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謹呈 と 返礼

Category : 市井の人
謹呈 とは:つつしんで差し上げること。物を贈るときに用いる語。「拙著を―する」

と検索出来ます。 自作本を贈る場合等に多用されています。


私にとって 謹呈とは?

この時期になると、『美味しい 新蕎麦を食べたい。』とのお声をお聞きし、そんな事を言われると、お世辞でもつい嬉しくなります。

そんな訳で あべ蕎麦を本気で『食べたい。』と 仰っているような方には、謹呈させてもらう時があります。

私は本を書く 訳ではありませんが、自分の打った蕎麦を評価してもらうと言う意味で、 謹呈 の用語を使わせてもらっています。


私は素人ですから 御代を頂戴する訳にはいきません。

交換条件と言えば、打った蕎麦がどういう 茹で上がりで どんな味だったかの評価をお聞きする程度でしょうか。
時には無理言って、食べる前の画像を送ってもらう時があります。

何故かと言うと、打った当日の蕎麦ではありませんので、翌日か数日経過して茹でたら どんな状態なのか(切れていないかどうか?)見たいからです。


まぁ ひらたく言いますと、お返しやお金を期待していません。
期待して 返礼が無いと、むなしくなりますから。


ですが、時々 返礼がある時があります。

ある時はこんなようなのが、保冷用のバックに入って帰ってきました。

201411新蕎麦のお返し

『お気持ち 有難う御座います。』
お家にあったのを、さっと入れてくれた感じです。



そのお宅にとっては、実家からの大事な物と思われるこういうのもあります。

サバフライだそうです

私の実家からの林檎のおすそ分けへの返礼でした。


私の謹呈も、返礼下さる方も好きだからやっているのでしょう。



返礼して下さる方は、だいたい私の年代前後か上の方です。

『美味しかった。』の一言がお聞きしたくて、謹呈させてもらっているだけなのに、かえって申し訳ありません。

その方はきっと『気は心』という気持ちで返礼して下さったんでしょう。



江別手打ちそば愛好会 の 服部会長さんからの今年の北海道産新蕎麦粉が届いておりました。

服部会長さんからの今年の新蕎麦粉

20141123の蕎麦

蕎麦打ち会の仲間で美味しく頂戴しました。


こちらには甘えず、福井産を送って返礼させてもらいましょう。


週末も 新蕎麦 まだまだ打たせてもらいます。

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プロフィール

蕎麦打ち

Author:蕎麦打ち
ヨーロッパでは『JAPAN』といえば漆器の事です。
実家の亡き父が漆器職人・継いだ兄が伝統工芸士の環境に育ち、伝統と文化を愛しつつ、新しい事やチャレンジも好きな日本のどこにでもいるサラリーマンです。
その日常を【市井の人】として、平均的中年お父さんの目線から、好きな事や興味がある事を中心に綴ります。
デジカメ:RICOH
GR LENS A12 28mm F2.5
LENS A16 24-85mm F3.5-5.5
CX3
GR LENS A12 50mm何時か欲しい
携帯:PANA

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