2014年「吉川八坂祭り」本番

Category : 地元吉川市
「吉川八坂祭り」が始まりました。
市内ではネイティブと呼ばれる旧平沼野尻地区に住んで10年となりました。
この4月から引き受けさせてもらったのは、野尻地区の小さな班の副班長です。

「吉川八坂祭り」は吉川で約400年の歴史を誇る一番大きな、そして勇壮な夏祭りで、「あいよ、あいよ」の掛け声とともに、次々と神輿が上に放り投げ空に舞う暴れ神輿は圧巻です。
19日は第3土曜日で生憎と仕事でしたので、雨の中 帰宅後は町会内をパトロールしてお祭り支援しました。

20日 日曜日の本番は夕方から、平沼野尻町会の神輿の警備でした。

神輿の警備

神輿の競演(神輿を上に放り投げる)の際に、危険回避の為に観客が神輿に近づかないようにするんです。

夕方5時半過ぎになって町会内で始まりました。画像から説明しなくても様子が分かろうかと。

神輿の競演①

神輿の競演②

神輿の競演③

神輿の競演④


夜8時からは、メイン会場のいちょう通りで合計9基の神輿が舞います。

神輿の競演⑤夜になって

警備をしながらの撮影ですから、どちらが危険か分かりませんね。

お祭りは多くのスタッフのサポートで成り立っています。
神輿を先導する、高張り提灯を持った町会の子供達とそのお母さん達。

高張り提灯を持った町会の子供達

それを先導して見守る町会役員。

見守る町会役員

氷水を入れたポリバケツを台車に乗せて負い掛け。

氷水を入れたポリバケツを台車に乗せて負い掛け。


途中にはご家族の満足げな様子や、神輿にお子さんを乗せて記念撮影。ポリバケツの氷水はほぼ空になりました。

お子さんの様子①お子さんの様子②ポリバケツの氷水はほぼ空に

終了は9時過ぎで、昼から活躍の子供達はヘロヘロになっていました。
大人だけでなく多くのスタッフや、地域のお子さんと見守る父母や親戚の皆さん。
地域のコミュニティがより一体化する場面を多く見ました。
名前は知らなくても今度会ったら、『お疲れ様でした。』と自然に挨拶が出来ると思います。

今は5時過ぎで、これから9時前から片付けをしてお祭りは終了です。

来年は私の所属する野尻町会の7班が、色々な役割がある当番に持ち回りでなるようです。
一年後にはカメラを持っての警護は無いかもしれませんね。

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蕎麦打ち

Author:蕎麦打ち
ヨーロッパでは『JAPAN』といえば漆器の事です。
実家の亡き父が漆器職人・継いだ兄が伝統工芸士の環境に育ち、伝統と文化を愛しつつ、新しい事やチャレンジも好きな日本のどこにでもいるサラリーマンです。
その日常を【市井の人】として、平均的中年お父さんの目線から、好きな事や興味がある事を中心に綴ります。
デジカメ:RICOH
GR LENS A12 28mm F2.5
LENS A16 24-85mm F3.5-5.5
CX3
GR LENS A12 50mm何時か欲しい
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