感謝の心 旬の物編

Category : 感謝の心編
感謝の心シリーズ を継続させてもらいます。

今朝のお題は 『旬の物編

頂戴した物だったり、ご馳走になったり、私からの贈り物への返礼品だったりです。
このブログに登場した方か、このブログを定期チェックして下さっている方ばかりです。

出所を明かせないのもありますので、そこらへんはご勘弁下さい。


まずは何と言っても お酒 でしょう。

何度もこのブログに登場した、秋田銘醸 爛漫 の営業佐々木様からの 爛漫原酒。

20160604感動の爛漫原酒

一般的な大衆酒イメージの爛漫とは思えない、非常に今風に研ぎ澄まされた秋田県湯沢地区の代表酒になるかと思います。

頂戴したその日の夜には友人夫婦との食事会で、あっという間に空き瓶になりました。

これからは夏用の旬なお酒日本のご紹介。

同じく 爛漫の 吟醸涼冷 は、ある営業さんから頂戴しました。


同じく秋田のとあるご夫婦からは、実家の隣町横手市増田町の かち割りまんさくを。

かち割りまんさく 


結果的に我が家の冷蔵庫には、現在日本酒が四本のパンパン状態。

我が家の冷蔵庫には


因みに左から二本は購入したので、右の二本は頂戴物。

新潟県長岡市 諸橋酒造の 影虎梅酒 我が家の女子用
秋田県横手市 浅舞酒造の 天の戸・純米大吟 45
秋田県湯沢市 秋田銘醸の 爛漫 吟醸涼冷
秋田県横手市 日の丸醸造の 吟醸一度火入れ原酒 かち割りまんさく

景虎 梅酒 天の戸・純米大吟 45   爛漫の 吟醸涼冷   吟醸一度火入れ原酒 かち割りまんさく720



実家と親戚関係からは、大量の姫竹(根曲がり竹)の煮たのや缶詰にしたのを頂戴しました。

全て購入した物ではなく、各ご家庭のご主人様が自ら奥山に入って採り、奥様が皮を剥いて煮た完全手作り品です。

お金には替えられない、汗と真心が詰まった一品です。

我が家以外での朝食で今年一番は、6月5日の実家での兄夫婦や姪の家族との一時でした。

0605朝食兄が採ってくれ義姉が調理してくれた姫筍の天婦羅と煮物

兄が前日に採ってくれ、料理上手の義姉が調理してくれた、姫筍の天婦羅と煮物にワラビの朝ご飯は本当に美味しかった。
それを家族・親戚が一緒に食べる。核家族の現在ではなかなか味わえない懐かしい場面です。


とある方からは今が旬の狭山茶の新茶と川越いもを使った羊羹を頂戴しました。

「江戸屋弘東園」お茶と羊羹


それが一昨日投稿の 江戸屋弘東園さん を知り、自らお店訪問のキッカケになりました。

そして私なりに多少なりとも購入して、秋田の実家ととあるご夫婦に発送しました。

川越に住む元上司のM元副社長や、日頃お世話になっている先生へも謹呈致しました。 

尚 我が家が頂戴したのは、もったいなくてまだ一部しか胃袋に入っておりません。

予定では会社の若者達への研修の休憩時に振舞おうと思っています。 




新入社員時代からお世話になっている、38年来の大先輩には今回も大変お世話になりました。

店名は 小料理 某先輩宅 とさせて頂きます。

肴は旬の胡瓜にタコの酢の物。

某先輩宅にて


お酒は大吟醸 播州 銀盤。 そしてこちらも。

播州 銀盤を頂戴しました 播州 銀盤 某先輩よりの吉助白

大先輩ご夫婦様のお気遣いに感謝し、ココちゃんの見事な躾ぶりを拝見して、我が家はまだまだと思いました。

ご心配をお掛けしましたが、昨夜 日付が変わらないうちに、無事 自宅到着しましたので、報告を兼ね重ね重ね御礼申し上げます。


そして旬の中でも高級品の 山形県産佐藤錦 が到着しておりました。(家内の友人より)

山形県産 佐藤錦


最後の二つの 小料理 某先輩宅での馳走 と 家内の友人からの佐藤錦は頂戴したばかりです。

皆様には私なりに既にきちんと返礼をさせて頂きました。


某先輩宅には 阿部ちゃんお土産恒例の 蕎麦汁付き 手打ち蕎麦を早めに謹呈したいと思います。



気は心』と申しますが、美味しい物はお値段がそれなりにします。

実際には送料を含めると、最低でも二千円から五千円近い庶民には高価なお値段となります。

感謝申し上げます。本当に深謝です。

お値段は別においといて、『あの人には、懐かしいこの山菜・このお酒・このお茶・この果物』との思いで、一番旬の物を贈って下さったはずです。

感謝の心 で、六月最後の締め投稿とさせてもらいました。

皆様本当に有難う御座いました。

『お仲間の 思い伝わる 旬を知る』


最後に。 

今朝の投稿は未来ある若者達へのメッセージも含んでいます。

どんな会社でも、縁あって入社した人材である若者を、こんな人財に育てようとしています。

❶仕事に対して情熱的かつ真摯に取り組み、常に向上心を持ち続ける
❷協力者への感謝の心・気持ちを常に持ち、『お早う御座います。』・『有難う御座います』の言葉を素直に元気に言える。
素直な気持ちでアドバイスを受け入れ、自分なりに直ぐに実行する。
❹決められた事は納期前に素早く済ませ、常に時間的余裕を持って自らの仕事を計画的にこなす
 →そうすれば、急なお客様からの依頼や、自らのミスや関係者のミスにも対応出来る。

人間的・人格的部分では、
❶決して他責にせず 物事を自責で考える習慣を身に付ける。人間としての成長の始まり。
❷『天に唾を吐かない。』 人間としての王道を生きる。
❸『身の丈』を知り行動する。 運転技術だったり、自分の商品知識や営業力だったり。

私の38年間の社会人経験や感謝の心を通して、伝えられればと思っております。

私の資料作成や研修時の基本としている、漫画家 矢口高雄氏の言葉。

釣りキチ三平

『自分が読んで楽しいか? 子供達が読んで楽しいか?』の心を教えたいと思います。

このブログに 仕事に対する私なりの取り組み方(阿部流仕事術) を、投稿してしまいました。

感謝の心 蕎麦編

Category : 感謝の心編
趣味の蕎麦打ち 1999年6月 43歳からのスタートですから、足掛け18年になります。

丁度6年前の2010年6月に打った蕎麦はこの通り。

2010年06月の蕎麦

12年目で何とか 素人ながら、そこそこの腕になったと自己満足しております。


それから6年後の現在はと言うと、今月4日の朝 盛岡市の弟宅で打った蕎麦です。

0604弟宅で朝に打った蕎麦

約10人前を26分で打ち終えました。 ですから『ほぼ完璧蕎麦』と恐れ多くも投稿。


そうなると 更に極めたいのが、男の性。


現在 自分用を月に数回打つのはいいのですが、困った事に家族は蕎麦に飽き飽きモード。
悲しいかな 見向きもされません。


で どうするかと、日頃お世話になっている、知人・友人・後輩やご近所に無料で謹呈します。
時には会社に持参し、お昼にふるまう事もあります。

ご近所さんはこのブログの事を知りません。
『何でデジカメで撮っているんですか?』と聞かれましたが、『単なるカメラ好き』とはぐらかしました。
よってご近所さんに蕎麦を差し上げる際には、決してブログの事は話しません。

知人・友人・後輩の場合は違います。 代金無料の代わりに条件付きで差し上げます。

条件とは、茹で上がり後の食べる前の画像です。結果を見たいのです。

理由はと言うと、蕎麦は打ち立てが上手いのが常識で、日をおくと乾燥と蕎麦粉自体の変化で美味しくなくなるのです。

そして まったくの素人さんでも美味しく茹で上がり、安心して食べられる蕎麦を目標にしているからです。
その為に茹で方のレシピを事前にお渡し、お渡しするご家族のアレルギー対策に卵類は一切使いません。


最初の一組目は後輩のY部さん。

育ち盛りの小五と中一の男の子二人の四人家族。

蕎麦好きの食べ盛りと聞いたので、多めの五人前ほど差し上げたら、早速 画像を返信してくれました。

20160620Y部の蕎麦

茹で上がりはまとまったままお湯に入れた痕跡が端々に残っていますが、何とか合格点。

お礼のメールには、『感謝の心』が詰まっていました。

20160620Y部さんからのお礼のメール


二組目です。
秋田の湯沢市在住で、高校の後輩 かつ 秋田銘醸 爛漫の営業佐々木さんに謹呈しました。

蕎麦秋田湯沢市の佐々木さん

流石 酒蔵の営業マン。 器も綺麗。そして天婦羅も良い揚がり具合。


佐々木さんの感想には、最初の茹では失敗して お次で何とかなったとの事。

秋田佐々木さん感想

ガスコンロの前にご夫婦二人で真剣に茹でていた佐々木様。
このブログにこの画像がアップされて、非常に喜んだ奥様。

奥様が大喜びされた由。 このコメントからご夫婦仲の良さが分かりました。



三組目は立川市の某工務店様。

お昼にご馳走させてもらいました。

6月中旬羽山工務店にて


『おいしい、おいしいひと時でした。』のお言葉を頂戴しました。

羽山工務店 おいしい、おいしいひと時でした。

『有難う御座います。』のお言葉が常に絶えない、社長夫人 様の笑顔に心打たれました。



6月打ったのではありませんが、笑えるのはいつも元気印のKさんからの蕎麦画像。

蕎麦が見えない!!

K野さんからの画像

蕎麦は沈殿し、上のワカメと揚げ玉から 何の料理か一見まったくは分かりません。
聞くと ワカメと揚げ玉をのせた蕎麦が好きなんだそう。 なるほど。

でも Kさんは見た目や話しの仕方は表面上で、心底心優しい正直な方です。


最後に 蕎麦ではありませんが 秋田産の山菜類。

今月初旬 秋田に帰省した際に実家から大量のフキを頂戴し、我が家だけでは食べきれない。

秋田産うるい もあったので、Oさんに謹呈しました。


白だしと胡麻油でフキを煮た画像と、

Oさんからのフキ画像


うるい をツナマヨした画像を送ってくれました。

Oさんからのうるい画像

20160622Oさんから

お子様にお盆を持ってもらっての撮影の由。O家の食育に一役買っております。


家内からは 阿部蕎麦を差し上げる事に関して、『もらった人はうわべでは美味しかった。』と言っているかもしれないけど、ありがた迷惑かもしれないから止めたら。。。』と言われています。

でも 私が蕎麦を謹呈させてもらったご家族は、家庭円満・夫婦円満・食育バッチリと思っています。

家族が一緒に調理し 一緒に食事する事は、家族の基本ですから。

『我が蕎麦で 家庭円満 食育も』


来月7月は阿部蕎麦にオーダーが入っておりまして、蕎麦研修生のT畑さんからは お仲間との食事会 に阿部蕎麦を提供したいとの事。

T畑さん 有難う御座います。

そして 感謝の心 で、蕎麦を贈ろうと思っているのが、近~い親戚のお二人。

四日前の25日に投稿した『近~い親戚に連絡しました』の、従姉の小室さん と 小中高校 同級生&親戚の小野寺君へです。

来月の7月10日か17日に打って、当日発送の翌日到着予定。
自作の蕎麦汁もお付けしますので、この時期の為 暑さ対策でクール便にて発送予定です。


秋田産の山菜類を差し上げた心優しい、Oさんへもご家族四人分謹呈しようかと思っています。
彼女には何か因縁を感じ、もしかしたら遠い親戚かもしれないと思い、結婚前の苗字を聞いた記憶があります。
そして これからの激励の意味も含んでいます。


祖先様があっての今の私。 祖先様があっての交流できる親戚。繋ぐのは血筋。蕎麦も繋がりが命。

そんな想いで いつもの素人の一句。

『祖先への 感謝の心 蕎麦繋ぐ』


尚 本日夕方は新入社員時代の38年前からお世話になった、N先輩のお宅訪問の予定です。

ご自宅にはPANと同じトライ君?さん?が家族との事。キャバリアトライカラー

この先輩にもある意味、私は感謝の心を持ち続けております。

生憎と平日ですので、打った手打ち蕎麦は持ち合わせておりませんので、素朴な物をちょっとの気持ちとして持参したいと思っております。

感謝の心 茶畑編

Category : 感謝の心編
大自然の中で育まれた新茶といも羊羹に脱帽しました。

とある方から頂戴していた新茶と芋ようかん。

埼玉県三芳町 江戸屋弘東園さん からのでした。

さて 三芳町川越いも振興会が平成27年度(第54回)農林水産祭 天皇杯受賞しました。
「むらづくり部門」にて都市近郊の伝統的な循環型農法を継承する住民参加型のむらづくりが認められました!だそうです。

農水省の受賞理由を見ると、各戸の広大さにびっくり。

上富地区を含む三富新田では、江戸時代中期の開拓で1戸当たり約5ha(約72m× 675m)の短冊状の細長い土地が配分され、その地割は、道路に面する側から屋敷地、 耕地、「ヤマ」と呼ばれる平地林の3つに区分されている。 そうです。

自然天然素材を活かした物作りが大好きな私は興味津々。

三芳町川越いも振興会 代表の伊東さんのお店  江戸屋弘東園さん に 休日を利用してお寄りしました。

「江戸屋弘東園」外観❶


たまたま お店の方も余裕があり、広大な敷地と農園の一部を拝見させてもらいました。

敷地の広さもそうですが、耕地の広さと自然豊かな環境にビックリしました。

まずは茶畑の雄大さ。

「江戸屋弘東園」茶畑

新芽も分かります。

「江戸屋弘東園」新芽


ツバメも巣立ち、お店のブログから電線にとまっています。

「江戸屋弘東園」バメたちと定休日借用

多くの若いツバメが巣立ち、餌となる虫や昆虫が多く自然環境が豊富な証拠。


建物の壁の色にもビックリ。ラピスラズリという瑠璃色(るりいろ)は、やや紫みを帯びた鮮やかな青。
半貴石のラピスラズリを粉砕し精製した顔料は、天然ウルトラマリンです。

「江戸屋弘東園」外観❷


寺社でなく普通のお屋敷に、ラピスラズリ の外壁とは、建築系の仕事を40年間携わっている私はビックリしました。

「江戸屋弘東園」外観❸ラピスラズリ

(引き戸のガラスに私が映っているのは、ご愛嬌ということで)



さて 自然・建物探訪のような投稿から、本題の食べ物の内容に戻らせてもらいます。

お店自慢の二大商品を購入し、懇意にしている秋田の友人 小野寺トーヨーさんにヤマト便で発送してもらいました。

川越いも羊羹「富のうまかろう」 と新茶です。

「江戸屋弘東園」お茶と羊羹


芋ようかんは、いつものように秋田の小野寺トーヨー アキハルさん撮影の画像を借用。

「江戸屋弘東園」20160622小野寺トーヨーさん「富(とめ)のうまかろう」という羊羹

新茶は当然美味しい。

芋ようかんも 滑らかで、東京の某F社のとは雲泥の差でだったようです。


そして自分用にはお手軽な「パウダー煎茶」です。

「江戸屋弘東園」パウダー茶

夏用ドリンクにぴったりで、茶蕎麦用にも良いかなと。

いつか茶蕎麦を打ったら、投稿したいと思います。


干し芋は女子受けしそうですね。

「江戸屋弘東園」干し芋といもせんべい


新茶の後は、芋のシーズンである秋だそうで、家族か友人とお伺いしたいと思います。

新茶から こういう茶畑を知りました。

ご縁と出会いがあってこその、感謝の茶畑であります。

感謝の心 秋田編

Category : 感謝の心編
今日は四回目の父の命日です。

阿部家の次男である我が家には仏壇がありませんので、今朝は父の遺影に向け合掌しました。

いつも事ながら、秋田の実家の近くに咲いていた野菊の画像を添えます。

20120707投稿名もない野菊


亡くった年の春先から隊長を崩し、兄弟の中でも父親似と言われていた私は、日記代わりだったこのブログの更新すらする気になれず、月一回更新がやっとでした。

2012年の更新数

特に病状が悪化した四月から亡くなって二ヶ月経った8月までは、たった毎月一回だけ。
その年の二月から回数は減り、何とか九月には四回投稿にまで回復。

父の事が心配でしたが、何せ遠方でどうする事も出来ません。

亡くなる二ヶ月前の四月に横手市の病院にお見舞いに行った際、『家内と娘を大事に』との筆談が最後になりました。


実家の兄夫婦が頼りでした。
亡くなる前の自宅介護で下の世話までしてくれた、兄夫婦には今でも感謝の念が絶えません。

六月の父の死が 私にとっては、故郷や人生を見つめ直しこれからの人生を考えさせられるでした。

その直後七月の前職L社での35年間のサラリーマン生活に区切りを打つ、キッカケになりました。


兄弟の中でまったく下戸の兄と仏様用に、知り合いの実家のお茶屋さんから購入していた新茶を、とある方法で昨日届けてもらいました。

そしてそれとは別に我が家からは、仏様用を発送しました。
二品送った事になります。

兄弟ながら口にこそ出しませんが、兄夫婦にはいつも感謝しております。


隣町の羽後町に住む、姉夫婦にも感謝しております。
亡き母によく似た、面倒見のよい姉です。

姉は聞くと今が最盛期の湯沢市三関地区のサクランボ出荷の応援に行っているとの事。
サクランボは贈答用が主力で相場は二函で五千円程のよう。

弟としてあえて甘えついでに、一番小さくて品質はB級品でよいから送ってくれるよう頼みました。
(当然 後日 お金は送ります。)


そして名前は伏せますが、あるご夫婦には非常に感謝しております。

父の入院の際のお気遣いや、退職してから現在までの事。

昨日自宅にクール便で到着した荷物。

かち割りまんさく

実家のお隣増田地区蔵元の かち割りまんさく。 秋田の大地の米と水から出来ています。

氷で割って飲む夏用との事。
関東の水道水で作った氷でなく、出来たら秋田産ので薄めたいと思っています。

本当に有難う御座います。

遠~い親戚のような気持ちで、つい妹分夫婦に甘え放題です。


実家の仕事はご存知 漆器業。
美術工芸品ではなく、毎日使う食卓の器を作っています。

漆器の上に乗るのは、大自然と豊富な水があるからこその、故郷のお米と野菜 そして慶弔に欠かせないお酒です。
実家の漆器業の材料・素材は、地元の天然木であり、漆の原料からです。
実家の漆器業を営む、亡き両親と兄夫婦のお蔭で、私は大学を卒業する事ができ、小さいながら一軒家を持てるようになりました。
そして、無事還暦を迎える事も出来ました。

どちらも大自然の恵みと親兄弟・親戚・知人友人があってこそ。


『奉祭~』 この意味が分かる年齢になってきました。

20120707投稿 奉祭


そして何人からか問い合わせや感想があった、六月に初めて見つけたこの記念碑も忘れません。

『豊穣歓喜』

20160605豊穣歓喜

豊作を願い、豊作を喜ぶ想いに、故郷への感謝として 感謝 秋田編の終わりとします。


『故郷は 豊穣歓喜 山河あり』

『父母からの 感謝の心 受け継ぐ日』

PANの友犬ご紹介

Category : キャバリア&わんこ
今朝は友人ならぬ友犬の紹介になります。

最初から脱線します。

ここのところ中学校時代の友人や、親戚からのアクセスが増えておりますので、ちょっと説明を。

ブログスタートのきっかけ・目的をご説明致します。

❶当時の仕事 TOSTEM社○FC部のスタッフとして、全国のお客様との交流。
❷勤続30年の区切りとして、50代半ばからの新たな自分へのチャレンジと感性アップ。
❸2007年8月から家族の一員となった 長男PANのご紹介。 

❹1999年発足の【吉川そば打ちめいじん会】の広報の・PR活動 の一環。
→❶と❷❸のプライベート部分とこちらは2年ほど前に 『吉川のそば打ち』に移行。

この頃からそれなりの蕎麦を打てるようになったかと思います。

2010年06月の蕎麦


私の国語能力と文章力 :中高では5段階レベルの4程度で、普通の上クラスだったと思います。

変化:5/26投稿 『L社 潮田健次郎氏 読書 私の原点』に書いたように、司馬遼太郎氏に影響されました。

40代半ばからの働き盛り10年間は、毎日 文章(戦略や方針)策定~パソコン入力 と 画像・グラフを組み合わせた資料の作成です。
上司である統轄支店長や営業本部長の資料作成が主な仕事でした。

ですから、潮田健次郎氏と司馬遼太郎氏は、私にとっての恩人となります。

カメラと技術
高知の師匠 こと 土佐トーヨーの明神社長に憧れ、社長の持つ RICOH GXR と CXシリーズを購入。
又 2008年11月には師匠から二日間デジカメ撮影技術を学ぶ。
カメラの性能はレンズで決まります。 
そのレンズを活かせるかどうかは、腕次第です。 『道具は使いよう。』


話しは 基 で、PANの友犬ご紹介。

その名はずばり ジャック君 。

カメラを向けると レンズが微妙に動くのが面白いのか、彼の顔が左右に動きます。

ジャック君左


ジャック君右

何となく可愛い。 キツネ狩り用の犬種だったせいでしょうか?

普段のジャック君なら、他のワンコには警戒すようですが、PANには至ってフレンドリー。
相性なんでしょう。


ジャック君待ての姿勢も落ち着いていますね。

ジャック君待ての姿勢も落ち着いていますね。


もっとビックリしたのは、地域猫ちゃんがいる事。 お互い 避ける様子もなく認識しています。

ジャック君と地域猫ちゃんがいる

野良ちゃんだけど、避妊手術もし、餌も交代で上げているとの事。

聞くとジャック君のお宅にも3匹の先輩猫と同居しているそう。

PANはぽかんと見ていました。

PANは基本カメラは無理です

お次は 割とご近所に住む リーフ君。(画像OK確認済)

チワワのリーフ君


元々はお嬢様のお宅に住んでいたようですが、こちらにすっかり慣れたようです。

チワワなのに友好的で、まったく吠えません。


私が休日の日のPANは朝の散歩で人間の歩数で、4~5,000歩の散歩になります。


ですから朝食後は即お休み。

PAN散歩と朝食でぐっすり


家族の気配を察っすると、大きな欠伸の後は ゴロンです。

PANがむっくり

先週 サマーカットにして、耳と尻尾を除いたら 一見キャバリアには見えないクールバージョンです。

PANのお蔭でご近所に沢山の知り合いが増えました。

子ならぬ ワンコが結べ縁であります。

今朝はジャック君とリーフ君の画像を、お家のポストに入れてきました。

近~い親戚に連絡しました

Category : 秋田・東北
皆さま お早う御座います。

二週間ぶりの土日休みとなり、前夜の後輩との打ち合わせ会の疲れもあって、起床時間は5時台でした。


昨日 投稿は 遠~い親戚 でしたが、今朝 秋田県出身の近~い親戚三人に連絡しました。

一人目は生まれが小室姓で結婚されて、別姓Fさんになった4歳年上のK子さん。(桶川市在住)
亡き母の妹さんの長女で、私とは当然従姉です。

横手城南高校から関東某国立大に進学され、永らく教職の道を続けられた方です。

電話した理由はこの画像がキッカケです。

1974年10~11月頃の画像

大学1年生だった 1974年10~11月の秋に横浜市戸塚区の叔父の自宅前で撮影した画像です。

FUJICOLOR 74


残念ながら お二人とも故人となりました。


真ん中は 旧姓が小椋姓だった母の弟で、名前は 小椋 捨次郎 叔父さん。

母の父(母方の祖父)が 小椋 泰一郎 という、こけし職人で 永らく木工関係の仕事をしていました。

捨次郎叔父さんは、定年後に実家のこけし作りを思い出し、実際にこけしを作りました。

泰一郎の次男、小椋捨治郎

小椋 捨次郎】で検索すると、Kokeshi Wiki Kokeshi Wiki で ヒットします。

『祖先の血 死しても残る こけしかな』  造った物は、こうして残ります。素晴らしい。


実際にこけし作成中の様子を  兄が撮影したのが こちらの画像。

本間功(手前)に描彩指導する小椋捨次郎(奥) 撮影:阿部均 平成14年

本間功(奥)に描彩指導する小椋捨次郎(右手前) 撮影:阿部均 平成14年 とあります。

2014年12月にお亡くなりになった際には、【祖先と叔父】と題し投稿しました。

叔父さんの子供である従妹にも事後連絡をしましたから、親戚に電話したのは合計4人です。


もう一人の右端の方は確か30代後半の働き盛りに、不慮の病気により亡くなった 小室姓の通称Kさん。
私より二歳上の従兄で、母の妹の長男になります。

秋田県南地区TOP高の横手高校から関東有名理科系私大に進学した方でした。

このKさんが37歳の若さで急死したと聞いたのは、私が35歳の頃で東京勤務でしたから お葬式に参列出来ませんでした。

26年を経た還暦の今 お金の余裕はありませんが、時間的余裕はあります。

いつの日にか Kさんのお墓参りがしたいと思い、従姉のK子さんに電話した次第です。
(K子さんには事前に電話連絡で画像公開のOKをもらいました。)


従姉同士二人で会話が盛り上がり、K子さんから いつの日にか
 『秋田に一緒に行って、弟のKの墓参りしましょう。』との話しになりました。

実家の兄にこの件を話したら、快く私とK子さんを実家に宿泊させて下さるとの事。

兄と義姉には、いつも本当に感謝であります。



二人目・三人目の親戚は 小中高の同級生だった小野寺姓の TO君(神奈川県在住) と 元阿部姓の YAさん(現在はYMさんで大阪府在住、元秋田美人さん 御免)。
川連小学校~古四王中学校(現 稲川中学校)~湯沢商業高校(現 湯沢翔北高等学校)と18歳まで同じ。

20160603古四王中学校19期生


TO君 と 元阿部姓のYAさんには、6月3~4日の還暦を祝う会で数十年ぶりに再会し、私の撮影した記念画像をDVDにして郵送しました。

TO君は小野寺姓で、母方祖父系の小椋姓との縁戚関係のようで、やや近くてやや遠い親戚です。

彼から 私が撮影した画像をDVD化した 『古四王中学校19期生 還暦を祝う会』 を返礼無用で贈ったのに、こちらが昨日 郵送で到着しました。

DVD代&郵送代 計原価300円なのに、なんと5倍の1,500円分。

TO君からの返礼


しかも記念硬貨は樺太犬で有名な 南極で苦難を乗り越えた タロとジロ。
きったTO君の思いのある記念硬貨のはずです。

亡き父母からお返しの心を学んだ私として、迷惑かもしれませんが家族分の私の手打ち蕎麦を贈ろうと思っています。

尚 TO君の電話番号が分からないので、メールで電話番号を教えてくれるよう 返信を待っています。

TO君 本人から 今ほどメールの返信があり、蕎麦の件はご辞退とありました。
分かりました。けど勝手にいつか送るかもしれませんので。

彼のメールに 室生犀星の小景異情ーその二 の詩が添えてありました。

故郷を想う気持ちは、同級生 皆 同じです。



三人目は幼少時代からの父方の祖父系親戚である 元阿部姓のYAさん。

口で言った事は一度もありませんが、彼女の面倒見の良さに感謝し この投稿で褒めて感謝の意を表します。

彼女の父母やお兄さんは 漆器の材料となるナラや欅の原木を大きく裁断する仕事でした。

原木を大きく裁断し 天然乾燥

実家の庭で切断してもらい、お次は木地師さんにお椀の原型まで粗挽きしてもらいます。

それから家族総出で天日のもとで桟積みし、その状態で天然乾燥を行い、最終的に倉庫二階の乾燥場所まで揚げ含水率を40~60%まで落とします。

実家とYAさんのご両親・お兄さんお二人とは、親戚の中でも非常に親しい関係だったと思います。

亡きYAさんのご両親には非常にお世話になりました。

父方の本家 佐藤一族では初の男子大学生という事で、43年前の大学合格時にお祝いを頂戴した記憶があります。

ですから いつの日にか YAさんのご両親 のお墓に出向き、合掌したいと思っております。 

尚 YAさんは現在 盛岡在住の弟の奥さん(義理の妹)と同じ、ケアマネの仕事をしており ある意味尊敬します。


この三人には、今朝の電話やメールのやり取りを 投稿する旨 伝えました。
(もし訂正があるなら修正しますので、ご連絡下さい。)

私を含め 四人の共通点は、故郷の秋田を40年以上離れている事。
そして望郷の念があり、故郷を大事にしている事。

こうして 故郷を離れ43年目となり昨年還暦を超えた 今、近い親戚とのやり取りが出来る事に感謝しております。

祖先様があってこその 今の私と家族。 この心境に達したのは少し遅すぎたかもしれません。


梅雨模様の我が家の鑑賞用兼PAN用イチゴの苗には幼稚園児のようなカマキリ君。

20160625梅雨模様のイチゴの苗 20160625梅雨模様のイチゴの苗には幼稚園児のようなカマキリ君

2㌢前後の背丈なのに、本能からか威嚇しよう見ています。

人間も生き物も精一杯生きています。

後数十年後にいつの日にか迎えるであろう終活の日まで、納得出来る人生を過ごしたいと思っております。

『故郷の 想いが募る 還暦かな』(字余り)

遠~い親戚より?いぶりがっこ

Category : 秋田・東北
『いぶりがっこをアレンジしてみました。』

このブログに定期的にアクセスして下さる方のほとんどの皆さんがご存知のように、私は元LIXIL社の社員でした。

現在はLIXIL社の販売協働パートナーであるFCの、東村山市の マドリエ(元TFC) に勤務しております。

サッシ業界の人なら誰でも知っている日本最大の業界FCで、加盟店は全国に300社以上あります。

秋田県湯沢市の実家に帰省した際に必ずお寄りするのは、湯沢市の隣町 
秋田県横手市の 小野寺トーヨー住器㈱様 で、同じマドリエ仲間です。


①秋田県横手市小野寺トーヨーさんHP


小野寺FCさんの社員であるアキハルさんは、私から言うと 妹分のような存在で 色々と頼み事をお願いする関係です。

今週末の日曜日には、湯沢市稲川地区の実家へ届け物をしてもらいます。


そして 互いのブログにコメントしあったり、時には私が故郷秋田の記事の際には、アキハルさん撮影の画像を借用させてもらっております。

で 小野寺 という苗字は、私の父方の祖母(物心付いた幼少時にはとっくに亡くなっています。)が 同じ小野寺姓で、今でも小野寺姓の親戚(従姉)とは交流しております。

亡き母の実家は 椋性。

又 室 という苗字の親戚も 横手市の十文字地区におり、  の字を使う苗字の方とは遠からず縁があります。

ですから 小野寺さんとは 遠~い遠~い親戚のような気がしています。


その小野寺FCさんに今月4日の朝にお寄りした際に、社長の奥様から頂戴したのは県南地区の名産品 『いぶりがっこ』。

①小野寺FCさんからのいぶりがっこ

秋田県のソウルフードである『いぶりがっこ』は冬のお茶うけだけでなく、親父連中の晩酌のお供であります。


早速 勤務先の会社にお土産として持参し、いつもお願いしている経理のK町さんに切ってもらいました。

①いぶりがっこですが量が少ない

何か持参したのよりは少ない。。。?


青森県のコムラのなんばんみそ は、お手軽な200円商品です。

こちらも別に私が持参しました。

①青森県のコムラのなんばんみそ


生のきゅうりと茹で卵も一緒です。

①生のきゅうりと茹で卵も一緒です。


K町さんにお願いして細かく賽の目に刻んでもらい、そして コムラのなんばんみそ を投入。

20160616いぶりがっこと胡瓜に茹で卵を加ええ刻み



味噌の味が強すぎないよう、かつライトで滑らかな味にしたかったので、低カロリータイプのマヨネーズもちょっと投入して出来上がったのはこちら。

①20160616アベアレンジの和え物

阿部アレンジの いぶりがっこ入りの和風タルタルソース ご飯のお供バージョン です。
(生野菜や揚げ物のソースにもなりますが、実は日本酒の肴イメージでもあります。)

料理自慢である 上司のJ務長からも褒められました。


残った多少の いぶりがっこ と コムラのなんばんみそ を、K町さんが自宅に持ち帰ってもらい、早速 同じレシピで作ったら やはり美味しかったとの事。

何より何よりでした。メイン食材をベースにして、何と何を加え、どんな調味料を使えば、どういう味と見た目になるのか、そして食感がどうなるのか、だいたい想像出来ます。


それはきっと 私の食育体験に大いに影響されています。

まずは小学校低学年の頃から、鰹節削りをお手伝いをしておりました。

当時は一般的だった本物の鰹節と煮干しを使った料理は、煮物・和え物・炒め物・味噌汁に加わり、ほぼ毎日味わっていたことになります。


両親が自営の共稼ぎ家庭で育ち、小三~小四の頃からフライパンで小麦粉・重曹に多少の塩と砂糖を入れて、今で言うホットケーキのようなのを作っていました。

大学時代の最後の2年間はアパート住まいだったので、朝夕の80%は自炊でした。
得意料理は手ごろな野菜炒めとカレーでしたけど。


食材の色味も拘るタイプかもしれません。

何せ漆器屋さんの次男坊で、食事の時だけでなく、朝から晩まで漆器がそこら中にゴロゴロありましたから。

そうなると 自然に 黒内朱のお椀には、何が映えるか、きっと白身系の魚や豆腐の和え物など コントラストな組み合わせがベスト。

器の色も考えると、自分なりに料理の幅が広がります。

長兄が都内神田での秋田県産商品のイベントで、漆器を販売している2年前の画像ですが、これだけの色彩があります。

川連漆器の販売員として出張してきた、阿部始漆器店の兄で御座います。


無垢の欅のお椀(漆はもともと乾燥すると透明。日本画と同じで顔料を混ぜて色彩を出します。)

川連漆器 欅汁椀

こういう器には濃い目の色の食材がいいかと。


苗字の話しに戻りますが 小 のつく苗字の方は、実はもっと知り合いがおりますが、個人情報の関係でシークレット。

小 のつく苗字の皆さん、阿部を見掛けたら お声掛けして下さい。

その内 何かプレゼントを謹呈するかもしれませんよ。


今朝の話しはマドリエ仲間と苗字から いぶりがっこ・私の料理体験・漆器の色彩感・色々と飛びましたが、全部に共通するのが秋田での体験や生い立ち・親戚がベースです。


ご縁で結ばれたと思い込んでいる私は、小野寺FCさんのリンクを今朝より貼らせてもらいます。

リンク名はちょっと長めで、『秋田県南地区のLIXIL商品は小野寺トーヨーへ』にしました。

小野寺社長様 これでどうでしょうか? ご不満でしたら、ご一報頂ければ、即修正致します。


笑龍で会議

Category : 勝手にミシュランの部
昨日ご紹介した 市内のお仲間とお伺いしたお店は 笑龍 になります。


このブログで何度かご紹介している一昨年開店した、笑龍(ショウロン) は吉川市内でもトップクラスの会席中華のお店と思っております。

昨年の11月 は私にとっても家族にとっても記念日になり、お目出度い時の外食の定番は 徒歩10分の【笑龍】でした。


この日に頂戴したお酒は昨日投稿しました。

予約した時間にお店にお伺いし、普通なら直ぐに乾杯ですが この日の最初の目的は会議でした。

10分で終わる会議の予定が約25分くらいかかり、やっとの乾杯の後が昨日ご紹介した日本酒でした。

お店にとっても予約した時間に食事がスタートしないのは迷惑だったかと思いますが、開店して直ぐの時間でしたので他のお客様もほとんどがおらず、無理を聞いて頂きました。


料理はコースで予約した場合は、基本お任せになります。
全七種中 五種は撮影しておりました。

笑龍❶前菜盛り合わせ

前菜盛り合わせの、右の海老の紹興酒漬けは美味・珍味だと思います。『確か 天使の海老』


点心三種の後は、黒酢酢豚でした。

笑龍❸黒酢酢豚

中華とは思えない、フレンチかイタリアンのような立体的盛り付け。


トマトと玉子・エビ白玉炒めは、帆立の貝柱のような白玉に海老が入っていました。

笑龍❹トマトと玉子・エビ白玉炒め


エビとヤリイカと黄韮炒めは、絶妙な火加減でした。

笑龍❺エビとヤリイカと黄韮炒め


最後にデザート。

笑龍❼デザート

定番の杏仁豆腐の他にもアイスがありました。


こういう料理がありましたので、日本酒が進んだのです。

笑龍田中六五


家族で行く時はアルコール代はしれていますが、この日のお酒代は料理代とほぼ同額でありました。

美味しい料理とお酒、そして素晴らしいお仲間がいてこそ、楽しい至福の一時になります。

吉川市内で純米酒を堪能

Category : 勝手にミシュランの部
一ケ月半ほど前に 市内のお仲間と お伺いしたお店で 頂戴した日本酒になります。

日高見:宮城県石巻市 平孝酒造
黒牛:和歌山県海南市 名手酒造
風の森:奈良県御所市 油長酒造

笑龍❶日高見


白爆ど辛:秋田県八峰町 山本合名(秋田の造る蔵元集団 NEXT5メンバー)
雨後の月:広島県呉市 相原酒造
九頭竜:福井県永平寺町 黒龍酒造(あの黒龍の逸品です)

笑龍❷白爆ど辛


真野鶴:佐渡市 尾畑酒造
松の司:滋賀県竜王町 松瀬酒造
花垣: 福井県大野市 南部酒造場

笑龍❸真野鶴


谷川岳:群馬県川場村 永井酒造
上喜元:山形県酒田市 酒田酒造
伯楽星:宮城県大崎市 新澤醸造店

笑龍❹谷川岳


利き酒セット三種類を、四セットも楽しませてもらいました。


そして とある日本酒:新潟県長岡市

笑龍❺とある日本酒


最後に 田中六五:福岡県糸島市 白糸酒造

吉川にて田中六五


確か 日本酒だけで 14種類は 飲ませて頂きました。


全て 純米酒。

店主の拘りで、純米酒を適正な御値段で提供しております。

お店と料理は 明日にでも ご紹介致します。

PAN散歩中の遭遇者

Category : キャバリア&わんこ
PANは人間もワンコも大好き。

先月の五月から今月にかけての散歩中の画像であります。


紫陽花の撮影には協力してくれました。

201605PAN散歩中 (0)



ラベンダーの前では『早くしてよ。』

201605PAN散歩中 (2)



お友達発見。

201605PAN散歩中 (3)


0歳の時からの親友のシーズーR君と三太郎君の親子です。

201605PAN散歩中 (4)


途中で会った仲良しのシベハスの女の子と同じ方向を見ています。

201605PAN散歩中 (6)

股間挨拶よりも飼い主のIさんからのなでなでが優先であります。


お次はジャックラッセルテリア君と遭遇。

ジャックラッセルテリア君と遭遇



その名はジャック君。 分かり易い。

その名はジャック


ジャック君の不思議な行動については後日。



今日も満足のPANであります。

201605PAN散歩中 (5)

こうしてワンコ仲間は増幅中であります。

古四王中学校19期生 2016年旅 区切り編

Category : 古四王中学校19期生
今朝の投稿を持って、今回の四日間の旅の区切りと致します。
四日間で思い出に残る毎日の1~2枚と、その後の楽しみも含め ダイジェスト版とさせて頂きます。

大人の遠足はのプロローグは、こちらのスケジュール表作成からスタートしました。

2016年 6月2日~5日 岩手~秋田のスケジュール案


初日の2日に撮影した 一本松。

20160602一本松❷ズームレンズで撮影

シングルドライブで初日の580㌔走行は、自宅帰宅後に疲れがどっときましたっけ。


二日目の3日はホテルのウェルカムボードから、 『古四王中学校19期生 還暦を祝う会』がスタート。

20160603ホテルのウェルカムボード


校歌をバックにご来賓挨拶される恩師の高橋先生。

20160603校歌をバックにご来賓挨拶される恩師

100人近い同じ学び舎を巣立った同学年の皆様との45年ぶりの再会は童心に戻りましたっけ。


三日目4日の秋田銘醸 爛漫 の皆様との楽しいやりとり。

20160604投稿予定ブログ原稿

応援団と自認しましたので念には念を入れ、爛漫さんとは投稿前に事前の原稿確認をさせてもらいました。


約一週間の間に秋田で5本近く購入し、一週間後のイベントでも追加で5本ほど購入しました。

20160612【東北フェア】に参戦した蛭田さん・小松さん・佐藤さんをパチリ

JR立川駅ビル『グランデュオ立川1F イベントマルシェ』での、【東北フェア】に参戦した蛭田さん・小松さん・佐藤さんをパチリさせてもらいました。


最終日の5日のランチは地元スーパーで買った秋田産野菜と、アキハルさんから頂戴した横手市山内産えごまドレッシングでヘルシーに。

20160605アキハルさんから頂戴した横手市山内産えごまドレッシング


アキハルさんの会社からのお土産 いぶりがっこ は、私の会社でピクルスの代わりに入れた あべアレンジの 和風タルタルソース和え に変身しました。


そしてこちらからは思わぬ展開がありました。それは当分内緒です。

会社①りんごジュース



長野県駒ケ根市在住の金婚式を終えたご夫婦にはこの土曜日に郵送しました。

森の風でフレンチトーストを頂戴した調理スタッフの中村様への画像をプリントし、後はホテル宛に発送するだけです。

そしてホテルからはこんな物も記念に頂戴してきました。

20160619まとめ❶

当日宿泊したクラス全員分で、来年の再会の際のお楽しみ用です。


クラスの同級生には今回の500枚近い画像をDVD化し、パソコンを所有する希望者には無料で郵送します。

20160619まとめ❷

クラスの窓口は堀オートの後藤Mさんですよ。

ちなみに画像は❸部構成です。

❶部は私が撮影した福島~宮城~岩手の東日本大震災の爪痕と、復興支援の買い物に自ら調理した内容です。
❷部は古四王中学校19期生との楽しかった『還暦を祝う会』がメイン。
❸部は秋田でのクラス会や爛漫さんの工場見学や、秋田の6月前半の山々(三吉山・雲で見えなかった鳥海山)と川(皆瀬・雄物川)です。

他のクラスの仲間からも欲しいとの要望がありまして、細かいかもしれませんが、DVD代・表紙プリント代・郵送代込で実費の500円で全国発送する事にしました。

小野寺君からは欲しいとの事で、今週末までには発送予定です。

このブログをご覧の同級生で、もし必要な方がおられましたら、私に電話かメールを下さるか、このブログに非公開でコメントを下さい。

こうして旅の前からのプランニングから、お土産の調理に・画像のDVD化と楽しみがまだ残っています。


最後にこの2名の方に深く感謝し、厚く御礼申し上げます。

同級生の古関君 貴方からの昨年のお誘いの電話が無ければ今回の旅はなかったと思います。
あの時の電話は本当に楽しかったです。

蕎麦会の人生の先輩である小松さん。
現在総務の仕事をする私が、平日に休暇を取得しないと参加出来ない事を悩んでいた時に、『一生の記憶に残る会なので、是非参加すべき。』と強いアドバイスを頂戴しました。


今回の旅はこれにてエピローグとなりますが、来年も小規模ながら同級生と計画があるようです。
今回は参加出来なかったクラスの委員長だった加藤君も参加してくれるでしょう。
その時も極力参加させてもらおうと思っています。  

45年ぶりに童心に戻れた阿部でした。 (後日 番外編がある可能性有り)

岩手 一本松 一本桜 角館 

Category : 秋田・東北
今回の東北シリーズもそろそろ終盤線に入ります。

今回の当初計画では 岩手 一本松 一本桜 秋田 角館 を回るドライブの予定でした。


岩手 一本桜 は一度は桜の季節に寄ってみたいと思っています。

小岩井 一本桜


まだ叶わないので、ブロ友のアキハルさんの画像を三枚ほど借用。


真冬の1月撮影と、

201501小岩井一本桜 冬



5月撮影バージョンです。

20110517小岩井一本桜春


みちのく三大桜名所・角館(桧木内川堤と武家屋敷)からは、満開の桧内川です。

20120430桧内川の河川敷


6月2日に私が撮影出来たのは、こちらの陸前高田市の 一本松 でした。

単焦点レンズで撮影した画像と、

20160602一本松❶単焦点レンズで撮影


ズームレンズで撮影した画像です。

20160602一本松❷ズームレンズで撮影


どちらにも上空を鳥が舞い、一枚目には トンビか鷹 二枚目には カモメ らしきです。

自然は大震災という猛威をふるいましたが、その地で生きる人間だけでなく 動物も踏ん張って生きている。 と自分なりに感じました。

機会があれば、一本桜と角館の桜を 撮影に行きたいと思っております。 

利き酒会で爛漫純米大吟醸原酒が一位

Category : 秋田銘醸 爛漫 応援団
秋田県横手市にて高校時代の同級生と還暦を祝う会。 そして利き酒会。

6月4日の土曜日の夜は、二日間に渡った中学校同級会のお仲間とは別れ、湯沢市のお隣 

横手市の 創作料理 松の蔵 での、高校時代の同級生との還暦のお祝い会。

集まったのは横手市在住の同級生と私の友人O夫婦の三人と私の計四人。


60歳の還暦祝いですから、私が持参したお祝い会に相応しいお酒を、お店にお断りして持ち込み料をお支払しました。


純米酒一本と純米大吟醸酒二本の計三本です。

乾杯ビールの後は、早速 利き酒会をスタートしました。

持参したお酒は私のセレクトですから、まずは軽めの純米酒を最初の口開けにしました。

佐渡の加藤酒造の純米酒 拓 ひらく。ルートはちょっと訳アリで某酒屋さんからのプレゼント。

佐渡の加藤酒造の 純米酒 拓

こだわりの米作りのため小仕込み(白米1150kg)の少量生産となり、佐渡の加藤酒造のHPには掲載されていません。

新潟の端麗系を極めたようなお酒で、フルーティであっさりとして、スタート酒としてはぴったりのお味でした。



お次は新潟朝日酒造の 久保田の純米大吟醸30周年記念酒 でした。

久保田30周年記念酒kaisetu

久保田最高峰の万寿の下に位置するランクで、万寿ほどのある意味濃いしつこさななく、フルーティで飲みやすい。



最後の締めの三本目は、爛漫さん社員の佐々木様から頂戴したお手紙付きのお酒にしました。

0604佐々木さんからのお祝いの品

佐々木様は私の高校の後輩でもありますから、高校の同級生とのお祝いに後輩からのお酒がピッタリとの意味あいもありました。


空けてビックリ の 何と 感動の 爛漫 純米大吟醸原酒唐獅子

20160604感動の爛漫原酒


頂戴した純米大吟醸原酒は爛漫さんの最高峰クラスに近い設定で、当然と言えば当然ですが、一般的な醸造酒とはけた違いのインパクトでした。

いつもの 香り爛漫シリーズ よりはフルーティさは極まり、かつ大吟醸の濃厚さを抑えた軽快さもしっかり。
原料米: 山田錦100%で、精米歩合: 40% の贅沢なお酒ですが、秋田のお酒らしい、純米系らしさも軽く主張しています。


この日は爛漫原酒を含め、大吟醸を含む三本の純米酒が空き瓶になりました。

四人の評価は、軽めの新潟端麗系も良いけど、やはりお米の産地秋田人としては爛漫純米大吟醸原酒に軍配が上がりました。

佐々木様 サプライズプレゼント 本当に有難う御座いました。


最後に いつもは料理が主役の私ですが、この日は料理は後回し。

それでも何品かは、パチリさせてもらいました。

まずは陶製の器での焼きもの。

0604横手市松の蔵❶焼き物


牛肉だったと思います。(話しと日本酒に没頭し、覚えておりません。笑)

0604横手市松の蔵❷焼き物はお肉

乾杯ビールには合いました。


お次の御造りは、白身系の色で烏賊と海老がメイン。

0604横手市松の蔵❸御造り


追加オーダーした、ライトなカルパッチョは白身系の鯛だったと思います。

0604横手市松の蔵❹白身魚のカルパッチョ


Oご夫妻様 日本酒利き酒会には、ピッタリのお店と料理のベストチョイスでしたよ。


締めの蕎麦を頂戴しましたが、珍しく撮り漏れ。
そこで運転手役の姪親子(姪の息子は蕎麦好き)にご馳走したもり蕎麦がこちら。

0604横手市松の蔵❺

オーダーしたのは一人前なのに、関東だったら二人前のでした。


こうして楽しい横手市での高校同級会と利き酒会は終了しました。

三人とは再会を約し、私は姪の送迎車で実家に戻りました。


余談ながら、亡き父母から 感謝の気持ち と 返礼の心 のDNAを受け継いだ私としては、佐々木様からのご厚意すんなりとは受け取れません。


翌朝日曜日一番に兄に頼み、佐々木様ご夫婦用にと対の二客の川連漆器のお椀(伝統工芸士である兄の作品)を返礼品として用意させてもらいました。

0605佐々木さんへの返礼の品


その日の午前中 誰も居ない爛漫さん本社玄関前の隅に置き、翌朝の月曜日に朝一番で爛漫さんに電話して確認してもらいました。

結果 無事 佐々木様のお手元に届き、佐々木様ご夫婦からは御礼のメールが届きました。
届いて良かった。
 
『佐々木さんはもったいないので、床の間に飾る。』ようなことを仰っていましたが、伝統工芸士の兄は普段からこう言っています。

『川連漆器は歴史的にも東北人の気性に合う質実剛健的な堅牢さが特徴で、他の産地の華やかさは少ないけど、造り手としては毎日使ってもらうのが一番の喜び。』 ⇒東北のお酒造りにも共通しています。



こうして楽しい横手市での高校同級会と利き酒会は終了しました。

三人とは再会を約し、私は姪の送迎車で実家に戻りました。


計四人で日本酒やビールを合わせると、一人当たり日本酒換算で720ml一本以上は痛飲したはず。

しかもその日の12:30から最初はカメラマンでしたが、14:00からは飲んでいました。

多分計一升近いお酒を一日で飲んでいます。

ところが翌朝の私は二日酔いまったく無し。
肝臓が強いというより、楽しい仲間と楽しい一時を過ごせたのが一番の理由と思います。
そして よく動いたせいで、体重減は今朝の段階でも維持しております。

お酒は良薬にもなり、悪薬にもなる。 と本当に思いました。


今朝の最後に

爛漫 秋田銘醸 佐々木様のご厚意。
他に用事はあったのに、私との再会を優先してくれた同級生K君。
ご夫婦で何かと事前から準備・配慮して頂いたO様ご夫婦。

ご縁があっての会になりました。今後とも宜しくお願い致します。


お店に寄ったのが約二週間前ですが、

皆さまへの感謝を込めた、今朝の爛漫応援団である私の長いエッセー風投稿であります。

PS.後で佐々木様とO様には、個人アドレスよりメールさせてもらいます。

秋田銘醸 爛漫 にて、最高の歓待に深謝

Category : 秋田銘醸 爛漫 応援団
スタートは 爛漫さんのHPメイン画像より。

20160604爛漫の蔵へ

このシリーズは 最近 私が飲む日本酒の中では、この1~2年一番のお気に入りです。

理由は後程。。。


さて 実家のある湯沢市は平成の市町村大統合で、旧湯沢市、旧稲川町、旧雄勝町、旧皆瀬村の4市町村が一つになった町です。

現在の人口は47,486人で、

湯沢市人口47,486人


何と市内に5つの酒蔵があります。(秋田県酒造組合より)『1万人に1軒以上の割合。』

湯沢市 「爛漫」 秋田銘醸 湯沢市大工町4-23 0183-73-3161
湯沢市 「両関」 両関酒造 湯沢市前森4-3-18 0183-73-3143
湯沢市 「一滴千両」 秋田県発酵工業 湯沢市深堀字中川原120-8 0183-73-3106
湯沢市 「銀嶺白山」 武石孝次 湯沢市山田字川原56 0183-73-3002  現在製造中止
湯沢市 「金時」 奥山儀助商店 湯沢市吹張1丁目2-40 0183-72-5111
湯沢市 「福小町」 木村酒造 ナショナル物産 湯沢市田町2丁目1-11 0183-73-3155

爛漫と両関は、関東の日本酒好きなら一度は聞いた事があるはずです。

高校時代の自転車通学コースでは、この二つの酒蔵の横を通っていました。
新酒を仕込む晩秋の時期は、麹の香りが当たり一帯を包み、高校生にはちょっと刺激的でした。

私の日本酒好きの原点になった蔵です。


お酒好きの私ですから、今まで10個所以上の各地の酒蔵さんを見学させてもらいました。


特に思い出に残っているのは北から順に、

秋田県横手市の 浅舞酒造さん 「天の戸が有名 杜氏の森谷さんには女性ファン多し」
福島県喜多方市の 小原酒造さん 「モーツァルトを聴いて育った音楽酒」
新潟県長岡市の 朝日酒造さん 「全国的有名酒 久保田の蔵元」
長野県諏訪市の 宮坂醸造さん 「真澄で有名」
埼玉県秩父市の 武甲酒造さん 「秩父の名水が美味しい」

キーワードの共通点は全て、『大自然』・『山脈か山の麓の名水と田畑』・『豊かな米作りの文化』・『酒蔵に従事する日本人の勤勉性』・『伝統ある技術の継承と、それを時代のニーズの合わせ変化させていく勇気』等 かと思われます。

日本酒は醸造に適した酒米と、美味しい水がないとできません。 

秋田山形にまたがる鳥海山をバックに、湯沢市を流れる雄物川を撮影した画像です。

20160605湯沢市から鳥海山を望む

撮影した5日朝は生憎の曇り模様で、鳥海山は見えませんでしたが、天然の大きな水甕です。


そして 豊富な天然の水に人の手が加わります。

まずは原料となる酒米を製造する農家さん。

酒米を美味しいお酒に仕上げる、酒蔵の皆さん。
各々役割分担があり、リーダーの杜氏さんの号令一下チーム一丸となって美味しいお酒造りを目指します。

でも それだけでは造るだけです。

日本酒離れの近年 大事なのが、マーケティング戦略と実践を伴った販売戦略だと思っています。

前述の久保田以上に今 日本酒ファンの間で入手しにくいのが、秋田の新政 です。

私の地元 懐石中華 吉川市笑龍 の店主である田口さんから、新政No.6勧められ味あいました。

衝撃!!』 でした。 

今までの「米そのもの香りと醸造アルコールが入った庶民的な秋田のお酒」と全然違いました。

6号酵母発祥の蔵元の8代目当主・佐藤祐輔社長の手による酒造りと、マーケティング戦略は大成功しました。
特に新政No.6 のR・S・Xタイプは、 地元でさえ入手困難でネット上でプレミヤ価格になっています。


現在 全国的に一番有名なのが、山口県岩国市 旭酒造の獺祭
日本酒好きでなくても、お酒を飲む方なら一度は聞いた銘柄のはずです。

HPは日本語だけでなく、英語・フランス語・中国語バージョンもあり、世界のセレブにも名が知られています。
成田空港でのデモンストレーション販売には、多くの多国籍の方が集まったと聞きました。


爛漫と獺祭の共通点はもう一つで、一般消費者にとって、手が出ない点。
高くて買えない。無くて買えない。のです。

日本人の稲作文化と日本固有の麹菌が出会って生まれ、進化していった日本酒は、本来は庶民の嗜好品であり、「楽しい時・悲しい時・仲間が集う時・冠婚葬祭時」に飲まれます。

ドラえもんの何処でもドアーのように、何時でも買え・何時でも飲めるが基本かと思います。


前置きが長くなりましたが、本題に入ります。

6月4日の午後から中学校クラス会が予定されてる慌ただしい午前中に、初めて 秋田銘醸 爛漫 の酒蔵見学をさせてもらいました。

灯台下暗し。 で 私のお酒の原点である爛漫さんに、初めて寄らせてもらいました。

爛漫のこころ 造り手の皆さん とお会いできるかもしれません。と期待しました。

20160604爛漫のこころ 造り手の皆さん


高校の後輩で現在は総務担当の山内さんが、出迎えて下さり案内してくれました。

20160604爛漫山内さんが出迎えてくれました


御嶽蔵を見学させてもらいました。 見学の様子は後日まとめます。

20160604爛漫御嶽蔵見学


6月前半でしたので新酒の仕込みは全て終わり、来シーズンに向けての清掃やら準備をしておりました。

製造担当の伊藤高政さんの笑顔としぐさは最高でしたね。

20160604爛漫伊藤高政さんの笑顔としぐさは最高

伊藤さんの笑顔から、爛漫で働くことへの 誇りと自信 を感じました。


一般の見物客も入店できる売店で、いつもの香り爛漫シリーズを購入させてもらいました。

20160604爛漫酒造にて


あくまでも私の感想ですが、

秋田のお酒のイメージをガラリと変えてくれます。
まずは香りから堪能できます。
醸造用アルコールを入れていないので飲み口すっきりの純米シリーズです。

しかも御値段は本醸造クラス程度に抑え、コストパフォーマンスが高いお酒です。

私だけでなく、色々はお酒を飲んできた蕎麦打ち仲間にも大好評です。


対応して下さった伊藤営業企画室室長・立川伊勢丹で前にお会いした阿部さん・総務山内さんと記念撮影。

20160610皆さんと❶ 20160610皆さんと❷


最後に私の高校の同級生の飯塚君も挨拶にきてくれましたので、一緒に撮影。

彼とは高校卒業以来ですから約42年振りの再会です。

同級生の飯塚君は取締役 製造部長の肩書にまで出世し、その役職・立場に到達するまでの道のりは、かなりの努力と自分との戦いがあったかと想像できます。(私も一応大企業に35年間勤務しましたのでリスペクトします。)


当日 不在の佐々木さんからのサプライズプレゼントが待っていました。

20160604頂戴したお酒


何と 最高クラス!!

20160604感動の爛漫原酒


『佐々木さん その日の夜 横手市の松の蔵で 横手在住の友人3人でご馳走になりましたよ。
例のを抑え この日のベスト日本酒でありました。』 佐々木さん 本当に有難う御座いました。



今週14日まで開催された東京立川市JR駅ビル『グランデュオ立川1F イベントマルシェ』での、【東北フェア】に休日を利用して行ってきました。

いつもの 香り爛漫シリーズの他に、こちらも 購入させてもらいました。

特醸原酒・宇留院内・吟醸冷涼

特醸原酒・宇留院内・吟醸冷涼 の、今まで購入していなかったシリーズです。


こちらでも、東京出張所 所長代理の蛭田さんに、秋田から出張応援に駆けつけている 小松さん・佐藤さんを撮影させてもらいました。

20160611東北フェアにて

流石に酒蔵で働いた経験を持ち、今は自社商品の販売をする男たちの笑顔は素晴らしい。


たった 一人の工場見学でしたが、多くの皆様のお世話になりました。

又 色々と有難う御座います。『深謝であります。

故郷の企業が頑張っていますので、関東在住の私も少しは応援したいと思っております。


そうそう 年末の蕎麦打ち仲間との日本酒注文リストには、新潟端麗系の久保田と越乃寒梅の酒蔵のでした。

次回からは 香り爛漫シリーズ を追加させてもらいます。

その際は 蛭田さん宜しくお願い致します。

いつものように長いブログになりましたが、爛漫のお酒と爛漫のスタッフの皆様への応援メッセージの想いで投稿しました。

『1380㌔ 程よい疲れ 心地良し』

Category : 秋田・東北
今回の宮城・岩手~秋田の一人旅は夜8時過ぎに無事 自宅到着しました。

今朝の投稿のコンセプトは 恐れ多くも 【東北復興支援】

この四日間での走行距離は約1,380㌔。体は疲れましたが、気分は爽快,。精神的に大満足。


心境は『1380㌔ 程よい疲れ 心地良し』


入浴前に体重計に乗ってビックリ 『2年前に戻り 63㌔ ここ30年のベストに近い数値!!』

本当に驚きました。 だってお酒をずっと飲んでいたんです。

盛岡市の弟宅に到着した2日の夕食⇒3日夕食は三次会まで。⇒4日は昼からクラス会~夜は高校の同級会。

一般的な2~2時間半の飲み会を、たった三日間で6回もこなしたのですから、かなりのアルコール量を飲んでいます。

特に4日は多分 日本酒換算で 一升とは言いませんが、昼酒&夜酒で計八合以上のはず。

理由はおそらく 四日間のヘルシーな食事と、自称 カメラマン・料理人・見学人・ドライバー として動いた運動量の結果です。

今朝はヘルシーな食事と、作った物をご紹介します。


初日2日のランチは、福島県 南相馬鹿島SAで購入した まいたけおこわ。

0602南相馬鹿島SAまいたけおこわ

まいたけの素朴な味が活き、しかも包装は本物の竹の笹。 超お買い得商品です。

当初は南三陸町か気仙沼市の魚市場で海鮮丼系を予定していましたが。。。
三陸海岸の国道は想像以上の工事車輌多さと、坂道でトレーラー・ダンプ系がノロノロになる低速モード。
ランチを食べる時間が無くなり、まいたけおこわ が運転しながらのランチとなりました。


夜は素人料理人に変身し、作ったのは主に2つ。


まずは 三陸産の魚介類を使ったスペイン料理のパエリアです。

0602夕食弟宅でパエリアになりました。


オリーブオイル(パエリア)は当然使いましたが、

フランス産の白ワインビネガーやイタリア産のバルサミコ酢を持参していたからです。

0602料理人フランス産の白ワインビネガやイタリア産のバルサミコ酢を持参していた


パエリアは 南三陸町 志津川生鮮ロイヤルフィッシュさん から購入した、大型のホタテと贅沢にも刺身用タコがメインです。

気仙沼市の阿部長商店(後述)で購入させてもらった、たった200円の白身系めばる も入れました。



お次は ライト系フレンチのビシソワーズでした。バター(ビシソワーズ)は抑え目。

0602弟宅でビシソワーです。

義妹には、仕事疲れのなか 生クリームを購入しに行ってもらい、申し訳ないと思っています。


翌朝 秋田のお土産用にペットボトルに入れてしまいました。

南相馬鹿島SAセデッテかしまの 南相馬商店 で購入した、福島 南相馬市産の野菜と 南相馬市の松永牛乳さん の まつなが3.6牛乳をメイン材料にしました。

0602南相馬鹿島SAまつなが牛乳

弟宅の天然ハーブを飾り付けと香り付け用に借用。

0602弟宅の天然ハーブ。


翌 3日は朝から蕎麦打ち。

0604弟宅で朝に打った蕎麦

約10人前を一回で打ちました。 疲れました。

❶打たせてもらった弟宅用 二人前。
❷横手市の友人O様ご夫妻用 二人前。
❸湯沢市の高校の後輩 佐々木様用 二人前。
❹クラスの仲間用 四人前。


ランチは、女将さん(?)がとても親切だった 気仙沼市の阿部長商店 で購入した、刺身用のカワハギが余っていたのでカワハギの煮付け。

0603ランチ弟宅で刺身用カワハギの煮つけ


カワハギと稲庭うどんとの変なセット物です。

0603昼食稲庭うどんとカワハギの煮付け


夕食はご覧のように、古四王中学校17期生 還暦を祝う会 のホテルでの宴会料理。

0603夕食ホテルの宴会料理


翌朝は目の前で作って下さった、N村さんが記憶に残る フレンチトーストと、

0604朝食フレンチトースト


岩手県の郷土料理であるひっつみ汁。

0604朝食ひっつみ汁


ランチは秋田でのクラス会での前日に盛岡で打った蕎麦。

0604昼食自作の蕎麦


夜は横手市の 【松の蔵】で食べた お蕎麦。

0604夕食横手松の蔵での夕食


最終日5日の朝食は 兄が採り、義姉が作った、姫筍の煮物・天婦羅にわらびの郷土料理。

0605朝食兄が採ってくれ義姉が調理してくれた姫筍の天婦羅と煮物

アルコールの摂取カロリー以上に、食べ物はヘルシー系で、運動量が半端ない。



3日にホテルで素人カメラマン。

おそらく 機材片手に5㌔以上は歩き回りました。


4日は 午前の酒蔵見学(明日以降に投稿)と、同じくカメラマンで、8㌔以上は歩きました。


最後に。

東北復興応援の目的で、福島県と宮城県の食材を購入し、岩手県では地元の料理をご紹介しました。

2日間はあえてリンクを多くしました。 作成時間は2つの投稿で約6時間以上。


そんな事よりも、このブログが少しでも 故郷東北のお役に立てればとの想いです。


そして 私の故郷 秋田県湯沢市の稲川大舘地区は、震災の被害を受けておりません。

多くの自然がまだまだ残っています。

だから帰省すれば 田んぼと故郷の山を望む ことが出来ます。


熊本の地震も物凄い被害となりました。

地震国 日本。 

いつ 日本の何処かで発生するか分かりません。

よって 個人的に不幸をもたらす可能性が高い 原発には猛反対します!!!!!

そして、多少 税金が上がり 仮に電気代が上がっても構いません。

その代わり、まずは東電と原子力関係者の給料を見直して下さい。

国会議員や政府にお勤めの皆さんの給料もです。


今回 自民党安倍政権の人気取りか選挙対策で、消費税増税は先送りとなり、ますます景気の低迷が予想されます。

そうなるとまず被害に合うのが、年金生活者と中小企業にお勤めの方か自営業の皆さん。

日々の暮らしに困り、所得税や地方住民税の滞納も予測されます。

そうなると大量赤字国債発行の日本政府の赤字は増え、未来ある子供達の福祉や年金の予算は削られます。

日本国民全体でもっと討議すべきです。 18歳以上の若者も選挙権を得ましたから、投票は棄権することなくより政治に参加しましょう。

アンチ自民党のような終わりになりましたが、私は平和と放射能問題の無い日本と、日本の未来を背負う次世代や子供達を想い書いているだけです。

今朝も長い 自称 エッセー へのお付き合い有難う御座います。

今回の常磐道~三陸道~お買い物 鮮魚・野菜編

Category : 秋田・東北
今回のドライブの目的は、基本的に東日本大震災の被災地で、買い物をする事でし。
多少なりとも地元の商品を購入することで、漁業・農業・商業の生産者・作り手の皆さんへの応援もあります。

本日登場の食材やお土産は、実際に全て私が購入した物です。


茨城県最後の中郷SAからがお買い物スタート。

0602①中郷SA


茨城県と言えば水戸納豆で決まりでしょう。

0602茨城県と言えば水戸納豆

納豆処の秋田県湯沢市の友人も、『水戸の納豆を食べてみたい。』と言っていましたから。


お次は福島県に入り、南相馬鹿島SAは青空と雲のコントラストが綺麗でした。

0602②南相馬鹿島SA


看板が目を引く南相馬商店入口です。

0602南相馬鹿島SA 南相馬商店入口


福島産野菜コーナーで野菜を中心に購入させてもらいました。

0602南相馬鹿島SA福島産野菜コーナー


大蒜・スナップエンドウ・玉ねぎ・アスパラ 等を購入。

0602南相馬鹿島SA大蒜・スナップエンドウ・玉ねぎ・アスパラ


ズッキーニ も外せません。

0602南相馬鹿島SAズッキーニ


この野菜を調理するのに必要なのは牛乳。 

福島県南相馬市の松永牛乳のパックを三個購入。

0602南相馬鹿島SAまつなが牛乳

松永牛乳㈱さんのHP からは、今も放射能問題と戦っている様子です。

私は年齢的にも気にしません。


仙台 利久はもう全国的に有名になりました。

0602南相馬鹿島SA仙台利久のコーナーです


亘理町のぶどう液は果汁20%入りで、実家か同級生女子へのお土産にしましょう。

0602南相馬鹿島SA亘理町のぶどう液


まいたけおこわ は、私のランチになりました。

0602南相馬鹿島SAまいたけおこわ

合計で4,000円ほど、お野菜中心のお買い物になりました。



被災地 南三陸町 志津川生鮮ロイヤルフィッシュ さんでは、お決まりの魚類。

0602⑪南三陸志津川生鮮ロイヤルフィッシュ❸


おすすめ品のホタテの大きさと御値段にビックリ。何と580円。

0602おすすめ品のホタテの大きさと御値段にビックリ

鮮さばはたったの300円。

0602鮮さばはたったの300円

締め鯖に調理する方法を聞いて、三枚におろしてもらいました。


南三陸町 名物のたこは外せません。

0602名物のたこは外せません


一本千円前後のお値段ですが、味と身の締まり具合は お刺身に抜群でした。


むきホヤは、日持ちがするそうなので秋田へのお土産。

0602むきほやは、日持ちがするそうなので秋田へのお土産


袋入りのからホヤは6~8個入って、驚愕の200円でした。

0602袋入りのからホヤは6~8個入って、驚愕の200円でした


当日の夜 弟宅で早速 ご馳走になりました。


マコガレイは100㌘円で一匹300円弱とお安く、こちらはお刺身用。

0602マコガレイ


こちらもお刺身用にしてもらいました。こりこり感が抜群でした。

総額で3,000円(税別)の買い物でしたが、何とも対応と笑顔が素晴らしい。

『翌々日に到着する秋田までのお土産です。』と話すと、鮮度の良いホヤを出してくれたり、おろすのも素早く丁寧な仕事でした。

悲しみや困難を感じさせない、本当に明るいご夫婦とスタッフさんでした。

南三陸志津川生鮮ロイヤルフィッシュさんの皆様、機会があれば 又 無料の笑顔付きで購入させてもらいます。



気仙沼市に入り、気仙沼海の市の 阿部長商店 さんの女将さんと思える女性には、非常に親切にしてもらいました。

0602⑯2気仙沼阿部長商店


めばるはたったの200円。

0602阿部長商店のめばるは200円

たった200円なのに、丁寧に三枚におろしてもらいました。


かわはぎは美味しかったですよ。

0602阿部長商店のカワハギ

購入したのはこちらの大きなのではなく、5~6枚入って値引きもありたった200円のでしたけど。


わらさは欲しかったのですが、弟夫婦宅では食べきれないので断念。

0602阿部長商店のわらさは美味しそうでした。


阿部長商店 は全国発送もしているようです。

0602阿部長商店 は全国発送もしているようです。


女将さんにはたった計400円のお客でしたが、非常に親切にしてもらいました。

お店や地域のパンフレットを頂戴し、また全国発送の旬な戻り鰹の時期等を教えてもらいました。

いつの日にかと思っております。

親切な福島県・宮城県の皆様 有難う御座いました。

まだまだ東北を忘れていけないと思います。

盛岡で蕎麦打ち 秋田で提供 ほぼ完璧蕎麦

Category : 蕎麦打ち
常磐道と三陸道を経由して、南三陸町~気仙沼市~陸前高田市~盛岡市と約10時間580㌔トドライブした後は、盛岡市の弟宅でゆっくりとしました。


その翌日は朝の7時過ぎから、素人蕎麦打ちに変身しました。

弟宅で、1㌔約10人前の蕎麦打ちです。

本当は弟に見せたかったのですが、まだ寝ている弟を起こすのはなんとなく忍びなく、一人で打ちました。


北海道産のキタワセを捏ね、延ばし始めの段階です。

蕎麦延し

1㌔レベルでは あえて加水をやや多くしないと、現在の私の腕では蕎麦の乾燥の速さに追いつけないのが現在の課題です。


捏ねた後は、手はほとんど入れません。手の熱が蕎麦の繋がりを邪魔するからです。

捏ね過ぎて、もみ過ぎて、延す過ぎて、時間を掛け過ぎて、失敗している方を何百回と視てきました。

(現在悩んでいる蕎麦会のYさんと、成長過程のTSさんへのアドバイスも入っています。)

そして延す際は、あまり細かい事は気にしません。
円形の形や厚さを気にするより、兎に角 何としても早くです。

蕎麦打ちにとって天敵の乾燥との戦い。
それを分かるかどうかのレベルで、茹で上がりの見た目と口当たりは、かなりどころか、まったく違います。

素人とプロの差は、ここが一番の違いと思っています。
(楽しい蕎麦打ちがしたいなら、決して上手い蕎麦にはなりません。)

兎に角早く捏ねて延すだけですから。 ここまでおよそ8分。


延ばしから切り前の畳んだ状態までおよそ16分。

蕎麦切り前


そこからの切りは流石に1㌔ですから約10分ほどかかり、完成まで約26分。

蕎麦切り後❶


アップしてお見せします。

蕎麦切り後❷

蕎麦包丁が100%鉄製ではなく、錆びないステンレス鋼がやや入ったモリブデン鋼が入ったのですから、どうしても切り離れが悪いのは致し方なし。

出来栄えには、ほぼ自己満足。

素人としてはそこそこで、自分ながら腕を上げたと思っています。


打った蕎麦は持参のタッパで、四か所に配布するように分けました。

❶打たせてもらった弟宅用 二人前。
❷横手市の友人O様ご夫妻用 二人前。
❸湯沢市の高校の後輩 佐々木様用 二人前。
❹クラスの仲間用 四人前。


ですが、ここからが更に厄介。 生蕎麦を茹でるのが本当にに難しい。


茹で方のマニュアルを共に添え、その通りに茹でたと思われる食べる寸前の画像は、


❸高校の後輩佐々木さんからの画像(佐々木さん ほぼ完璧の茹で具合ですよ。)と、

蕎麦秋田湯沢市の佐々木さん



❹のクラスの仲間用に私自身が茹でた画像から、私の現在のレベルを確認しました。

蕎麦切り秋田にて提供



そして私が初心者時代の5年間くらい使っていた蕎麦打ち道具一式を、弟夫婦に託しました。

蕎麦打ち道具一式


捏ね鉢は二つです。

左のは亡き父が作った作品で、蕎麦打ちを始めた2~3年後に父から頂戴しました。

そして私が兄に頼み特別オーダーの四国産桐箱を特注でオーダーしました。

その桐箱に亡き父がに名入れしてくれた捏ね鉢です。

そして右側の小さいのは、およそ3~4人前がやっと打てる初心者用の捏ね鉢です。

桐箱のは、私にとって生き形見です。かなりの思いがあります。

もし購入したら 父の鉢を除いても道具代で合計で1~2万では買えない金額になります。


そして蕎麦打ちの教本と私自身がモデルになった、蕎麦打ちDVDも弟に謹呈しました。

蕎麦教本弟に謹呈


弟はどれだけの重みをもって受け止めたかは分かりません。
義理の妹は蕎麦打ちを、やる気満々のようせす。
弟は分かりません。

もし蕎麦を打たないなら道具が可愛そうです。

その時は弟から回収させてもらいます。 

このブログを見ているだろう弟に、いつか蕎麦打ちに対する心構えをと決意を聞こうと思っています。

幸せになる接客Ⅱとご縁

Category : 市井の人
今朝は『古四王中学校19期生シリーズ』からは多少離れますが、【一期一会】・【ご縁】・【六十(ろくじゅう)にして耳順(したが)う】という視点からも共通の関連テーマです。


特に【一期一会】や【ご縁】を感じた週末でありました。


2014年10月5日にお店に訪問し 翌日の6日に早速投稿した『幸せになる接客』。

関越道上り三芳PAにて、POMPADOUR Pasar三芳店さん にお寄りさせて頂き、アップルパイした際のエピソードでした。

20141005撮影 アップルパイ



その際のスタッフさんの素晴らしい接客に、私は幸せな気分になり投稿しました。

20141005撮影 スタッフさん


食べログ にもお店の接客をブログと同じく、『幸せになる接客』と題し 蕎麦打ちキャバリア のHNで投稿させてもらいました。

私の 思い立ったらどこまでも の性格ですから、POMPADOURさんの本部 お問合せフォーム にも感謝のメールをしました。


そうしたところお店のマネージャーさんから、予想外の返信がありました。

201410月返礼のメール


その要旨は、

『この度は弊社のI○ ○○に対しましてお褒めのお言葉をいただき、本人は勿論従業員一同 感激しております。

I○のような従業員と共に働けることに非常に喜びを感じています。

今後もお客様に幸せな気持ちを提供できる店造りを全員でしていきます。』販売Mgr M○。


その時に応対して下さったのは店員さんは後でわかったのですがお名前は Iさんという方で、私から見たら我が家の娘より年下、かつ 社会人だったら伸び盛りの成長期、バイトさんだったら重要戦力に見えました。


このブログを定期的に見て下さる方はご存知のように、秋田の実家が物作りの家で亡き父から兄に継承し、かつ兄は東北物産展や地域町起こしのイベントで、大手デパートや県のアンテナショップで生産者直売の仕事もしております。

私は物作りの家に生まれ育ち、仕事はとあるメーカーで営業~教育&採用・総務の仕事を35年続けました。
兄が東京周辺のデパートに出店し私の仕事が休日の際には、兄の応援で大手デパートさんへ行きます。

時には兄の代りに販売員として実際に店頭に立ちます。


販売という仕事は非常に奥深く 最初は売ろうとする行為は誰でも出来ますが、実際にご購入して頂くまでは大変です。

❶時代のニーズを先取りした新商品発売と社員教育をして売上を伸ばす。
❷品質に拘り(商品・接客・アフター 等)お客に満足して頂き(CSアップ)、リピーターを作る。
❸結果 毎年継続して 売上と利益を成長させる。
❹お店が成長し続ける。
❺成長の結果、その店舗の社員・スタッフは次のステージにステップアップ出来る。

プラス・プラスで進むと良い結果ですが、マイナス要素が働くと 結果は閉店や倒産になります。

ですから Iさんの応対だけでなく お店の責任者様からの対応で、店舗を運営する 株式会社ポンパドウル社の、接客や教育に対する基本理念を実際に肌で感じることが出来ました。



そうこうして、もう一度店舗にお伺いしたいと思いつつ 1年8ヶ月の時を過ぎた今週末のことです。

再度 POMPADOUR Pasar三芳店さん の 責任者様やIさんから、電話連絡や直接対面で感謝の心や笑顔を頂戴したシーンが多々ありました。


キッカケの一つは、田舎に帰省し 差し上げた方からはほぼ『天然の味と甘さで美味しい。』と言われる、実家の隣町 横手市増田町地区産のりんごジュースがあったからです。

横手市増田町地区産のりんごジュース



8日:仕事で翌日の9日に、関越道上り三芳PAに寄れるスケジュールになった。
『幸せになる接客』の返礼として、お店に寄らせてもらい気持ちばかりのりんごジュースをお渡ししたい。

⇒お店に電話し過去食べログに投稿した阿部と名乗り、その際の感謝の気持ちをお渡ししたい。旨の話をしました。

『食べログ投稿への感謝の言葉を頂戴し、Iさんが9日はシフト休みで、出社は10日であること』
『但し、お店の閉店時間は20時なので、以降は誰も店舗には居ないとのこと』


9日:仕事が終わり、関越道上り三芳PAに車を停め、Pasar三芳店さんに寄ってみました。
20時20分頃でお店には誰もいないと思ってたら、うす暗い店内でお二人のスタッフが、後片付けをされておりました。

名乗ってお声をお掛けすると、お二人が忙しい中作業を中断して、笑顔でお相手して頂きました。
お二人からも 食べログ投稿の件でお礼のお言葉を頂戴し、私はIさんへの心ばかりの林檎ジュースを渡して下さるよう手渡しました。

スタッフの方から『明朝 Iが出社しますで、お礼の電話をさせます。』とのお言葉もありました。
翌朝は私は朝から都内に車で向かい、とある案件で ある方 との打ち合わせがありましたので、そのお話しはお断りしてこちらから連絡を取らせてもらう旨をお伝えしました。


10日 昨日です。
私の案件が一段落した後にお店に電話すると、1年8ヶ月前に一度だけお会いした Iさんがたまたま電話に出られました。
名乗ると、色々と感謝の言葉を頂戴しました。

そしてIさんから『お客様からの こうしたことは滅多になく、お品物まで頂戴するとは 販売員冥利 に尽きます。』との最大限の感謝をされました。 

その後は店舗は営業中ですから簡単に自己紹介をして、電話を切らせてもらいました。


Iさんにとって、私のとった行動【食べログに投稿・本部に感謝メール・少しばかりの謹呈したジュース 等】が、仕事を通しての自分自身の成長の証と思っているのかもしれません。



さて 【ご縁】という観点からも、仕事がらみで少しまとめさせてもらいます。

従業員700人以上の㈱ポンパドウル社は、パン製造メーカーで一貫して販売まで行っています。
時には食料品ですから、失礼ながらアフター部分で何かあるかもしれません。

又 毎朝毎日 対面販売で、しかも高速PAという点さんから常連さんのいない、ほとんど一見客ですから、高度なコミュニケーション能力が求められます。

私が35年間在籍した住宅関連機器メーカーL社や、現職の住宅関連商社H社での、製造~加工組立~販売~アフターと、異業種ながら かなりの共通点があると思えます。

人間 対 人間 のコミュニケーション能力 も、互いに欠かせない社員成長=(イコール)店舗・会社の業績向上に直結します。

メーカーと違い、消費者が毎日 口にする食料品のパン業界ですから、変化やお客様への要望への対応も早いはず。

採用と社員教育はどうされているんでしょうか?
私の業界では非常に悩む問題・課題で、数十年前からの永遠のテーマになっています。
非常に興味があります。

叶うなら いつの日にか、㈱ポンパドウル社の方とお話しをさせてもらう機会があればと思います。


『今朝も長文になり、自分ではブログでなく 僭越至極ですが エッセー(文学における一形式で、筆者の体験や読書などから得た知識をも とに、それに対する感想・思索・思想をまとめた散文)を書いてるように思えてきました。』

齢六十で 出会った方々 良き人生の教師かな

Category : 古四王中学校19期生
『聞くことは 齢六十 素直さで』

【六十(ろくじゅう)にして耳順(したが)う】 とは下記のようです。

《「論語」為政から》60歳で他人の意見に反発を感じず、素直に耳を傾けられるようになる。
→耳順 (じじゅん) 。

【一期一会】誰もが知っている意味。


今回の岩手~秋田 四日間の旅で、初めてお会いした方が約3組。
縁あって知った会社で、お会いした方は1組でした。
計7名くらいの方と初対面というか、初めて話した事になります。

最初の3組は全て私から、素直な気持ちで お声がけしました。


1組目は鶯宿温泉 森の風でのバイキングビュッフェ式の朝食時にお会いした方。

普段の朝食はご飯食で、滅多にパンを食べない私ですが、パンが新鮮そう。
(前夜の2時過ぎまでのクラス?次会で、その後の4時間ほどでしたからお腹は減っていなかった。)

森の風 パンが新鮮そう


しかも作り立てのフレンチトーストを味わえる。

森の風 フレンチトースト


フレンチトーストを手慣れた様子で一生懸命に作っていた方。

森の風 作っていた方


年齢は私より高そうでしたの、ついお年をお聞きしたらビックリで、古希近い年齢の方でした。

森の風 シェフ中村さん

仕事中でしたので、失礼と思いつつ続けてお聞きしました。
シェフ歴は?:たったの8年とのこと。
前職は?:有名重機メーカー K社に定年まで勤務。

と言う事は60歳からの手習い。
畑違いのお仕事に飛び込み、大変なご苦労があったかと思います。

私より10歳ほど高齢の方が、毎朝毎朝フレンチトーストを作り続けているんです。

聞いてみたからこその驚きで、私ごときはまだまだ ひよっこ であり、残りの人生 もうちょい仕事をしなければいけません。

そこで お名前を確認してからお願いし、快く了承を得て 正面からパチリ。

ホテルで収穫したハチミツとシナモンをかけて頂戴しました。

森の風 ホテルで収穫したハチミツとシナモンをかけて頂戴しました。

『中村さん とても 美味しかったですよ。』
ホテル宛に画像をプリントし、郵送させてもらいます。



二組目は 本当に素敵なご夫婦でした。

前の日に撮影したホテル正面画像。

森の風 エントランス正面


出発したらホテルアプローチ手前で、カメラをお持ちの男性と女性のご高齢カップル。
ホテルをバックに奥様をご主人様が撮っているよう。

車を急停車させ、『宜しければ 御撮りしましょうか?』とお声がけ。

『有難う御座います。』と満面の笑顔をされたので、私のとご夫婦ので何枚か撮影。

お聞きすると、長野県からの四日間の旅の最終日との事。
しかも金婚式を終えたばかりの、人生の大先輩であります。
『仲良きことかな』

森の風 エントランスアプローチ手前


『それではせっかくの記念なので、撮影画像をお送りします。』と私。
『はい 宜しくお願いします。』と私のメモ帳に書いて頂きました。画像もOKの了解。

このキッカケは、私がお見受けした際、瞬間的に脳裏に浮かんだのは亡き両親のことでした。

戦後のS22年に結婚し、24年から32年に掛けて4人の子を産み育て、その後目出度く金婚式を迎え、H21年とH24年に亡くなりました。
亡くなった両親への代りに、親孝行をしたいような気持になったのだと思います。

『M脇様 いつまでも お幸せにお過ごし下さい!!』

『小さな時から、思ったら即行動!!』派の私は、この日 一日 満足感と亡き父母を思い、良い気分で過ごせました。


三組目は、翌日の日曜日の朝の 実家から近い 秋田銘醸 爛漫 本社前での出来事。

ある目的があって、休日の爛漫を訪ね、ある物見えない場所に置きました。

そうしたら、一台の車が駐車場に停まり、私より先輩と思われるご夫婦らしき方が、爛漫本社前まで来られました。

私は『こちらの会社のちょっとした知り合いで、見学やお買い物なら残念ながら本日はお休みですよ。』

そうしたら、『私達は横手市大森町から参りました。縁あって爛漫さんの年代物の半纏があったので、記念に爛漫さんにお持ちしました。』との事。


ご夫婦の持つ広げた半纏の表裏を撮影させてもらいました。

爛漫半纏前

爛漫半纏後ろ


どう見ても生地は木綿ではなく、高級な本絹のようで厚みも重厚感たっぷり。

良い物をはっきりと分かる世代が、その半纏の価値が活きる場所にこそあるべき と持参された。
高尚で奥深いご夫婦のお話しでした。

お名前をM渕様ご夫婦とお聞きし、こちらも撮影を了解して頂きました。

20160605横手市大森在住の松渕ご夫妻

寄り添って並ぶ姿が何ともご夫婦仲の良さが滲みでています。

翌日の月曜日に、早速 爛漫さんの知り合いに、メールで上記画像とことの内容を連絡しました。


全て三組とも、『私から 素直に話しかけ、お聞きした。』ことからのスタートです。

瞬間的というか、本能的に、そうなるんです。

この投稿を作成していて、『亡くなった父母に、年齢とともに本当に似てきた。』

父の70代の頃の思い出です。
見ず知らずの方に、よく『九州のナンバーですが、どちらから来られましたか?』と声を掛け、お相手からも返答をもらっていました。
確か15年前ほどの桜の時期に一緒に行った、角館~乳頭温泉のドライブの時のことを、今でも鮮明に覚えています。


私は聖人君子でもなく、紳士でもありません。
単なる物好きな 普通の『市井の人』です。

【六十(ろくじゅう)にして耳順(したが)う】の心境にはまだまだ達しておりませんが、今回良い勉強をさせてもらいました。

特に二組目のM脇ご夫妻や、三組目のM渕ご夫妻とは、もうお会いすることは無いと思いますが、
正しく【一期一会】の表現がぴったり。

住所の分かる二組の皆様には、この週末に簡単ですが手紙をしたため、一緒にこの画像を郵送させてもらいます。
もし画像等に問題がありましたら、ご連絡下されば速やかに削除致します。

この投稿を作りながら、私自身心が清々しくなりました。
三組の皆様の目的や行動が、素直でピュア。かつ共感できるのです。


最後の四組目の皆さんは、後日紹介致します。

明日も『一期一会』のテーマで、とある若者の素直でピュアな行動に感激した実例です。

写真館 『悲しみが 笑顔に変わる 三陸路』

Category : 古四王中学校19期生
6月2日 今までの60年の人生の中で、一日の走行距離としてはおそらく第三位に入るドライブをしました。
シングル旅としてはレコードになりました。

(第一位:1995年頃 30代後半 埼玉県自宅~青森県三沢市 日帰り往復 約1,300㌔)
(第二位:2010年頃 50代前半 埼玉県自宅~秋田県湯沢市 日帰り往復 約1,000㌔)

どちらもほぼ高速道路を使い、一般道を走ったのは 約2時間弱でした。

今回は出発が朝の7時半で到着が6時半。 走行時間11時間と580㌔のドライブとなりました。


常磐道を北上し、約200期㌔ポストの広野楢葉ICを通過したのが、出発から2時間後の9時半。

0602①広野楢葉通過


そこから50㌔先の南相馬鹿島SAで、休憩と買い物。

0602②南相馬鹿島SA


実物大の相馬馬追いのオブジェが展示されています。

0602③南相馬鹿島SA馬追い


SAの屋根裏ではツバメが抱卵中。放射能問題に負けておりません。

0602④南相馬鹿島SAツバメが抱卵



300㌔ポスト付近の仙台若林JCを、

0602⑤仙台若林JC


仙台東部道路の北上コースを選択。

0602⑥仙台東部道路を北上


更に松島石巻方面に北上しました。

0602⑦松島石巻方面に北上し、



登米市を横切る北上川を通過し、

0602⑧1登米市を横切る北上川を通過


0602⑧2登米IC通過

高速の最終IC鳴瀬松島を通過したのが、出発から5時間後の12時半でした。


一番最初の目的地、南三陸町さんさん商店街に寄りました。

0602⑨南三陸町さんさん商店街❶


入ったのは南三陸町 志津川生鮮ロイヤルフィッシュ さん。

0602⑩志津川生鮮ロイヤルフィッシュ建物❷


元気なご夫婦と妹さんらしき?計3人のスタッフで切り盛りされていました。

0602⑪南三陸志津川生鮮ロイヤルフィッシュ❸

こちらでは名物のタコに、ホタテやカレイのお刺身に殻つきホヤを購入。
実家のお土産用にホヤも含め3千円ちょっっとのお買い物。

3人とも笑顔溢れる応対で、きっとお身内に地震でお亡くなりになった方がおられるはずなのに暗さがまったくありません。
笑顔の応対でありました。

この写真からも想像出来るかと思います。



南三陸町防災庁舎跡地 に今も残る建物です。

0602⑫南三陸町防災庁舎跡地に今も残る建物❶

国道45号でありながら、あれから5年後の今でも工事中。
よって 歩道もなく、私のオデッセイを一時駐車させただけで、直ぐにミニ渋滞です。


ちょっとの間で黙とうし、一番近くまで寄れた画像がこちらです。

0602⑬南三陸町防災庁舎跡地に今も残る建物❷


拡大したのがこちら。

0602⑭1南三陸町の防災庁舎跡地❸

駐車の問題さえなければ、本当はもっと黙とうしたかった。


南三陸町の国道は海のすぐそばで、港の横を通過します。

0602⑭2南三陸町国道は海のすぐそば

海から直ぐ近くに民家で、しかも三陸リアス式海岸。 津波の被害が大きいはずです。


お次の気仙沼市に入り寄ったのは、気仙沼海の市。

0602⑯1気仙沼海の市


阿部長商店 さんの女将さんには親切にしてもらいました。

0602⑯2気仙沼阿部長商店

カワハギのお刺身はお安く、お値引き商品なのに鮮度は高かった。

カワハギとめばるのたった二つを購入し、お値段は驚愕の400円。

笑顔が素敵で本当に親切だった。女将さん 有難う御座いました。

いつの日にか戻り鰹を注文させてもらいます。



日本国民なら誰でもが知っている、陸前高田市 奇跡の一本松 です。

0602⑰陸前高田市 奇跡の一本松


奇跡の一本松(きせきのいっぽんまつ) 周辺は、

奇跡の一本松

本当に 松一本すら残っておりませんでした。

こちらではゆっくりと黙とう。

途中の土盛りして造成した小高い造成土地に建つ新築住宅。 

0602⑮途中の土盛りして造成した新築住宅

津波到達点の高さが如何に物凄かったかが、直ぐに想像できました。


その後は北西方面に位置する盛岡市の弟宅をひたすら北上しました。

0602⑱バックミラーにうっすら映る虹がお分かりかと思います。


バックミラーにうっすら映る虹がお分かりかと思います。

雨のち晴れ。 咲かない花はない。

自然の大脅威もあれば、自然の喜びもあります。


本当に感無量の延べ11時間ドライブでありました。

ここから20分ほどでやっと弟の住む盛岡市に到着しました。

この一日で出逢った方の笑顔素晴らしく明るかった。

そんな一日の写真館であります。

秋田銘醸 爛漫 応援団

Category : 秋田銘醸 爛漫 応援団
私のブログのリンクで お店関係は 現在この四つ。

①阿部始漆器店:言わずもがな で 実家であります。
②蕎麦打ち道具 かっぱ橋『竹むら』:現在の蕎麦打ち道具は、プロ御用達のこちらのお店から。
③新潟ヒラセ酒店:久保田や佐渡のお酒 金鶴をお願いいております。
④秋田の地酒 えのもと:横手市在住のO様の紹介で知ったお店です。主に浅舞酒造関連を。

今夜から 新たに 【秋田銘醸 爛漫】を加えました。

理由は後日 『酒蔵見学編』としてアップします。


さて 立川駅ビル グランデュオ立川にて、『東北フェア』を8~14日まで開催中です。

東北フェアtitle


【美酒爛漫 秋田銘醸】も秋田県から2名が販売をしているよう。

美酒爛漫 秋田銘醸 出店


都合がついたら応援(購入)に行こうと思っています。

『思うこと 齢還暦 まだ知らず』

Category : 古四王中学校19期生
一昨日の夜8時過ぎに無事 自宅到着しました。

昨日は出勤日で、机の上には休んだ三日間の資料や伝票が溜まったまま。
何とか片付けて自宅に9時頃もどった頃には、岩手~秋田四日間の運転とサブカメラマンとしてサポートした疲れが出てヘロへロでした。

この四日間での走行距離は約1,300㌔。 しかも約半分は一般国道。その内約3割は東日本大地震の被災地。

『適度な疲労感 されど 心地よし』 精神的に充たされた満足感があります。

この四日間は私の人生を振り返り、心の底から 感謝・感激・感動・追悼  そして自然に感謝し、親兄弟・ご先祖様・友人へも感謝でありました。

取り急ぎ ダイジェスト版として投稿します。

その後に ゆっくりと まとめる 予定です。


初日の2日に黙とうを捧げた、南三陸町の防災庁舎後。 この画像は多くの悲しみの結果です。

20160602南三陸町の防災庁舎後

国道の道路が狭く、私が撮影の為 一時停車させただけで すぐにミニ渋滞。

基本的に観光地ではありませんし、工事車両の邪魔になるので、すぐに撮影を終了。


被災地近くのPAに設置された、放射線量モニター。

20160602放射線量モニタ-


こういうモニターは本来あるべきでなく、存在そのものが不要と言いたい。

だけど 最悪の事態が 発生してしまったからには、必要になってしまった。



何の為に原発があるのか?

本当に国民の為なのか? 電力会社の為なのか? エネルギー輸入国 日本政府の為なのか?
もっともっと国に任せず、国民一人一人が論議すべきと 強く 思いました。



二日目の本番 『古四王中学校19期生 還暦のお祝い』

物故者を追悼する黙とう。

20160603物故者を追悼する

中学同級生の内、一割弱の方が還暦を迎える前に亡くなっていました。

昔 は60歳まで生きればお目出度いと言われた時代。 だから還暦を祝う。

それでも 医療技術や医薬品レベルが向上し、食糧供給事情や品質が改善されている現代でも、昔よりは少ないとはいえ 若くして亡くなっている方もいます。


昨日投稿の続きですが、 『生かされている!!』ことの感謝し、亡くなった方の分まで その日が来るまで 自分なりに 精いっぱい生きるだけです。



三日目の午前中は、爛漫の工場見学と 42年ぶりの高校の同級生との再会。

20160604爛漫酒造にて


頂戴した感動の爛漫原酒。

20160604感動の爛漫原酒


この日は三本の純米酒が 空き瓶になりました。



四日目の最終日に稲川大舘地区から田んぼと故郷の山を望む。

20160605稲川大舘地区から田んぼと故郷の山を望む


田んぼの水は雄物川の源流の一つである皆瀬川。

その皆瀬川の本当の源流に近い、奥羽山脈から前日に兄が採ってくれ、義姉が調理してくれた姫筍の天婦羅と煮物。

20160605兄が採ってくれ義姉が調理してくれた姫筍の天婦羅と煮物

ワラビも素材よ鮮度が良いので、柔らかくて美味しかった。

しかも私の自宅到着に合わせて、兄が採り・義姉が調理してくれたんです。
羽後町に住む義兄と実姉からも、採ったばかりの姫筍の炒め物を頂戴しました。

日本酒も米と美味しい水がないとできません。

山菜も同じで、自然溢れる綺麗な環境が必要です。

大自然があるからこその、こうした自然の恵み。

還暦になっても知らない事は沢山あります。

そして多くのことを謙虚に学び、いつかは仙人とは言わないまでも、好々爺 か もしくは普通のお爺さんのレベルになっていれば良いのでしょうけど。
(せっかちで、動きたがる私には無理な到達点かもしれません。)

『思うこと 齢還暦 まだ知らず』

『故郷は 豊穣歓喜 山河あり』

Category : 古四王中学校19期生
『故郷は 豊穣歓喜 山河あり』

3~4日に開催された雫石町 鶯宿温泉にての、 『古四王中学校19期生 還暦のお祝い』は昨日の地元に戻っての三次会をもって無事終了しました。

実行前の段取りで10回以上は集まって運営準備に携わった、幹事役員の皆様 大変お疲れ様でした。

記念の集合写真は後日 到着するかと思いますが、私のスナップ画像をとりあえずお届け致します。

20160603古四王中学校19期生


個人情報をこのブログでは公開出来ませんので、あえて小さく切り取りました。


後日(一週間後の12日前後)に何らかの方法で、会の画像データが欲しい方に連絡方法を公開したいと思います。


さて 今朝は朝一番で父母の墓参りをして、その足で姉の住む羽後町へ行って義兄と姉に挨拶をしました。
義兄宅でも仏壇に手を合わせ合掌しました。

帰りがけに撮影した雄物川からの鳥海山方面と、

20160605雄物川より鳥海山を望む


稲川地区に戻り、久保橋の近くから西山方面を撮影しました。

20160605皆瀬川から西山を望む



又 今回 初めて気づきましたが、田の圃場整備の記念碑がありました。

『豊穣歓喜』

豊穣歓喜 記念碑


故郷の山河 は私が生まれる以前 ご先祖様の生まれたもっと前の太古の時代から存在しています。


水の国 日本 ・ 水があってこその稲作文化 ・ 田畑には水が引かれた 豊穣の国 日本。。。

今回 あの忌まわしい耕作放棄を余儀なくされた福島の被災地を通ってきたので、日本の自然が残っている事の大事さを強く感じました。

生きている のではなく、 自然や大地 そして周りの多くの方から 

生かされている!!』と強く感じた四日間の旅が終わろうとしています。

そんな故郷の山河・自然・ご先祖様・地元に残る兄夫婦と義兄夫婦。
そして今回の会を企画運営したスタッフの同級生に大感謝。

二期先輩の古四王中学校17期生のどんべい先輩からは、お祝いのコメントを頂戴致しました。
改めて御礼申し上げます。


後日アップしますが、高校の同級生や 秋田銘醸爛漫の多くの社員様 Oマドリエの皆様 本当に感謝致します。

皆さまに御礼申し上げ、本日の投稿とさせて頂きます。

これから安全運転で自宅に戻ります。

当日会えなかった中学の同級生との再会や、地元の道の駅でお土産を購入しての帰途になります。

同級生の皆様、またいつの日にか再会致しましょう。

昨日~今日は 還暦同期会

Category : 古四王中学校19期生
この二日間は、で岩手県雫石町の鶯宿温泉でスタートした、一泊の小中学校の同期会。

本日は実家の湯沢市稲川地区に戻り、午後から中学校3年卒業時のクラス会。

夜は高校3年間級友だった柏谷君との横手市での高校同級会です。

車で 盛岡市~雫石町~秋田 湯沢市~横手市と、二日間大移動の同期会になります。

このブログの事は中学校の同級生は誰も知りません。

何枚か画像を撮影すると思いますが、公開は同級生の合意を取らないといけません。

参考に最近ブロ友(先輩)になった 湯沢市在住?のごんべい先輩の、二年前の還暦同期会の際の画像を貼らせてもらいます。

2014年6月の二学年先輩達の集合写真

合意の状況により、今後のブログと【カテゴリー 【四王中学校19期生】の進展は変わってきます。

これから安全運転で角館経由か湯田~山内経由で、実家の湯沢市の実家に寄り、そして中学校3年卒業時のクラス会に向かいます。

『五年越し 想いが叶う 常磐路』

Category : 秋田・東北
昨日 自宅から5分ほどの常磐道を北上し向かったのは仙台方面です。

20160602常磐道仙台方面に


ここから先は初めての通行になりました。


右手に見えてきたのは、あの忌まわしい建物だと思います。

20160602忌まわしい建物❶

20160602忌まわしい建物❷



寄たかった ならはPA で、一旦休憩。

20160602ならはPA


詩人の坂村真民氏の代表作、『念ずれば花開く』の歌碑がありました。

20160602ならはPA念ずれば花開く

20160602ならはPA念ずれば花開く坂村真民氏


そして 相双地域の「四季の祭り」と題した4枚の絵からは、望郷の想いが伝わってきました。

相相地域の「四季の祭り」


この場所から聞こえてくる、野鳥の鳴き声は二~三種類があったかと思います。

自然豊かな地に、何とも忌まわしいあの人災。


テレビで有名になった浪江IC近辺です。

20160602浪江IC付近では


緑色のシートは最初ハウスかと思いましたが、汚染物質でした。

20160602ならはPA近辺の汚染物質


田畑は未だに耕されていません。

20160602耕作されていない田畑



ならは から 浪江 そして 相馬にかけての運転中でありますが、5年二ヶ月経った今も故郷の地を離れ避難されている多くの方や亡くなった方に、今後のご健康とご多幸や追悼の想いで心からお祈りさせてもらいました。

『祈念』と『黙祷』

このシリーズは明日以降も継続させてもらいます。 6月3日盛岡の弟宅より投稿。

北東北周遊 予定編

Category : 古四王中学校19期生
このブログにアクセスして下さる 皆さま お早うございます。

前もって予約投稿したこのブログをご覧の皆様は、今朝のタイトルから 私が 何処に向かっているかと想像がつくかと思います。

この四日間で青森県を除く、福島県~宮城県~岩手県~秋田県~山形県の南東北と北東北五県を、約1,370㌔のコースでドライブします。

コースと目的や宿泊地は、下記の予定です。


一日目

常磐道経由 ~ 茨城県 ~ 宮城県 ~ 岩手県 太平洋沿岸 ~ 盛岡市 テーマ【一本松 大震災の爪痕を辿る そして黙祷】 盛岡市 弟宅宿泊予定。


二日目

盛岡市~雫石町 鶯宿温泉にてイベント 『古四王中学校19期生 還暦のお祝い』

テーマ【一本桜 と 半世紀の流れ と カメラマン】 鶯宿温泉宿泊予定。


三日目

雫石町 ~ 県境を越え ~ 秋田県仙北市 田沢湖界隈 ~ 角館町 ~ 湯沢市 ~ 横手市 テーマ【周遊と旧交を温める】 横手市宿泊予定。

の 予定でしたが、同級生の古関君の強い要請でマイカーに同級生4~5人を乗せ、雫石町 鶯宿温泉から実家近くの三次会会場まで約二時間のドライブ。

夜は高校の同級生K君と二歳下のOさんとで横手で同級会予定で、宿泊地を実家に変更。


四日目

横手市 ~ 湯沢市実家帰省 ~ 山形県経由で帰宅 テーマ【墓参りとお土産お買い物】 自宅到着予定。
⇒実家出発~墓参り~帰省に変更。

と慌ただしいスケジュールです。

2016年 6月2日~5日 岩手~秋田のスケジュール案



どんなドライブ&旅になるか分かりませんが、ある意味 私のルーツや原点を辿る事になるかと思っています。

この工程のコースとお土産購入場所を とある知り合いのOさんに事前相談しましたら、

『大人の遠足』と冗談半分に揶揄されました。
趣味が 人間ウォッチング と 仰るだけの事はあります。

そうです。 小学生気分で、小中の仲間との再会の旅になるからです。

日本酒の総本山へ

Category : お酒紹介の部
一ケ月前の5月1日投稿 新橋 魚金 ゆりかもめ店 の前に、前哨戦で寄ったのはこちらです。


前職時代の仕事仲間であるWさんとの待ち合わせ場所は、日本の酒情報館『SAKE PLAZA』 でした。

日本酒造会館 外観
HPから借用。


虎ノ門・霞ケ関・内幸町に挟まれた、西新橋の日本酒造会館の一階にあります。

Wさんの事務所はこちらの上の階にある、日本酒好きにはたまらない場所なんです。


SAKE TASTING 試飲セットの看板は魅力的でありました。

日本酒造会館SAKE TASTINGの看板


ワンコイン 税込540円の試飲セットお願いしました。

日本酒造会館 試飲セット540円


左下から時計周りに、

新潟 妙高 千代の光酒造 縄文の響 ⇒ 三重 桑名 後藤酒造場 青雲 ⇒ 新潟 妙高 千代の光酒造 越淡麗 ⇒ 石川 能登町 松波酒造 つづらの波 ⇒ 東京 東村山 豊島酒造 吟の舞 金婚 東京サミット晩餐会乾杯酒 の順でした。

ほとんどが720mlで2,000円以上の純米吟醸ですから、滅多に無い機会で違いが分かる勉強になりました。
このクラスは各々の個性が際立ち、好き好きとどの料理に合うかで選択肢は絞られると思います。


新潟系や

日本酒造会館 試飲メニュー新潟系


仕事場所の東村山市豊島酒造の東京のお酒もあります。

日本酒造会館試飲メニュー東京のお酒


秋田・岩手・新潟・長野のパンフレットを頂戴してきました。

日本酒造会館でパンフレット


4県には年内に行く計画があり、事前情報収集になりますから。
(新潟には5月1日にヒラセ酒店に寄って、こちらを購入してきました。)

201605015月1日にヒラセ酒店に寄って、こちらを購入


このブログでの私の買い物の50%以上は、日本酒かもしれませんね。

残りは肴系や田舎の食べ物で、日常的な服やバック等を除いたら ほぼ全て用に関連しています。


さて 国内で日本酒の需要が低下し続けている一方、売れているお酒もあります。

「クールジャパン」の象徴と持て囃される 山口県旭酒造 の日本酒 獺祭 や、秋田県の日本酒を製造する酒蔵の蔵元の有志会「NEXT5(ネクストファイブ)」メンバーである 新政酒造 のは№6です。

どちらも飲食店にほとんど出荷され、普通の酒屋さんには置いていません。日本酒造会館にも展示されていなかったようでした。


会館内には輸出や、在留外人向けに英語や他国語のパンフレットが置いてありました。
最近では外人受けするフルーティなお酒やスパークリング系が増えています。

日本酒離れの今 国内外の需要獲得の為、どんどん時代に合わせつつ、消費者ニーズを捉え進化していって欲しいと思います。

私の従事する住宅関連業界と一緒で、結果的に 生き残る蔵と、衰退せざるを得ない蔵とに分かれていくのでしょう。

西新橋一帯は再開発で、この情報館はこの7月頃にはおそらく移転するようです。
機会があったら寄ってみて下さい。

明日から ちょっとドライブで北東北に遠出します。

米どころ・酒どころの地域ですから、きっと どこかで日本酒を購入しているかもしれませんね。
プロフィール

蕎麦打ち

Author:蕎麦打ち
ヨーロッパでは『JAPAN』といえば漆器の事です。
実家の亡き父が漆器職人・継いだ兄が伝統工芸士の環境に育ち、伝統と文化を愛しつつ、新しい事やチャレンジも好きな日本のどこにでもいるサラリーマンです。
その日常を【市井の人】として、平均的中年お父さんの目線から、好きな事や興味がある事を中心に綴ります。
デジカメ:RICOH
GR LENS A12 28mm F2.5
LENS A16 24-85mm F3.5-5.5
CX3
GR LENS A12 50mm何時か欲しい
携帯:PANA

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