新潟買い物❷

Category : 新潟
昨日に引き続き、新潟での買い物です。

まずは実家の目の前の通りで開かれている 朝市です。
近隣の農家の方や、朝市専門の方が定期的に出店しています。

秋田育ちの私には、この時期 山菜が一番のご馳走ですから、こちらに釘づけ。

山菜が一番のご馳走です


とくにこちらからは、目が離せませんでした。

栃尾の姫竹

姫竹(ヒメタケ)/根曲がり竹(ネマガリタケ)/根曲がり竹と称され、千島笹チ(シマザサ)が日本共通の名前のようです。

お店の方にお聞きすると、見附市の奥の旧栃尾市(現長岡市)の ブナの森 の奥からの採り立てだそうでお値段は500円。

中国産の姫竹水煮とは何倍もの価格差ですが、鮮度と安心度が違います。
中国産の姫竹水煮


普通は煮物に使いますが、鮮度が良いのでアルミホイル焼きでも美味しいとのことで、肴用に購入させて頂きました。


お次は新潟に行ったら、これまた定番のお店です。

『佐渡へ八里のさざ波こえて鐘が聞こえる寺泊』の文字。

佐渡へ八里のさざ波こえて鐘が聞こえる寺泊


角上魚類は、新潟県寺泊にある「魚のアメ横」に拠点を置く、日本一を目指す鮮魚専門 店です!

角上魚類看板


寺泊本店に行きたかったのですが、時間的に余裕が無かったので、実家から車で20分ほどの長岡店に行ったのです。

ほたる烏賊の沖漬けや、乾物を購入してきました。



ランチは同じ店内にある、新潟県民のソウルフードになりつつある フレンド

最後に新潟県民のソウルフードになりつつある

あの みのもんた氏がMCの 県民ショー にも登場。
新潟の隠れ名物「イタリアン」と呼ばれ、本社は長岡市です。

イタリアン風だけど、中身は普通の焼きそばです。

フレンドメニュー


見せる厨房内では、物凄い量を仕込んでおりました。

新潟県民のソウルフードになりつつある フレンド

私はペアセットを完食させて頂きした。

ペアセットを完食させて頂きした。


新潟に滞在していたのは今回は7時間ほど、ミニ帰省でした。

内3時間は甥の為に使い、買い物とランチ関係で3時間、残り1時間は実家のドアパネルが老朽化していたので持参した新パネルへのミニ交換工事。
相変わらずの慌ただしい時間を過ごしましたが、じっとしているのが嫌いな性分の私にはぴったり。

お米とお酒に山菜と、食料品と嗜好品購入の為に、新潟に買い出しに行ったような蕎麦打ち夫婦でありました。

自宅に到着した6時半にはご近所や頼まれたお宅数軒にお米やお酒の配達もした、宅配屋さんでもありました。

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プロフィール

蕎麦打ち

Author:蕎麦打ち
ヨーロッパでは『JAPAN』といえば漆器の事です。
実家の亡き父が漆器職人・継いだ兄が伝統工芸士の環境に育ち、伝統と文化を愛しつつ、新しい事やチャレンジも好きな日本のどこにでもいるサラリーマンです。
その日常を【市井の人】として、平均的中年お父さんの目線から、好きな事や興味がある事を中心に綴ります。
デジカメ:RICOH
GR LENS A12 28mm F2.5
LENS A16 24-85mm F3.5-5.5
CX3
GR LENS A12 50mm何時か欲しい
携帯:PANA

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