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里味でへぎそば

Category : 新潟
10月の三連休の中日 新潟に今年の新米(玄米)を引き取りに行ってきました。
毎年同じ農家さんから購入しており、かれこれ20年以上になるかと思います。

9月中旬には収穫と乾燥が終わってましたので自宅に送ってもらう手段もありましたが、新潟にドライブがてら行った次第です。

新潟での我が家のランチの定番は、海藻のふのりをつなぎにした へぎそば を食べることです。

県内には魚沼・中越地区を中心に へぎそば が食べられるそば屋さんが多くあり、小嶋屋やわたやが有名です。

今回 寄ったお店は、新潟県内に19店舗を展開している、和風レストラン【くいどころ 里味】の見附本店でした。

里味見附本店


新潟県の大型飲食店の中では歴史は古いわけではありませんが、1974年に『くいどころ里味 見附本店』を創業しました。

私が新潟県で仕事をしていた1980~1985年の間に2店舗増え、計3店舗でした。

改めて検索してみると、合計19店舗の展開になっていました。

里味マップ


お店で頼んだのは、当然 へぎそば に天ぷらのセットです。

里味へぎそば


一般的にへぎ蕎麦をメインにしたお店は、メニューが蕎麦オンリーです。
つなぎにふのりを使っている蕎麦は、蕎麦の香りよりも のど越しを優先しています。
好き好きがありかもしれません。

このお店の特徴は蕎麦・うどんだけでなく、お寿司・かつ丼などのどんぶり系には石焼ビビンバまで・各種ラーメンもあり メニューがファミレスのように沢山あります。
だから家族連れで行っても、選べるので色々と選べるので楽しい。

しかもお値段は近所の食堂のような一般的な価格帯です。

だから県内で支援されていると思います。

新潟へ行った際のランチの選択肢に、里味も入れてみて下さい。

若いスタッフが多く、接客やサービスも教育が出来ていて素晴らしいですよ。
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旬の秋刀魚

Category : 男の料理
時期的に秋刀魚が旬となってきました。
最も脂がのる9~10月には脂肪率が20%を超える。と言われています。

何とも言えない味のワタの部分も好きなので、塩焼きを楽しみにしていました。

生の秋刀魚がお手頃価格の100円前後でスーパーに並びだし、10月初旬から何度か塩焼きにして食べました。 

今年特に感じたのは大きさがちょっと小振りかなという点。

今回購入したのは撮影していなかったので、過去に購入した画像を引っ張りだしてみました。


2011年10月のと、

生さんまを購入し


2009年8月後半のです。

北海道特大さんま


確かに画像を比較してみても細く、食べてみて身の付き具合やワタの量からして、確かに小振りでした。


乱獲で減り、価格も上がっているようです。
どこの国にも属さない"公海"で中国や台湾などの漁船が、日本近海に来る前のサンマを" 先獲り"しているのが原因と言われています。


日本人だけでなく近隣国も食べるようになったのは、秋刀魚本来の美味しさを知ったからでしょうから、致し方ありません。

少なくなったとはいえ、一匹100円で買える魚ですから、まだまだ物価の優等生です。


2015年10月放送のNHK「ためしてガッテン」で紹介されたサンマの塩焼きレシピが、「ジューシー」「身がトロトロに仕上がる」と話題に。なったようです。

[作り方]

1.予熱を3分間して魚焼きグリルを温める。
2.10倍希釈したみりんをサンマ全体に塗る。
3.塩を適量ふる。
4.強火で7分間加熱する。
(片面焼きグリルの場合は表5分+裏4分)
※少し端によせて熱線の真下に置く。
5.取り出して皿の上で2分間余熱を入れる。

※グリルの火力の強さやサンマの大きさによって多少焼き時間は変わるため、自宅のグリルの特性を理解して調整することをオススメします。
※IHの場合、200gを超える大きなサンマの場合は8分加熱をオススメします。


我が家には蕎麦つゆを作る関係で本みりんがほぼあるので、焼く前にひと手間加えれば良いのですからお手軽です。

今度はこの方法を試してみようと思っています。
プロフィール

蕎麦打ち

Author:蕎麦打ち
ヨーロッパでは『JAPAN』といえば漆器の事です。
実家の亡き父が漆器職人・継いだ兄が伝統工芸士の環境に育ち、伝統と文化を愛しつつ、新しい事やチャレンジも好きな日本のどこにでもいるサラリーマンです。
その日常を【市井の人】として、平均的中年お父さんの目線から、好きな事や興味がある事を中心に綴ります。
デジカメ:RICOH
GR LENS A12 28mm F2.5
LENS A16 24-85mm F3.5-5.5
CX3
GR LENS A12 50mm何時か欲しい
携帯:PANA

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