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東千葉のミシュラン蕎麦店へ

Category : 勝手にミシュランの部
東千葉の「馳走蕎楽(ちそうきょうらく)はるきや」さんは、昨年の3月16日にグランドオープンした【勝手にミシュラン店】にノミネートさせてもらったお店です。

L社OBと現役で構成する【八人会】メンバー有志が、昨年3月24日に開店祝いでお店に集合しました。

さて【八人会】は 今年の1月12日の新年会 にて、次回は有志で「はるきや」さんでと私が幹事役を立候補していました。
仕事や会社のばたばたで先延ばしになっていたんです。会員の皆さん申し訳ありませんでした。

ブログの先輩でリンクさせてもらっている 【honeycamiyaの点声塵語】 さんの、 
軌道に乗り始めた馳走蕎楽 はるきやの経営 』の投稿で、『これはいかんと思い。』 幹事役を遅ればせながらスタートさせました。

企画したのが7月初めでしが、L社のOBと現役メンバーは土日にはそれなりに予定がありましたので、一昨日23日の集合となりました。

第一回【美食&美酒の饗宴 八海山 × はるきや】のコラボ企画に合わせ、同日に日程を合わせたのもあります。

美食&美酒の饗宴 八海山 × はるきや


着座して直ぐに目に入ったのは 【本日の御献立】 、今まで蕎麦屋さんでは初めてです。
店主の意気込みを感じました。

美食&美酒の饗宴 本日の御献立


㈱八海山の営業 永江さんがお店に来られ、   (あえてややピンボケに)

20140823永江さん名刺 ㈱八海山の永江さんから説明
(名刺の加工も未熟でした。)

乾杯の前に 八海山の蔵や酒作りのコンセプト等を説明してくれ、広報誌やDVD【魚沼の酒造り】も頂戴しました。

八海山の特徴 八海山のPR誌やDVDも頂戴しました

お酒はこの順に八種類が饗(供)されました。

八海山地ビールが前酒で、残り五種類は日本酒、お次は焼酎に梅酒と当然八海山オールでした。

八海山地ビールが前酒で、残り五種類は日本酒、お次は焼酎に梅酒

八海山は20代後半に五年担当した新潟のお酒ですし、家内の実家御用達の【見附市 やまさく商店】にも置いており、上記の内四種類を飲んだ事がありました。

前置きが長くなり しかもお後の料理が控えておりますので、お酒の投稿は感激・ビックリ\(◎o◎)/!した二枚にさせてもらいます。


乾杯用の特別純米原酒は冷製用に入れ替え、ボトルもグラスもギンギンに冷やして提供。

特別純米原酒で乾杯

永江さんより、味わうより流し込む感じでとのご提案。

純米原酒ですからアルコール特有の匂いを感じる事なく、ふくよかな香りでスッと入りました。
「氷温(マイナス温度)」の効果もかなりあったと思います。


今回 初の 八海山の焼酎で仕込んだ梅酒にごりは、梅酒にあるものを加えて\(◎o◎)/!。

ミント系の生ハーブを取り出し その場ですり鉢で掏り始め、この梅酒の中に。

八海山の焼酎で仕込んだ梅酒にごり

梅酒とハーブの香りが、ここまでマッチするとはで これまた \(◎o◎)/!。

五種類の八海山は 通常の冷や や 常温 だけでなく、氷温 から ぬる燗 までの5パターンの冷やし方 温め方で それぞれの特徴を感じました。
提供される料理に合う飲み方には色々とあるなぁ と、改めて知った次第です。

永江さん 休日にも関わらず現場まで出向き、色々なお酒の楽しみ方を教えて頂き有難う御座いました。
大変 参考になりました。
八海山はもともと飲んでいたお酒ですが、改めてファンになりました。



さて主役の料理の登場で 

先付け は 岩牡蠣真丈。

1 先付け 岩牡蠣真丈

夏に一番食される岩牡蠣を、真丈で頂く贅沢なスタートとなりました。

岩牡蠣の香りと食感をじっくり味わって食べていると、とっくに食べ終わっているメンバーもいて、食に対する味わい方は人それぞれ違いますね。


馳走八寸 は食材の良さと調理の技、そしてプロとしても盛り付けと彩りを素人は楽します。

2 馳走八寸 全体

確か器は修業先の京都の老舗割烹からのだったような記憶があります。


誰かの『八寸はどれが一番?』の質問に、若き店主は笑って『全てです。』と答えていましたが、一番手を掛けた自信作は『新潟産平目の手毬寿司』との事。

2 馳走八寸新潟産平目の手毬寿司

もはや蕎麦屋さんの料理ではありません。

当然です。 
この店主は京都の老舗割烹で和食の長い修業経験があり、普通の蕎麦屋さんとは修業が違います。


生雲丹は確かばふんで、湯葉との相性も良かった。

2 馳走八寸 生雲丹は確かばふん


オードブル は季節感と色彩感たっぷりで、

3 オードブルは色彩感たっぷりで

新鮮野菜のバーニャカウダは野菜本来の旨みと土の香りを感じ、

3 オードブル は新鮮野菜のバーニャカウダ


イタリア最高級の パルマ産生ハムは圧巻でした。 もはや蕎麦屋さんではありません。

3 オードブル はパルマ産生ハム


天婦羅 は、海老・玉蜀黍・茄子・青唐 の四品。

天婦羅 は、海老・玉蜀黍・茄子・青唐 の四品

蕎麦打ち仲間のとは、揚げ具合が格段どころか ハッキリプロの技との差を感じました。


本命の蕎麦 石臼挽きせいろ は、北海道産キタワセでした。

5 本命の蕎麦 は、北海道産キタワセ

お店の蕎麦つゆとの相性は、これまた大合格。


デザート は桃のイルジェラート・ミニトマトコンポートです。

6 デザート は桃のイルジェラート・ミニトマトコンポート

酒飲みには丁度の程よい 控えめな甘さでした。


途中 ゲーム的な 『どっちが八海山?』 当ての景品は、八海山オリジナル前掛けでした。

ただ一人の正解は、酒飲み回数ではおそらく八人会一番のM幹事長。流石であります。
冷やと常温では、感じる方が違うんですね。

ゲーム的などっちが八海山当て 八海山前掛けを頂戴して大喜びのN先輩

正解したM幹事長から八海山前掛けを頂戴して、見かけによらずお酒を一滴も飲まない大喜びのN先輩はVサイン。
毎日の仕事に使うようですから前掛けも喜びます。 
もう一人欲しがったT君は、自腹で購入して下さい。


最後は お店のスタッフに八海山の永江さんも入り記念撮影をさせてもらいました。

LAST お店のスタッフに八海山の永江さんも入り記念撮影

撮影者はこれまた仕入先の酒問屋さんの方(お店と八海山の仲立ち役)でした。


今回の企画は 【美食&美酒の饗宴】 のタイトルに負けないどころか、それ以上の感動・感激を味わった三時間でありました。

お店も第一回企画のようで、これだけ美味しい料理と これだけのお酒を、たったの税込6,000円とは高いCPで常連客への大サービスだと思います。
しかも多少は調理する私でも分かる、下拵えに掛けたと思われる時間は物凄いはず。
お店のスタッフだけでなく、八海山の水江さんや問屋さんの協力もあっての企画でしたから、仕入先さんからの日頃のお店の営業姿勢への高い評価を感じました。


毎年12月は工場見学した朝日酒造久保田の限定酒を、蕎麦打ち仲間で大量発注しています。

今年からはその注文リストに八海山を追加させてもらいましょう。
機会があれば蕎麦打ち仲間で、六日町の八海山の工場見学を企画・実行したいものです。


そんな事で お店と八海山さんへの感謝の意もあり、このブログでおそらく一番二番めに画像が多い22SHOTを貼らせてもらいました。

一年半前に投稿した 食べログ のほうも、追加投稿しておきました。作成に要した時間は合計約3時間ほどでしたか。

四季ごとか毎月一回はお寄りしたいお店ですが、自宅からは一時間半ほどの距離です。
なので 最低でも年に一回はお邪魔したい 【私のミシュラン店】 でありました。

『追加投稿』
この投稿後に【honeycamiyaの点声塵語】さんも、「はるきや」さんの今回の企画を投稿していました。

夕方からの部も大盛況だったようで、感謝のPOPを店内に貼りだしたようです。

はるきやpop_2

私たちの八人会メンバーも掲載されていました。
こういう積み重ねが、リピーター作りになるかと思います。
次回の企画時には又参加させてもらいましょう。

Comment

No title

幹事役、お疲れ様でした。
八海山は食中酒というだけあって、料理の味をしない酒でした。バーニャカウダが品書きにあったのには、ちょっと想定外でしたが、意外や意外! 日本酒にも合いましたね。
今度は、どんな料理で楽しませてくれるか、楽しみですね。
また、機会をつくりましょう。

Re: No title

honeycamiyaさんコメント有難う御座います。

日本酒 しかも八海山と はるきやさん のコラボ饗宴は圧倒的インパクトでありました。

感じる 味わう 食する そういう事を場面待麺で感じるメンバーでないと、お店の今回の企画には釣り合わなかったかも。

恐れ入りました。

ここまでお酒に合う料理と仕上げた若き店主に、感謝の言葉を直接述べれなかったのは残念に思っております。

次回の企画を楽しみにしております。


> 八海山は食中酒というだけあって、料理の味をしない酒でした。バーニャカウダが品書きにあったのには、ちょっと想定外でしたが、意外や意外! 日本酒にも合いましたね。
> 今度は、どんな料理で楽しませてくれるか、楽しみですね。
> また、機会をつくりましょう。
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プロフィール

蕎麦打ち

Author:蕎麦打ち
ヨーロッパでは『JAPAN』といえば漆器の事です。
実家の亡き父が漆器職人・継いだ兄が伝統工芸士の環境に育ち、伝統と文化を愛しつつ、新しい事やチャレンジも好きな日本のどこにでもいるサラリーマンです。
その日常を【市井の人】として、平均的中年お父さんの目線から、好きな事や興味がある事を中心に綴ります。
デジカメ:RICOH
GR LENS A12 28mm F2.5
LENS A16 24-85mm F3.5-5.5
CX3
GR LENS A12 50mm何時か欲しい
携帯:PANA

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