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調布 清水 Ⅱ

Category : 勝手にミシュランの部
先月22日のお昼に食べた 調布 清水さん の蕎麦が忘れられず、仕事帰りに寄ってみました。
このお店の蕎麦に感激し、直ぐに美味しい蕎麦に出合えた感謝のメールを送信し、店主の清水さんから返信メールも頂戴していました。


お店に着いて、まずは恵比寿の生で喉を潤しました。

清水の恵比寿

クリーミィーな泡立ちは、サーバーを手入れしているからこそですね


最初の肴は 蕎麦味噌です。

清水の蕎麦みそ


何処に行っても基本生野菜を頂戴するので、蕎麦屋さんなら鴨サラダかと。

清水の鴨サラダ

柔らかく煮込んだ鴨ロースに、レタスと水菜のシャキシャキ感のマッチングは絶妙でした。
胡麻がベースのドレッシングの量も絶妙で、多からず少なからずで、野菜本来の味の邪魔をしません。


お蕎麦屋さんと言えば 当然日本酒です。

清水の2合

八海山の二合をお願いしたら、どっしりとした錫の入れ物で冷酒に合っていました。


いよいよ本命のお蕎麦のオーダーです。
この時に初めて『メールを差し上げた あべ です。』と名乗りました。
店長の清水さんとお店のスタッフと直ぐに打ち解けました。

そうしてから、茹でる前に店長の清水さんにお聞きすると、氷で締めているようでしたので、無理をお願いしてやや締めはさっとにしてもらいました。
あまり冷たくないほうが、蕎麦そのももの味が分かり易いと思ったのです。

清水夜のせいろ

期待を裏切らない出来栄えで、美味しゅう御座いました。

お聞きすると、板前割烹の 大木戸矢部 さんで、脱サラして修業されたとの事。

このお蕎麦屋さんはかなり有名(高級店)で、昔新宿に勤務していた頃は食べた事はありませんが、その場所は知っていました。
そこの親方直伝の蕎麦だそうです。

若い店長さんのお年は私より二回りほど下のようで、その口から 毎日の蕎麦との向き合いの難しさをお聞きました。
日々 修業の道なんですね。


又の再訪をお約束して、お店を後にしました。

調布天神通りの鬼太郎

天神通りから鬼太郎が見送りしてくれました。

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プロフィール

蕎麦打ち

Author:蕎麦打ち
ヨーロッパでは『JAPAN』といえば漆器の事です。
実家の亡き父が漆器職人・継いだ兄が伝統工芸士の環境に育ち、伝統と文化を愛しつつ、新しい事やチャレンジも好きな日本のどこにでもいるサラリーマンです。
その日常を【市井の人】として、平均的中年お父さんの目線から、好きな事や興味がある事を中心に綴ります。
デジカメ:RICOH
GR LENS A12 28mm F2.5
LENS A16 24-85mm F3.5-5.5
CX3
GR LENS A12 50mm何時か欲しい
携帯:PANA

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