消費者が毎日 口にする食料品のパン業界ですから、変化やお客様への要望への対応も早いはず。

採用と社員教育はどうされているんでしょうか?
私の業界では非常に悩む問題・課題で、数十年前からの永遠のテーマになっています。
非常に興味があります。

叶うなら いつの日にか、㈱ポンパドウル社の方とお話しをさせてもらう機会があればと思います。


『今朝も長文になり、自分ではブログでなく 僭越至極ですが エッセー(文学における一形式で、筆者の体験や読書などから得た知識をも とに、それに対する感想・思索・思想をまとめた散文)を書いてるように思えてきました。』

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プロフィール

蕎麦打ち

Author:蕎麦打ち
ヨーロッパでは『JAPAN』といえば漆器の事です。
実家の亡き父が漆器職人・継いだ兄が伝統工芸士の環境に育ち、伝統と文化を愛しつつ、新しい事やチャレンジも好きな日本のどこにでもいるサラリーマンです。
その日常を【市井の人】として、平均的中年お父さんの目線から、好きな事や興味がある事を中心に綴ります。
デジカメ:RICOH
GR LENS A12 28mm F2.5
LENS A16 24-85mm F3.5-5.5
CX3
GR LENS A12 50mm何時か欲しい
携帯:PANA

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