再会と 初めての方と

Category : 市井の人
昨日は都内最大級の国際展示場での仕事で、約6年半ぶりにのイベント会場へ足を運びました。
(本日も因みに仕事であります。)

20160429ビックサイトにて

目的はL社のイベントに参加されるお客様の集合画像撮影です。

私が前職時代に係った後輩に沢山声を掛けられ、そしてT○○部本部時代に交流のあったお客様と会話する事ができました。
L社での35年間のサラリーマン生活を通しての、一緒に仕事をした経緯と当時の人間関係があったればこそと思いました。

10数年前から知り合いで後輩のO支社長は、
『あべさん 久し振りです。お元気ですか?』
○○執行役員の名刺を頂戴しました。退職した私には有難い気遣いでした。

6年半以上交流の途絶えていた大田区のO社長は、リンクさせている マドリエ・TFC-NET からのお付き合いです。

『あべさん 蕎麦ブログを続けていますか?ワンちゃん元気ですか?』
⇒『2008年から毎月1回以上の更新を続けていますよ。ワンコももうすぐ10歳ですが元気です。』

こうしてお客様と接するイベントに出たからこそ、ご挨拶を20回以上は出来たかと思います。

やはり会社に閉じこもっては情報が入ってこなくなります。
女性もそうですが、やはり男は外にでないといけません。

知り合いとの再会のご挨拶だけでなく、仕事面でも自分なりに成果(自己満足ですが)はあったかと思います。
(このブログでは、多分初めて現在の仕事について触れます。)


まずは、第一目的の集合写真のカメラマンです。

S社集合写真

東村山市のS社様とお客様の集合写真であります。
社長様はお隣岩手県の一関市出身で、何となく親近感がります。
(お互いの実家からは、須川温泉の栗駒山荘まで1時間ほど)

カメラの性能がまぁまぁなので、フラッシュを使用しなくてもそこそこには撮影出来ます。
S社の社長ご夫妻とスタッフの皆様の、全員笑顔での接客は素晴らしいと思いました。


お次は、『収納』で有名な、近藤典子氏(住まい方=アメニティーアドバイザー)のセミナー。
『住まいを整える3つの間』男性の私でも大いに参考になりました。

近藤典子氏(アメニティーアドバイザー)のセミナー

このセミナーをコンパクトにまとめさせてもらいました。


最後に私なりに今回のイベントの感想を、社内資料としてまとめました。
深くは触れませんが、『住宅業界の地場ビルダーは、何もしなければ大手ハウスメーカーに負ける。』という内容です。
元気のある大手は、若手社員を採用~教育し、組織力・動員力を使って、大勢の見込み客を集客します。

対抗する古くからの地場ビルダーのほとんどは、そこまでの活動が人的・組織力の点で敵いません
地元で固定客のある小集団だからこその、やり方がきっとあるはずです。

仕事の話はここらで打ち止め。


お昼は会場内は他のイベントもあり、レストランはどこも超満員の行列。
休憩時間があまりなく、コンビニも行列で何とかおにぎりを2個買いました。

風は強かったのですが、天気が良かったので外のベンチでランチです。

20160229ランチ

強風でおにぎりが飛んでいきそうになり、慌てて押さえました。


そうしたら隣のベンチの女性(40代くらい?)から、
『大丈夫でしたか? 風強いですよね。』との、心配のお声を頂戴しました。


そんな事で、お互いの仕事の話やGW中の勤務体系等、差し障りの無いランチの会話となりました。

最後に女性から、『休憩時間は20し分かないので、これから洗面所に行きますから失礼します。』との事。

私は『今日のランチは、お蔭さまで楽しかったです。お互い 午後も頑張りましょう。』と言って、最後のご挨拶をしました。
女性からも『私も一人ランチでなく良かったです。』との返礼。


ちょっとは話しは逸れますが、とある席でも見ず知らずの同年代の男性と隣同士になりました。
故郷が近いやら、仕事の話やらで盛り上がりました。

年齢のせいなのか、元々の楽天的・かつ人見知りをあまりしない私の性格なのか 分かりませんが、初めてお会いする 見ず知らずの方との会話が ここ最近多くなったかもしれません。

その場その場で出会った人との会話でも、自分の考え方・対応の仕方ひとつで、その場の雰囲気が和み楽しくにもなります。
この性格は天国(地獄?)に行くまで、変わらないと思っております。(笑)

すくすくと

Category : 市井の人
今日からGWスタートの方が多いかと思いますが、会社の今年度勤務スケジュールはやや変則で、ちょっと嬉しい勤務になりました。

今日の祝日は何と出勤日、明日は中小企業なので第5土曜日は出勤日 と次の日曜日1日まで休みがありません。

しかも昨日は終了時間が遅い会議で、自宅到着は22時前くらいの予想。
結果的に会議は早く終わったものの、途中で人身事故の為 電車が遅れ待ち時間が多く遅い帰宅になりました。

あまり良い話をしているように しか思えないでしょうが、嬉しいこともあるんです。


来月2日が休みの設定となり、1日から5日までの五日間の連休となりました。

有休取得すればもっと休みが多くなると思う方もおられるかもしれませんが、中小企業は余剰人員がおりませんので、休むと自分が後々大変になります。

今日を含め、あと2日頑張りましょう。


昨日の関東の朝は昨夜からの小降り模様で、一日傘を手放せない通勤になりました。
今日の関東は晴れ模様で嬉しいですが、桜が開花した北海道での道東部の網走や根室では吹雪予想で、改めて日本の気候の違いを感じています。


さて本題に戻り、通勤途中でチェックしている『すくすく話』で三題を。


まずは週に何回かチェックしている、東村山駅東口ロータリーの噴水。
駅の二階から様子が分かります。

東村山駅東口ロータリー

去年からの子たちがいますが、赤ちゃんの登場はまだのようです。

東村山駅東口ロータリーの噴水


今年もカルガモの親子の登場を楽しみにしています。


お次は西武池袋線秋津駅改札前のツバメの巣。

西武池袋線秋津駅改札前のツバメの巣

去年の巣に現在親鳥が新しい土を運び込み、一生懸命修復中です。


東村山 割烹 あづま さんの竹の子です。

あづまの竹の子

竹の子の種類は分かりませんが、日に日に成長しておりそのスピードが楽しみです。


こちらの 筍も好きです。

今週頂戴した筍

勤務先の同僚Mさんのお母様が新物の煮物を、わざわざ会社の入口まで持参してくれました。
柔らかく味も染み込みご馳走様でした。


こちらも何回かランチ用に購入しております。

WS000002.jpg

JR秋津駅前の お弁当のあけぼのさんの弁当です。


全て通勤途中でのショットであり、車通勤や急いで歩いていたりしたら、気付かないのばかりです。

これからみんな すくすくと 育ってきますので、5月から7月に掛けての通勤中の楽しみがどんどん増します。

余裕を持っての通勤と心の余裕が、せっかち気味の私には日常の仕事にも活かせていれば良いのですが。

本日は外出で とあるイベントにて、お客様の営業の様子を取材で、ほぼ一日中 歩き回るようになるかもしれません。
余裕を持って周りの様子を見て、ポイントを見逃さず じっくりと取材&撮影出来ればと思っています。

世代交代

Category : 市井の人
我が家のたった半坪足らずの前庭には、開花順に 沈丁花⇒芝桜⇒ラベンダー⇒花柚子を植えています。
2月から6月の春先から初夏にかけての、我が家の玄関先を彩りよくさせてくれます。

家庭での掃除の役割分担は主に室内は家内で、外回りは私の担当になっています。
前庭の手入れは当然私でして、休日の良いリフレッシュタイムにもなっています。


まずは沈丁花で、平沼に引っ越しした2004年か翌年にお隣さんから頂戴しました。

201406沈丁花①


白い花の香りが独特で、嫌いではありませんでした。

201503自宅沈丁花

昨年3月に撮影したものです。


芝桜は何度も登場してもらっています。

201404PANと自宅芝桜


お次はラベンダーです。

201404PANと自宅ラベンダー

201406ラベンダー①

2014ラベンダー②

2014ラベンダー③

満開の時期にはラベンダー特有の香りが漂い、掃除をしながらヒーリング効果があると思っていました。


そして 2011年1月に家内が購入してきた実付きの花ゆずです。

2011年1月に家内が購入してきた実付きの花ゆず


今シーズンは大きな変化がありました。

まずは沈丁花が雨風と自重に負け、根元から折れて枯れてしまったんです。


ラベンダーは、ついに10年の寿命を終えました。


家内が 二つあった場所用に、追加したピンクの芝桜とラベンダーを購入してきました。
世代交代となり、昨日の時点ではこういう様子になっています。

20140424の前庭

後でわかったのですが、枯れたラベンダーはイングリッシュラベンダーという種類で、購入したのとは種類が違ったようです。
まぁ 自然に任せるとしましょう。


購入時にたった30㌢ほどだった花ゆずは、年々成長し現在は私の身長以上になりました。
真ん中の三本は2004年に家を購入した際、一番最初に植えた記念のキンメツゲです。
キンメツゲも葉先に淡い緑色の若芽が芽生え始めました。


例年 花木が育ってくると毎年のゲストが飛んできます。(2014年6月撮影)

201406花柚子


昨年暖かかった初冬に季節外れの開花した花が今冬ゆずに成長し、この時期でも何とか残っています。

201604花ゆずに去年開花したゆず


そして 今年は将来柚子になる候補の蕾が、100個以上も膨らんできました。

20160424花の蕾が100個所以上になりました


今年も こうなると恒例のゲストが、早朝からいち早く登場してきました。
柑橘系の若芽に卵を産み、卵から孵化した幼虫(柚子坊君)が若い葉を食べて成長します。

201604花ゆずに❶

201604花ゆずに❷

飛んだあたりには、もう卵を産み始めていました。


慌てて柚子の根元に肥料を与えました。
蕾が実になって何個生るか分からい柚子と、柚子の葉を栄養剤にする柚子坊の為にです。

狭い庭にたったの一本ですが、自宅に生り物があると日々の成長の様子を見て、水を与えたり、肥料を追加したり、日の当たりを気にしたりと、手入れをする事が多々あります。
そんな普通のことが、市井の人(庶民)らしいと思っております。

又 前庭周りのプランターの花も冬~春のシーズンを終え枯れてきました。
植え替えしないといけません。

今週は29日は出勤日で30日(土)も第五なので出勤ですが、その分翌週の2日が休みとなりますから、GWは5日間の連休となります。

前庭とプランターの管理に芝生の補修があり、車も洗車しないといけません。
GW中には屋外担当として、何かしらの作業をしております。

高校野球・スポーツ・復興

Category : 甲子園 から学んだ事
がんばろうTOUHOKU  頑張ろう熊本 九州ロゴ

何時か行きたいと思っている夏の甲子園。

2016年春 第88回選抜高等学校野球大会は、一ケ月前に終わりました。

平成28年3月20日(日)から3月31日(木)までの12日間(準々決勝翌日の休養日を含む)、阪神甲子園球場で開催されました。
10回目の出場で初の決勝戦に進んだ智辯学園(奈良)が、26回出場で56年ぶり3度目の優勝に挑んだ高松商(香川)に延長11回、2-1のサヨナラで勝利し、優勝を飾りました。

個人的には 県立高校&商業高校 という共通点から高松商を応援していましたが、栄冠は智辯学園に輝きました。


気になった監督さんの優勝インタビューや優勝までの経緯を、何度か このブログでも朝日新聞記事から借用させてもらいました。

2014年夏:大阪桐蔭 西谷浩一監督 『「受け身のチームは勝てない」とミーティングは選手の自主性に任せた。』

2013年夏:前橋育英 荒井直樹監督『当たり前のことを当たり前にやる「凡事徹底」を信条に基本を根気強く指導し、「ごみを拾う子は、捨てる子にならない。」』

2011年夏:日大三高 小倉全由監督『選手に対しては、外に出ても普通に挨拶ができる人を育てたい。監督の見ていない所でしっかり挨拶ができる人を育てたい。 』

2010年夏:能代高校 今畠寿樹監督『気持ちの優しい素直な子供達を育てる。』軟式全国大会。 

2010年夏:沖縄興南 我喜屋優監督『野球に限らず、約束事を守れ、小さなことでも全力でやれ、と言い続けてきた。小さいことを見ようとしない人には、見落としがいっぱいある。小さいことに気づける人には大きな仕事ができる。』

数行の言葉の中に、非常に深くて重い内容の教育の指針・方向性が表現されています。

2011年春:選抜高校野球開会式での岡山県創志学園 野山主将による選手宣誓は心に響いた言葉でした。

『私たちは16年前 阪神淡路大震災の年に生まれました

今 東日本大震災で多くの尊い命が奪われ 私たちの心は 悲しみでいっぱいです 
被災地では すべての方が一丸となり 仲間とともに頑張っておられます

人は仲間に支えられることで 大きな困難を乗り越えることができると信じています

私たちにできること それはこの大会を 精一杯元気を出して戦うことです

頑張ろう 日本 

生かされている命に感謝し 全身全霊で 正々堂々と プレーすることを誓います』


今回も朝日新聞のひと欄から、全文を借用させてもらいました。
(産まれた時から実家の購読紙は朝日新聞で、60年以上の購読ということでご勘弁下さい。)

(ひと)小坂将商さん(こさかまさあき38歳) 選抜高校野球大会で初優勝した智弁学園の監督

小坂将商さん 小坂将商さん2


持ち前の観察眼が生きた。決勝の延長十一回。球筋の変化に気づき、打者に狙い球を指示した。サヨナラ安打。智弁学園(奈良)は春夏27回目の甲子園で初優勝だ。

 和歌山県出身。智弁学園の主将として1995年夏の甲子園で4強入りし、法政大でも主将を務めた。松下電器(現・パナソニック)を経て、2006年に母校の監督に就任。社会人仕込みの技術を選手に徹底的にたたきこんだ。

 怒ってばかりでは選手が萎縮するよ、と妻の恵美(えみ)さん(37)にたしなめられても「これくらいやらな、あかんねん」。就任翌年に夏の甲子園に出場。11年夏には8強に入った。だが、その後は出場しても、1、2回戦で敗退が続く。

 選手の意識改革には、上から目線ではだめだと気づいた。口下手ながら積極的に話しかけた。年数回、選手とバーベキューをする。「あいつ彼女できてん」と選手の内緒話を妻に披露できるように。監督の物まねで笑いをとる選手まで現れた。もう、打ち解けた。

 観察眼は「心」にも届くようになった。昨秋の試合で強豪校のユニホームを見て選手がたじろいだことに気づいた。冬、あえて「日本一」を言葉にして掲げた。選手に厳しさや自主性が芽生えた。

 試合後、整列した選手を潤んだ目で見つめた。「これまでの積み重ねで今があるんだと思います」

 (文・菅原雄太 写真・西畑志朗)


「背中にいつも上村先生」智弁学園、師弟でつかんだ ... - 朝日新聞デジタル
運び出されたのは同校の上村恭生監督(当時39歳)。体調不良をおして采配をふるったが、試合後に激しい吐き気をもよおしたためだ。神経性胃炎だった。

 監督にかかる重圧はこんなにもすごいのか。ストレッチャーに横たわる上村さんを見送り、そう思った記憶がある。

 野球にも生徒にも真っすぐ向き合う人だった。言葉づかいなど私生活から指導し、愛情を注いで生徒を育てた。

 上村さんはしかし、2005年12月に46歳の若さで他界する。後を継いだ教え子の小坂将商(まさあき)監督(38)のもと、智弁学園は今春の第88回選抜大会で、春夏通じて初の日本一になった。準決勝、決勝は2試合続けてサヨナラ勝ち。劣勢でも勝負を諦めない選手たちの姿勢に、上村さんの教えが今も息づいていると感じた。

 「背中にいつも上村先生がいると思っているので」と、小坂監督は言った。恩師とともにつかんだ優勝でもあった。(以上で引用終わり)


智辯学園の二人の監督の言葉を要約すると、『上から目線ではだめだと気づいた。口下手ながら積極的に話しかけた。』、『言葉づかいなど私生活から指導し、愛情を注いで生徒を育てた。』


今回から カテゴリーに『甲子園 から学んだ事』を加えました。

共通している事は野球というスポーツの技術面以外に、将来 誰もが大人になり社会人として成長していく多感な時期の高校生の過程で、人間教育をしている事です。
結果的に社会への適合性を高まります。

スタッフの仕事が前職時代から20年続いている私は、監督という仕事ではありませんが、主役のメンバー(営業マンや営業事務・業務)の為に何を出来るかを改めて感じています。

そしてスポーツの目の前の事に全力で向き合う姿勢が、東北がそうであったように、九州でも被災者を勇気付けています。

女子プロゴルフは先週は九州での開催予定でしたが、地震の影響で中止となりました。
今週のフジサンケイレディスクラシックでは、熊本県菊池郡出身の笠 りつ子選手が現在トップに立っております。

今日は彼女を応援したいと思います。

笠 りつ子選手K310764  結果は  大山志保選手

蕎麦打ちの定例会で蕎麦を打って食事した後自宅に戻ると、丁度TV中継をスタートした時間でした。
笠 りつ子選手が二位で、宮崎県出身の大山志保選手の大逆転優勝となりました。

大山志保選手のコメントは、

『熊本は高校時代など7年間いた土地。第二の故郷と呼べる場所です。今日も熊本のためにも一生懸命頑張れた。一日でも早く復興し、元気になってもらえるよう、皆さんを支えていきたい。女子プロゴルファー全員で力を合わせ、支えていきたい。一歩一歩頑張りましょう』と被災地に向けてメッセージを送った。

しかも、『熊本地震の被災者支援のため、優勝賞金1440万円を全額寄付する意向を示した。』そうです。

 プロスポーツマンとしての、ファンや地元に感謝する思いが伝わってきました。素晴らしい。

私を含め笠選手を応援した方は多かったかもしれません。
残念でしたが、同じ九州出身者の優勝でほっとしている方も多かったのでは。(日本人特有の判官びいきかも。)

それにしても大山選手の後半のゴルフは凄かったです。
日々の鍛錬と集中力がないと、あの場面でのミラクルショットは生まれないはずです。

ゴルフの神様は努力した人と、熊本に縁がある人に栄冠を与えたんだろうと、勝手に推測させてもらいました。

新橋~有楽町ガード下廻り

Category : 市井の人
西新橋から新橋・有楽町とサラリーマンの聖地を巡礼?してきました。

途中に整形外科に寄って、最近古傷が痛い右膝の治療をしてからです。

前職で長年一緒に仕事をしたWさんが、60数歳になってまったく得意分野とは違う仕事に異動になったとのことで、近況報告会をすることになったからです。


目的地の日本酒造会館の対面には 砂場 西新橋店 がありました。

日本酒造会館 の前には砂場虎の門

普通なら蕎麦好きとしては、ちょっと寄ってみるかもしれませんが、今回はスルーしての待ち合わせの目的地へ。


日本の酒情報館『SAKE PLAZA』 は、西新橋の日本酒造会館の一階にあります。

待ち合わせ時間にはちょっと早かったので、こちらの試飲セットをお願いしました。

日本酒造会館 試飲セット紹介

途中 Wさんとも合流しましたので、二人でも食前酒となりました。


予約のしてあった、魚金 ゆりかもめ店 は、食べログの評価は3.37点。


ここでMさんも合流しまして、三人で正式な乾杯をモルツで。

魚金モルツ


新橋エリアで週末は予約は取りずらいのが頷ける、絶品の3種盛りでありました。

魚金三点盛り斜めから


お店の目の前には、くまもと 新橋店 がありました。
きっと 熊本や九州出身者の来店が増えているんでしょう。

魚金の対面にはくまもと 新橋店


二次会はMさんの知っている、有楽町の老舗広東料理店 慶楽(ケイラク) は 3.55点。

夜の9時近い時間でも、お店はほぼ満杯。永
年固定客に支持されているお店だと分かりました。

魚金でお腹は満腹モードでしたから、ビーフン牛肉炒めだけを頂戴しました。

慶楽 牛肉ビーフン



最後にお願いして寄った有楽町のガード下 立鮨葵(タチズシアオイ) は 3.34点。

立鮨葵のビールは缶のドライ、日本酒はコップ酒。
狭いスペースのお店なので納得出来ます。

立鮨葵は缶のドライです


コハダやかんぴょう巻きで、やっとの締めになりました。

立鮨葵のこはだ


寄った3店の食べログ評価平均は3.42点とそこそこの高評価でした。
CPも高く、3店合計で一人平均7,000円弱であったと思います。

コース的には 和 和 中 和 の4コースで、洋 が加われば三大料理制覇でありました。
食前酒も含めると私は4店でアルコールを頂戴し、私の年代では自慢にもなりませんね。


さて この日の三人は同じ60代ですが、微妙に2~3歳離れています。
共通点はL社で15~30年前の同時期に、真剣な仕事を協力しあったお仲間という点です。
食べ・飲みながらの話は、互いの況報告とL社の現状についてでした。

その内容は、 ブログでの先輩であるMさん が、本日更新しておりますので、宜しければクリックしてみて下さい。

お付き合い頂いたMさん・Wさん どうも有難う御座いました。

Wさん お蕎麦の茹で方 どうでしたでしょうか?
冷蔵でなく冷凍していたので、ちょっと茹で上がりが心配であります。


膝の痛みはまだ残っていますが、昨日は通勤~通院~西新橋へ移動~新橋・有楽町~自宅帰還まで、おそらく2時間以上は歩いたかと思います。
飲食量の多い日でしたが、それなりにカロリー消費し・かつ筋肉強化になったかと、変に自分を納得させております。

駅前での巣立ち❶2016年東村山市秋津駅

Category : 市井の人
皆さん お早う御座います。

通勤乗換駅である西武池袋線の秋津駅改札前の天井裏に、今年もツバメの親がやってきました。

3つあるツバメの巣の1つに、親が頻繁に出入りし始めました。

2016ツバメ親が頻繁に出入りし始めました

取り急ぎだったので、手持ちの携帯でパチリした次第です。

まだ産卵していないので、抱卵している状態ではありません。
巣の確認をしているような様子です。

これからの毎朝の楽しみが増えました。

日本で産まれ、南国に帰る渡り鳥のツバメ。
台湾、フィリピンや東南アジアの越冬地から北上する途中では、いつの時点か分かりませんがまだまだ地震が続く九州で寄ったはずです。

花も生き物も毎年同じ時期に、開花したり飛来します。
大地や自然の猛威があっても、生き物や植物の行動・変化には普遍性のものがあります。
人間も太古の昔から、その土地に合う暮らしぶりを自然の中で培ってきたはずです。
幾多の困難があっても諦めずに跳ね返したはずです。

いつかしらの九州の復興を祈っております。
でも九州の地震は続いていますので、本当に心配であります。

吉川駅前で知っている方が九州支援の募金活動をされていましたので、ささやかながら応援させてもらいました。

赤城深山そばと北海道江別産キタワセそば

Category : 市井の人
昨日はそば打ち会の補習日で、自主的に練習するのが目的です。

赤城深山ファーム の赤城深山そば と 江別手打ちそば愛好会 の 服部さんから頂戴していました北海道江別産キタワセそば(冷凍庫にて保管) の二種類の蕎麦粉を打ちました。

赤城深山そば都内老舗や有名店に使用され、片方は蕎麦粉の大産地 北海道で活動するTOPクラスのアマチュア団体が使っています。


赤城深山そば は、昨年から蕎麦打ち会で使っています。
蕎麦粉の味の要であるの外側のそばの皮の味が多少残り、香りが更科と比較して強めです。


4月に寄った 調布の清水さん でも使っていました。

清水さんは新進気鋭のお店で深大寺蕎麦で有名な東京都調布市にあり、深大寺に遠い調布駅近くながら20店舗以上の深大寺そば店を抑え、食べログでは調布市TOPのお店です。


実家の隣町 秋田県羽後町産の『階上早生(はしかみわせ)』と並び『赤城深山そば』も選べました。

清水さん赤城深山そば


プロの十割蕎麦に脱帽した出会いでありました。

清水階上早生


赤城深山そばは フルイで50メッシュ にかけられたようで、細かさから非常に打ちやすい。
700㌘を打って延しが終わり、畳んで切る前の段階です。

赤城深山そば 延しが終わり切る前の段階です


赤城深山そばの切り幅は1.1㍉前後を意識しました。

赤城深山そばの切り幅は薄めを意識


今日はまあまあの打ち上がりです。


お次は北海道江別産キタワセそばを1㌔です。

2015年新蕎麦のキタワセ


こちらは更科粉(一番粉)に近く、白く・甘みがあり、つるつるとした食感が特徴です。

201511江別の蕎麦粉美味しく頂戴しました

二鉢目なのと量が多かったので、後者の切り幅はご勘弁を。


合計1.7㌔ プロのお店なら17人前を、何とか二回に分けて打ちました。
自宅では食べません。

日頃からお世話になっている方や、区切りを迎えた方への、私なりのささやかな御礼になります。
都内のS先生と、区切りで職場が変わったWさんへ、謹呈させてもらいます。

新潟 東北 九州

Category : 秋田・東北
伊勢丹 立川店での東北物産展 に実家の阿部始漆器店が出店した際に、米沢の有限会社三香堂 さんも出店されていました。

日乃本帆布 のブランドで、米沢から全国に頒布を拡げるべく発信・出張販売をしています。

日乃本帆布 banner1


帆布は丈夫で長持ちですので、2010年2月に 上野 松坂屋さんで衝動買い したのが、 ショルダーバック 日乃本帆布 NO,102 深緑色 でした。
日乃本帆布 NO,102


この色が気に入っていたので 今回も 衝動買いで、日乃本帆布 リュック NO,501 を購入させてもらいました。

日乃本帆布 NO,50197914498


6年間使い込んだバッグと新品を並べて比較すると、色がかなり違っていますね。

日乃本帆布のバッグとリュック

数年使い込むと、同じ色になることでしょう。


そして 青森 コムラのなんばんみそ を箱買いさせてもらいました。

青森 コムラのなんばんみそ


年に数回 年末を中止に蕎麦打ち仲間で注文をまとめ 新潟のヒラセ酒店 にお願いして、 久保田ブランドの朝日酒造さんのお酒。

毎年 ヒラセ酒店さんにお願い


基本 手作り品や少量生産品が好きな私です。



今日 【新潟 東北 九州】 のタイトルにした理由は。。。

今週の九州の地震であります。
多くの亡くなった方や数十万単位で避難生活を余儀なくされた方には、日本人全員が哀悼の意を表し、心配し 今後の復興には応援するかと思います。

阪神大震災級の強い地震に襲われた熊本県の、銀座の熊本アンテナショップになが~い列だそうです。

私も今後 九州の物を購入して応援してみましょう。



今朝の朝の散歩のさくら通りのソメイヨシノは桜が完全に散り、花びらや茎が二郷半用水路を流れていました。

2160417のさくら通り


その反面、桜の北西部側には日当たりが悪いせいか、桜の太い幹にさくらが踏ん張っていました。

20160417のさくら❶ソメイヨシノ


今日の強い風の中でも、風に揺れつつ踏ん張っています。

20160417のさくら❷ソメイヨシノ

あの東北の時から流行った言葉 『花の咲かない時は無い』、桜とはこれから一年後に再会出来ます。

九州の皆さん 今現在が大変でしょうが、今後の早い復興を目指して下さい。
元気な笑顔が見られることを期待し・応援しております。

2016年桜の終わりに そして もうひと踏ん張り

Category : 市井の人
本日は土曜日ですが出勤日ですので、この投稿が公開されている時間はおそらく電車の中です。
今日は社員全員が一堂に会する、半期に一回の方針発表会です。
自分を励ます意味で、もうひと踏ん張りです。

その準備で忙しく仕事を遅くまでやる日もありましたが、花見と桜関連の撮影は好きなので続けていました。

先週末で我が家近辺と、東村山市までの通勤範囲のソメイヨシノはほぼ散った状態になりました。


二郷半用水路に散った桜は、ある意味 日本人の潔さを象徴しています。

20160409満開の後に

こうして花も最後まで楽しむの、日本人ならではと思っています。


その代わりに次の桜色のシーズンが到来です。

大好きな芝桜はPANとの散歩コースで満開前の状態になってきています。
二郷半用水路近くの、薄い水色というかラベンダー色のお宅はいつも綺麗です。

20160409ラベンダー色


そのお隣のカラフルなチューリップも、毎年楽しませてくれます。丁寧な準備があればこそ。

20160409チューリップ綺麗


こちらのお宅は白がメインに、わずかに手前にピンクが。

20160409白❶


PANは芝桜よりも匂いが優先のよう。

20160409白❷


桜はまだまだです。ソメイヨシノの次に別の品種の桜?も咲き始めてきています。

20160409桜の花芽?


我が家のピンクは10株ほどで、購入したのはで10年間で4回ほどに分かれています。。。

20160416の我が家の芝桜

手前のは今シーズン購入のハウス栽培物で満開を終え、奥のは前からのでまだ三分咲きくらいでしょうか?


昨夜の自宅到着は10時半過ぎでした。
この三日間寝た時間でなく早朝に起きて仕事を開始したのは、1~3時頃でしょうか?


今日の仕事が終われば、H27年度の仕事は一旦 区切りがつきます。
自分自身と 早くに朝食を用意してくれ、帰りも待ってくれる家族にお疲れ様であります。

そんな中で四月中はまだまだ芝桜と遅い桜が楽しめますから、リフレッシュを兼ねマイペースで桜色系を投稿していきたいと思っています。


私にとっての新しい新年度が来週からスタートしますので、まだまだのんびりはできません。

でも 時々は仕事帰りのご褒美に 野島の串 かしら・たん・ねぎま 30 でもリフレッシュですかね。

調布 清水 進化する驚嘆の蕎麦

Category : 勝手にミシュランの部
調布で仕事帰りにお寄りしたのは、まだ二回しか寄ったことがない お蕎麦屋さん。

調布駅近くの天神通り沿いの 清水さん です。
私の蕎麦喰い人生で三本の指に入る名店と思っています。


2014年10月以来、一年半ぶりに寄らせてもらいました。
まずは恵比寿で喉を潤しました。

清水まずは恵比寿で

お通し代りの蕎麦揚げは蕎麦屋さんの技が問われる一品です。

清水蕎麦揚げ


蕎麦味噌は欠かせません。

清水蕎麦味噌


本日のメニューから選んだのは、

清水4月6日のメニュー


ホタルイカの酢みそ和え でした。

調布清水のホタルイカの酢味噌和え

付け合わせはネギ系と思っていましたが、最近関東でも食べられる 東北の春の野菜 うるい でした。


これまた定番のお酒もお願いしました。

清水これまた定番のお酒もお願いしました


お酒でお腹もやや膨らんだので、小せいろ蕎麦もあるのは嬉しい。

清水小せいろ蕎麦


本日の蕎麦は二種類選べました。

本日の蕎麦は二種類選べました。


群馬の赤城深山そばに、実家の隣町 秋田県羽後町産の『階上早生(はしかみわせ)』で後者をお願いしました。


階上早生の十割蕎麦が配膳されました。

清水階上早生

十割をここまで角が立つ仕上がりに出来る驚嘆の技であります。


清水十割をここまで角が立つ仕上がりに出来る驚嘆の技


若き店主にお聞きすると、二八は最近やっておらず 十割しか打っていないとの事。
一つの事を極めていく店主に、応援を込め更なるエールを贈りたいと思います。

桜の名所にて

Category : 市井の人
4月6日夕方の調布野川のさくらで御座います。

調布野川さくらで御座います

桜のライトアップが行われたのは、前日の5日でありました。

野川遊歩道での一夜限りの桜ライトアップpicture508

アーク・シズテム社のHPから借用。


アップするとこのように丁度の満開でありました。

調布野川さくらアップで


橋から撮ると川面に桜が映っています。

橋から撮ると川面に桜が映っています。



鴨が仲良く連れ添っているのもこの時期ならではです。

鴨が仲良く連れ添っているのもこの時期ならではです。


満開の桜と出会い、新年度の良きスタートとなりました。

2016年の花見❸&➍

Category : 市井の人
吉川市民マラソンの沿道ボランティアの後に向かったのは、スーパーでありました。

見つけたのはこちらの うるい でした。

20160403蕎麦打ち仲間との花見うるい0

山形産のうるい は隣県秋田出身の私には嬉しい山菜の走りです。

urui01.jpg

NETより(サクッとした歯応えでクセがなく、軽いぬめりも魅力。早春の息吹を伝えるうるいは、学名がオオバギボウシ。本州から北海道に多く自生し、薄紫色の清楚な花を咲かせる。)


さっと自宅で茹でて向かった先は、蕎麦仲間との花見会場の沼辺公園でありました。

20160403蕎麦打ち仲間との花見1


桜が満開の下で、色々なグループの花見が真っ盛りでありました。

20160403蕎麦打ち仲間との花見2


いつもの 蕎麦打ち仲間 が集まり、中高年のゆっくりとした花見でありました。

20160403蕎麦打ち仲間との花見3

ブルーシートの上には、風情のある桜吹雪が始まっています。

お話しも進むと同時に、日本酒は5~6本空いたようでした。

私が別のお仲間 Mさんから先週頂戴したばかりの、 甲斐の開運 吟醸 を出したら、あっと言う間に蕎麦打ち仲間の胃袋に入ってしまいました。

甲斐の開運 吟醸

Mさん ライトな吟醸酒 ご馳走様でありました。


持参した料理も色々あったのですが、お話しとお酒に忙しく撮影したのは鈴木さんのぬただけでした。

鈴木さん持参のぬた


色々なお酒を楽しみ、最後に恒例の全員での記念撮影。

20160403蕎麦打ち仲間との花見4


この仲間との花見はかれこれ17年連続かと思います。
何人かの物故会員もおられますが、続いているというのはある意味素晴らしい。

今年は天候にも恵まれ、三週連続の花見が出来ました。


葉桜となる来週もという話が出ており、ある意味恐ろしい中高年軍団でありました。


昨日 10日に蕎麦打ち定例会の後に『葉桜見学会』と称し、Uさん・Sさんに研修生のTさんを交え4人で4週連続の花見となりました。

201604110花見❹

流石に連続となると二桁台だった参加者も激減です。

途中 Sさんのご子息も別の場所でやっていましたので、無理やりに乱入してもらいした。

天候やお仲間に恵まれ、4週連像日曜日のお昼を楽しませてもらいました。

お仲間や送り出してくれた家族に感謝の春となりました。

39年目のお仲間と

Category : 市井の人
前職時代から続く40年近いお付き合いのお仲間が今回退職し、単身赴任していた東京から関西の自宅に戻るという事になりました。

一週間前に連絡がはいり、急遽でしたが年度末でも関東在住の12人が集まりました。


私は 神田の蕎麦屋さんで予行練習 をしてから、向かった集合場所はこちらのお店です。

神田 まる豚。 神田まる豚ffa


お店を選ぶ 幹事が肉食系なので、またもやお肉のお店でした。

ホルモンが売りの い志井グループ 系のお店で、肉のテーマパークとのキャッチコピーも。


本日の料理画像はこの一枚のみ。

201603神田にて


主役は料理やお酒ではなく、送別される本人であります。

全員がS53年に入社した同期ですから、53(ゴミ)の会という名称で39年間続く仲間です。
入社研修が3月中旬からスタートし、4月末までの6週間ずっと一緒に過ごした仲ですから、『同じ釜の飯を食った。』という強い意識があります。
会うとあっと言う間に童心に帰るスウィッチが入り、今の年齢を直ぐに忘れたような会話が始まります。


当時50数名が入社し、残った約20人とは今でも何かしらの連絡があります。

今回参加の12人中、L社とL社グループに残っているのは7人で、私を含め5人は早期退職組です。

退職してもメールで簡単に出欠の連絡ができますから、こうして集まるのは便利な時代であります。

今回の主役 I君の退職理由には、それぞれ同年代として共感する部分が多々ありました。
60歳を過ぎると本人自身の健康面だけでなく、仕事そのものや家族に生活にと多くのことがありますから。

40年近いお仲間と

お互いの健康と家族や現状の仕事を確認しあう場になりました。

I君 いつか又会う機会がある時まで、お元気でお過ごし下さい。


これからの10年・20年はおそらく、このお仲間とのお付き合いが続くかと思います。
縁起悪いかもしれませんが、お互いの誰かが鬼籍に入るまででしょうかね?

阿部始漆器店in伊勢丹 立川店 爛漫 宇留院内

Category : 秋田・東北
伊勢丹 松戸店 には 先々週の3月26日に、阿部始漆器店 として出店している兄の応援で行ってきました。

その兄から昨日連絡が入り、今週から開催されている 伊勢丹 立川店 の東北物産展に出店しているとのこと。

伊勢丹 立川店 (2)


松戸店の開催から 二週間しか経っていないのと、伊勢丹店舗 なので、WEB広告 も ほぼ同じようです。

伊勢丹 立川店


勤務先からは一時間ほどなので、時間を作って寄ってみたいと思います。
東北の物を多少なりとも購入するとしましょう。


『追加投稿』
本日 仕事帰りに 伊勢丹 立川店に寄ってきました。

確かに 阿部始漆器店 店主の兄が出店しておりました。

20160407伊勢丹阿部始漆器店

到着したのが閉店前の19:00頃ですから、残念ながら来店客もまばらなのは致し方ありません。


今日はお手伝いではりませんので、出店しているお店をぐるっと回らせてもらいました。

早速 爛漫 の方にご挨拶させてもらいました。

20160407伊勢丹爛漫

今回は秋田からAさんが出張で来られていました。 お疲れ様です。
前回の松戸店での爛漫さんのブログ投稿にお礼を言われ、大変恐縮してしまいました。

2週間前にも購入させてもらいましたが、蕎麦打ち仲間との花見であっと言う間になくなりましたので、今回は 宇留院内 と 香り爛漫 を購入させてもらいました。

20160407伊勢丹爛漫宇留院内

一本はお酒仲間のMさん用で、残りは蕎麦打ち仲間用です。


帰りがけに兄が、焼きはたはた寿司を購入してくれました。

20160407焼きはたはた寿司


自宅で早速頂戴したら、本当にハタハタが巻いてあったり、海苔巻きの具材になっていました。

20160407焼きはハタハタ寿司は本当にハタハタ

焼きさばは有名ですが、はたはたを焼きモードにする発想には脱帽しました。
お味は好き好きがあるかもしれませんが、秋田出身の私には完璧にストライクでありました。

東北の皆さん 11日までの残り4日間頑張って下さい。

個人的にも好きな物を購入させてもらいました。後日 アップさせてもらいます。

第21回 吉川なまずの里マラソン 

Category : ボランティア活動
日本は桜の時期に入りました。

4月1日には多くの新社会人が誕生しますが、既に3月後半からフレッシュマンスーツを身に着けた研修中と思える若者を東村山駅や乗り換え駅でも多く見かけます。

東村山駅の桜も巣立ちを見守っているように思えました。

東村山駅前の桜


さて 今年も 昨年のボランティアに続き、沿道整理班として4月3日に運営のお手伝いをします。

第21回 吉川なまずの里マラソン公式サイト はこちらです。

2016吉川市民マラソンlogo



ボランティア用キャップとスタッフ用マニュアルが、既に自宅に届いております。

2016ボランティア用キャップ

ボランティアの担当は、8時前に集合して 9時過ぎにさくら通りを走るランナーの誘導です。

カメラ持参でサポートする予定ですので、桜を背景にランナーの様子を上手く撮れたらアップします。


4月3日小雨が残るなか、市民マラソンが無事開催されました。

私は沿道整理班のボランティアでしたので、8:00前には市内関小学校に集合し、ミィーティングの後に雨上がりの持ち場で準備と待機していました。

20160403スタート前


9:00の花火を合図にスタートし、まずは先導白バイが来ました。

20160403ハーフ先導のパトカー


9:10過ぎにはトップグループは桜満開のさくら通りを通過しました。フォームが綺麗。

9:10過ぎにはトップのランナーグループは桜満開のさくら通りを通過

その次は一般ランナーの市民ランナーの皆さんです。

その次は一般ランナーの皆さんです


後続組のほうはコスプレ姿の方が何人もおり、参加する事楽しんでいるランナーさん達でした。

後半のほうはコスプレ姿の方


応援の掛け声『ファイト‼ 頑張れ‼』や拍手に対して、ランナーが手を振ったり・笑顔で返してくれたりとくれました。
走る方も応援する方も楽しめた本当に心地よい 市民マラソンでありました。


終了後は関公園の満開の桜を見ながら家路に着きました。

最後は満開の関公園の桜

この後はスーパーに寄って、一旦 家に帰り、その後はお楽しみの会場に向かいました。

神田の有名そばやさん

Category : 蕎麦っ食い
お仲間との送別会が神田でありましたので、神田駅に到着したのが開始40分前。

神田駅近辺には老舗のそばやさんがありますので、小腹が空いたので つい食指が動き そばやさんの方向に町歩きしてみました。

まずは神田近辺一番人気のまつやさん。

201603神田×そば(蕎麦)のランキング


前職の時に職場から数駅と近かったこともあり、今まで10回以上は寄っています。

201603まつや店舗

玄関が二つあり、右側のこちらは入り口専用となっております。

201603まつや右側の入り口


奥に入った角にあったのは六文そば 須田町店。

201603六文そば 須田町店
店の外にメニューが書いてあり、「かけそば」が250円なのはランチワンコイン予算のサラリーマンには嬉しいですね。


その先を歩くと創業明治13年(1880年)と言う有名老舗そば屋さん。

201603かんだやぶそば

この屋号は蕎麦好きの誰もが名前を聞いたことがあると思います。

201603かんだやぶそば提灯

火事から2014年10月に再開しました。
私はまだ蕎麦打ちを始める前の20年以上前に一度寄った事があるのですが、今回はこちらに決定。


この店らしい雰囲気を感じるのは、おかみさんが奥に注文を通すことばです!


やがてえびす小瓶と蕎麦味噌と共に到着。

201603かんだやぶえびす小瓶に蕎麦味噌

味噌は蕎麦の実が散りばめられてなく、滑らかでコクがあって良し!
これだけでビールや熱燗が進みます。

直ぐに鴨ロースと、

201603かんだやぶ鴨ロース


重々しい箱に入った やきのり が到着。

201603かんだやぶやきのり


こうなると やはり熱燗でしょう。

201603かんだやぶ御酒は菊正宗のみ


締めは せいろうそば と呼ばれるもりそばです。

201603かんだやぶせいろう器


見た目は綺麗。

201603かんだやぶせいろうそば


そば湯の入れ物は陶器で、全体的に器は調和され美しい。

201603かんだやぶ蕎麦湯


締めてお代は30分五品で3,530円でありました。
それぞれの素材は確かに高級で美味しく、お店や器の雰囲気も宜しいのですが、中高年サラリーマンの私にはCP面で疑問がありました。

「ありがとう存じます」の声に送られてお店を後にしました。


今日は蕎麦そのももに関してのコメントを控えます。
食べログには本音を投稿しておきました。

私は一応 蕎麦打ち歴18年ですから、手打ち蕎麦の香りや自作の蕎麦汁には自分なりの思いがあります。
プロのお店へは、何か教わる事はないか期待してお伺いします。ちょっと残念。

しかし 江戸蕎麦は古来『江戸そば16文』と評されるように、庶民の味だったはずです。
都内での商売は土地代や人件費はコストがかかりますから、どうしても濾すとがアップするのは致し方ないかもしれません。

但し ご近所のまつやさんとの大きな違いは、店内が広くかつ相席はないのでゆっくり出来ます。
そして器や店内は調和されています。

江戸の老舗の雰囲気を楽しみたい方や、大事なお客様との接待される場合には、創業100年以上を誇るお店ですので対応やサービスは間違いないと思います。

お次はお仲間の送別会場に移動しました。 ⇒来週末にも整理して投稿します。
プロフィール

蕎麦打ち

Author:蕎麦打ち
ヨーロッパでは『JAPAN』といえば漆器の事です。
実家の亡き父が漆器職人・継いだ兄が伝統工芸士の環境に育ち、伝統と文化を愛しつつ、新しい事やチャレンジも好きな日本のどこにでもいるサラリーマンです。
その日常を【市井の人】として、平均的中年お父さんの目線から、好きな事や興味がある事を中心に綴ります。
デジカメ:RICOH
GR LENS A12 28mm F2.5
LENS A16 24-85mm F3.5-5.5
CX3
GR LENS A12 50mm何時か欲しい
携帯:PANA

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