2013年初の新蕎麦

Category : 勝手にミシュランの部
一週間前の祝日の月曜日に、待ちに待った新蕎麦を蕎麦打ち仲間で味わってきました。

会場は定番の蕎麦打ち会OBの上条プロのお店、北浦和駅からすぐの【寶】さん
食べログの評価点数が高評価の3.51と、仲間としても嬉しい限りです。
特別に祝日にお店を開けてもらい、蕎麦打ち仲間で一杯なので貸切です。

海鮮サラダ や 鮎の姿煮 からスタートしました。

寶海鮮サラダ

寶の鮎煮

手間暇かけた料理ですから、頭から尻尾までしっかりと堪能させてもらいました。

ビールもいいですが、こういう食材にはこちらもいいかと。

寶焼酎


蕎麦の前には、海老やキスの天婦羅も嬉しいですね。

寶海老天

寶キス天


新蕎麦は北海道音威子府産のキタワセが、国産では一番早い品種かと思います。。。

新蕎麦打の登場です。(蕎麦と一緒に食べるはずの天婦羅は好評でほとんど胃袋へ。)

寶にて新蕎麦2013


最初は二八で、

寶新そば二八

〆は素人では上級者でも打つのに難易度の高い十割です。

寶新そば十割

新蕎麦という旬の走りの素材を、プロの技術で仕上げた品質で満足した蕎麦打ち仲間でした。

上条プロ、いつもながら本当にご馳走様でした。

我が家のスタンダードナンバー

Category : 市井の人
4年前の父の日に当時新入社員だった娘からのプレゼントは、私のオーダーで費用を抑えられるようこのCDのレンタルでした。

jupiter 平原綾香CD


三ヶ月半程前に家族全員がコンサートで聴いて感動してきました。

平原コンサート

チケットは娘からのプレゼントであった事も嬉しい事でありました。


最近 家族が購入したのはこちらのデビューCDです。

Heart Song クリス・ハート (2013)
心に響く歌声 クリス・ハート41ssfb+VbjL__AA200_

テレビ番組「のどじまん ザ!ワールド」に出演してから、気になっていました。

1.ありがとう (作詞・作曲:水野良樹)
2.LOVE LOVE LOVE (作詩:吉田美和 / 作曲:中村正人)
3.家族になろうよ (作詞・作曲:福山雅治)
4.home (作詞・作曲:多胡邦夫)
5.たしかなこと (作詞・作曲:小田和正)
6.僕が一番欲しかったもの (作詞・作曲:槇原敬之)
7.未来へ (作詞・作曲:玉城千春)
8.旅立つ日 (作詞:秋元康 / 作曲:井上ヨシマサ)
9.奇跡を望むなら... (作詞・作曲:E-3)
10.瞳をとじて (作詞・作曲:平井堅)
11.楓 (作詞・作曲:草野正宗)
12.涙そうそう (作詞:森山良子 / 作曲:BEGIN)
13.さくら (独唱) (作詞:森山直太朗、御徒町凧 / 作曲:森山直太朗)


クリアーボイス系で声量豊かなシンガーが好きな傾向の我が家であります。

大衆酒場 かぶら屋 秋津店

Category : 東村山市近辺
大衆酒場 かぶら屋 秋津店

乗換駅の秋津駅に開店し、一年以内に居酒屋激戦地秋津でベスト5に入った店です。
いつも満員のようなので素通りでしたが、たまたま早く帰れた土曜日に初めて寄ってみました。

まだ蒸し暑いこの時期には最初の一杯には生ビールが欠かせません。

秋津かぶら屋①

飲み干す前に頃良く、『次の一杯は何にしますか?』と確認が。
行き届いたサービスで、普通はこのクラスのお店では聞かれる事はありませが、秋津近辺のお店はほとんどが確認します。
サービスだけでなく、さっと飲んでもらって長居防止的な面もあるのかもしれません。

メニューは焼きと揚げにおでんが中心で、単品はほどほどでした。

秋津かぶら屋②


看板メニューの一本80円の焼き鳥は如何ほどかとオーダーしたら、

各部位はしっかりした歯ごたえのある品質で、それぞれの特徴を堪能しました。

秋津かぶら屋③

ちょっとの寄り道だったので、これにて切り上げ。

財布に優しいお値段と品質だけでなく、店内スタッフの元気の良さと接客が丁寧なのが人気店の理由のようでした。
千円ちょいのお客だった私が店を出たら、スタッフが外まで出て三回くらい背中越しに丁寧なお辞儀と見送りの言葉がありました。

高級旅館・割烹のお見送りのようで、居酒屋さんでそこまでしなくても良いくらいの照れ臭さを感じるほど。

こういうサービスにリピーターも多いようです。
さっと一杯やりたい中高年やちょっと距離を置いて欲しい時には別ですが、お店のスタッフと会話や接客を楽しみたい方や若い年代には良いのでしょう。

PC不調や自粛もあったので、アルコール系投稿は半年近く投稿していませんでした。
時には良いでしょう。

大衆酒場 かぶら屋 秋津店

山菜みず

Category : 秋田・東北
秋田の実家からクール便で荷物が到着し、時期の野菜が沢山送られてきました。

山菜 みずの実 が入っていたのでさっと茹で、「天然みずの実」 の醤油一夜漬けにして味わいました。

山菜 みずの実茹でました


みずは秋になると枝の葉の根元に赤く膨らんだ「実」を付けるんです。

山菜 みずの実

葉を一枚一枚とって仕上げますから、田舎ではちょっと手の掛かった高級品です。

お礼の電話をすると、増田の市日や直売所で用意してくれたようで、地元産のきのこも一緒に入れたかったようですが、まだ時期が早いのか売っていなかったようです。

いつも実家の兄夫婦には感謝ですね。


山菜みず といえば茎がメインで、春から初夏に食べます。
子供時代には家の周りに自生していて、亡き母が包丁でトントンと叩いていた記憶があります。
軽めのあくもありますから、決して子供には美味しい食べ物ではありません。


ミズのたたき:六月の父の法事で帰省した際に、小安温泉の旅館で何十年ぶりかで食べました。

秋田の法事ででたミズのたたき

旅館のおばあちゃんが石ですり潰したクリーミィな力作でありました。


秋田の道の駅でお土産に買って帰り、蕎麦打ち会仲間にちょっとおすそ分けしました。

ミズのたたきを真似てみました

素人が粗めに作りましたが、何とかみずの味はしました。

山形のだし風を作り、その中にも入れてもみました。

山形のだしを作ってみました

都会の人や若者にとっては決して美味しいものではないかもしれませんが、田舎育ちの私にとっては 初夏と初秋の年二回味わえた懐かしい味でした。

若者達からのアドバイス

Category : 市井の人
◎〇周年の週でした。

職場でふと漏らした言葉に、二回り以上下の年代の同僚から返答です。

Hさんは『それは絶対ケーキを買って帰らないと!!』

Nさんは『通勤時間がかかるので、早く帰ったほうがいいですよ。』

記念日に何かしなければと思っていましたので、お二人の言葉に背中を押されました。

FLO フロプレステージュ のフレッシュフルーツのカスタードタルトのホールを。
フロプレステージュのフルーツタルト

8種類のフルーツが確かに入っていたかと思います。

フレッシュフルーツのカスタードタルトのアップ

家族は喜んでくれました。

何気なく漏らした独り言に、反応してくれた若者達のアドバイスに感謝です。
単に聞くだけでなく、相手の立場になって考え 返答する事の大事さを、改めて実感した一場面でありました。 
プロフィール

蕎麦打ち

Author:蕎麦打ち
ヨーロッパでは『JAPAN』といえば漆器の事です。
実家の亡き父が漆器職人・継いだ兄が伝統工芸士の環境に育ち、伝統と文化を愛しつつ、新しい事やチャレンジも好きな日本のどこにでもいるサラリーマンです。
その日常を【市井の人】として、平均的中年お父さんの目線から、好きな事や興味がある事を中心に綴ります。
デジカメ:RICOH
GR LENS A12 28mm F2.5
LENS A16 24-85mm F3.5-5.5
CX3
GR LENS A12 50mm何時か欲しい
携帯:PANA

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