花火に阿波踊り

Category : 市井の人
今日は全国的に有名な二つのイベントがあります。

まずは秋田県大仙市で開催される 【全国花火競技大会】 で、あるいは「大曲の花火」とも呼ばれており、2010年に100周年の歴史を迎えたそうです。

18歳まで秋田で暮らしましたが、確か小学生時代に一回だけ連れていってもらい観た記憶があります。

コメントを下さる 大仙市のお隣横手市の アキハルさんが、昨年 『大曲の花火2013.その1』 & 『大曲の花火2013.その2』 と題し投稿されておりましたので、画像を借用させてもらいます。

20130824アキハルさん撮影

実家の兄も何とか見学券を入手し観に行った事が何度かあるようですし、蕎麦仲間の中華の佐藤プロも実家の大仙市にこの時期帰省したようです。


さて 今朝の本題はNHKで放映された『ろーかる直送便 東北Z「限界は ない〜大曲の花火“五重芯”成功の軌跡〜」 2014.03.26』から。

今朝3:00頃に再放送していたので、非常に気になった言葉がありました。

明治18年創業の ㈱小松煙火工業 の小松社長(50歳)の言葉です。

限界は ない』の言葉でした。

ネットで検索したらほぼ全文がありましたので、その 【語り と インタビュー】 を投稿した次第です。

その要点は最後のインタビューに集約されていました。

花火作りやっぱり職人としてのこだわりというところが大切ではありますけれども、皆さんがどうやったら笑顔になってもらえるのかなという事、これはもっともっと追求していく必要があるのかなと思いますね。
『限界はありませんか?』⇒『私はないと信じてます。』
また楽しみが増えたなと思ってます。


東北人特有の粘り強さと矜持、そしてプロとしてのお客さんへの心 を感じたました。

我が家はBSのアンテナがありませんので、今夜放映される番組を録画出来ませんが、後日NETで検索したいと思っています。


そして【南越谷阿波踊り(みなみこしがやあわおどり)】で、昨日から明日までの三日間開催されます。

今週 南越谷駅~新越谷駅 の乗り換えに、外壁看板や横断幕が張ってありました。

南越谷阿波踊り看板

南越谷阿波踊り横断幕

ホームページ を見ると、今年で30回目だそうです。

南越谷阿波踊りロゴ

吉川市に住んで24年目になりましたが、混雑が嫌でまだ一回も見た事がありません。

今日は午後から 前職仲間との八人会があり、千葉まで出かけてきます。
私が臨時幹事ですので、清算が終わって自宅に帰る時間帯には丁度流し踊りがやっているようです。

ふらついていなければ(笑)、寄ろうと思っています。

さあて 一階からPANの呼ぶ催促の声が聞こえてしました。万歩計片手に散歩してきます。

Comment

非公開コメント

Trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

-

管理人の承認後に表示されます
プロフィール

蕎麦打ち

Author:蕎麦打ち
ヨーロッパでは『JAPAN』といえば漆器の事です。
実家の亡き父が漆器職人・継いだ兄が伝統工芸士の環境に育ち、伝統と文化を愛しつつ、新しい事やチャレンジも好きな日本のどこにでもいるサラリーマンです。
その日常を【市井の人】として、平均的中年お父さんの目線から、好きな事や興味がある事を中心に綴ります。
デジカメ:RICOH
GR LENS A12 28mm F2.5
LENS A16 24-85mm F3.5-5.5
CX3
GR LENS A12 50mm何時か欲しい
携帯:PANA

最新記事
最新コメント
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
月別アーカイブ