本格中華のお店笑龍(ショウロン)

Category : 勝手にミシュランの部
本格中華のお店笑龍(ショウロン) は、今年の四月にオープンしました。

知ったキッカケは吉川マルシェにお店が出店し、娘が小籠包か春巻きを買ってきて美味しかったからです。


今月初旬の記念日に、家族三人で予約し初めてお店に寄ってみました。

本格中華のお店笑龍


着席するとテーブルに置いてあった、この日のコースメニューはこちらでした。

本格中華のお店笑龍メニュー


小籠包は『笑龍包』の文字で当て字と思いますが、スープたっぷりで黒酢と針生姜の組み合わせは抜群でした。

料理画像は家族と一緒の時はパチリしませんので、生憎と御座いません。

締めの 海老おこげ は、おこげを作るだけで一日がかりのようです。(HP画像より)

笑龍 海老おこげ


中華料理に対するイメージがまったく変わりました。

料理によっては、一人に一個ずつ小皿や小鉢に最初から配膳されます。

量より味のコースに我が家は大満足、初めての会席風の中華のコースに堪能したあべ一家でありました。
ちなみに このコースで約2時間弱の食事になりますが、ゆっくりと食べているのもあり間違いなく満腹になります。


当日の飲み物は 中華ですから紹興酒でした。

お店に日本酒の利き酒師の免許が貼ってあったので見ていると、店主さんから家族の記念日で予約した事との事で、日本酒のプレゼントがありました。

『栃木県の かいか』と言う日本酒で、『どうぞ試飲して下さい。』との事。

深みがある芳香な味わいで、純米吟醸をワンランク上げたような味わい。
半年間 ワインのように静かに眠らせてここまで仕上げたよう。

自宅に戻ってから調べると、佐野の地酒 第一酒造 開華 でした。

嬉しいプレゼントであり、お気遣いも満足の一時でありました。本当にご馳走様でした。


お聞きすると若き料理長は地元小学校で、娘の一学年上の先輩でありました。
麻布のお店で修行したからこその、料理だったようです。

この日は祝日であった事もあったのかほぼ満席でした。
開店半年でこれだけの来客は、味・サービス・お値段の三拍子揃っての事と思います。

次回を楽しみにお店を後にしました。

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蕎麦打ち

Author:蕎麦打ち
ヨーロッパでは『JAPAN』といえば漆器の事です。
実家の亡き父が漆器職人・継いだ兄が伝統工芸士の環境に育ち、伝統と文化を愛しつつ、新しい事やチャレンジも好きな日本のどこにでもいるサラリーマンです。
その日常を【市井の人】として、平均的中年お父さんの目線から、好きな事や興味がある事を中心に綴ります。
デジカメ:RICOH
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