圭助 虎ノ門

Category : 勝手にミシュランの部
久し振りのマイ・ミシュラン店でありました。
蕎麦・麺粉物の小麦系投稿が10回も続いたので、そろそろ河岸を変えるというか、たまにはこのような投稿もいいかと。

喪中で迎えた年末年始は自重気味にしていましたが、そこそこの人数での新年会は蕎麦打ち会に続きこの日で二回目でした。

L社での夕方の打ち合わせ後に、現役時代は縁がなかった36階にクロちゃんの案内で初めて上がりました。

36階から撮影

ちなみに中央の薄暗い建物は、アベノミクス構想を推進しようとしている、読みは同じあの方の官邸です。

現L社入社の同期仲間は、昭和53年4月入社なので『53(ゴミ)会』と称しています。
その中でも出世に縁が薄かった仲間で、アホ系と称する仲間が今回の私の招集依頼に集まってくれました。
(それでも全員管理職で執行役員もいますが。。。)

会社は変われど、35年間の厚い?友情は変わらず、永久幹事のヨン様・お店段取りのMりさん・誰が言ったか天然レフ版のN島さん 有難う御座います。

先に早期退職したS山君から六年振りに電話がありました。
忘れていなかった事は嬉しいですね。但し今回は出張が入り欠席。


会場は新橋の定番まとい駒でなく、【仙台牛タン】と【博多もつ鍋】のお店
圭助 虎ノ門

圭助 虎ノ門外観

いつものように仲間に迷惑がられながら、撮影しましたよ。


寒かったので最初に、メニューから博多天神もつ鍋という話しもありましたが、

博多天神もつ鍋メニュー 圭助お奨め


まずはお店の看板 炭焼き牛タン でしょう。

圭助牛タン


野菜系もタップリ頂戴し、お通しの豆腐に牛タン生サラダ。

圭助野菜系① 圭助野菜系②牛タン生サラダ


胡麻油きゅうりに、薄切牛蒡の唐揚げは胡椒のパンチが効いて美味しかった。

圭助野菜系③胡麻油きゅうり 圭助野菜系④牛蒡薄揚げ


かの 屋久島名産 三岳 の一升瓶で御座います。

かの三岳で御座います。

一時の焼酎ブームの際は、準プレミアクラスだったのに格安で提供してもらいました。


圭助の南店長は確か大分出身で九州男児らしい豪快な性格、東北出身のスタッフの花木内(ハナキウチだそう)さん・長谷川さんも店長同様に元気でフレンドリーでした。
圭助の南店長 Mりさんという変な箸の使い手
どうでも良いけど、Mりさんという変な箸の使い手


〆鯖の身が大きくて厚い事に仰天!! ブランド鯖?

〆鯖の身が大きくて厚い事に仰天


揚げ物が食べたいメンバーがいて、ポテトフライは何と『ブランド品のインカの目覚め』でした。
(但し知っていたのは蕎麦打ち仲間の半数が家庭菜園を趣味とする私だけで、現役世代で都市部に住むメンバーには無理かも。)

ポテトフライは何とインカの目覚め 手羽先は大きめでブランド鶏のよう
手羽先は大きめで、これもブランド鶏のよう。


後半戦でもつ鍋もしっかりと頂戴し、(撮影中こうして邪魔してきます)

もつ鍋もしっかりと


もつ鍋はこれくらいで適量かと思いきや、もつのお代わりを。

もつ鍋完成 もつ鍋はこれくらいで適量かと


〆はラーメンに終わらず、何と次に雑炊も。
〆はラーメンと雑炊① 〆はラーメンと雑炊②

食べました。飲みました。笑いました。 楽しかったです。

お店は美味しくて・雰囲気が良く・若年層が少ないのでさほど煩くなく・お店のスタッフも最高。
三時間近くいてこれだけ飲食したので、一人確か6千両は大いに納得でした。


15歳も年下のY野さん、本当に安住さん似でしたね。

年下のY野さん

オジサン達のお付き合い、返す返す有難う御座いました。懲りずに又ご参加下さい。

圭助 虎ノ門  満足のお店です。 食べ過ぎました。
TEL03-3595-1109 東京都港区虎ノ門1-11-2 虎ノ門平和ビル1F

但し 大蒜入りの料理もありますから、その夜か翌朝はそれなりの対策をして下さい。

ちなみにこのお仲間、誰一人コメントをくれるどころか、このブログを見ようともしません。
逆に撮影を邪魔しようとしますから。
男とは他人にあまり関心を示さない傾向が強く、それでいいんです。

例えて言うと、『付かず 離れず。』

これが35年間も続く、仲間の秘訣かもしれませんね。


横浜で中華を

Category : ランチの部
皆さん 中華街へ行ったと思うでしょうね。

同じ横浜でもお店は東戸塚駅東口西武オーロラモール7階、レストラン街の唐菜(タンツァイ)でした。

唐菜の名刺

訳あって 社会人の娘が私達夫婦にご馳走してくれたんです。

和洋中の中からせっかく横浜へ来たからには中華!!が選択肢でしたか。

ランチの飲茶コースが美味しそうだったので、親子三人で同じのを。

美味しくて量もタップリあり、家族全員満足しました。
家内は普段は飲めない、フカひれスープまで別注していましたから。

『○○み ご馳走様でした。有難う。』 家族の良い記念になりました。


ここから先は画像はありませんので帰宅してググルと、

食べごたえ十分の飲茶コース』で、食べログでヒットしました。


元を辿ると、amebaブログの『横浜発 食べ走り!』を運営する shioさん の投稿でして、ご本人は食べるのが大好きで かつ ご家族の様子が何とも微笑ましい。

ネットから shioさん の事前承諾を得ましたので、画像を一部転用させてもらいます。

興味のある方は『唐菜(タンツァイ)』投稿をクリックしてみて下さい。

普段はデザート系を食べない私ですが、今まで食べた杏仁豆腐とはまったく違いました。

固める寒天(ゼラチン?)系がおそらくまったく入っておらず、とてもクリーミィなんです。
shioさん撮影 杏仁豆腐画像

これだけでも食べる価値はあると思います。


コースにあったミニタンタン麺も、麺繋がりという事で借用。

shioさん撮影ミニタンタン麺


このお店。食べログでの評価は今一つでしたが、我が家もshioさん同様に満足の中華でありました。
『shioさん 早くインフルを治して、元気なお父さんとして復活して下さいね!! 画像 有難う御座いました。』


蕎麦と料理は?

Category : 蕎麦打ち
明日の日曜日は今年二回目の例会ですが。。。

所要があり横浜に行くので、残念ながら欠席となります。

但し 蕎麦つゆ当番でしたので、お昼ごろ佐藤忠さんのご自宅に届けさせてもらいました。

返しと出汁の割合は1:3.2ほどのやや辛口で、
返しは味醂150CCに三温糖を120㌘ほどにして私にはやや甘め。
出汁は正統に鰹節と昆布、そして隠し味的に魚沼産純米吟醸をたらり。

魚沼産純米吟醸
Y沢さんに『もったいない。』と言われるか、『嬉しい。』と言われるか?

蕎麦つゆ としての評価はどうでしょうかね?


梅ちゃん先生こと、梅澤先生に料理の撮影をお願いしておりますので、明日以降にも画像が到着したら貼り付けましょう。

皆さん、江別産のキタワセを楽しんで下さいね。


そうそう23日に開店した近所のとある銀行より、家内がお祝いの花をおすそ分けで頂戴してきました。
我ながらの画像?でしたので、地味目な蕎麦ブログには良いかと。

とある銀行より


深水庵

Category : 深大寺 そば
深大寺そばの二番手は、深水庵 となりました。

深水庵外観


大盛ですが蕎麦食いには、これだけの量があれば満足です。

深水庵大盛

国内産との表示でしたのでお姉さんに遠慮気味に産地をお聞きすると、帳場の職人さんに聞いての返事が下記のよう。
産地へのこだわりよりは、お客さんに喜んでもらうのが先決のよう?

お隣の人気店湧水のご親戚のようで、量多しの庶民的なお店でありました。

もり600円 大盛150円 量は大盛りでまあぁ大目
蕎麦粉 聞いたら北海道産との事 
蕎麦汁 薄めでやや辛め 男性向けの感じ
切り 薄めの延しに切り巾はやや長め
蕎麦湯 蕎麦と一緒に登場し、蕎麦湯で割る時点でやや温くなっていました。
でも決して不味くはありませんし、量も多いので悪しからず。。。

天婦羅の揚げかすが店頭に無料で置いてあり、ちょっとしたサービスです。


味の陣屋

Category : 深大寺 そば
深大寺そばのご紹介の一番手は、 味の陣屋 となりました。

陣屋外観

深大寺そばの食べ始めになりました。

味の陣屋大盛

普通のもりでは量が少ないので、私は大盛りが基本になっています。


寒かったので、穴子天も付けてみました。

味の陣屋穴子天付き

揚げたて穴子が美味しいのは当然ですが、手前の桜の塩漬け?は色彩感もあり納得。

蕎麦つゆの量が多いのは嬉しい事で、天婦羅付きのせいだったのでしょうか。
まぁ全部飲み干すほど、若くはありませんのでご心配なく。


お連れさんは温かいとろろ山かけ蕎麦でした。

味の陣屋とろろ蕎麦

深大寺そばスタートのお店ですが、まずまずの合格点でありました。
観光地の蕎麦と言えばガッカリというお店もありますが、多くのお店が競い合うのでそれなりの努力をしているんでしょう。

メニューの下のほうに蕎麦でなく、『稲庭うどん もあります。』?
女性客取り込み用でしょうか?

もり700円 大盛150円? 量は普通:福井産石臼挽きと表示 
蕎麦汁 薄めでやや甘め量が 鰹節が香る
切り 端は落としていないようでやや薄い
蕎麦湯 食べ終わる頃に、蕎麦湯が提供されました。


深大寺通り

Category : 深大寺 そば
深大寺そばのご紹介を序章として、まだ引っ張っていきたいと思います。

深大寺参道に入る入り口にはこのような看板がありました。

深大寺参道に入る入り口にはこのような看板が 地元深大寺小学校の児童さんが

地元深大寺小学校の児童さんが、蕎麦の種を植え 年二回花をを咲かせているようです。
歴史や地元の特性を活かしたボランティアと食育の一環でしょうね。
先生・PTA・地元 も協力し合っているんでしょうから、歴史や文化を残そうとする思いを感じます。

開花の時期になったら撮影を楽しみましょう。


歴史ある深大寺通りはなだらかな坂道に蕎麦屋さんが並び、左右の歩道が広いので参拝客は散策しながらお店を選びます。

深大寺通り① 深大寺通り②

大都会新宿から電車で20分位の距離に、ここ調布市にはそれなりの緑地が残っております。
こういう光景があるのは武蔵野の雑木林と国分寺崖線の賜物。


粉挽き用の水車はまだ新しく、時々使って挽いているようです。

深大寺通りの水車

行った時は回ってはいませんでしたが、これも教育の一環になります。

深大寺通りの水車は回っていませんでした

武蔵野丘陵の湧き水が古くから流れ、粉挽きにも蕎麦打ちにも利用されていたんでしょう。


打ち場を店舗の前面に配置し、蕎麦屋さんらしい雰囲気を出しています。

陣屋打ち場 湧水打ち場

前置きが続きましたが、次回から実食した店舗をご紹介しましょう。

ちなみにお昼休憩に寄っていますので、深大寺そのものには参拝しておりません。
近くの神代植物公園も人気の散歩スポットのようですが、休日でないと無理でしょうね。

気が付いたのですが、このブログには神社仏閣や神仏の話題と画像はほとんど掲載しておりません。
私も平均的な日本人ですから、心の奥底に神々への畏敬の念は持っています。
参拝に行く事もありますが、そういう気持ちからあえて撮影しようと思わないのかもしれません。


深大寺 そば

Category : 深大寺 そば
【ゲゲゲの女房】で有名になった調布市。

調布HP header

そういえばヒロインはL社のCMに昨年起用されていたような。

仕事で行く回数が増えてきました。

車で5分弱ほどの距離に、調布市 深大寺 があるんです。

深大寺top_image


関東・東日本では有名な蕎麦の聖地でもありますね。

調布市観光協会のHPより引用
江戸時代、深大寺周辺の土地が、米の生産に向かないため、小作人はそばをつくり、米の代わりにそば粉を寺に納め、寺ではそばを打って来客をもてなしたのが、深大寺そばの始まりと伝えられています。

jinndaiji map

history_01_top.jpg 付近には20軒ほどの蕎麦屋さんが競っています。

蕎麦の基本である、冷たいもりを中心にオーダーして、各店の特徴や味をご報告したいですね。
プロの技を食べておかないと、自分の技術のレベルも分かりませんから。

今回新たに『深大寺そば』のカテゴリーを増やしましたので、これから少しずつアップしていきたいと思います。

ちなみに本日の投稿は全てHPよりの借用ですから、後日 通りの様子を追加投稿しておきます。


蕎麦打ち研修

Category : 蕎麦打ち
20日は月一回の補習日でした。

この日は16人ほどの多くの生徒さんが、研修で集まりました。

130120多くの生徒さん
昨年の12/2蕎麦打ち体験講座 で、継続希望の生徒さんが増えたからです。

オフィシャルな体験教室以外では、最大の人数だったような。
ボランティアはマンツーマン指導が基本なので、生徒さんの人数より講師の人数が少ないのは珍しいのです。

私は 最初に生徒さんを指導してから、自分の練習・補習用に 江別産キタワセ と 福井大野産の早刈りの2鉢分を打つ つもりでした。。。

前週の13日は乾燥した気候を考慮せず加水不足の切れがち蕎麦でしたので、
今回はその反省を活かす為にも頑張ろうかと。

何とか初心者生徒さんの蕎麦がつながるように指導してから、自分の分は蕎麦らしい色の福井産をやや太めの切りにしてみました。
(ちなみに あえて打ち粉を振るわず、濃いめの蕎麦湯用です。)

120120の福井産をやや太めに打ちました。

予想通りで通常より2%ほど多い加水量でピッタリでした。
時間も600㌘を24分ほどで、手早く打ち上げました。

次は芯を使う更科系に近いキタワセを、細めに打とうと思ったらタイムアップ。
残念』次回 頑張りましょう。

自宅に帰ってからは、次回27日の定例会の蕎麦つゆ当番なので出汁をとり、
返しは前週の13日に作ってあるので、今週水・木あたりで湯煎して合わせねば。

その後に、前週の降雪で汚れた家内の車を洗車し、北側に溶けずに固まった雪の整理。

充分に体を動かした、忙しい日曜日でありました。


ところで打った蕎麦は、Fさんご夫婦 と Nさん親子 に本日 食してもらうような段取りになっております。

2家族の評価は如何に!! 真摯に受け止める としましょう。


尚、我が家の4軒隣に 武蔵野銀行吉川支店 が、2/23(水)にオープンします。

武蔵野銀行吉川支店
ちなみに我が家は駅前や繁華街の近くではありませんのであしからず。

武蔵野銀行のNEWS だけでなく、日経新聞 にも情報があり、きよみ野地区や美南地区の住宅増や、新駅『吉川美南』で更なら人口増加に焦点をあてた新規開店のようです。

こういう状況からも、蕎麦打ち予備軍人口が更に増えそうな予感がします。 


洗濯覚悟で道とん堀編

Category : 普通の麺
大阪では御座いません。

お好み焼き 道とん堀 は、関西発祥と思いきや、創業地・本社は横田基地に近い東京は福生市でした。

道とん掘LOGO

全国43都道府県に展開し280店舗なんだそうです。

一度は行った方が多いのでは。

ビックリしました。メニューが多いのなんの、しかもお安い。

道とん掘メニュー 道とん掘はお安い

もんじゃ→お好み焼き→富士宮焼きそば風→もんじゃ と粉系をたっぷり。
流し込み という口実で、あちらも三杯ほど。

家族と一緒でしたので、画像はHPより借用しました。

鉄板焼きですから、お好み焼きやもんじゃは当然。焼きと付くのは炒飯やホルモン・軟骨まで何でもあるんです。

麺続きの投稿を意識して、しっかりと富士宮焼きそば風を食べてきました。

若い人やご家族連れで満席でしたね。
50代にはちと油系が多い夕食で、想定通り家族全員着ていた物は洗濯で御座いました。

武蔵野うどん

Category : 東村山市近辺
今日からちょっと健康を考え、アルコール抑え気味の投稿に。

東村山市は埼玉県所沢市に隣接し、昔から 武蔵野うどん が食べられていた地域です。

豚肉入りの「肉汁」と呼ばれる熱いつゆで麺をつけていただく「武蔵野うどん」

武蔵野うどん解説


地元で評判の【手打うどん 小島屋】さんは、会社から五分ほどの距離です。


一番人気の肉汁うどんにしました。

小島屋肉汁うどん

麺上部の白いのは大根千切りの茹でたので、口直しの役割でしょうか。


お仲間は天婦羅付きで、この揚げたての天婦羅100円は魅力かも。

天婦羅100円

薄めの肉汁には具材の旨みが溶け込み、飲み干したいのですが健康を考え我慢。

小島屋薄めの肉汁

薬味はネギだけでなく、柚子もうどんには合いましたね。

柚子がちょうど

小麦の味をしっかり感じられる麺は、当然美味しゅう御座いました。
この太麺だけをお土産用に売っているようです。

店内には薪ストーブと大きな釜で麺が茹でられ、その様子が店内から見れますから レトロな雰囲気も良いかも。
ちなみに西武球場が近いので、西武の選手のサインもありました。

他にも【きくや】・【ますも庵】・【喜作】など、地粉を使ったお店が近くにありますから、麺好きにはこれから楽しみです。

来週は麺・粉物系のご紹介が続くかもしれません。


蕎麦打ち新年会

Category : 蕎麦打ち
昨日の関東はお昼頃からの雪でしたが、予約してありましたので決行。
今朝は通勤方法が心配な首都圏で御座います。

恒例となった会場は、会のOB上條プロ経営の北浦和の【寶】さんです。

昨年だけでも蕎麦打ち会メンバーで、三回ほど行きましたか。

2012年新年会 2012年暑気払い 2012年新蕎麦を食す会

雪予想は的中し、午前11時頃とは思えない南浦和駅の京浜東北線のホーム。

午前11時頃とは思えない南浦和駅の京浜東北線のホームです。
この時点で雪国出身の私は○○な予感がしていましたが、20人の料理を作って待っている仲間の上條プロの事を考えると前に進むだけです。

寶さんに到着して全員が揃い、長老 高橋さんの乾杯でスタートしました。

長老 高橋さんの乾杯でスタートしました


出だしは秋田産白バイ貝や数の子と、次から次へと毎回のサービス料理で御座います。

出だしは秋田産白バイ貝や数の子


白バイ貝の奥には、やはり秋田産の新鮮な烏賊使った烏賊鍋。

秋田の白バイ 秋田産の新鮮な烏賊使った烏賊鍋

刺身でも食べられる新鮮な生の烏賊ですから、不味いはずがありません。

秋田の海沿いの漁村部では有名な鍋だそうで、秋田の内陸部出身の私は初めて知りました。


途中での温かい牡蠣蕎麦は意表をつかれましたが、ちょっと一息という 上條店主の配慮かと。

途中で温かい牡蠣蕎麦


口直しにはお新香が丁度でしたね。

口直しにはお新香が丁度でしたね


秋田の辛口高清水には、蟹の炒め物や海老の蒸し物が合いました。

秋田の辛口高清水には 蟹の炒め物や海老の蒸し物


締めの蕎麦は基本の二八で、店主の繊細さを感じた至極のもりでした。

〆の二八蕎麦は繊細

相変わらずのプロの技に脱帽です。
しかも品質の高い食材を並べた、毎回の満腹の献立なんです。

改めて
『現状に満足せず、顧客のニーズを掴みながら良い部分は残しつつ、常に進化しないと生き残れない!!』

大いに感じました。

食べて・飲んで だけでなく、店主の思いや一連の技や努力に接して満足の新年会でありました。

帰りは想像以上の大雪で、駅前のタクシー乗り場はこの通り。

成人式帰りの振袖姿は雪にマッチしていましたが

振袖姿の二十歳の彼女の目線の向こうには何があるんでしょう。
お天気なのか? 迎えに来てくれる身内の車のことか? はたまた未来の事か?
これからの人生の幸をお祈り致します。

本当に失礼ながら成人式帰りの振袖姿は雪にマッチしていましたが、本人やご父兄の心配は如何ほどかと。

タクシー乗り場で三時間弱待っても頼みのタクシーは来ず、結果的に運転再開したJRで地元吉川駅に辿り付いたのはほぼ四時間後でしたか。

皆さん 無事に帰宅出来たようで何よりでした。

この10年間で一緒に飲んだお仲間で一番回数が多いのは、もしかしたらこの蕎麦打ち会メンバーかもしれません。
これからの時期の花見~夏祭り~旅行と、二ヶ月に一回は行事は何かしらありますから。

一緒に雪の中を耐え、結束を更に高めた雪の新年会でありました。


初打ちでした

Category : 蕎麦打ち
吉川市は本日が成人式のようで、近所の呉服店経営の専用撮影スタジオには朝7時台から多くの送迎車が出入りしていました。

吉川市は本日が成人式のようで
こういう光景は年々年齢を重ねていると感じますが、幾つになっても古き良き伝統と思います。
親兄弟が総がかり(多少の金銭が掛かっても)で子女の成人を祝うのも、日本の風物詩として残って欲しいですね。


さて 年末は大晦日の年越し蕎麦で打ち納め、本日二週間ぶりに今年の初打ち。

北海道の 江別手打ちそば愛好会 の 服部会長から、昨年末に江別産キタワセを頂戴したので、こちらからのお返しは福井県大野産でした。

美味しかったので、服部会長にご無理言って送って頂きました。

北海道江別産キタワセ
打ち粉もサービスして下さり、有難う御座いました。

今日は初体験のTさんの指導を兼ね、先に打って見本を見せてからご本人への指導です。
左側は私が見本で切ったので、右側が生徒さんのです。

左側は私が見本で打ったので、右側が生徒さん

経験の差が出ましたが、その差を縮めていくかどうかは意欲と目標に回数。
そうは言ってもこの日の気候は乾燥気味で、私のは加水量が不足し切れがちな蕎麦になってしまいました。
何年たっても油断すると、その時の状況に対応した蕎麦打ちが出来ません。
まだまだ と反省した初打ちでありました。

仕事でも趣味でも何でもそうですが、高みを目指すかどうかは本人次第ですね。

ゆで方も指導させてもらい、ご自宅へ戻られても奥様任せにしないようです。


この日の料理当番は 鶴見さんと 武部さん 共に豚肉野菜煮料理でした。

鶴見さんの渾身作の自家製大根を醤油ベースで、

鶴見さんの渾身作の自家製大根を醤油ベース


武部さんのは味噌・七味ベース で、違う味を楽しめました。

武部さんのは味噌・七味ベース

蕎麦を食す前の料理としてはやや量が多かったかも。
それでもメインは蕎麦打ち会ですから、お仲間が打った蕎麦を頂戴しました。

北海道の服部さんから分けて頂いた、キタワセは美味しかったですよ。

キタワセは美味しかったですよ

この投稿にて、改めて御礼申し上げます。

会の基本方針である『男性の自立・男女共生』を、今年も立派に継続出来ますね。

『吉川そばうち名人会 You Tube』や『吉川そば打ちめいじん会「そば打ち教室」』で検索すると、こちらのURLから蕎麦打ち動画に入れます。
http://www.youtube.com/watch?v=VGxeCniBC9A

動画は数年前開催の吉川公民館での体験教室やその他画像を編集しています。

YouTube蕎麦打ち動画① YouTube蕎麦打ち動画②

梅澤さんご一家、無償の編集 どうもお手数お掛けしました。

最後に 年末年始はどうしても 関係の投稿が増えましたが、今回から麺好きの記事投稿が続く予定です。

一年に一回は吉川編

Category : 勝手にミシュランの部
吉川駅南口に近い居酒屋【やっちゃば】、
忘新年会シーズンだと予約の取れない人気店であります。

私の中では三千円あれば充分楽しめる、庶民のミシュラン店であります。

最近行っていないのに気付き、早めに仕事が終わった日に寄りました。

ご存知のように大体はGXRかCXを持ち歩いているのですが、急に思いついたのでその日は携帯画像です。

カウンターに座りオーダーが届くまでの合間に、眼の前の生簀を見ると鯵は定番ですね。

珍しいナマコや

珍しいナマコや車海老も入っていました。


庶民が多いこの町で、お財布を気にせず新鮮食材を食せるのは有難い。


お願いしたのは、このお店の人気メニューである自家製しめ鯖。

やっちゃば自家製しめ鯖

手の込んだ仕事なのと、酢の物・光り物好きもあり毎回のオーダーです。

お次はこの日のサービス品の中落ちでした。

サービス品の中落ちでした

これで300円ほどだったような。

この日はこれでお仕舞いにしてお店をでました。

ちょっと立ち寄ってさっと出てと長居せず、10分ちょいの自宅に帰る。
私の年代ではこれくらいが、ちょうどなんです。

一年に一回はおでん編

Category : 勝手にミシュランの部
西武池袋線の中村橋駅近くの【おでん 太田】は、年に1~2回は寄ります。

もう昨年の事になりますが考えたら2012年はまだ寄ってなかったので、仕事納めの日に行ってみました。
乗換駅の秋津駅から25分ほど池袋寄りになります。


この時期 看板メニューのおでんは欠かせません。

中村橋のおでん太田にて

とまとおでんは酸味と出汁のマッチングが絶妙で、一度はお試しあれ。

とまとおでんは酸味と出汁のマッチング

色彩がきれいなメニューをとお願いし、選んでもらったのは真鯛のりゅうきゅう。

まだいのりゅうきゅう

締めた真鯛に、胡麻とあっさりめ出汁が合いました。

りゅうきゅう と言えば土佐料理の鰹のたたきに使う野菜の茎かなと思っていましたが、千利休が胡麻好きなので りきゅう から由来がきているそう。

お酒は焼酎から、辛口の日本酒にしましたよ。

おおた芋焼酎 おおた想天坊

最後は自家製塩辛でちびりちびりとやり締め括りました。

おおた自家製の塩辛

焼酎はあえてボトルにしたので、又 行かないといけませんね。

同期との新年会の会場として提案してみようかなぁ。

尚 ここのところ飲む回数が多いと思われるかもしれませんが、たまたまの投稿がそうなっているだけで 年齢と健康 を考えそこそこにしております。
(自分なりにはですが、時期的にまだ系投稿が続くかも。)


やはり浅草へ

Category : 勝手にミシュランの部
箱根駅伝の後の定番コースと言えば下町の浅草でしょう。

2010年 2011年 はこちら


箱根駅伝ゴールの大手町から神田まで10分ほど歩き、銀座線で浅草まで直行です。

二年振りの新年の浅草は、スカイツリー効果なのか物凄い人だかりで、

2013年1月3日に浅草より望む

観光客目当ての人力車の台数もかなり多くなっていましたね。

2013年1月3日浅草にて人力車多し


喪中なので神仏はご遠慮し、浅草寺は雷門の撮影をしてお仕舞い。

2013年新年の雷門


さて 浅草 神谷バー は浅草寺参り後のお客さん行列で、売店のスマートなお兄さんも相変わらずの新年特有の光景。

2013神谷バーは行列で 2013神谷バー売店のスマートなお兄さん

朝食は鴨蕎麦でお腹が空いていたのもあり、神谷バーではお腹がちょっと。

ちょっと河岸を変えようとこちらを覗くとたまたま空席がありましたので、早速カウンターに座り遅い昼食兼夕食となりました。 

東武浅草駅近くの 魚がし寿し さんです。

東武浅草駅近くの魚がし寿し

まずは光り物を何貫かつまんで腹ごしらえ。
落ち着いたところで、まぐろとイナダの刺身とし、えんがわも追加させてもらいました。

まずはまぐろとイナダで お次はエンガワも

お次はサーモンでした。

お次はサーモンでした。

寒かったので、こちらの燗酒で暖めましたよ。

こちらの燗酒で暖めました

締めは玉子と穴子でしたか。

締めは玉子と穴子で

ねたの品質のわりにお安くCPの高いお店ですが、お酒は正月価格になっていたような。

神田~大手町~浅草と都内を回った新年三日でありました。


元気をもらいました

Category : 市井の人
人生で一回は見ておきたいのは。

関東在住の方にはお奨めです。 地方の方にも。

昨年は実家の都合で帰省し、今年は行けなかった箱根駅伝の応援!!

高知の師匠 と 私のブログ から興味のある方は過去応援をクリックを。
2009年 2010年 2011年 2012年

暮れは29日までの仕事納めの後 大掃除に年越し蕎麦打ちと忙しかったのですが、年明けは喪中の為参拝に行かず寝正月からスタート。

今年も歴史ある【第89回箱根駅伝】が開催され、テレビ観戦で2日往路を応援。

今大会のMVPにあたる金栗四三杯を受賞した、日体大三年生主将服部君の箱根ゴールを見たら、

日体大三年生主将服部君 すいません 報知から借用です。

この若者のたった21年の人生ながら、若きリーダーとしての立ち姿そのものに感動しました。
そして 見守る服部君のお母さんの映像にも。

服部君の事はTVで知った事ですが 一昨年12月に父を亡くし、その思いを箱根に賭けている今までの努力に脱帽。
その思いがあるからこそ、監督さんが三年生主将として選び・本人も背水の陣から受けたのでしょう。

今年も『若者から元気をもらいたい!!』と いつもの思いたって病から、
昨日 復路ゴールの大手町に行きました。

行ってきました。第89回箱根駅伝


自宅での早めの腹ごしらえは、家族が食傷気味の年明け鴨蕎麦。
箱根駅伝には関係のないどうでもよい画像ですが、次への伏線として。。。?

2013年明け鴨蕎麦


普段はビジネス街の神田駅は三が日なので人気が少なかったのですが、会場の大手町のゴール近くは大山の人だかりでした。
オーロラビジョン近くは情報収集にはもってこいなんです。

行ってきました。第89回箱根駅伝① 行ってきました。第89回箱根駅伝②


師匠の母校東京農大も応援してきましたよ。

東京農業大学ノボリ 関東学連選抜ノボリ

ちなみに母校専大は予選会で通過ならず、学連選抜での代表出場となりましたが、来年の予選会突破~本戦出場に期待しましょう。


大手町ゴール付近は沢山の応援で間近に見れないので、ゴールから300㍍ほどの山手線のガード下に移動。

大手町ゴール付近は応援で見れない


途中 東京農業大学応援団は順天堂と中央に挟まれていましたね。

東京農業大学は順天堂と中央に挟まれて

近くで名物の大根踊りを撮影出来なかったのは残念!!


トップゴールの日体大のアンカーの走りは軽やか。

日体大力走① 日体大力走② 日体大力走③

連覇を逃した東洋大の選手も必死でした。
帝京との母校W大の、互いをけん制し合うデッドヒートは白熱しましたね。

途中棄権となった中央大のアンカーや、城西大のアンカーには大きな拍手と声援がありました。

中央大のアンカー
(こちらのシャッタースピードを上手く調整出来ない画像はこれからの課題であります。)

母校の名誉と伝統を背負い、自らの思いや記録と闘いながら走る選手。
出場出来なかった補欠や応援に回ったメンバーの分までの力走を間近に応援出来ました。

娘の年齢より更に下の、40歳近く離れた多くの若者に感動させてもらいました。

TV観戦した多くの人に元気と感動を与えたと思います。

実は自宅出発して直ぐに、親しくさせてもらっているお隣さんから声を掛けられ、
『Q今日はお仕事ですか?』→『A駅伝応援です。』
『Q昔 やってらしたんですか?』→『Aいえいえ元気をもらいに応援です。』
『Q色んなご趣味がおありで。』『Aそんな事はありませんよ。』と。

新しい事とはいいませんが、何か自分でやらないと前に進まない。きっかけにならない。

ご近所の日常会話ですが何気ない中に色々な含みがありまして、、、
そんなお隣さんのご主人は蕎麦打ちの体験研修予定になっております。


今年も新年から駅伝の選手と関係者、そして応援の方々に元気をもらいました。
『有難う御座いました。』


そしてその後は。。。  更新出来たら明日へ続く予定です。?


蕎麦からスタート

Category : 蕎麦打ち
まずはこちらの画像でご挨拶を。

2013年新年の富士山

今年も皆様 平穏無事な一年でありますように。


会社は29日が仕事納めと大掃除で、お昼には全員にこのような蕎麦が。

会社の蕎麦セブン 会社の蕎麦セブンはこんな感じ

中小企業の良いところは、こういう催しが社内で簡単に出来る事です。
『ご馳走様』でした。


大晦日の一昨日は『まだ 集まるの?』

12月は五週連続日曜日集合の蕎麦打ち定例会となりましたが、とある地区集会所に会員13人ばかりが集合しました。
その為に30日は必死で自宅掃除をしましたが、中には掃除が残り来れない方も。

目的は各自宅用の年越し蕎麦を一箇所で打つ事。
自宅大掃除後に、蕎麦打ちをすると粉だらけになりますから。

そして蕎麦打ち終了後は、大好きなこちらで最後のお疲れ会。

そして大好きなこちらで、お疲れ会

千円会費で集まり、肴は乾き物とお新香程度で十分です。

肴は乾き物とお新香程度で

若林副会長の打ち立てが提供され、最後はざるのように締めないで温めました。

若林副会長の打ち立ても 締めるないで温めました

盛り付けはちょっとですが、鶏肉の旨みが効いた鶏蕎麦を賞味。

鶏肉の旨みが効いた鶏蕎麦を賞味

皆さんと一年の慰労をして、来年度の蕎麦打ちの到達目標を語り合いました。
年齢や職歴を超え共通の趣味で結ばれた仲間は、利害関係やプライド・遠慮を気にせず話せますから、節度さえ守れば楽しい会話となります。

今年一年、蕎麦打ちの際は誠心誠意 真摯な気持ちで取り組みましょう。

自宅では打った蕎麦とつゆ(こちらも自家製)を私が茹で、合鴨蕎麦にして家族に提供しました。
ちょっとは喜んでもらったと思います。

プロフィール

蕎麦打ち

Author:蕎麦打ち
ヨーロッパでは『JAPAN』といえば漆器の事です。
実家の亡き父が漆器職人・継いだ兄が伝統工芸士の環境に育ち、伝統と文化を愛しつつ、新しい事やチャレンジも好きな日本のどこにでもいる元サラリーマンです。(2018年6月初旬に定年退職済⇒7~8月に再就職活動予定)
その日常を【市井の人】として、平均的中年お父さんの目線から、好きな事や興味がある事を中心に綴ります。
デジカメ:RICOH
GR LENS A12 28mm F2.5
LENS A16 24-85mm F3.5-5.5
CX3
GR LENS A12 50mm何時か欲しい
Galaxy Feel SC-04J

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