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北海道の蕎麦打ち仲間より

Category : 蕎麦打ち
蕎麦打ち仲間である北海道江別市の 江別手打ちそば愛好会 服部さんから、江別市産蕎麦粉キタワセがクール便で送られてきました。

江別市の服部さんからのキタワセ


今シーズン何と二回目になります。

服部さんが自ら栽培されている自家製蕎麦粉ですが、お付き合いのある製粉所の挽き具合が今一つだったそうです。
今回 製粉所を変えたら良い蕎麦粉になったとの事でした。との手紙が同封されておりました。

品質向上したので再度わざわざ送って下さったとの事には、そのお気持ちには大変感謝であります。
服部さん、有難う御座います。

本日の 蕎麦打ち会定例会にて 打って食べさせてもらいました。

新鮮な北海道からの蕎麦粉を、会員は非常に楽しみに打たせてもらいました。

江別産を会員は非常に楽しみ


打ちやすい蕎麦粉だったようでして、茹で上がりはこの通りです。

江別産茹で上がり

繊細で北海道産らしい香りがしました。
服部さん ご馳走様でした。会員も大変喜んでおりました。

お返しを期待していたらこういう事は出来ませんし、ただ美味しい物を届けたいという気持ちを十分に感じました。
非常に有難く、感謝した一日になりました。

江部の服部さんとはお会いした事はありませんが、ネットと蕎麦粉を通した交流が続いております。


頂戴しているばかりですので、こちらも何か返礼をしませんと申し訳ありません。
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大手町と霞ケ関

Category : 市井の人
久し振りに都心に出掛けました。

大手町の地下鉄東西線より丸の内線に乗り継ぐ途中の地下二階広場で見掛けたのは、TVで見覚えのあるものでした。

井上真央さんの衣装

まずは主役の井上真央さんの衣装でした。


NHK大河ドラマ「花燃ゆ」展でありました。

NHK大河ドラマ「花燃ゆ」展

日曜の大河ドラマファンでありますから、直ぐに分かりました。


吉田 松陰役の伊勢谷友介さんの衣装もありました。

長州砲

長州砲は現在でも実戦で役立ちそうな造りでしたよ。

都内に職場があるとはいえ、勤務地は東村山市でありますから、こういう展示にはなかなか機会がありません。
せっかくのお出掛けと、気付きがあったからこそでありました。


ランチは一般人でも入れる 霞ケ関の 某お役所カフェテリア にしました。

お薦めのTOPメニューは、何と鯨肉の竜田揚げでありました。

揚げ物は控えておりますので、チョイスしたのはさっぱりしたシラス丼でありました。

農林水産省のカフェテリアのシラス丼

生シラスと半熟卵の相性が良いを初めて知りました。
お味は国産食材の消費を推奨しているお役所だけありましたね。


ブログを始める前までは外出して目的地だけを目指していましたが、ここ数年はカメラがバックに入っております。
お昼や休憩時に気になったのをパチリして、ブログに残しておく。

その為にも事前に食事の場所をネット検索で探しておくのも、一つの楽しみであります。

こうして日記代わりにもなっております。

40年前の写真一枚

Category : 市井の人
仕事が日曜しか休めない忙しさが続きましたので、十日ぶりの更新になります。

昨年12月に亡くなった、母方の横浜在住の叔父 の四十九日と納骨が一週間ほど前にありました。

葬儀は叔父家族と私たち夫婦に従姉の親族5人と、ご近所で特に仲の良かったご夫婦一組の計7人の家族葬でありました。
(叔父の実家や私の兄は、秋田で遠方なのと雪で大変なので私が代理でした。)

四十九日も同じ顔触れでの本当にささやかな式で、最近の家族事情や周りに迷惑を掛けないという今の時流ですね。


さて 亡くなった叔父には40年前の私の大学受験の際や、合格して住まい探しの時は大変お世話になりました。
30年前の新潟での私の挙式の際には、横浜から叔父夫婦にも親族として出席してもらいました。


今回の事で40年前の写真を取り出してみました。

当時40代後半だった亡くなった叔父と 大学生の甥二人(私と2歳上の従兄)の三人が、叔父宅の前で撮影したものです。

2歳上の従兄は30歳過ぎに突然の病魔に侵され急死しました。

残ったのは私一人という事になります。40年も経てば誰にでもおきる事です。

叔父も従兄も色々な人生があったかと思います。

これから初老の年代に入る私は、自分の思う事・出来る事をやり続けるのが生きていく目的と改めて考えました。


今回の事で、亡くなった従兄のお姉さん(当然従姉で埼玉在住)と40年ぶりに再会出来ました。
早速 お互いで住所・電話番号の交換をしました。

叔父との別れはありましたが、行き来できる親族が増えた事には感謝であります。


生まれ育った秋田が大好きだった叔父へ、秋田の朝の田園風景を捧げたいと思います。

20120707043117b6a[1]

七月 日の出前の普遍の日々が続く田舎の画像であります。
プロフィール

蕎麦打ち

Author:蕎麦打ち
ヨーロッパでは『JAPAN』といえば漆器の事です。
実家の亡き父が漆器職人・継いだ兄が伝統工芸士の環境に育ち、伝統と文化を愛しつつ、新しい事やチャレンジも好きな日本のどこにでもいるサラリーマンです。
その日常を【市井の人】として、平均的中年お父さんの目線から、好きな事や興味がある事を中心に綴ります。
デジカメ:RICOH
GR LENS A12 28mm F2.5
LENS A16 24-85mm F3.5-5.5
CX3
GR LENS A12 50mm何時か欲しい
携帯:PANA

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