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私の蕎麦 三本指を語る

Category : 蕎麦打ち
一昨日 昨日と2連休でしたが、今年度下期のスタートを迎え 管理スタッフとして大忙しです。
初日はソーホーモードで自宅でデータまとめ、二日目の昨日は会社で資料作成でした。

後日 代休も取れますので、この年齢で仕事があるのは有難く、嬉しい事と思います。


さて 今まで蕎麦を食べた中での私の三本指の基準は、
・手打ち
・もりで千円以下
・国産蕎麦粉使用で蕎麦粉の割合が高い
・誰が食べても美味しい            等の基準で下記3店です。


神田のまつやさん。 食べログ評価 3.67
・千葉は安孫子の 手打ち蕎麦 湖庵さん。 食べログ評価 3.64
・そして高橋名人のお弟子さんの翁さんグループ。  信州安曇野翁さん食べログ評価 3.72

高橋名人や、神田まつやさんの若主人小高さんは蕎麦業界の有名人ですから、マスコミにもよく登場しNHKにも出演されています。

通称 高橋名人こと高橋 邦弘さんは、昨年11月NHK プロフェッショナルに出演されました。

仕事の流儀 logo 

高橋名人



まつやさんの若主人小高さんは、きょうの料理 谷原章介のザ・男の食彩「そば」に昨年10月に出演されました。

まつやさんの若主人小高さん

どちらもしっかりと録画予約で、その技術を拝聴しました。

お二人の打った蕎麦を食べたいと思いますが、お弟子さんや技術の伝承者さんのでも充分と思っています。
来年70歳を迎える高橋名人はその時を最後に現役引退するようですが、技術の伝承は今後も続けるようです。
まつやの小高さんは来年50歳となり、職人としては一番円熟味を迎えるでしょう。

蕎麦打ちの世界とは違いますが、私は一応は職人の子供で小さい時から周りは職人さんだらけでした。

亡き父や兄は漆器職人で、仕事の喜びは『自分の作った物が、毎日のように使われ、丈夫で良かったと言われる事』と聞いて育ちました。
物造りも、蕎麦を打って食べてもらう事に共通しているのは、消費者から支持(購入)してもらえるかどうかと言う点です。
その為に日々努力・精進する事を厭わないと、上のレベルにステップアップしないと思います。
その姿を見たお弟子さんや後継者さんが技術を継承する事で、 伝統 として確立されるかと考えます。


私の技術検定での資格はスキー一級しかありません。

私は そば打ちでは 段 とは言いませんが、一からニ級の腕と思っています。

阿部蕎麦


9/22に食べた 【人生最高の蕎麦】調布 清水 さんは、3店にほぼ匹敵するか、今後の努力次第で それ以上の味と技術になるかもしれません。

清水さんの 現在の食べログ評価は 3.54 です。

このまま若き店主が私へのメール返信にあった、『このまま蕎麦の道の精進を続ければ、~』を真摯に歩む事でしょう。
結果的に 調布と言う蕎麦激戦区の中でお客様に支持され、もっとランクアップするかと思います。

そう言う職人さんを応援したいと思っています。

もうちょっと蕎麦シリーズは続きますので、お付き合い下さい。

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プロフィール

蕎麦打ち

Author:蕎麦打ち
ヨーロッパでは『JAPAN』といえば漆器の事です。
実家の亡き父が漆器職人・継いだ兄が伝統工芸士の環境に育ち、伝統と文化を愛しつつ、新しい事やチャレンジも好きな日本のどこにでもいるサラリーマンです。
その日常を【市井の人】として、平均的中年お父さんの目線から、好きな事や興味がある事を中心に綴ります。
デジカメ:RICOH
GR LENS A12 28mm F2.5
LENS A16 24-85mm F3.5-5.5
CX3
GR LENS A12 50mm何時か欲しい
携帯:PANA

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