スポンサーサイト

Category : スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

お出掛けⅡ ランチ編

Category : 勝手にミシュランの部
前日の続きでして、行先の候補は三か所、茨城 那珂湊or千葉 成田or横浜が選択肢でした。

決定したのは成田山です。(理由はこれから分かります。)


食べ物で決まりました。 我が家では大体このパターンです。

茨城 那珂湊 = 漁港がすぐなので海鮮系 or 千葉 成田 鰻 or 横浜 誰でも想像出来る中華街。


1日に夫婦で新潟に行った以外は、どこにも外出していませんでしたから、少しは楽しもうと。

我が家にとって初の鰻はプチ贅沢になります。

成田の鰻ランキングをリサーチ。

食べログ  では 川豊 本店(かわとよ) か 駿河屋(するがや) のどちらか。

成田写真館駿河屋0①ランキング


HPでは 駿河屋 さんは、寛政10年(1798)から商売の記録が残る老舗中の老舗です。
ご先祖様が静岡出身のようで、だから駿河屋さん。 本当にまるで江戸時代。

川豊 さんは、更に庶民的な御値段。

成田写真館駿河屋0うなぎ

成田に到着し参拝を終えたのが、10時半頃でした。


参道を歩いていると、11:00開店のはずの駿河屋さんは既に開店しているよう。

成田写真館駿河屋1


店先からはもうもうと煙が出ています。

成田写真館駿河屋2

捌き専任の方は、素早い速さで腹開きにしています。

成田写真館駿河屋3

焼き方は炭火でじっくりと。

成田写真館駿河屋4


今風に言うと、当時から続く オープンキッチンの走り でしょうか。
川豊 本店さんの下見前に、駿河屋さんの 店先と匂いに誘われ 思わず入ってしまいました。


まだ空いている時間でしたので、静かな奥のテーブル席に案内され、早速 お茶と 御品書きが到着。

成田写真館駿河屋5

我が家ではこんな御値段のは当然初めて。『清水の舞台から飛び降り』モードでも、一番 お安い3,600円のうな重(肝吸付)をお願いしました。

後からのお客さんは、ワンランクかツーランク上を頼んでいましたので、常連さんかお金持ち?と思います。

注文したら30分ほどで蒸し上がるとの事。 GW中は開店を速めているそうです。

箸からお手拭きまで、店名入りです。

成田写真館駿河屋6

「ランチョンマット 紙」は季節感ある藤の花。

成田写真館駿河屋7


山椒はきめ細かな緑色で、かなりの高級品とお見受けしました。

成田写真館駿河屋8

約20分ほどで配膳されました。

成田写真館駿河屋9


想像以上に、箱の中には鰻がびっしり。

成田写真館駿河屋10


ふっくら感が伝わりますでしょうか?

成田写真館駿河屋11

娘曰く『鰻を箸でつかめない。』 柔らかいので大絶賛。

スーパーやお安いお安い鰻屋さんのかたいのとは一線を期す、完璧にグレードの差がある逸品。


鰻自身の素材を生かした新鮮なうちの捌き方や、焼きや蒸しの調理方法・タレの味 等が全部合わさっての大満足のランチになりました。
200年以上続く伝統の技にプラスし、職人さんの新しい技術がどんどん追加されているんでしょう。


肝吸は肝が大きく、良いお出汁が出ています。

成田写真館駿河屋12

このお店の女性スタッフの数は多く、お茶のお代りを3~4回ほど勧められました。
常にお客様の様子を見ているのではないか? とまで感じました。

鰻を待つまでの時間を持たせるのと、食後の口直しの意味もあるのかもしれません。
スタッフの応対や話し方が皆さん良く、教育されていると思いました。

老舗に胡坐かくことなく、味・価格に見合う品質・心のこもったサービス・店の調度品や雰囲気 全てに大合格点でした。

常連客や固定客が多いはずです。。。

私なりにお店の撮影画像を全て投稿するのはあまり意味がないと思っていますが、我が家にはミシュラン店であります。
感激もしましたので、多くの画像を投稿させてもらいました。

お次の機会には、水郷若鶏 鳥重(吸物付)1,400円もHPでは美味しそうなので、家族で鰻と一緒にシェアしてよいかもしれません。

当初ノミネートの 川豊 本店 さんも検討してみましょう。

Comment

非公開コメント

プロフィール

蕎麦打ち

Author:蕎麦打ち
ヨーロッパでは『JAPAN』といえば漆器の事です。
実家の亡き父が漆器職人・継いだ兄が伝統工芸士の環境に育ち、伝統と文化を愛しつつ、新しい事やチャレンジも好きな日本のどこにでもいるサラリーマンです。
その日常を【市井の人】として、平均的中年お父さんの目線から、好きな事や興味がある事を中心に綴ります。
デジカメ:RICOH
GR LENS A12 28mm F2.5
LENS A16 24-85mm F3.5-5.5
CX3
GR LENS A12 50mm何時か欲しい
携帯:PANA

最新記事
最新コメント
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。