2014年6月の秋田のご馳走

Category : 秋田・東北
今回 秋田と岩手の北東北で食べた物をご紹介したいと思います。(前半は携帯撮影なのでピンズレはご勘弁を)

深夜に自宅を出発したので、世界遺産中尊寺に近い岩手県前沢SAに到着したのは朝方の7時前でした。

岩手前沢SAでは

まずは SAのレストランの7時開店を待って、朝食にさせてもらいました。
前沢と言えば  です。朝からガッツリこちらにさせてもらいました。

岩手前沢SA前沢牛の牛丼でした


お次は秋田県湯沢市で一番有名な麺屋さん。マスコミにも良く登場しています。

秋田県湯沢市で一番有名な麺屋さん

日本三大うどんに列せられる、稲庭饂飩の冷やでした。

稲庭饂飩でした

6月の普通の日曜日でしたが、田舎の町には珍しく行列待ちの大混雑でした。


今回の道中で一番美味しかったのは、実家で頂戴したこちらの煮付けで御座います。
東北名産の 根曲がり竹(チシマザサ) が主役です。

根曲がり竹の煮付け

聞くと前日に岩手の県境に近い 東成瀬村の山 から、兄が採ってきたばかりのようで兄嫁が用意してくれていました。

お土産に根曲がり竹の缶詰もお土産に頂戴し、兄夫婦の気遣いに二重の感謝であります。


ご近所さんや会社用のお土産目的で寄ったのは、定番の道の駅十文字でした。
自宅用に購入したのは、山菜の山ウドとわらびです。

道の駅十文字で購入

貼ってあったのは、山ウドの穂先の調理方法の説明でした。

山ウド穂先の調理方法の説明

よくよく見ると、手書きのレシピです。 翌日 天婦羅で頂戴し、美味しく頂きました。

ちょっと脱線しますが、こちらと一緒に味わっております。(娘に感謝です。)

2014年の父の日に


三回忌を兼ねた墓参りでかつ強行軍で帰省したので、食事と休憩以外は観光地には何処にも寄りませんでした。
しかし 田舎の出身者の私としては、兄夫婦からのご馳走や地元の山菜で故郷の味を楽しめたのと、田舎の風景を振り返れたのが一番のご馳走だったと思います。

往復1,100㌔の運転でしたが一人で行くのとは違い、家族と一緒でしたから精神的は疲労は少ない道中でした。

この投稿が予約時間に公開される頃は、コロンビア戦の後半が終了間際のはずです。
通勤電車の中で携帯画面から情報を入手し、声を出さないよう応援したいと思っています。

Comment

非公開コメント

プロフィール

蕎麦打ち

Author:蕎麦打ち
ヨーロッパでは『JAPAN』といえば漆器の事です。
実家の亡き父が漆器職人・継いだ兄が伝統工芸士の環境に育ち、伝統と文化を愛しつつ、新しい事やチャレンジも好きな日本のどこにでもいるサラリーマンです。
その日常を【市井の人】として、平均的中年お父さんの目線から、好きな事や興味がある事を中心に綴ります。
デジカメ:RICOH
GR LENS A12 28mm F2.5
LENS A16 24-85mm F3.5-5.5
CX3
GR LENS A12 50mm何時か欲しい
携帯:PANA

最新記事
最新コメント
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
月別アーカイブ