多摩地区の麺

Category : 東村山市近辺
ランチ場所を探して調布・府中や東久留米・小平から八王子までの東京多摩地区を走行すると、街道筋は駐車場のあるラーメン屋さんが多いと思います。

地域的に客層は私のような肉体労働者?の比率が高いせでしょうか。

今回もご他聞に漏れず、寄ったのは東京多摩地区・埼玉県を中心に10の店舗を展開している、【南京亭東大和新青梅街道店】。

南京亭東大和新青梅街道店


お仲間は、南京亭タンメン&豚肉丼。

南京亭タンメン&豚肉丼

私はつい ラーメン&炒飯 でした。

南京亭ラーメン&炒飯


セット物ですから、高カロリー&予算オーバーが心配ですね。


ご心配なく、どちらもミニ&ミニのサイズですから。

ミニサイズのラーメン

武蔵野うどん の地区なので、地元のうどん屋さんをいつかご紹介しましょう。


35年来の仲間と

Category : 市井の人
35年来の仲間である入社同期の集まりが、土曜日の夕方からサラリーマンのメッカ神田でありました。

昭和53年に入社同期した50数名は、企業で定年まで勤め上げるのが少なくなった昨今 現在までL社に在籍しているのは3割弱となりました。
この現象は大手・中小の規模に関係なく、終身雇用制が変化した最近では一般的ですね。

世帯主ともなると本人の事情だけでなく、家族(父母や奥さん・子供)の都合や仕事の内容や立場の変化等 色々と諸事情がありますから。

この日は関東在住の11人が集まりました。
内 同じ会社に残った現役は5名で、残り6人は既に退職したメンバーです。

中には入社の時以来で35年振りに会った仲間もいましたが、お互いの共通体験である直ぐに入社研修時の思い出話しから打ち解けましたね。

会社を離れても青春時代に『同じ釜の飯を食った仲間』の絆は深く、もはや見るからに中年で口数が少ない世代のはずなのに、この時とばかりに会話は弾みます。

もしかしたら、家族との会話が少ないのでは・・・?とつい思ったほど。

各自の近況報告を隣同士でバラバラにし始め、聞いている聞いていない状態になりました。
幹事役がし切って一人一人が1分間スピーチ方式となり、やっとお互いの状況が分かりました。

共通点は流石に大人で、多少はあっても現役・OB共にL社への不満や悪口等は言わない点。
こういう事が長続きの一つと思います。
誰もがL社が上場企業にまで成長したプロセスの一役を担ったという、誇りやら愛社精神も残っていますから。

年末年始で忙しい時期を避け、毎年11月に集合で決まりました。

永久幹事役のI田さん、
『今回 有難う御座いました。来年以降も宜しくお願い致します。』

最後に恒例の集合写真。(私はいつものカメラマンでしか当然入っていません。)

集合写真20121124 ヘアスタイルで年齢は隠せませんね。

さてお店は 上海厨房 神田東口店

ちょっとは料理の紹介をしましょう。

楽しい会話の邪魔となるので、前菜と

上海厨房前菜

メインの 北京ダック くらいしか撮影しておりません。

上海厨房北京ダック

土曜のせいもあり、飲み放題食べ放題で何とお値段は2680円ほどだったような。

ビジネス街なのでウィークデイなら混雑するのが普通ですが、他に来客はなく最初から最後まで私達で貸切状態。
お店にとっては良かったのか悪かったのか分かりませんが、満足のひと時となりました。

結果的に二次会のカラオケボックス代のほうが高くつきました。
神田駅近くという事で、場所代なんでしょうね。


谷川岳ロープウェー

Category : 新潟
谷川岳ロープウェイ へ
は一度は行った方が多いのでは。

谷川岳ロープウェィロゴ

会社名は谷川岳ロープウェー㈱なんだそうです。


先週末猿ヶ京温泉に宿泊した翌朝、早めの時間帯に初めて行ってきました。
お陰様でまだ渋滞もなく、駐車もロープウェイ乗車もすんなりでしたね。

谷川岳ロープウェー①

谷川岳ロープウェー②

谷川岳ロープウェー③

谷川岳ロープウェー④

谷川岳の頂上は生憎の雲で見えませんでしたが、それなりの山の様子でした。
谷川岳ロープウェー⑤

麓ではまだまだ紅葉が綺麗でしたが、標高千㍍を超えるあたりから雪があり、1,319㍍の天神平駅はすっかり冬山モードでした。

防寒着で登山靴スタイルの方もいれば、ちょっと上着を羽織った方まで色々でしたが、天神平駅には無料のゴム長貸し出しで誰でもが雪道を歩けます。

車とロープウェイで簡単に『日本百名山』の中腹まで行けるのが人気の一つなんでしょうね。
ちなみに下山した昼前には、麓の駅ではTDL並みの行列が出来ていました。

谷川岳ロープウェイ のHPでは毎日画像を更新しており、本日は寒そうなガス模様の雨時々雪のようでした。

20121110-今日の天神平

これからはスキーシーズンに入るのでしょうが、晩秋の紅葉から初冬への変わり目の時期に行く事が出来ました。 

2012紅葉

Category : 新潟
今シーズンの本格的な紅葉見物は無理かと思っていましたが、急遽 先週末の連休に家族で新潟~群馬へ行ってきました。

新潟の義母への感謝と紅葉見物を兼ねて、新潟県内の主要温泉地(湯沢・六日町・十日町)を検索すると

宿泊予定日が祝日なのでそこそこのお宿の空き状況は無しで一旦諦めましたが。。。


お隣の群馬を検索してみて、猿ヶ京温泉 の【湯豆のやど本伝】を予約出来ました。

埼玉~群馬~新潟~群馬と500㌔程ドライブして、本伝さんに到着しました。

本伝到着正面

玄関先の紅葉が迎えてくれ、

本伝玄関先の紅葉

庭の紅葉も綺麗でしたね。

本伝庭紅葉

夕食の前菜も落ち葉と紅葉色の盛り付けが季節感タップリ。

本伝料理前菜も紅葉色

和牛の朴葉焼きも温泉宿泊ならではでした。

本伝朴葉焼き


館内は古き昭和を感じる懐かしい木製建具に鍵とレトロな感じで、

本伝レトロ

インテリアも和風な手作り風で、決して豪華ではないけど落ち着きました。

本伝インテリア

驚いたのはピカピカに磨かれた廊下だけでなく、あまり目の届かないであろう建具の桟や鴨居等に埃がありません。

全18室の小さなお宿なので、毎日のお手入れがされているんでしょうね。

ネットでもそこそこ評価の高いお宿で、たまたま夫婦の誕生日でもあり満足した休日になりました。


宿泊の翌朝は朝の散歩がお決まりで、近くの三国路与謝野晶子紀行文学館に寄りました。

与謝野晶子紀行文学館ロゴ 与謝野晶子紀行文学館外観

与謝野晶子紀行文学館紅葉
白壁に紅葉は映えますね。


ほんのちょっとで赤谷湖にかかる赤い水管橋に行けます。

赤谷湖にかかる赤い水管橋下の紅葉①


橋から眼下の紅葉にも満足。

赤谷湖にかかる赤い水管橋下の紅葉②

朝の六時台なのに、もうカヌーが湖面に浮かんでいました。
赤谷湖にかかる赤い水管橋下の紅葉③

散歩のお陰で程よくお腹も空き、朝食も美味しく頂戴して自慢の自家製「本伝みそ」を使った味噌汁はお代わりさせてもらいました。

出発しようと車を見ると、ウィンドウには朴葉が落ちていましたね。
ウィンドウには朴葉

前日食べた朴葉焼きを思い出し、地産のお宿と改めて嬉しく思いました。


プロフィール

蕎麦打ち

Author:蕎麦打ち
ヨーロッパでは『JAPAN』といえば漆器の事です。
実家の亡き父が漆器職人・継いだ兄が伝統工芸士の環境に育ち、伝統と文化を愛しつつ、新しい事やチャレンジも好きな日本のどこにでもいるサラリーマンです。
その日常を【市井の人】として、平均的中年お父さんの目線から、好きな事や興味がある事を中心に綴ります。
デジカメ:RICOH
GR LENS A12 28mm F2.5
LENS A16 24-85mm F3.5-5.5
CX3
GR LENS A12 50mm何時か欲しい
携帯:PANA

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