神田の有名そばやさん

Category : 蕎麦っ食い
お仲間との送別会が神田でありましたので、神田駅に到着したのが開始40分前。

神田駅近辺には老舗のそばやさんがありますので、小腹が空いたので つい食指が動き そばやさんの方向に町歩きしてみました。

まずは神田近辺一番人気のまつやさん。

201603神田×そば(蕎麦)のランキング


前職の時に職場から数駅と近かったこともあり、今まで10回以上は寄っています。

201603まつや店舗

玄関が二つあり、右側のこちらは入り口専用となっております。

201603まつや右側の入り口


奥に入った角にあったのは六文そば 須田町店。

201603六文そば 須田町店
店の外にメニューが書いてあり、「かけそば」が250円なのはランチワンコイン予算のサラリーマンには嬉しいですね。


その先を歩くと創業明治13年(1880年)と言う有名老舗そば屋さん。

201603かんだやぶそば

この屋号は蕎麦好きの誰もが名前を聞いたことがあると思います。

201603かんだやぶそば提灯

火事から2014年10月に再開しました。
私はまだ蕎麦打ちを始める前の20年以上前に一度寄った事があるのですが、今回はこちらに決定。


この店らしい雰囲気を感じるのは、おかみさんが奥に注文を通すことばです!


やがてえびす小瓶と蕎麦味噌と共に到着。

201603かんだやぶえびす小瓶に蕎麦味噌

味噌は蕎麦の実が散りばめられてなく、滑らかでコクがあって良し!
これだけでビールや熱燗が進みます。

直ぐに鴨ロースと、

201603かんだやぶ鴨ロース


重々しい箱に入った やきのり が到着。

201603かんだやぶやきのり


こうなると やはり熱燗でしょう。

201603かんだやぶ御酒は菊正宗のみ


締めは せいろうそば と呼ばれるもりそばです。

201603かんだやぶせいろう器


見た目は綺麗。

201603かんだやぶせいろうそば


そば湯の入れ物は陶器で、全体的に器は調和され美しい。

201603かんだやぶ蕎麦湯


締めてお代は30分五品で3,530円でありました。
それぞれの素材は確かに高級で美味しく、お店や器の雰囲気も宜しいのですが、中高年サラリーマンの私にはCP面で疑問がありました。

「ありがとう存じます」の声に送られてお店を後にしました。


今日は蕎麦そのももに関してのコメントを控えます。
食べログには本音を投稿しておきました。

私は一応 蕎麦打ち歴18年ですから、手打ち蕎麦の香りや自作の蕎麦汁には自分なりの思いがあります。
プロのお店へは、何か教わる事はないか期待してお伺いします。ちょっと残念。

しかし 江戸蕎麦は古来『江戸そば16文』と評されるように、庶民の味だったはずです。
都内での商売は土地代や人件費はコストがかかりますから、どうしても濾すとがアップするのは致し方ないかもしれません。

但し ご近所のまつやさんとの大きな違いは、店内が広くかつ相席はないのでゆっくり出来ます。
そして器や店内は調和されています。

江戸の老舗の雰囲気を楽しみたい方や、大事なお客様との接待される場合には、創業100年以上を誇るお店ですので対応やサービスは間違いないと思います。

お次はお仲間の送別会場に移動しました。 ⇒来週末にも整理して投稿します。

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プロフィール

蕎麦打ち

Author:蕎麦打ち
ヨーロッパでは『JAPAN』といえば漆器の事です。
実家の亡き父が漆器職人・継いだ兄が伝統工芸士の環境に育ち、伝統と文化を愛しつつ、新しい事やチャレンジも好きな日本のどこにでもいるサラリーマンです。
その日常を【市井の人】として、平均的中年お父さんの目線から、好きな事や興味がある事を中心に綴ります。
デジカメ:RICOH
GR LENS A12 28mm F2.5
LENS A16 24-85mm F3.5-5.5
CX3
GR LENS A12 50mm何時か欲しい
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