道の駅めぐり

Category : 市井の人
ブログを小休止していた五月GWに、ドライブを兼ねて北関東の道の駅を三か所ほど回ってきました。

三箇所とも時期的にいちごの最盛期の終盤戦で、本命の安価なジャム用を大量購入しましたよ。

まずは途中の二か所で、茨城県「道の駅しもつま」と栃木県「道の駅にのみや」。

最終目的地は栃木「道の駅もてぎ」です。

地元産のとちおとめ使用の【おとめミルク】は5月末までの限定販売のようで、TV放映もあって長蛇の列。

我が家は全国2位の生産量という柚須を使った、ゆず塩らーめんがイートインの目的でした。

もてぎのゆず塩らーめん

鶏ガラ塩スープに、柚子のユズ果汁・ユズ皮もふんだんが入り、茹でた新鮮な野菜類もたくさん乗っていました。
麺が入っていなかったら、サッパリ柑橘系の野菜スープを飲んでいるようでした。

ユズ果汁と米酢をブレンドしたという、「ゆず酢」を入れるとさらにユズの風味がアップしましたね。

ゆず酢とお目当てのいちごを購入してきました。


この時期は「冷やしゆず塩らーめん」が期間限定の夏バージョン商品のようです。

topics_ph34[1]「冷やしゆず塩らーめん」

「もてぎのゆずドレッシング」も発売されたよう。

topics_ph22[1]「もてぎのゆずドレッシング」

観光地や人の多い場所に行く事は減りましたが、土地の名物をしかも安価に味わう楽しみは幾つになっても変わりません。

そば処 一庵

Category : 秋田・東北
山形県の冷たい蕎麦やラーメンがテレビで特集放映されていました。

鶏肉出汁に子供の頃から慣れ親しんでいる秋田県南部出身の私は、隣接県山形の冷たい肉蕎麦(鶏)が好きです。

ネットで見つけたそば処 一庵は、山形県天童市の国道からちょっと入ったところにある人気店のようです。
11:00の開店10分後に入ったら店内のほぼ満員で、カウンター席に何とか座ったら続々と待ちの行列ができていました。

お店の看板メニュー 一庵そば(そばつゆと肉そばのつけ汁と2つの味が楽しめる)。

そば処 一庵の一庵そば

二種類のつゆを味わえるのは、ちょっとした喜びです。


大盛り注文なので、二段なのがお分かりでしょうか?
一庵の蕎麦は挽きぐるみのやや田舎蕎麦風でした。

一庵の蕎麦は挽きぐるみのやや田舎蕎麦風でした。

天婦羅(下足天2、カボチャ、シシトウ)も付いて、大盛りで何と800円。
開店直後に満員の地元で人気店の理由が分かります。

そば処 一庵 山形県天童市一日町3-4-50

NETで要点読書

Category : 市井の人
最近はゆっくりと読書をする機会が減りましたが、休日はNETで 気になるワード入力から本を検索しています。
便利なもので、気になる書籍の要点がNETで投稿されており、読書代わりにさせてもらっています。

本日は下記の部分からまったくの流用でありますが、時には良いかなと思い投稿しました。


『「あたりまえ」からはじめなさい』(千田琢哉著、星海社新書)は、

「あたりまえ」からはじめなさい

文字どおり「あたりまえ」なことの重要性を説いた書籍です。たとえば「あいさつをしましょう」「ありがとうと言いましょう」「時間を守りましょう」などなど。どれも、拍子抜けするほど「あたりまえすぎる」かもしれません。しかし、著者は言います。


断言してもいい。
あたりまえのことを、
あたりまえにできるようになるだけで、
あなたは突出できる

【成功する人がやっている10の「あたりまえ」】

1.まず自分から与える(190ページ)

もらうことを「あたりまえだ」と思っているうちは貧しいままで、豊かな人ほど与えていると著者は言います。それでもますます豊かになっていくのは、まわりに感謝しているからだとも。


2.才能がなければ進路変更する(194ページ)

「努力で何とかなると思って不幸になっている」人がたくさんいるのだそう。だからこそ、1%の才能がなければさっさと進路変更するべきだといいます。たしかに割り切りは重要ですね。


3.人生を楽しむ(199ページ)

「毎朝、遠足当日のような気分で目を覚まそう」と著者は訴えますが、それはなかなか難しいですよね。でも、こうも言っています。「もし目覚めるのが苦痛なら、ワクワクしながら目を覚ますにはどうすればいいかを考えよう」と。


4.自分を好きになる(203ページ)

成功者は成功したから自分を好きになったのではなく、もともと好きだった自分をいっそう輝かせるために果敢に挑戦しただけ。なるほど、そうかもしれません。


5.他人や環境のせいにしない(207ページ)

起こった結果だけが事実なのだから、まず受け入れて、原因は自分にもあると気づくこと。人のせいにするのは簡単ですが、本当にこの考え方は重要ですね。

さらに続きます。

6.もらい過ぎないようにする(211ページ)

分不相応にお金をもらい過ぎたら、どこかでバランスを取るために誰かにお金を奪われるのだとか。もらい過ぎないということは、過去にしがみつかないということだといいます。


7.続ける(215ページ)
一発大逆転は「やり続けた人」にこそ訪れるものだから、今から続けられることを探すのではなく、続けてきたことを思い出してみることが大切。


8.視野を広くする(219ページ)

人生で落ち込まない人はいないのだから、落ち込んだら俯瞰する。それが効果的だそうです。なるほど。


9.あたりまえのことはひとつもないと気づく(222ページ)

あらゆる問題は、感謝を忘れていることから発生する。仕事の悩みも、仕事があることを感謝するのを忘れているから発生する。失恋にしても同じこと。生きていることの奇跡を思い出せば、あたりまえのことなどひとつもないことに気づくそうです。


10.すぐ動く(227ページ)

「今日から」では遅すぎる。「今、この瞬間から」動くべきだといいます。自分に無駄な猶予を与えないということですね。


壁にぶつかったとき、この本はきっと初心に立ち戻らせてくれるはず。


私の感想は、『感謝の心・継続性・自己責任と自分次第・高望みしない』等の再認識です。

仕事だけでなく、家族や趣味の蕎麦打ち仲間との接し方にも 相通じる部分があります。

特に気になったのは、『落ち込んだら俯瞰する。
人生 幾つになっても失敗があります。
それを次があるさと片付けず、その時点で第三者の目線から 何故そうなったのか考え・分析してみる。

私の場合は子供の頃からの、慌てんぼうとチェックが苦手な性格が ほとんどの原因でありました。(笑)

やっと再開&深大寺

Category : 深大寺 そば
約4ヶ月近く休憩気味でしたが、やっと何とかPCが復調しました。

いい機会と思い、蕎麦打ちとボランティア関連の投稿は 新しいブログへ 以降しました。
吉川のそばうち』というシンプルなブログタイトルにしました。


夏季休暇中なので、ゆっくりと撮影画像の整理をしております。
そうは言ってもPANとの散歩があり、普段通りの4時半前後には起きていますけど。

異常な暑さが何とか落ち着きましたが、まだまだ関東は35℃前後です。

1~2月に仕事先に近い、調布市の深大寺には昼食に蕎麦を食べに行っていました。
まだ寒いある日初めて10分ほど昼食後の散歩がてらに、深大寺境内と参道の蕎麦屋さん通りを撮影出来ました。

本日は 暑気払い的に 深大寺 6か月半ほど前の撮影画像になります。


2月の平日ですから、昼時でも参道の人影はまばらでした。

深大寺参道①

深大寺参道②


お茶屋や蕎麦屋さんの様子から、まったくの地方の観光地のようですけど、

深大寺参道③お店や

深大寺参道④お蕎麦屋さん

新宿副都心から20分の調布駅の近くにあるとは思えない別世界です。


山門からして天台宗別格本山の重厚感があります。

深大寺山門

本堂はこちらでした。

深大寺本堂


一番お寺さんらしいと思ったのは、こちらの画像で御座います。

深大寺トイレ①

深大寺トイレ②

普通はこういう場所で撮影しませんが、この日は誰もいませんでしたので。


神社仏閣は興味が無いわけではありませんが、基本的に神仏に祈りを捧げる場と思っています。

ですからカメラ持参で行く場所ではないというのが私の考え。
土地の自然風景と食べ物撮影が、撮影レベル向上訓練とその時の一番の思い出になりますから。(食いしん坊でもありますし。。。)

最後に旧盆中であり、今日は終戦記念日です。
実家に帰省はしませんでしたが、13日は父母の遺影に手をあわせました。

プロフィール

蕎麦打ち

Author:蕎麦打ち
ヨーロッパでは『JAPAN』といえば漆器の事です。
実家の亡き父が漆器職人・継いだ兄が伝統工芸士の環境に育ち、伝統と文化を愛しつつ、新しい事やチャレンジも好きな日本のどこにでもいるサラリーマンです。
その日常を【市井の人】として、平均的中年お父さんの目線から、好きな事や興味がある事を中心に綴ります。
デジカメ:RICOH
GR LENS A12 28mm F2.5
LENS A16 24-85mm F3.5-5.5
CX3
GR LENS A12 50mm何時か欲しい
携帯:PANA

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