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春魚は鯛

Category : 市井の人
今日は蕎麦打ち会の料理当番で、年に2回くらい順番が回ってきます。
大体25~30人分作りますが、私のモットーは旬のものを提供したいと思っています。

前週の花見会でお酒交じりの冗談で、『たまには鯛料理でも。。。』と言っていました。

今週のスーパーのチラシには春魚のキャッチコピーで、養殖物ですけど生き締め真鯛がそれなりのお値段でタイムセール。
蕎麦打ち会の料理は予算がありますが、思い切って食材は鯛で決定しました。

スーパーのチラシには春魚のキャッチコピーで鯛

さて レシピはどうしたものか?

こういう時に頼りになるのは、蕎麦打ち会には中華のプロ佐藤さんがいます。

佐藤プロにお願いし、身は鯛の皮を残した揚げ炒めに仕上げてくれました。

佐藤プロの鯛の皮を残した揚げ炒め

青物は確か絹さやの葉の部分だそうです。


アラも無駄にはしませんよ。私は和テイストで、鯛の潮汁に挑戦してみました。
魚臭さ対策に塩をふってから湯通し、アクも取って濁りがなくなったら完成です。

鯛の潮汁
一応 筍の新物も添えていますよ。

佐藤プロの料理の評価は当然高く、私の潮汁には『サラリーマン時代に料理屋さんで味わって以来』とお世辞にも言葉を頂戴しました。

身が少し余ったので、鯛の昆布締めでちょっと遊んでみました。

鯛の昆布締め

こちらは昨日トマト園芸さんで売っていた、地元産のお安いわけぎを使い、

地元産のお安いわけぎ

鯛との酢味噌和えにしてみました。


食材を選び、レシピを考え、買い物して、下拵え~調理~盛り付け と、普段はしない事を休日にするのも良いリフレッシュになります。

ちなみに蕎麦打ち会の生徒 中山さんから、鳥唐揚げの差し入れがありました。

松伏町肉屋【鳥久】さんの唐揚げ

お隣 松伏町で肉屋【鳥久】さんとして商売しており、こちらもプロの味でありました。

プロの料理とお父さん料理を楽しみ、味わった休日でありました。

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プロフィール

蕎麦打ち

Author:蕎麦打ち
ヨーロッパでは『JAPAN』といえば漆器の事です。
実家の亡き父が漆器職人・継いだ兄が伝統工芸士の環境に育ち、伝統と文化を愛しつつ、新しい事やチャレンジも好きな日本のどこにでもいるサラリーマンです。
その日常を【市井の人】として、平均的中年お父さんの目線から、好きな事や興味がある事を中心に綴ります。
デジカメ:RICOH
GR LENS A12 28mm F2.5
LENS A16 24-85mm F3.5-5.5
CX3
GR LENS A12 50mm何時か欲しい
携帯:PANA

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