日帰りで新潟に墓参り

Category : 新潟
今日は69回目の終戦記念日です。
多くの亡くなった方には、心よりご冥福をお祈り致します。

戦争を経験した亡き父母からは、思い出話しはあっても その内実は決して良い話しを聞いた事はありません。
戦友や親戚・知人が戦死し、残った家族は苦しい生活を強いられた時代を忘れられないからこそです。

戦後生まれの私ですが、子の為・子孫の為だけでなく、日本人としのアイディンティーとしても 不戦の気持ちは 強く持ち続けようと思っています。


さて 13日からの夏季休暇の初日に日帰りで行ったのは、家内の実家のある新潟県見附市であります。

普通の時間帯に出発したのでは渋滞が予想されましたので、朝の4時に自宅を出発しました。
外環草加ICから高速に入り、関越道を経由して北陸道の中之島見附インターまでのコースです。

結果は片道300㌔を実質走行時間3時間半ほどで到着したので、大正解でありました。
もし後2時間遅れの出発なら、MAX35㌔の渋滞とこの日に発生した新潟小出ICの車9台の追突事故による通行止めで倍の6時間以上は掛かったと思います。

亡き義父とその親族の墓参りを済ませた後は、実家で夕食を頂戴してから17:40頃出発しました。

帰りの上りは関越道と上信越道が合流する藤岡JCからの渋滞を覚悟していましたが、高速の渋滞情報ラジオでは東北道は多少の渋滞のよう。
高崎を過ぎてからルート変更し迂回コースの、高崎JCTで北関東自動車道~東北道にしました。
事前に多少の渋滞を予想していましたが、多少の混雑はあっても途中で車が止まる渋滞は一切無く、やはり3時間半ほどで自宅に到着出来ました。

事前情報の取得と、当日情報からの判断で大正解の日帰り帰省となりました。
往復600㌔強の運転となりましたが、図書館で事前に借りていたこちらのCDを聞いて口ずさみ楽しめました。

青春フォークカバーソングや平原オデッセイ


関越道は東京に転勤した30歳の時から、ほぼ30年近く利用しています。
今回 新しい発見をしました。


新潟には観光で行ったのではありませんので、観光地は何処へも行っていません。

ただ一つ 観光らしいと言えば、

朝食で寄った 標高470mの 赤城高原サービスエリア(下り) からの6:30ころの眺望です。

SAのバックヤードには、散歩スペースが広がっていました。

赤城高原SAにて

薄い朝霧の中、景色を見ている人達がいましので近づいてみました。


『赤城高原サービスエリアからの眺望』です。

赤城高原SAの案内板



愛器は多少の広角レンズ仕様ですが全部は当然入らないので、三脚無しで三枚ほど撮影したのを合体してみました。

赤城高原SAより1赤城高原SAより2赤城高原SAより3


眼下に朝霧の隙間から沼田市内が、何となくわかりました。

眼下には沼田市内が霧の間から


綺麗だったのが6:30頃の月で、この山の頂上の上にうっすらと分かります。

赤城高原SAと月


近くで 家族連れのお父さんと男の子が発見した脱皮前のセミ君が、建物の壁にしがみついていました。

赤城高原サービスエリアにて発見

朝早く自宅を出発したご褒美と思い、赤城高原サービスエリアにて大自然の画像を撮影させてもらいました。

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プロフィール

蕎麦打ち

Author:蕎麦打ち
ヨーロッパでは『JAPAN』といえば漆器の事です。
実家の亡き父が漆器職人・継いだ兄が伝統工芸士の環境に育ち、伝統と文化を愛しつつ、新しい事やチャレンジも好きな日本のどこにでもいるサラリーマンです。
その日常を【市井の人】として、平均的中年お父さんの目線から、好きな事や興味がある事を中心に綴ります。
デジカメ:RICOH
GR LENS A12 28mm F2.5
LENS A16 24-85mm F3.5-5.5
CX3
GR LENS A12 50mm何時か欲しい
携帯:PANA

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