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豊穣の秋 栗をどうしようか

Category : 男の料理
通勤途中の東村山市には立派な栗林が残り、新宿まで電車で40分の距離とは思えません。

0922通勤途中の栗林


見上げると栗が今にも落下しそうでした。

0922栗が今にも落下しそう


帰宅すると お隣 越谷市産の栗があり、知り合いから頂戴したようです。

0922越谷の栗


山に近い地域に育った私には懐かしいのもあります。

0922ゴーヤでなく、別のを狙ったんですが、

ゴーヤでなく別のを狙ったんですが、ターゲットは懐かしいアケビでありました。


吉川市の朝の散歩道のいちょう通りは、

0922朝の散歩道のいちょう通り


銀杏の葉が緑色まっさかりです。これからどんどん黄色に紅葉していきます。

0922いちょうの葉が緑色まっさかりです


ふと木の下を見ると銀杏が落ちていました。

0922銀杏が落ちていました


そう 言えば、2010年10月にかなり拾って 洗って 干して 食べました。

201010銀杏洗って 201010銀杏干して


この時期は正しく 色々な味覚を味わえる豊穣の秋で御座います。

栗を焼いたり、煮たりしても 一般的で面白くない。

そこで 栗 銀杏 のキーでレシピ検索してみたら、クックパッドでヒットしたのが。

栗と銀杏の白和え レシピ

但し レシピを閲覧するにはクックパッドID登録とログインが必要だったので、見様見真似で作ってみる事にしました。

ですが 今年の銀杏は生がまだスーパーに出回っていません。
そこで缶詰の銀杏の水煮がありましたので、代用してみました。


調味料は蕎麦つゆ用で作ってあった鰹出汁に、練り胡麻・醤油・白味噌を加えたのが、
こちらの私流 栗と銀杏の白和え で御座います。

0922栗と銀杏の白和え

              なにか 『物足りない‼』

水煮の銀杏は緑というよりは 栗と同じ黄色で同化し、ベースの豆腐色にも似ています。
人参の橙色を加えてみたものの、色味的に何か足りないのです。

日本(家庭)料理は特に見た目の要素が特に大事ですから。


そこで 白和えに枝豆の緑を足してみました。

0922栗と銀杏の白和えに緑の枝豆を

色味を加えると、それなりの変化とインパクトがありました。心の中でやったー‼

そういえば 一般的な白和えには、ほうれん草の緑 と 人参の橙 が普通でした。


こちらを飲むための肴にした、秋の男の料理でありました。

22年度花見の八海山


おまけで昨夜の夕食は、海のパイナップルと言われる ほや に、

ほや画像


赤坂の豊川稲荷東京別院境内の家元屋さんの稲荷も、濃い目の味付けで八海山には丁度でした。

豊川稲荷の稲荷寿司

たまたま 昨夕のゴールデンタイムに、こちらのお店と稲荷に名物おばあちゃんが紹介されていました。

豊穣の秋の食材と山海の料理で胃袋が満足した、日曜の夕食でした。


ちなみに昼食は 手打ち蕎麦のもり だけでしたから、ダイエットは継続中で御座います。

20140921①会員の蕎麦で御座います。

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蕎麦打ち

Author:蕎麦打ち
ヨーロッパでは『JAPAN』といえば漆器の事です。
実家の亡き父が漆器職人・継いだ兄が伝統工芸士の環境に育ち、伝統と文化を愛しつつ、新しい事やチャレンジも好きな日本のどこにでもいるサラリーマンです。
その日常を【市井の人】として、平均的中年お父さんの目線から、好きな事や興味がある事を中心に綴ります。
デジカメ:RICOH
GR LENS A12 28mm F2.5
LENS A16 24-85mm F3.5-5.5
CX3
GR LENS A12 50mm何時か欲しい
携帯:PANA

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