大学生から学ぶ

Category : 市井の人
流 大(ながれ ゆたかさんは、ラグビー大学日本一に導いた帝京大の主将です。

帝京大ラグビー部主将の流大さん


先週 日曜日に決勝戦があり、TV観戦していました。


以下は、朝日新聞の【人】欄より引用。

身長166センチは決勝の両校の登録選手46人中最小。「大きく豊かに育て」と名付けられたスクラムハーフは、際だつ存在感でチームを全国大学選手権6連覇に導いた。「メンバー外の部員を幸せにできた」。しわがれ声で笑った。

 「小さなことを大事にしよう」がモットー。

脱いだスリッパを並べられるか。落ちている路上のごみを拾えるか。その積み重ねが、グラウンドのここぞの場面につながると信じている。そんな姿勢はチームに広がった。試合に出られない部員が、会場付近を自主的に清掃する姿を何度か見かけた。


ラグビーの経験を通して、社会人になっても世間に通用するいい人間つくりが目標との事でした。


表彰式後に、「メンバー外の4年生を笑顔にすることができてうれしかった。彼らを見たら自然と涙が出てきてしまいました」との、キャプテンシー溢れるコメントには、多くの方が感動したかと思います。

「One for All, All for one」 ラグビー精神溢れる表彰式でした。


2013年夏の甲子園優勝監督 前橋育英の荒井直樹監督 も、同じような内容のコメントしていましした。
『ごみを拾う子は、捨てる子にならない。』 と。
指導者やリーダーは確固たる信念を持って、若者を導いています。


私の年齢になると自分の経験や価値観で判断し、どうしても人の話を聞けない時があります。

まずは素直に受け入れる。
そういう部分を反省させられた、流主将と帝京大学ラグビー部からの教えでありました。

Comment

非公開コメント

プロフィール

蕎麦打ち

Author:蕎麦打ち
ヨーロッパでは『JAPAN』といえば漆器の事です。
実家の亡き父が漆器職人・継いだ兄が伝統工芸士の環境に育ち、伝統と文化を愛しつつ、新しい事やチャレンジも好きな日本のどこにでもいるサラリーマンです。
その日常を【市井の人】として、平均的中年お父さんの目線から、好きな事や興味がある事を中心に綴ります。
デジカメ:RICOH
GR LENS A12 28mm F2.5
LENS A16 24-85mm F3.5-5.5
CX3
GR LENS A12 50mm何時か欲しい
携帯:PANA

最新記事
最新コメント
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
月別アーカイブ