2014年6月の秋田

Category : 秋田・東北
週末に秋田の実家に駆け足で帰省してきました。

父が亡くなって早二年となり、三回忌の法事は命日である27日金曜日に行うとの事。
関東でしたらサラリーマンが多いですから前もって休日に行う事が多いと思いますが、田舎の事ですから致し方ありません。
家族揃って行こうとすると平日では無理があるので、その前に行ってきた次第です。

家族三人なので起伏とカーブの多い一般道は避け、東北道~秋田道の高速道を選びました。
岩手の北上から横手経由の片道550㌔コースで、運転は頑張ってお父さんである私の係りです。

梅雨時ですから途中の北関東から南東北まではほぼ雨で、北東北の岩手に入ると雨も上がり、秋田は終日曇り空でお天道様に感謝です。

深夜に出発したので朝方に到着し、実家に寄って簡単に挨拶してから まずは墓参りです。
それから実家に戻り仏壇に手を掌わせてから、やっと腰を下ろして落ち着きました。

亡き父母が好きだった実家の山々です。曇り空の東山の景色は緑一色。

201406秋田の東山


西山方面は前景の田んぼは、一ヶ月前に田植えが終わったような感じでした。

201406秋田の西山

一年振りの秋田はずっと変わらない、何処にでもある日本の田園風景のままです。
そこでは何十年と変わらず、農家さんや地域の人の毎日の営みが行われています。

実家の兄夫婦は60代。
弟の私が言うのも何ですが、長男夫婦として祖先の供養を大事にしてもらっています。

信仰とか行事と大袈裟な事でなく、日本の日々の暮らしの一コマとして、子供や孫に受け継がれるだろうと改めて思った2014年6月の秋田でした。

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プロフィール

蕎麦打ち

Author:蕎麦打ち
ヨーロッパでは『JAPAN』といえば漆器の事です。
実家の亡き父が漆器職人・継いだ兄が伝統工芸士の環境に育ち、伝統と文化を愛しつつ、新しい事やチャレンジも好きな日本のどこにでもいるサラリーマンです。
その日常を【市井の人】として、平均的中年お父さんの目線から、好きな事や興味がある事を中心に綴ります。
デジカメ:RICOH
GR LENS A12 28mm F2.5
LENS A16 24-85mm F3.5-5.5
CX3
GR LENS A12 50mm何時か欲しい
携帯:PANA

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