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新橋にて一時

Category : 夜の部
新橋で同期の仲間が集まると狭めの大衆系居酒屋が多いのですが、この日はやや高級でちょっと広いお店でした。

二代豊國個室座敷席

二代豊國 というお店で、築地直送の新鮮なお魚が美味しい!!との事で、

魚好きの私の為に選んでくれたようなお店でありました。

二代豊國お造り

お造りは確かに解凍物とは違うコリコリ感がわかりましたね。

こういう日は
大那(栃木那須)獺祭(だっさい:山口)浦霞(宮城塩釜) と、

大那 ひやおろし特別純米~獺祭純米吟醸50~浦霞純米 の順に、純米系を堪能させてもらいました。
獺祭なみなみと

サービスで多めにとお願いしたら溢れるくらいになみなみにしてもらい、気付いたら一升以上の量になっていました。


肴はちょっと面白い発見のある内容でした。

大きな魚フライ? 何かなと思ったら、

大きな魚フライ

本ししゃも との事でした。(有名な北海道鵜川産とは違うけど何処産?)

本ししゃもでした
こういう時はお仲間がわざわざタバコを比較して用意してくれます。
わざわざいいのにと思いつつ、こういう時は流れでパチリしないと。

本ししゃもの焼き物でもこの大きさでしたから。

確か本ししゃもの焼き物


お次は何の漬けたれ?

何の漬けたれ?


ポテトフライ用との事でした。

何の漬けたれはポテトフライでした
左から、塩辛~蜂蜜~ケチャップの順番でありました。
じゃがバターには塩辛はあるけど流石に余り、つい日本酒の肴に。


集まった仲間は30年以上の知り合いですから、ちょっとの事で直ぐに打ち解けます。
色々な素材や調理方法に楽しみ、大いに笑わせてもらいました。


先月から今月にかけて何度かこういう機会があり、その一部を紹介させてもらいました。
語らいをさせて頂いた皆様に感謝致します。


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この時期はトマト園芸

Category : 市井の人
『いちご』~『感謝の花束』で続いているので、花続きとしましょう。

トマト園芸さんは春・秋のプランター入れ替え時期には欠かせないお店です。
2010年秋 2011年秋

2012秋トマト園芸

お父さんのちょっとのお小遣いで、1シーズン楽しめますからね。

家内からのリクエストはなるべく一鉢の内容は同系色にして、冬を迎えるにあたり玄関先なので明るい色を多めのオーダーでありました。

今秋は本格的な紅葉も見ていないので、そのようにしましょう。


選んだのは ココナッツデュエット

ココナッツデュエット

ゴールドグリーン

ゴールドグリーン

ペニーローズブロッチ

ペニーローズブロッチ

ローズブロッチは寄せ植えを考え、選んだのはアリッサム。

アリッサム

アリッサムをよくよく見ると、

アリッサムをよくよく見ると

蜜蜂君が収穫した蜜の原料を脚に付けて頑張っていました。

蜜蜂君が頑張っていました

当然蜜蜂君は持ち帰っておりません。


パンジー系はマトリックスローズ

マトリックスローズ

よく咲くスミレ も気になります。

よく咲くスミレ


このように パンジーとビオラ系メインになりました。

このようにパンジーとビオラ


ローズブロッチとアリッサムの寄せ植え には、同系色の組み合わせにちょっと自己満足しました。

ローズブロッチとアリッサムの寄せ植え

赤系が無いなと思っていたので、
時期的にポインセチアも気になり、100円の可愛いサイズも購入しました。

100円のポインセチア
12月に入り、寒くなったら室内に入れましょう。


トマト園芸さんのもう一つの楽しみは。。。
素人カメラマンですけど、自分なりに撮影の練習場所と思っております。


感謝

Category : 市井の人
最近 何度か花束を頂戴しました。

まずは会社のお仲間からで、

20120921お仲間

花瓶に活けてみるとこのように。

20120921お仲間2


お次は店舗のお仲間からです。

20120927お仲間

頂戴した皆様 協力し合った仕事面も含めて本当に有難う御座いました。

本日で一区切りという事になりました。

次のスタートへ向けて止まる事なく、明日からは前に進むだけです。

いちごの生命力

Category : 市井の人
昨年11月に購入したのはいちごの苗で、品種は紅ほっぺでした。

トマト園芸品種は紅ほっぺ

三株ほど購入し初夏まで半年ちょっと、成長の様子を楽しませてもらいました。

たった三株の紅ほっぺ
実は生りましたが肥料や日当たりより育て方のせいか、食べられるレベルではありませんでしたけど。


今年になって枯れたので抜いてそのままにしていたら、何やら芽が出てきました。
せっかくの芽生えなので、雑草でもいいかなと思いつつ枯れないように水をやっていたら。。。


二ヶ月ほどでここまで大きくなりました

二ヶ月ほどでここまで大きくなり、いちごの苗と分かりました。
ランナーが伸びて新しい子株も育ってきました。

きっと実の種が残って時期的育ってきたんですね。


朝方に見ると 葉の先に水玉が滴り落ちそうで、

葉の先に水玉が滴り落ちそう

土から吸い上げるイチゴの生命力を感じた次第です。

土から吸い上げるイチゴの生命力


そうそう我が家の生り物と言えば三シーズン目の花ゆずですが、今年は一つも花が咲かなかったので実は成りませんでした。


犯人の一人は今年も現れたこの柚子坊かもしれませんね。


見たくない方はスルーして下さい。。。

この柚子坊mini

ストーンサークルへ

Category : 秋田・東北
ストーンサークルと言えば、小学校の教科書で学んだ記憶がある残っている方もいるのでは。

奥入瀬近辺に二泊してから帰るコースを考えていたら、30分程の距離にあるのが分かりました。
約4000千年前に造られた遺跡のようで滅多に来る機会もないし、遺跡好きの娘へのお礼の報告も兼ねて寄ってみる事にしました。

大湯環状列石(おおゆかんじょうれっせきは、ストーンサークルや環状石籬(かんじょうせきり)とも呼ばれ、秋田県鹿角市十和田大湯にある縄文時代後期の大型の配石遺跡。国の特別史跡に指定されている。

普通の農地の一帯の中に遺跡はありました。
 
大湯環状列石石柱

高い場所から見下ろす施設がないので、案内図から位置関係を把握します。

大湯環状列石位置案内図


まずは一番大きい 万座環状列石で、

万座環状列石1

近くに当時の建物も復元されていました。

万座環状列石2

次は 野中堂環状列石 です。

野中堂環状列石

場所は野球場が何個も入るような広大なスペースで、史跡となって綺麗に整備されていました。

時間的に日曜でも早い時間帯だった事と、観光地ではない史跡なので興味のある人しか行かない点から、訪問者はまばらでした。
静寂 という言葉が当てはまる静かな中で、色々と想いが巡りました。

古代人は広い大地を、何らかの理由(集合性・食べ物・外敵・水 等)で選択したんでしょうかね。
その時代の家族・親子は、寒い冬にはどうやって暖を取っていたんだろうかなぁとか。

まったくの歴史素人ながらそういう事を考える(空想)してみるのも、実際に現地へ行ってみればこそと思いました。
そして 日常的生活から離れ、その土地での旅の思い出になります。


史跡の一角で店頭に並ぶような大きなのではなく、こぶりの栗を発見しました。

大湯環状列石でこぶりの栗を発見

近代に植えた栗の木かもしれませんが、古代人がもしかしたら食べていたような大きさかもしれません。


今回の 北東北一人旅シリーズ お付き合い有難う御座いました。
世界遺産の白神山地や岩手方面に南下する八幡平方面も寄ろうかと思いましたが、今回は奥入瀬重点でしたので日程的に無理でした。
いつの日にか と思っております。


星空観賞会

Category : 秋田・東北
奥入瀬渓流ホテル でのもう一つの楽しみは、

星空観賞会プラン

【期間限定】360°の大パノラマで感動体験◇星空観賞会プラン
2012年09月04日(火)~2012年11月24日(土)


ビル街・商業地区や住宅密集地に住んでいると、空気の汚れや夜間照明の多さで星空などは台風一過の雲の無い夜でもないと中々見れません。しかもちょっとです。

田舎出身の私としてはせっかく奥入瀬に滞在中は、県境に近い山の立地や自然の夜も満喫しようと思いました。


夕食時のアルコールも控えめにして、20:15 ホテルバスでプラン出発です。

マイクロバスがほぼ満車でしたから、予想以上の参加者でした。

星空観賞会プラン出発

目的地の 八甲田 湯ノ台 は周りに照明は一切無しの当然真っ暗で、星空が楽しめる絶景ポイントでした。

駐車場の大地に敷物をひいて横になり、じっと天空を見上げます。

地元星空ガイドの方が夏から秋にかけての星座を説明してくれますから、同じように見える星空ですが飽きません。

途中で星空観賞会はこんな感じで天体望遠鏡からも楽しませてくれます。

星空観賞会はこんな感じで


月明かりがあり過ぎると見えにくくなるのですが、この夜は低い高さの月にあまり邪魔をせず、暗さに慣れてきた頃に 流れ星  を見る事が出来ました。

じっと集中していないと見えないので、見えた時は周りから歓声が上がりました。

10月の八甲田の大地はホテル支給のダウンを着ても流石に寒く、ほっこり温まるホットアップルワインを飲むのも野趣溢れました。


ガイドさん用意の望遠鏡から、デジカメで撮影させてもらいました。

星空観賞会プラン撮影


拡大するとこのように。 当然 月であります。

星空観賞会プラン月

ちなみに私のカメラ(単焦点でズーム機能なし)では、こんな感じがやっとでしたね。

八甲田 湯ノ台から月を

子供時代の眼が良かった頃に戻ったような、星空観賞会の一夜になりました。

参加者は女性客が過半数で、女性のほうがこういう楽しみ方を心得ているようです。
ホテルで飲んで食べてお仕舞いのいつもの行動パターンから、ちょっと変えるのも時にはいいかもしれませんね。


奥入瀬渓流ホテルⅡ

Category : 秋田・東北
観光地のホテルでの楽しみと言えば、土地の食材でもあります。

『青森の旬の食材をふんだんに使った料理が楽しめるホテル』の内容はどうでしょうか。

夕食・朝食 ともにブッフェスタイルで、確かに多くの地元食材を使った料理が用意されていました。
選べる楽しさ は、よほど面倒な方は別として嬉しいものです。
→但し 節度がないと 食べ過ぎの原因でもありますけど。

カメラを携えている人はそうは居なかったのですが、一人旅なので周りに気兼ねせず撮影させてもらいました。
(他のお客様もいらっしゃいますので、当然ホテルには了解をもらっています。)


【夕食編】

目前調理コーナーでは、シェフオリジナルの「森のサラダ」を仕上げてくれます。

シェフオリジナルの「森のサラダ」組立て中

一皿一皿に組み立てる、個性あるプロの技に関心しました。

シェフオリジナルの「森のサラダ」完成
手前のミズ(軽めの茹で加減で?、抜群のシャキシャキ感)が懐かしくもあり、これだけお代わりさせてもらいました。

地場産野菜のヒバの香蒸しは、根菜系の自然の香ばしさを感じました。

地場産野菜のヒバの香蒸し

名物八戸のせんべい汁もありましたよ。

夕食八戸のせんべい汁


夕食はヘルシーな野菜三昧になりましたよ。

夕食はヘルシーな野菜三昧になりました

アルコールも含め控えめにしたのは、この後の予定もありましたので。。。


でも鉄板焼きのステーキが気になり、ちょっとはお肉も頂戴しましたけど。

ちょっとはお肉も頂戴しましたけど

ホテルの性格上ほとんどが、ペアや団体客のお客様でした。

私が夕食をとった時間帯で周りを見渡すと、一人旅と思われる方は男性一人でしたか。
その方の様子を何気なく見ると、食事しながらスマホをいじっているようでした。
会話のない食事となると、どうしてもそうなってしまいますね。


【朝食編】

早めの時間帯に食べに行ったので、静かな窓際の席に座らせてもらいました。
前夜に案内された席はブッフェ料理テーブルの直ぐ近くで、人が通り落ち着かなかったものですから。

真ん中の緑色した りんご・小松菜ミックスジュース をチョイス。

朝食りんご・小松菜ミックスジュースが気になりました
小松菜の香りはりんごの甘めの風味で調和されていました。

下北漁師鯛茶漬け も美味しそうです。

朝食下北漁師鯛茶漬け


硝子越しに外の景色を見ながらの朝食も、旅ならではの楽しみです。

庭に面した席での朝食

渓流散策が続き動くので、前夜とは違うガッツリ系の内容になりました。


総合的に味と品質は、朝・夕ともにお値段なりの価値があったと思います。
スタッフの人数も多く、飲み物対応や空いたお皿の片付け等 対応は手際良く、期待を裏切らせないサービスでありました。
つい うっかり 飲み物をこぼした時も、私の衣服の汚れを気にしてもらい 本当に気持ち良い接客でした。


ホテルプロデュースの手作りジャムを購入させてもらいました。

朝食ホテルプロデュースの手作りジャムを購入させてもらいました。

ホテルをとってくれた娘への、ちょっとの感謝のお土産でありました。


奥入瀬渓流ホテルⅠ

Category : 秋田・東北
 星野リゾートロゴ星野リゾート と言えば


本社を長野県北佐久郡軽井沢町におく総合リゾート運営会社で、日本でも有数のリゾートホテルとして認知されています。

代表取締役社長 星野佳路(ほしの・よしはる)氏は、『社員再生』・『旅館・施設再生』というテーマで何度もマスコミに登場し、私自身も星野社長自身の講演会にてその考えを拝聴した事があります。

前からサービス・おもてなし・料理や温泉・施設に興味があったので、一度は宿泊したいとは思っていました。


今回の奥入瀬渓流撮影での宿泊は、車に寝具を積み込んで温泉施設のある道の駅とかで車中泊でもいいかなと思っていましたが。。。

家族からはせっかく行くのなら何処かに宿泊すればと言われ、そんな時に娘から思いがけないプレゼントがありました。


奥入瀬渓流内のただ唯一のホテル 奥入瀬渓流ホテル(星野リゾートG)に宿泊する事が出来ました。

奥入瀬渓流ホテルHPyori

紅葉シーズンスタートでなおかつ一人旅でしたが、連休前の平日だった事で空きがあり予約を取ってもらったんです。 

渓流散策後のジャンパー・チノパン姿なので、チェックインする事にやや気後れしていましたが。


時間的にホテルロビーは混雑し、ウェルカムドリンクが用意されていました。

奥入瀬渓流ホテルロビー 奥入瀬渓流ホテルウェルカムドリンク
こじんまりしたホテルと予想していましたが、かなりの大規模さにビックリ。
宿泊客はゴルフプレー後と思われるジャケット姿の団体客もいましたが、私と同じようなハイキング軽装の方も多くいてちょっと安心。

ホテルウェルカムドリンクを飲みながら、ホテルスタッフから丁寧な説明を受けチェックインしました。

ホテルウェルカムドリンクを飲みながらチェックイン
確か 林檎味を少し感じる抹茶でしたか。


ホテルコンセプト”記憶に残る朝”その象徴でもあるラウンジ『森の神話』では、岡本太郎作の大きな暖炉が迎えてくれました。

『森の神話』岡本太郎作の大きな暖炉

チャペルには、もう一つの岡本太郎作の大暖炉がありました。

岡本太郎作の大暖炉 河神(かしん)

河神(かしん)だそうで、如何にも岡本太郎という作風です。

河神(かしん)パネル

こういう大掛かりな調度品がある事も、ホテルの品格の一部かと思います。


ホテルの部屋は渓流に面した部屋でなくお安い山側でしたが、一人には広めの和室で渓流は部屋から見る必要もないので十分でした。

ホテルの部屋は山側の和室

ホテル内に綺麗な大浴場は二箇所あり、温度も適温で計三回とゆっくりさせてもらいました。
ちなみに「九重の瀧」を見ながら入れる【八重九重の湯】は、ホテルバス送迎の外湯なので遠慮しました。
温泉好きの方なら、色々な楽しみ方があるかと思います。


ネットからの事前情報では分からないサービスが色々ありました。

朝五時台から運行のホテルバスが一時間置きに出発し、主要渓流スポットまで無料送迎してくれます。
途中で乗り降り出来るので駐車を気にしないで撮影するには便利で、私は何度か利用させてもらいました。
当初はレンタサイクルを借りようかと思っていたんですから。

雨が上がった六時台のバスは、渓流沿いに他の車両が少なく快適。
朝五時台から運行のホテルバス

運転手さんが途中『時期的な紅葉の様子や天候と渓流の濁り具合等』、丁寧に説明してくれます。

ちなみに公共バスは朝九時台が一番のようで、お金には替えられないサービスでした。


チェックアウトが嬉しい12:00なので、朝の撮影後に朝食~再度撮影~朝風呂とノンビリさせてもらいました。


最後にお客様アンケートに、ご縁(五円)がありますようにと。

お客様アンケートにご縁(五円)


チェックアウト時に天候不順気味でしたが、ホテル名入れの傘をスタッフが貸し出してくれました。
『多分 返却出来ないの結構です。』とお断りすると、それでも良いですからとの事。
宿泊代に込みのコスト計算されたサービスかもしれませんが、嬉しいサービスでありました。

フロントやロビーに食事会場や売店に多くのスタッフが配置され、『待たされた。』という記憶はありませんでしたね。
コストは人件費と感じた次第です。

ホテルスタッフ数が多いだけでなく、皆さんの対応や笑顔に教育の高いレベルを感じ満足しました。
こういうホテルだと、売店でお土産も買いたくなりますね。

後日 アンケートの質問量は多かったのですが、総合点で100点に近い回答をして早速返送させてもらいました。

明日は夕食と朝食の様子を投稿します。


ちなみに奥入瀬二泊目は流石に予算的に贅沢を出来ないので、違う十和田湖畔近くのホテルでありました。


奥入瀬渓流へ

Category : 秋田・東北
日本で好きな景勝地の一つは、十和田湖の奥入瀬渓流です。

秋田の実家から一般道で3時間半の距離ですが、時間的余裕がないとなかなか行けません。

20代の新緑の時期に初めて行って感激し、40代の時にと まだ二回目しか行けていません。

関西は西宮市甲子園のMMさんご夫婦がこの夏に、

車旅で片道千㌔以上の距離をものともせず 奥入瀬や中尊寺・被災地へ行かれた

事を知り刺激されていました。 

趣味の一つである素人写真の撮影会をする目的もあり、今回一人で帰省したのを機に、約17年振りに秋の奥入瀬渓流へ行ってきました。

抱返り渓谷散策から 角館の安藤醸造さんで昼食後、途中の田沢湖~玉川ダム~八幡平はパスして、二時間半ノンストップで向かいました。

到着後は 三連休もあったので十和田湖近辺に二泊し、じっくりと腰を据え撮影してきましたよ。

十和田湖は一箇所くらい
ちなみに十和田湖の撮影はこの一箇所(十和田湖を望む峠 発荷峠より)くらいで、大本命の奥入瀬渓流撮影に集中しました。


三日間とも秋の空で朝方までは雨模様でしたが日が昇る頃には晴れ間も出てきて、何とか雨具の出番無しで撮影出来ました。
いつもの予定ギッシリの駆け足旅行なら、こうもいかなかったかもしれません。

例年なら時期的に紅葉初めですが、猛暑の影響かうっすらとの紅葉が始まったばかりで、かつ水不足で水量も例年より少なめとの事でしたか。

上流の子ノ口から銚子大滝をスタートに、

銚子大滝

九段の滝と順に下っていきました。

九段の滝

その後は確かこういう順番だったような気がします。

奥入瀬2

奥入瀬3

奥入瀬4

奥入瀬5

奥入瀬6

奥入瀬はブナ林が多く、赤くなる紅葉系はほとんどないようです。

奥入瀬7ブナ

ブナの倒木にはコケが覆い、そこに何かの新芽が芽吹いていました。

奥入瀬7ブナ倒木
(ピント位置が不明確ですかね。。。

こういう被写体が沢山ありましたので、時間が経つのを忘れてしまいました。

奥入瀬8

時にはちょっと自分も。

奥入瀬自分でも

念願の奥入瀬に行けて、都会から離れ大自然のオゾンを十分に浴び リフレッシュ出来ました。
家族に感謝しないといけませんね。


同じ時期にブログ仲間である秋田横手市のアキハルさんも、奥入瀬渓流と十和田湖へ行かれたのを知りました。

何枚も素晴らしい画像があったので、ちょっとアキハルさんブログから借用・紹介させてもらいます。

アキハルさん撮影奥入瀬画像


今回私はGXRと三脚持参でしたが、技術的にはシャッタースピードや絞り系の課題が残りました。

もし今度行く機会があれば、その時までは何とかレベルアップしておきたいと思っております。

秋田の秋

Category : 秋田・東北
秋田へ行ったもう一つの目的は、
三年前 北海道『道東一人 駆け足のお父さん旅』以来の、10月初旬の三連休を利用した北東北一人旅でした。

今週はその様子をいつもの画像多目で投稿してみます。

スタートは二年前の八月に、亡き父との最後のドライブになった栗駒山(くりこまやま)栗駒国定公園① 栗駒国定公園②

父の法事が終わったのが10時頃で 直ぐその日に、山が大好きだった父との思い出がある場所に行こうと思ったんです。
何せ実家から車で一時間弱ほどで到着しますから。

母も田舎の人間ですから、毎日山が見える自宅に満足し・入退院の際は病室から山が見えるのを楽しんでいましたし。

栗駒山は奥羽山脈に属し焼石岳や神室山とともに栗駒国定公園内で、秋田では須川岳(すかわだけ)と呼ばれています。

栗駒山荘には時期的に、長袖姿の中高年ハイカーが団体バスで詰め掛けていました。

長袖姿が多い栗駒山荘

聞いてはいましたが、ここまで多いとは思っていませんでした。
私も後五年もして時間的余裕が出来たら、お仲間になっているかも。

この日は生憎の曇り空で栗駒山の頂上は見えませんでした。

栗駒山の頂上は見えませんでした

秋田方面はうっすらと分かりましたね。

秋田方面はうっすらと分かりました

標高は1,500㍍を越しますが、紅葉は始まったばかりでした。

紅葉は始まったばかりでした

兄夫婦に了解をもらって持ち出した父母の遺影と一緒に昼食にしました。
父母の遺影と昼食を いつも感謝の兄嫁のお握りと、道の駅で購入の惣菜とで。

一人での食事でしたが気持ちのうえでは一緒に山を見せる事が出来たので、『遅ればせながらの親孝行』という事で自己満足していました。


翌日は朝から突風交じりの雨が降る中、県内陸部の角館と田沢湖方面を目指しました。
横手公園の裏側を走る“みずほの里ロード”と呼ばれている農免道路は便利でしたね。
教えて頂き、『有難う御座いました。』

最初の目的地 抱返り渓谷(だきがえりけいこく)は秋田県仙北市にある渓谷で、「東北の耶馬渓」とも言われています。
又 県内有数の紅葉名所ですが、行った事はありませんでした。

抱返り渓谷入り口

渓谷沿いは川面に両岸が映え、

渓谷沿いは川面に両岸が映え

それなりの渓谷美となっていました。

渓谷沿いは川面に両岸が映え2


紅葉のシーズン前で まだ青葉でしたが、紅葉時期は綺麗でしょうね。

紅葉のシーズン前で まだ青葉でした

回顧ノ滝(みかえりのたき)までは渓谷入り口から徒歩15分ほどです。

回顧ノ滝(みかえりのたき)

滝の画像撮影を練習してみました。

回顧ノ滝(みかえりのたき)で撮影の練習を

次の本命の目的地?に向かっての予行練習としました。

目的地は明日以降に続きます。。。


東北は漬物付き山形編

Category : 秋田・東北
先週になりますが 東北道から山形道に入り、山形北ICで降りてR13を秋田方面に北上しました。

実家で父の法事があり今年5回目の帰省になります。

普通は東北道古川ICから鳴子経由で峠越えのR108千秋サンラインコースなんですが、この日は山の天候が悪そうだったのでやや平坦なコースを選択。

13時近くに高速を降りてすぐ眼に入ったのが、国道沿いの蕎麦屋さん 愛庵(めごあん)でした。
山形と言えば【十割板そば】が有名ですが、蕎麦屋さんの多い大石田・東根地区まで待てず入ってみました。

愛庵外観

黒茶と白が基調のクラッシクな作りの店内で、

クラッシクな店内

建具も硝子や障子紙に気を使った、手の込んだ良い作りでしたか。

愛庵建具もいい感じ

漬物(白菜浅漬け)やサラダ食べ放題に、ごはんも何と食べ放題(この日は時間的に終了していましが、あっても食べませんけど。)

漬物にサラダ


【十割板そば】でなく、冷たい【とり肉そば 650円】も好きなのでそちらにしました。

愛庵冷たい【とり肉そば

とり肉のだしが効いた薄めの蕎麦つゆは、温かい蕎麦と違いスルリと入ります。


野菜系も含め、かなりのボリュウムになってしまいました。

愛庵かなりのボリュウム

手打ちでなく機械打ちの蕎麦でしたが、お値段とサービスからまずまずの合格点でありました。

石臼十割そば 愛庵


東北は漬物付き秋田編

Category : 秋田・東北
秋田県角館市の安藤醸造さんは、県内では有名な味噌・醤油の醸造元です。

市内の本店とは別に、市外の観光客用の北浦本館があり時々TVにも。

安藤醸造北浦本館

その店舗内に【土鍋屋さん】という、土鍋料理のレストランが入っています。


売りの一つに がっこ(漬物)バー があり、お漬物食べ放題!
白菜寒こうじ・しまうり粕漬・きんしうり粕漬・茄子に、

白菜寒こうじ・しまうり粕漬・きんしうり粕漬・茄子

かつおふりかけ・たまり漬・高菜漬とこの日は七種類でした。

かつおふりかけ・たまり漬・高菜漬とこの日は七種類

二皿に盛ってパチリ。

安藤醸造がっこバー7種類


オーダーは一番人気らしい、土鍋醤油ラーメンにしました。

安藤醸造土鍋醤油ラーメン①

土鍋醤油ラーメンの中央になにやら、アルミ箔に包まれた物が・・・?

安藤醸造土鍋醤油ラーメン②

答えは兄嫁が持たせてくれた大き目のお握り一個。無駄には出来ません。

東北では持ち込みOKのお店が多いので、
おそるおそる聞いてみると快く『大丈夫ですよ。』と笑顔付きの返答。

有名店ですが、こういう点は首都圏のお店にはないサービスかと思います。


お水も優しい味で美味しく、『蔵元の井戸水を使っています』との事で納得しました。

醤油ラーメンは醤油本来の味がしっかりと出ている日本人には懐かしい味!!

お値段は手間がかかる土鍋なのに、量は少なめですが580円とかなりの格安でした。


味良し・サービス笑顔良しのお店ですから、角館のお越しの際は一度お立ち寄り下さい。


お土産に白菜漬けが美味しかった 寒こうじ と、うす味醤油 を購入させてもらいました。

安藤醸造寒こうじ


ちなみに「醤油ソフトクリーム」も美味しいようですけど、辛党の私は遠慮させてもらいました。(笑)


『さて 何をしに秋田へ・・・?』

食べ物紹介を先にして、順次これから紹介致します。




たまにはコース料理を

Category : 夜の部
東京タワー見学の後はお腹がスキスキで、向かったお店は KOSO 本店 でした。

KOSO 本店 入り口

テーブルに座るとこのようで、サラリーマンにはやや高級なお店でしたね。

KOSO 本店サービス

コースを順番に。。。

■前菜3種盛り合わせ

前菜3種盛り合わせ

■ズワイガニとアボカドの土佐酢ジュレ

ズワイガニとアボカドの土佐酢ジュレ

この日は白ワインをメインに頂戴しました。

ズワイガニとアボカドの土佐酢ジュレには白ワイン

■有機野菜のスープ エスプーマ仕立て 演出がお洒落でしたね。 

有機野菜のスープ エスプーマ仕立てはお洒落

■平目のソテー フレッシュトマトソース

平目のソテー

■特選黒毛和牛サーロインステーキ 鎌倉焼野菜をふんだんに添えて

黒毛和牛サーロインステーキ

和牛はA5級特だそうです。

和牛はA5級特だそうです

■本日のご飯物はジャコご飯

本日のご飯物はジャコご飯

和牛をご飯にのせて食べるとちょっと贅沢な気分だったようです。

■デザート どうしてもここまでくると撮り漏れですね。 


ほぼ貸切だったので、最後の記念撮影はお店のスタッフにお願いしました。

こんなサービスも

お仲間と本当に楽しいひと時を過ごさせてもらいました。

今日から今年度の後半戦がスタートします。
色々な意味でリフレッシュする機会になりました。


KOSO 本店 (東京都・芝公園/鉄板焼)

KOSO 本店 店内


プロフィール

蕎麦打ち

Author:蕎麦打ち
ヨーロッパでは『JAPAN』といえば漆器の事です。
実家の亡き父が漆器職人・継いだ兄が伝統工芸士の環境に育ち、伝統と文化を愛しつつ、新しい事やチャレンジも好きな日本のどこにでもいるサラリーマンです。
その日常を【市井の人】として、平均的中年お父さんの目線から、好きな事や興味がある事を中心に綴ります。
デジカメ:RICOH
GR LENS A12 28mm F2.5
LENS A16 24-85mm F3.5-5.5
CX3
GR LENS A12 50mm何時か欲しい
携帯:PANA

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