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神田にて 蕎麦を手繰る

Category : 勝手にミシュランの部
アクセス下さった皆様お早う御座います。

この土日は仕事でして、ずっとパソコン入力でした。
昨日は目と肩が疲れ、流石に続かないと思い本日は代休とさせてもらいました。
しかし 仕事を持ち帰りましたので、ほぼ半日はパソコンで資料作りの予定でしたが。。。

いつもの朝の5時過ぎのPANとの散歩で、体が覚醒し 通常通りに出社します。
但し、流石に体に蓄積された疲労は回復しておらず、午後からは半休予定です。


秋田の兄も熊谷の八木橋デパートで、23日~29日の一週間の出張が終わり 今頃はやっと自宅到着でしょうか?
本当にお疲れ様でした。


さて 続く時は続く  と昔から言いますが、本日も 蕎麦ネタ であります。


先週 都内の神田須田町に用事で行って終わったらお昼時。


近くのとあるお蕎麦屋さんに入り、まず頂戴したのは大きな海老の天婦羅に、

まずは天婦羅を


お蕎麦でした。(普段は海苔無しのもりですが、この日はちょっと奮発しざるを。)

お蕎麦海苔付のざる

(出口すぐの席でしたので、太陽光が硝子越しに入り、テカッてしまいました。)


拡大してみるとお分かりのように、機械打ちの乾麺 か 手打ちか まったく分かりません。

お蕎麦海苔付のざるを拡大するとこのように



お箸入れを頂戴してきました。

神田 まつやでした


お店は 江戸を代表する 庶民蕎麦の名店 【神田 まつや】さん でありました。

そうです。私の手打ち蕎麦 三本指のトップ店です。


HPのタイトルキャッチコピーは 『江戸の蕎麦の味を現代に引き継ぐ 神田まつや』とあります。
落語だと 下町 神田 江戸っ子 蕎麦 と つながるフレーズですね。

つけ汁は下町のなごりとも云える少し濃い目だそうで、普通のをもっと 煮詰めた感じ と言えば、お分かり易いでしょうか?

機械製麺を全部「手打ち」に切り替えたのは昭和38年との事で、手打ちの技術を磨き半世紀伝承してきた事は素晴らしい。

国産蕎麦粉を使った手打ちが、海苔の付かない普通のもりやかけで税込たったの 650円 です。
下手をすると一杯が千円近い都内の人気ラーメン店よりは、格段にお安い価格です。

私ごときの素人が何も言う事はない、相変わらずの 庶民の名店 でありました。

但し ご存知の方はご存じで、店内は狭く相席は当たり前。
この日も相席でとなり お向かいは50代のサラリーマンで、大ざるを10分以内で食べて さっと帰られました。

『蕎麦を手繰る』に表現される、噛むのではなく さっとすする江戸っ子の食べ方 が似合うお店なんです。
特にお昼時はゆっくりと食べれませんから、お話したいご婦人には絶対にお勧めしません。

夜は夜でサラリーマンで、蕎麦屋か居酒屋か分からないほどの、込み入った状態になります。

狭さこそ まつやさんの特徴。お値段と品質でそれ以上に帳消しとなりますから。

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プロフィール

蕎麦打ち

Author:蕎麦打ち
ヨーロッパでは『JAPAN』といえば漆器の事です。
実家の亡き父が漆器職人・継いだ兄が伝統工芸士の環境に育ち、伝統と文化を愛しつつ、新しい事やチャレンジも好きな日本のどこにでもいるサラリーマンです。
その日常を【市井の人】として、平均的中年お父さんの目線から、好きな事や興味がある事を中心に綴ります。
デジカメ:RICOH
GR LENS A12 28mm F2.5
LENS A16 24-85mm F3.5-5.5
CX3
GR LENS A12 50mm何時か欲しい
携帯:PANA

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