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生徒さん 恐るべし

Category : ボランティア活動
蕎麦打ち会のブログ 【吉川のそば打ち】 に、今日の定例会の蕎麦を先ほど投稿しました。

同じ内容ですが抜粋して、こちらにも投稿します。

今日は私は蕎麦打ちの先生役。

教えた生徒さんのうち お一人は、勉強熱心な野口さんであります。

兎に角 蕎麦打ちに対して研究熱心で、加水も私と同じ水だけです。

捏ね~延し~切りは、所要時間は約35分ほど。

切り終わりはこういう状態でした。

野口さんの蕎麦切り

素晴らしい‼


美味しそうだったので、無理言ってお願いし、少し食べさせてもらいました。

野口さんの茹で上り


喉越しの良い、凛とした蕎麦でありました。


会員も私もうかうかしてられません。
生徒さんが会員より美味い蕎麦を打てるようになっているかもしれません。


調布の若き蕎麦店主 清水さん からお聞きした言葉。

『蕎麦の道には終わりはない。』確かにそう思います。

私も人様からは、『上手』とか『美味しい』とか言われていますが、慢心する事なくアマチュアなりの蕎麦の道を歩んでいきたいと思います。

因みに今日の蕎麦料理は、中華の佐藤プロが作った、和食のジャンルに入る 秋刀魚のつみれ味噌鍋でした。

佐藤プロのは、秋刀魚のつみれ鍋には浅葱を散らして

プロとは、良い食材があれば、どこまでも応用が効くんですね。


素人もあるレベルまでいくと、それなりになるかと思います。

でもプロとの違いは格段にあります。

趣味でやっているアマと、毎日 蕎麦粉と真剣に向き合いつつ 自分と戦っているプロ。
その蕎麦粉の特性を一番引き出す打ち方をしてお客様に提供する。

だけど 評価はお客様。

どんな人気店でも時代の流れにあった、蕎麦やそば汁を常に作り出さないと、お客様はどんどん減ります。


好きなTV番組の一つに、金曜日夜 8:00から放映の【キッチンが走る!】があります。

7日には 和の鉄人と言われた 中村孝明さんがこう言っていました。

『料理人は 伝統を守りつつ、常に新しい事に挑戦しないといけない。』

自分への警鐘も含めて投稿させてもらいました。

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プロフィール

蕎麦打ち

Author:蕎麦打ち
ヨーロッパでは『JAPAN』といえば漆器の事です。
実家の亡き父が漆器職人・継いだ兄が伝統工芸士の環境に育ち、伝統と文化を愛しつつ、新しい事やチャレンジも好きな日本のどこにでもいるサラリーマンです。
その日常を【市井の人】として、平均的中年お父さんの目線から、好きな事や興味がある事を中心に綴ります。
デジカメ:RICOH
GR LENS A12 28mm F2.5
LENS A16 24-85mm F3.5-5.5
CX3
GR LENS A12 50mm何時か欲しい
携帯:PANA

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