たまには景色を撮影

Category : 市井の人
そう言えば、ここのところ蕎麦か料理や飲み物系ばかり投稿していたような。

仕事と家との毎日の往復で、外に出る時間的余裕がないのもありました。

ちょっと落ち着いてきたので、たまには 風景撮影もいいかなと思い、11月後半の気に入った景色を切り取ってみました。

まずは 11月後半の埼京線車窓からの、沈もうとしている太陽がバックの富士山。

2011年11月の車窓からの富士山

同じく乗換駅からの富士山。

2011年11月の武蔵浦和駅からの富士山

どちらも小さな富士山ですが、薄っすらとシルエットがお分かりかと。

これから空気の澄んだ冬ですから、富士山もはっきりと見えます。

撮影ポイントを探して、パチリしてみましょう。


朝夕の寒さ一段と増してからの、自宅近くのいちょう通りは紅葉まっさかり。

2011年11月の自宅近くのいちょう通りは紅葉まっさかり

やっかいな銀杏の落ち葉を、付近の店舗・住民の方が毎日片付けているんですね。


そして 我が家の、今年で2シーズン目の花ゆずで御座います。

今年で2シーズン目の花ゆず

二ヶ月前の9月23日時点から60日ほどで、本来の色へ成長してきました。

201109花ゆず

前シーズンが2個で、今回は4個の収穫になりそうです。

当初は10個ほど実を付けましたが、自然と残ったのはこの数だけです。

まだ木が若いので、10個では栄養も行き渡らなかったかもしれません。

風雨だけでなく本来の持つ強さで残った4個は、正月にでも有難く頂戴しましょう。

新 続きで

Category : お薦めの美味い物の部
土曜日は新酒 日曜日は新蕎麦 をご紹介しました。

蕎麦打ち会御用達の新潟県ヒラセ酒店さんから、朝日酒造の新酒と一緒に同じ酒蔵からの酒粕も何個か頂戴していました。

もし購入したら、おそらく?千円分に。。。

男性会員はおそらくほとんど興味がないと思うので、新酒を購入された女性研修生を中心に配布させてもらいました。

新酒のですから、こちらも  ですね。

ヒラセ酒店さんからの酒粕

去年は酒造米が食用米と同じで夏の猛暑で米粒が小さく、絞った酒粕の状態でほとんど溶けてしまい上手く出来なかったと聞いていました。

今年は、酒造米も豊作なんですね。

久保田や朝日山と同じ材料の酒粕ですから、希少価値的なレア物で大事に使う料理屋さんもあるようです。

朝日酒造のネット販売で直販 や、長岡駅の直販店でも販売しているようです。

asahisakekasu_b

蔵元「朝日酒造」の酒粕は高精白・高品質な酒造りによって生まれた芳醇な香りとクセがなく食材の美味しさを更に引き立てます。冬本番を迎えるこれからの季節、「甘酒」・「粕汁」・「粕漬」などなど使い方次第で様々な料理にご利用頂けます。

NHKの『ためしてガッテン』で、

NHKの『ためしてガッテン』で放送され

日本伝統あの発酵食で 驚きコレステ減効果! 
と紹介され、人気番組なので結構女性は知っていました。


一般的に 酒粕と言えば、甘酒やかす漬けやかす汁の材料でしょうか。


水餃子は大阪王将製のパック物を購入していました。

で考えたのは、酒粕水餃子でしたね。

酒粕水餃子は大阪王将

豚肉と舞茸に白菜を加え、酒粕を溶いただけの鍋で御座います。

酒粕水餃子完成

最後は一旦中華麺を茹でて流水でぬめりを取ってから、土鍋で再加熱し酒粕ラーメンになりました。

酒粕ラーメン

上質な酒粕で作るお父さんインスタント料理は、素材の旨みを活かすそれなりの料理?に変身しました。

おそらく醸造用アルコールを使っていないので、米本来の芳香感が漂うのです。

改めて日本古来の発酵食品の素晴らしさが分かりました。

ちなみに 味噌や醤油は当たり前 東日本人ですから納豆は当然OKで、同じ発酵系でもかなり匂う【八丈島のくさや】や【琵琶湖のふなずし】も嫌いではありませんね。


で 一番好きなのは、北陸の寒ブリを使った石川県の名産【かぶら寿司】ですかね。

こちらも米麹(糀)で漬け込んだ醗酵食品であります。

高価なので、ここ数年 口に入っていませんけど。。。
(当然 手持ち画像もありません。・・・笑)


新蕎麦を堪能

Category : 蕎麦打ち
日曜日の定例会に、江別手打ちそば愛好会のebtsobaさんより直送された、
北海道岩見沢市栗沢町産の新蕎麦(品種キタワセ)を持参しました。

北海道岩見沢市栗沢町産の新蕎麦(品種キタワセ)が自宅に到着

ebtsobaさんの倉庫で大事に保管され、製粉後は真空パックされた粉です。

江別手打ちそば愛好会のebtsobaさん倉庫


さて 左は会の音威子府村産&右は頂戴した岩見沢市栗沢町産と、どちらも北海道産の新蕎麦(品種:キタワセ)で御座います。

左は音威子府村産、右は岩見沢市栗沢町産

見た目は変わりませんが、持った感じは岩見沢市栗沢町産のほうが細かそう。

岩見沢市産の仕上がりは、うっすらと緑がかった上品な蕎麦になりました。

うっすらと緑がかった

江別市の皆さんはこんな管理状態と品質が良い蕎麦粉を毎回使い、しかも安価に食べているのは幸せだと思います。

会のメンバーからも蕎麦粉への評価は高く、打ち手の技術次第で旨さが変わる蕎麦粉と思います。

『ebtsobaさん、美味しい蕎麦粉 有難う御座いました。』


蕎麦打ち会として、江別手打ちそば愛好会さんに福井県産の蕎麦粉をお返しに送り、北海道の達人の皆さんに試してもらう予定です。
発送時期は年末になるかと思いますので、一ヶ月ほどお待ち下さい。


定番のお父さんの料理は、八下田さんの豚肉と野菜炒めの胡麻和えに、

八下田さんの豚肉と野菜炒めの胡麻和えに

相澤さんの豆腐餡かけでした。

相澤さんの豆腐餡かけでした。

こちらの材料費は一人当たり50円だそう。

お二人の料理は完璧な仕上がりでしたね。


そして、嬉しい事がありました。

陶芸が趣味で蕎麦打ち会用の蕎麦猪口を作って下さっった熊谷さんが、久し振りにご夫婦で参加されました。

久し振りにご夫婦で参加されました。 熊谷さんマドレーヌご馳走様でした。

熊谷さんの挨拶に、見守る同期のお仲間の岩谷さんも嬉しそうですね。
熊谷さんマドレーヌご馳走様でした。

他には、鈴木さん定番の那須烏山地区のブランドかぼちゃ『みなみちゃん』には、

合作のみなみちゃん

相澤さんのお土産の伊豆の本山葵や、上條プロ自作の辛味大根も。

西脇さんから奥様の実家長野産の林檎もありました。
(画像だらけになるので割愛させてもらいます。)

蕎麦打ち会なのか、料理教室か分からない感じのテーブルで御座います。

蕎麦打ち会なのか、料理教室か分からない感じのテーブル


新蕎麦を堪能し・まずまずの料理に沢山のお土産と、蕎麦打ち会が順調に運営出来て満足そうな澤山会長と若林副会長であります。

グランドゴルフの大会で優勝されたお茶で会に謹呈

ちなみに澤山会長がお持ちのお茶は、グランドゴルフの大会で優勝された景品で、蕎麦打ち会に謹呈して下さいました。

会員の皆さんの出来る範囲での善意で、ますます蕎麦打ち会は進化しますね。

皆さん、本当にご馳走様でした。

この時期と言えば

Category : お酒紹介の部
毎年恒例の能率手帳WIC7を購入してきました。

能率手帳WIC72012年度版

もう一つも季節の定番になっています。

久保田の朝日酒造の季節商品は、こちらの ゆく年くる年 で御座います。

朝日酒造季節商品

家内の実家の近くの、新潟県見附市のヒラセ酒店さんには毎年ご案内して頂いております。

蕎麦打ち会員と研修生に告知し注文をとったところ、

蕎麦打ち会員と研修生に告知し注文をとったところ

注文数がゆく年くる年と久保田合計で40本近かったような。

流石に自宅直送は数が多いので、注文の多い先 二箇所には別送しました。


昨日 ゆく年くる年 と 久保田 が四箱到着しました。

今年もゆく年くる年到着

三つの「新」が旨さの決め手のコピーで、新蔵・新米・新酒が新なんだそう。

三つの「新」が旨さの決め手のコピーで、新蔵・新米・新酒が新

ゆく年くる年ですから、大晦日が楽しみで御座います。

でもせっかくの新酒なので、早く口開けしたいなぁ。。。


それともう一つ、ヒラセさんから。。。

今日の蕎麦打ち定例会にでも持参しましょう。


懐かしい味

Category : 仕事先にて
今から49年前の小学校入学と同時に、故郷では学校給食がスタートしました。

最近では学校給食がある意味ブームとなり、【がっこーにいこう!】と言う専門店まであるようです。

ググッたら、こういう大会もありました。

特定非営利活動法人21世紀構想研究会が、下記の通り第1回「全国学校給食甲子園 -地場産物を活かした自慢料理」を開催することにいたしました。

全国学校給食甲子園

中高年になった世代が誰でも、ノスタルジアを持っていますよね。

私がダメだったのが脱脂粉乳のミルク(?)に、チーズ系だったでしょうか。

ある日 懐かしい揚げPANを頂戴する事が出来ました。

懐かしい揚げPANに


フランク焼きもありましたね。

フランク焼き

揚げPANは とある店舗のイベントで、PAN教室も開催しているあるパートさんが作ってくれました。

懐かしく食べたかった味に50年ぶりに再開する事が出来ました。

嬉しかったランチでありましたね。

『ご馳走様でした。』

プロの技

Category : ランチの部
今週火曜日に、手を掛け過ぎた素人料理をご紹介しました。

今朝はプロ編としましょう。

何度か格安寿司編でご紹介した、江戸川区春江町の【秀すし】さん。

この日のお吸い物もシンプルな具材で美味しかった。

鯛の骨からの出汁に、ヒラマサの身を入れているそうです。

鯛の出汁にヒラマサの身の

鯛の身は煮崩れし易いので、荷崩れしないしっかり食感のヒラマサなんだそう。

永年 食材を知り尽くしているからこその技ですね。

お願いした、中おち丼の奥には何やら違うのが。

中おち丼には何やら

お仲間のづけ丼の左手前にも同じように。

づけ丼の左手前にも

手間隙かけたマグロの煮凝りなんだそうです。

こういう事を教わるのも楽しい。真似は出来ませんが。

プロの技には、毎回発見と感動があります。

お客様を飽きさせない工夫には、大いに見習うことが沢山ありますね。


ちなみに【秀すし】さんに、今夜大量のお寿司をお願いしました。

予算の関係で握りではなく巻きものですが、これまた楽しみでありました。

次回にでも。。。


食事会を企画

Category : 仕事先にて
私の仕事内容はこのブログをクリックして下さる方はほぼご存知のように、
新事業・新店舗の立ち上げです。

その中でも採用・教育~開店までの『人作り』が、一番の仕事になります。

対面での直接販売ですから、一回毎のお客様との出会いで勝負が決まると言っても過言ではありません。

ですから 店舗内の社員&パートさんのコミュニケーションと、
店長以下全員のオペレーションのスムーズさも大事な運営の柱になります。

その為に店舗メンバーがいち早く顔と名前を覚え、
お互いを知って努力・協力しあう事を教育の一つの目安にしています。

で 一番早い方法は何でしょうね。

私なりの方法は、一緒に美味しいのを食べる事です。(笑:蕎麦打ちらしい)

大和の店舗で入社したパートさん(男女とも)を ほぼほぼお連れしているのは、何度も登場した小方さん。

 →  →  →  → 前祝い → 昼&夜 → と、投稿だけで確か六回。

今回も 夜 → 昼 の順番で行ってきました。


夜の部はこちらのお刺身で御座います。

小方でお刺身

小方さんのブログが ameba なので、夜の部の続きは私の裏ブログのamebaに同時投稿してみましょう。

今回の昼の部は、入社&異動となった6人を連れて行ってきました。

いつもながら前菜は綺麗ですね。

小方の前菜は綺麗

嬉しい前菜五品が揃いました。

小方嬉しい前菜五品

これだけで、毎回かなり楽しめますね。

さて 各自がお願いしたメインが登場しました。


お刺身五種二品のはずが・・・。

小方お刺身五品のはずが・・・

一品 金目と思われるのが一枚 多く入っているような。

牡蠣フライも五個のはずが・・・。

小方牡蠣フライ五個のはずが・・・

どうやら予約して行ったので、一個ずつサービスしてくれたようです。

あえて聞いていませんが、おそらくそうだと。

いつもながらの、プチ感動の気遣いですね

私が食べた煮物にはサービスがあるかも・・・?

小方煮物には煮汁が多いという事でしょうかね

 無い!!

煮汁が多いという事でしょうかね。(笑)

お陰様で、ご飯を小盛りでしたがお代わりさせてもらいましたから。
(この煮汁はあるパートさんがタッパで持ち帰りたいと言った優れものです。)

後日の研修報告書に、『楽しい昼食で、仲良くなれ嬉しかった。』とありました。

意図した狙いどおりで嬉しかったですね。

美味しい物を一緒の空間で食べてコミュニケーションを図れ、研修は楽しく続いております。

仕事は楽しいのが一番ですから。 時には厳しくもしていますよ。

今日も大和に行っています。 → 昼or夜(寄る)かもしれません。。。

ブログ担当の奥様が子育てでお忙しいようで、あまり更新されていないようですがリンクに貼り付けしておきました。

記憶に残る言葉

Category : 市井の人
本日は勤労感謝の日で、全国的に です。

仏教国ブータンのワンチュク国王夫妻が、18日福島県の相馬市の小学校をご訪問されましたね。

被災した福島県相馬市を訪れ、桜丘小学校の児童と記念写真に納まるワンチュク国王夫妻 共同通信より

ニュースで報道された、小学生児童への語りかけた内容は子供にも分かり易いお言葉でした。
 
『ワンチュク国王は、ブータン国旗にも描かれている竜について触れ、

「みなさんの中に人格という竜がいます。年を取って経験を積むほど竜は大きく強くなります。竜を養ってください」

と児童らに語りかけた。』

子供達はその言葉を深く胸に刻み込んだようです。


風評被害がまだまだ続く被災地へ自ら出向き、世界に東北・日本が安全である事を訴える。

世界的に有名な方の行動が、マスコミを通して現地が良い方向へ進めばと思っております。

企業や政治のTOPも、こういう行動は学ぶべきものがありますね。

小市民の私もですが。。。




そして二ヶ月ほど前に、あちらのほうで確か拝見したブログの中に。

お題は『辞令は突然に』を引用させてもらいます。

何をどうしたらいいのかわからず、四苦八苦していた時に、上司のAさんから「わかる、わからないではない。頭の中が未整理でも、消化不良でもいいから、とにかく動きなさい」とアドバイスをされました。

Bさんは「上手くいかなくても試行錯誤をしながら動くことで、理解できることが徐々に増えました」と自己の成長を振り返ります。


サラリーマンだけでなく自営の方や奥様方にも、仕事・ご家庭・ご健康 .etc 等で年齢と共に色々な出来事があります。

『考え過ぎても何も生まれないので、まず行動する事!!』が、改めて重要と記憶に残ったじっとしてられない性分の私でありました。

今日は祝日ですが、仕事先の店舗は営業しております。

入社五日目の新人研修の関係で、これから指導に行ってきます。

後日 ちゃんと代休は取らせてもらいますから、皆様ご心配なく。

餃子シリーズⅢ

Category : 蕎麦打ち
秋田の実家で好評だったのは水餃子でしたね。

苦労して管理栄養士の資格をゲットした姪が、お世辞でも『美味しい!!』と誉めてくれたのは、

秋田の実家で好評だった水餃子

無化調で鶏ガラと鰹節・昆布のダブルスープでありました。


さて 先週日曜日の定例会では、若林副会長からのお土産要請により、

東北三県の東北三県の味が揃いました
品々を用意しての料理当番となりました。

別に購入したのは、岩手山地鶏に小鯛でしたか。

いきなりの料理ではありません。それなりに舌のほうは下準備しております。

先週投稿の中華唐堂さんでは餃子の技を、和風牛丼店では合鴨の仕上がり具合を。

前日から仕込んだ若鶏ガラスープ。 アクは掬い取り中であります。

前日から仕込んだ若鶏ガラスープ

ここまでは、撮影は順調でありました。

そして、当日はスープを別に二種類作りました。

一つ目は、蕎麦打ち定番の厚削りの鰹節と昆布の和風出汁。

二つ目は、何と小鯛(300円のでしたが)のアラからの魚系出汁。

若鶏・鰹・鯛と、トリプルスープの完成です。

合鴨も軽くソテーして皮の脂分も入れていますから、カルテットスープでしょうか。

ここから先は大変でした。


食材を多くし過ぎて下拵えに手間取り、お仲間からのサポートを頂戴しましたね。

中華の佐藤プロ・スープ段階からの土橋さん・途中からの梅澤さん・小松さん・西脇さん いつも感謝であります。

そんな状況ですから、いつもの撮影どころではありません。


何とか仕上がりました。

名付けて『 水餃子風 きりたんぽ と 蕎麦粉の秋の風 』

作品はピンボケ画像でした。。。

優しいスープとアイディアは好評でしたが、

30人前作らせてもらったので撮影も余裕がなく作品はピンボケ画像でした。。。

スープを除いて使った主要具材は、きりたんぽ・三陸産わかめ・水餃子風蕎麦粉(中に黄鯛の焼きほぐし・岩手産地鶏の下茹で)・合鴨・大分産かぼす・大根・ネギ・生姜でしたか。


和食も中華もフレンチもイタリアンも、厨房の中には それぞれ親方・料理長・シェフがいてその下には多くの料理人と見習いが。

それぞれ仕事の分担が決まっています。

入念な段取りと明確な指示があってこそ、各自の役割が機能します。

そんな事を分からずに挑戦した無謀さは、振り返ると自己中だったかもしれません。

人生と同じで、身の丈の中でやらないとろくなことはありませんね。

お仲間には一応スープは美味しいと言ってもらえたので、それなりに努力は報われたような感じです。


梅澤さんの厚揚げに秘密の餡かけ。

梅澤さんの厚揚げに秘密の餡かけ

こちらはシンプルで美味しかった。


新蕎麦を堪能しましたが、もうぐったりで撮影はしておりません。

次回の定例会では、おそらく蕎麦打ちの順番。

新蕎麦も到着しております。(日曜日に投稿しました。)

出来る事を精一杯やるだけです。

朝食から新蕎麦を

Category : 蕎麦打ち
はい この時期ならではの、贅沢をさせてもらっております。

昨日は江別手打ちそば愛好会 の ebtsobaさん からの、北海道岩見沢市栗沢町産の新蕎麦をご紹介しました。

蕎麦の基本の食べ方は 蕎麦粉そのものの品質・鮮度 と 打つ技術が直ぐ分かる もりで食べるのが最高ですが、

手打ち蕎麦はもりで食べるのが最高
(あえて言いますと、自分が食べるのは一番端の落としの部分ですから、細さはかなりのバラツキがあります。)

時にはこうして汁系にも。

鶏肉の水炊き蕎麦

前夜の鶏肉の水炊きが余っていましたので。

水炊きの向こうではPANが・・・

水炊きの向こうには、何故かしらPANが狙っていますね。


大根の葉や皮とたらこを、出汁とお酒・醤油で炒めたのを和えたりもしています。

大根の葉と茎を炒め、タラコを合えてみました。

蕎麦に和えれば、たらこの塩分と鰹・醤油味でそれなりのお味を楽しめます。
タラコスパゲッテイ ならぬ たらこ蕎麦に。


手打ちは外で食べたらほんのちょっとで700~800円が関東の相場です。

天婦羅や何か種物を付けたら千円超と、庶民の財布には厳しいお高い食べ物になっています。

縁あって頂戴した新蕎麦を、朝食から食べれて幸せでありました。

ebtsobaさん 本当にご馳走様でした。
この味を今週日曜日に、蕎麦打ち会のメンバーに味わってもらいましょう。


新蕎麦3㌔も到着

Category : 蕎麦打ち
江別手打ちそば愛好会 の ebtsobaさん より、 北海道岩見沢市栗沢町産の新蕎麦(品種キタワセ)が自宅に到着しました。

北海道岩見沢市栗沢町産の新蕎麦(品種キタワセ)が自宅に到着

江別手打ちそば愛好会の賛助会員である寅年母ちゃんとebtsobaさんに送った、寅年母ちゃんにも送った蕎麦の画像

私が打った つたない蕎麦のお返しでありました。(母ちゃん画像より)


ebtsobaさんのご自宅倉庫に慎重に保管されている

ebtsobaさんのご自宅倉庫

入荷したての玄そばを製粉し、(ebtsobaさん画像より)

入荷したての玄そばを

真空パックで何と3㌔も送って下さったんです。

来週27日の蕎麦打ち会定例会まで待てず、昨夜つい500㌘ほど打たせてもらいました。

細かく打ちやすい薄いグリーン色の蕎麦粉で、しかも新蕎麦の香りがプンプン。
蕎麦打ちにはたまならい瞬間でありました。

関東で市販されるなら、㌔二千円はする上物でした。(感謝!!)

これから朝食でも食べますから、明日にでも画像はアップさせてもらいます。


蕎麦汁も市販品でなく、材料を購入して自分で作っていますよ。

本返し用の醤油は、キッコーマン 特選丸大豆しょうゆ を使用、出汁は 市販品のかつお節(厚削り)を使用しています。

本返し用醤油と出汁用鰹節

ネットで繋がった、北海道と埼玉の素人蕎麦打ちのメンバー。

お互いの交流で、蕎麦打ちの方法や粉・汁の情報を共有出来れば素晴らしいですね。

蕎麦打ち会の皆さん、来週持参しますのでお待ち下さい。

ボジョレ・ヌーボー解禁

Category : 勝手にミシュランの部

フランス産ワインの新酒「ボジョレ・ヌーボー」が17日解禁となりました。

ボジュレヌーボーか

水曜日17日に白を飲ませてもらいまいたが、ボジョレ・ヌーボーならぬ2010年度産はラベルを見るとお分かりかと。

しかもフランスならぬ、お隣のスペイン産であります。

ポテトサラダも美味しいお店でありましたね。

ポテトサラダも美味しそう

どんなお店でしょうかね。

店舗のK瀬さんからご紹介の、成増駅近くのとん福や(TONFUKUYA)さんでありました。

とん福や(TONFUKUYA)さんと鶏刺し

K瀬さんの後輩だった中澤さんが店長の、やきとんと串焼きのお店であります。

ウリのレバ刺しの新鮮な食感はたまりません。

ウリのレバ刺しの新鮮な食感

K瀬さんお奨めのネギだくでお願いしております。

肉豆腐も素晴らしい。

肉豆腐も素晴らしい

焼き物の味噌も塩辛くなく丁度の塩梅でしたか。

焼き物の味噌も塩辛くなく丁度の塩梅

久し振りに明るい時間帯から飲ませてもらいましたね。

とん福や(TONFUKUYA)さん外観

早番だったので暗くなる前にスタートしたんです。

これで終わるはずだったんですが、お次がありました。。。

とん福や(TONFUKUYA)
東京都板橋区成増2-15-7 → こちらの同じ店名のお店で修行したよう
東武東上線成増駅南口徒歩2分:成増駅から45m
03-5998-3213 : 16:00~24:00(L.O.23:30)


NYの風

Category : 板橋成増・和光市
6:30で予約投稿していたはずが、うっかりしていました。

とある店舗に行ったら、何やら日本と違う色彩のお土産が。

何やら日本と違う色彩のお土産

そしてあったのは、NY土産の缶と包装に。。。

NY土産の缶と包装に。。。

ゼッケンもありました。


私より一回り以上年齢が離れたK店長が、一週間の休暇を取りアメリカはNYに行って、11月6日開催の【NYシティマラソン2011】を完走してきたんです。

NYシティマラソン2011

市民ランナーを含む約4万7千人が参加した、東京マラソンの倍以上の規模の世界的なマラソンイベント。

しかも二年連続での参加と完走。 『素晴らしい!!』

ご本人の携帯画像には、ゼッケンを付けたユニフォームと完走の証し(FNISHER)が写っていました。

ご本人の携帯画像から

私も『NYの風のお土産』のお裾分けを頂戴しました。

店舗のトップたる長が一週間の休暇を取得して、自分の好きな事をしに海外に行ってくる。

長が不在でも店舗運営は順調に回っています。

居なくても良いと言うことではなくて、店長の夢の実現に周りの仲間と部下がサポートしているからです。

そんなK店長ご本人と、送りだした店舗メンバーに拍手を贈りたいと思います。


なか卯のランチに発見

Category : ランチの部
滅多に行かない牛丼系のチェーン店。

でも時間に追われ・かつ食事の場所を探すのが面倒な時は手っ取り早い。

その中でも個人的には【なか卯】は、和風系の出汁なのでお気に入りでしょうか。

なか卯前にて

この時期ならではの、ミニ鴨うどんをお願いしました

ミニ鴨うどんをお願いしました

合い鴨(冷凍)を買っていて、蕎麦打ち定例会で提供しようと思っていましたから、味付けの事前確認でもありました。

牛丼をセットにしても確かワンコインにもうちょっとのお値段でしたね。

牛丼をセットにしても確かワンコインにもうちょっとのお値段

こうして時にはやや大目の量ですが、ややがっつり系も食べております。

餃子シリーズⅡ

Category : 勝手にミシュランの部
仕事先の成増で、餃子の美味しいのは【唐堂さん】

唐堂3餃子

東日本大震災後の四月に寄ったら、臨時閉店でしたね

臨時閉店の案内

唐堂さんの380円肉汁たっぷり餃子が食べたくなり、仲間を引率し五人で行ってきました。

だけど仕事が終わったのは13:30過ぎで、到着は13:50ほどでお腹すきすき。

お店は普段のお昼の営業時間は15:00までのようですが、この日は夜に宴会が入っているようで14:00ラストオーダーとの事。

空腹五人は頼みましたね。。。

真っ先に登場したのは酢豚に、

唐堂酢豚

エビチリでしたか。

上の白いのはご飯で、料理単品でなくセット物でお願いしたんです。

皆で つまめますから。

唐堂エビチリ

残ったご飯には、

肉汁たっぷり餃子と、

唐堂肉汁たっぷり餃子

揚げたてアツアツの春巻きも欠かせませんね。

唐堂揚げたてアツアツの春巻きも

仕事が終わっていたので、こちらの紹興酒のミニボトルも頂戴しましたね。

唐堂紹興酒のミニボトルも頂戴

豆腐のおつまみは不思議な食感とお味です。

唐堂の豆腐のおつまみは不思議な食感とお味です。

炒飯はデカ盛りと思うような量でしたね

唐堂炒飯

ラーメンは薬膳スープのようで美味でした。

唐堂ラーメンは薬膳スープのようで美味でした

こちらは仕上げまで八合目の状況でしたが、最後は全て完食しましたよ。

唐堂全て完食した

昭和30~40年代生まれのお仲間ですから、決して残したりは出来ません。

女性もいたので、締めのデザートに杏仁豆腐でもお奨めしましたが、皆さんもうお腹には入りませんという事で満足のひと時でありました。

やはり、お値段にはそれなりの価値があります。

アルコール代を除いたら、料理は確か五人で総額五千円ほどだったような。

お安い100円・200円の餃子も満腹にはなりますが、時には良心的な300円台も庶民には最高です。

名入れに恥じないよう

Category : 蕎麦打ち
先週火曜日に投稿した、【秋田犬 さくらとの出会い】の

【今日のさくら】

飼い主さんのお人柄と秋田の四季が分かる、ワンコ好きの方には良いブログだと思っていますから一度クリックしてみて下さい。

今日のさくら】を投稿する東海林ご夫妻が商売されているのは、

剣道具専門店の【東海林武道具店】をオープンし満八年で、
ネットではオンラインショップ【たのもうや@武道具店】を運営中です。

たのもうや@武道具店logo

何気にクリックした時に、剣道具を収納する袋が蕎麦打ち用に応用出来ると考えたんです。

さくらに会うためだけでなく、実際に実物を確認する為に寄らせてもらったんです。

事前に『さくらと面会するだけでなく、蕎麦打ち用として袋を見させて下さい。』とブログ上から申し込んだところ、

こんな返信がありました。

東海林さんからの返信には

そのお人柄がますます気に入り、購入しないわけにはいきません。

商売ベースだけでなく本当に秋田犬が好きでブログに投稿し、なおかつWEB上のさくらでなく本物さくらに会いにくる方を大歓迎しているのだと。

ですから、車内には蕎麦打ち用鉢と蕎麦打ち棒を積んで寄りました。

まずは竹刀袋から。

東海林武道具店竹刀袋

『以心伝心』の文字とシンプルさが良い。

東海林武道具店以心伝心

『以心伝心』は人間相手にだけでなく、道具にも言えると思います。

蕎麦打ち棒は打ち手の『良い蕎麦を打ちたい。』という気持ちを、棒に託してのしていきますから。

無料で苗字の名入れをして下さるとの事。

東海林武道具店名入れは蕎麦打ち阿部と

名入れはつい『蕎麦打ち 阿部』でお願いしました。


防具袋は重さ6㌔超の安定した使用頻度が高い鉢に丁度良いかも。

東海林武道具店防具袋

週末に【東海林武道具店】から、お願いしていた防具袋が到着していました。

防具袋にも 阿 部 の文字がすっかりと、このように。

このようにW名入れにしてもらいました

『東海林さんご夫妻 有難う御座いました。』

地方の剣道具屋さんでもネットを活用し、かつ素早く・誠意ある対応で、全国にファンを作る事が出来ます。

詳しい商売のお話は私が時間が無かったのでお聞き出来ませんでしたが、秋田で機会と時間があった時に再訪しお時間を頂戴したいと思っています。。。


という事で肩に担いだら、剣道少年ならぬ『蕎麦打ち中年』のおじさん姿になりますね。

その姿を想像したら、自分でも笑ってしまいますね。

日曜日の蕎麦打ち定例会日は料理当番で蕎麦打ちの予定はありませんでしたが、PRを兼ねて担いで行きました。

『いいねぇ 』 と蕎麦打ちおじさん達から声を掛けられました。


名入れ品は現在公式ウェアに包丁ですが、新たに加わってしまいました。

名入れ品は現在、公式ウェアに包丁

蕎麦打ち棒用袋に【蕎 麦 打 ち】と名入れした事で、自分の道具を活かせるよう技術的には更に次なるステップへ目指さないといけません。

道具に負けないよう、名に恥じないよう(武士道みたいですが)、今後とも蕎麦打ち道に精進していきたいと思います。


黒磯PAにて

Category : 美味しいお店・食べ物
今回の秋田への帰省ネタは、今日をもって最後にしましょう。

秋田を出発して最初の休憩地は黒磯PAでありました。

ここまで確か350㌔ほどで、三時間半ほどノンストップでしたね。

黒磯PAに寄りました

運転好きでかつ元気なので、大丈夫なんです。

一番最初に眼に入ったには、

『頑固親父がじっくり煮込んだ、じーちゃんの煮玉子』

頑固親父がじっくり煮込んだ、しーちゃんの煮玉子

こういうコピーに弱いのです。

当然、お買い上げとなりました。


北関東は栃木県の那須か黒磯と言えば乳製品であります。

家族のお土産には 千本松牧場のヨーグルトや、

千本松牧場のヨーグルトや

りんどう湖ファミリー牧場ジャージィー牛乳は欠かせませんね。

りんどう湖ファミリー牧場ジャージィー牛乳は欠かせませんね。

何種類か購入させてもらいました。


北関東の一足早い紅葉の銀杏をパチリ。

北関東の一足早い銀杏をパチリ

この後はノンストップで、自宅ならぬ蕎麦打ちの定例会場に直行しました。
蕎麦打ち補習日だったんです。

途中でカラになったガソリンタンクに給油し、かつ小雨で汚れた車を洗車しても六時間弱の運転でした。

こうして 今回の秋田への帰省旅は終わりになりました。

思いときっかけがあればこその秋田行きで、強行運転でありましたね。

今度秋田へ行く時はいつになるか分かりませんが、父が元気な時に顔を出せればと思っています。

故郷の山々

Category : 秋田・東北
今日で秋田の帰省から戻り丁度一週間なのですが、毎日が開店準備で遅くなり、やっと画像の整理をしております。

実家の町 秋田県湯沢市の位置・地勢紹介 を、湯沢市HPより引用。

湯沢市は、山形県、宮城県に隣接する秋田県の最南東部に位置し、県都秋田市へは直線距離で約70km、宮城県仙台市へも同じく約95kmに位置しています。

湯沢市位置

東方の奥羽山脈、西方の出羽丘陵に囲まれた横手盆地を貫流する雄物川と、その支流である皆瀬川、役内川沿いに豊かな水田地帯を形成しています。
県境付近の西栗駒一帯は、雄大な自然林を有しているほか、豊富な温泉群にも恵まれています。

気象は、内陸性で気温の差が大きく、四季折々の自然美を見せてくれます。

そんな湯沢市の雄物川支流である皆瀬川が流れる、旧稲川町川連町大舘地区に私の実家はあります。

東 南 西 を山に囲まれ、北側に奥羽山脈の雪解け水が流れる地形です。

全国何処に行っても(滅多に行けない海外でも)朝の散歩が恒例ですので、太陽が昇ってきた七時頃から出てみました。

稲川散歩道


定点から四方をパチリしてみました。

東山からはやっと太陽が顔を出そうとしており、朝靄がかかっています。

稲川東山

南山の奥は栗駒山で宮城県との県境となっており、秘湯と言われる温泉(泥湯川原毛地獄)もあります。

稲川南山

西山方面にはよく父に連れられ、春には山菜~夏には皆瀬川での魚採り~秋にはきのこ採りと行きましたね。

稲川西山Ⅰ

もう一枚も西山でアングルを変えてみました。

稲川西山Ⅱ

北側は下流になるので、横手から秋田方面の平野となります。

稲川北側

気温の差がある風土なのでお米も美味しいんですよ。

この時期は山の紅葉もほぼ終わり、里に紅葉が下りてきていました。

帰って待っていたのは、義姉の作ってくれた朝食(一部は私との合作)です。

稲川朝の朝食

田舎の風景を堪能した後は、故郷の香りを味わいました。


今日は蕎麦打ち会の料理当番です。

秋田と東北各地の食材を30人前ほど提供せねば。。。

江戸東京そばの会 玄庵さん

Category : 蕎麦打ち
秋田に持参した蕎麦粉は、

そば打ち教室・そば粉の販売・手打そば処「玄庵」を運営する「江戸東京そばの会」】さんから購入させてもらいました。

急に思い立っての秋田行きでしたので出発前日の午後から半休して用意に入りましたが、蕎麦粉の用意もしておらず、NET検索から電話確認してお伺いしました。

一つのビルの中に二階は【蕎麦屋玄庵】、三階は【そば教室】と【そば粉販売】となっていました。

江戸東京そばの会 玄庵さん

玄庵製粉室では二名の男性スタッフが、玄蕎麦を挽いて蕎麦粉にしていました。

玄庵製粉室看板

撮影していいとの事で、その内の橋本さんにお話しを伺う事が出来ました。

玄庵製粉室より

橋本さんは顔出しはご勘弁をという事ででしたが、色々な産地の蕎麦粉やと製粉機の事の事を丁寧に教えて下さいました。

石臼製粉機がずらりと並んでいました。

産地から直送されてきた玄蕎麦から、目の前で蕎麦粉に変わるのは蕎麦打ちとしては嬉しく・興奮する光景であります。

橋本さんのお奨めで、北海道産の大雪山系新蕎麦キタワセを購入させてもらいました。

玄庵キタワセを

そして、浅間(内モンゴル、中国)という品種もお試しとして。

キタワセに浅間も

浅間は中国産ですが香りと甘みが強く、国内産のソバが不作の時は浅間に切り替える店も多い人気商品のようです。

どちらも蕎麦粉を知り尽くした橋本さんのお奨めバッチリで、打ちやすく かつ それぞれ 蕎麦粉の個性を感じる美味しさでしたね。

業務用として販売している蕎麦粉を、我々素人にも小ロット・かつ同価格で販売してくれます。

これも有難い。


「玄庵下町立石そばを食う会」が定期的に開催されているようです。

玄庵下町立石そばを食う会

お仲間を誘って一回、プロの技を楽しみに食べに行ってみましょうか。。。

立石ハイボールも気になりまから。

餃子シリーズⅠ

Category : 美味しいお店・食べ物
普段は和食中心ですが、時には餃子なんかも食べたくなります。

関東でもここ最近ブームの、昭和42年に京都・四条大宮に第一号店を創業
餃子の王将ロゴ 餃子の王将 で初撮影してきました。

創業者の大東社長のサクセスストーリーや経営に取り組む姿勢は、最近TVでよく見かけます。

行ったお店は、餃子の王将淵野辺店で御座います。

餃子の王将淵野辺

桜美林大学さんが目の前なので、学生さんが大勢でほぼ満席でした。

餃子の王将ならやっぱり餃子でしょう。

王将で店長さんが看板餃子を作っていました。

王将で店長さんが看板餃子を作っていました。

この品質で税込み231円は、庶民には嬉しい。

餃子の王将ならやっぱり餃子4

ミニ焼飯も付けてですね。

ミニ焼飯

夕食には当然あちらの食前酒も欠かせません。

キムチ冷奴にはレモンサワーと紹興酒も付けて、

キムチ冷奴に・・・

こちらの鯵フライもつい頼んでしまいました。

こちらの鯵フライも

合計支払い額は、2,000円でたっぷりのお釣りでした。

レジで会計終了後、餃子倶楽部の会員登録用スタンプカード を渡されました。

集めている熱烈ファンがいるようですね。⇔ 私は・・・?

何故かしら、別の餃子も食べたくなりました。

人生最高の芋の子汁

Category : 秋田・東北
もうちょっと秋田の話しを続けさせて頂きます。

実家の秋田に住んでいたのは18歳までですから、その後はこの時期に帰省することは滅多にありませんから、何と何十年ぶりかで芋の子汁を毎食食べたんです。

去年の12月に急用で秋田に行き、【ウッディさんない】で芋の子が親~子~孫と三代あるのを知りました。

山内いものこ三代

ちなみに【さんない芋の子】は県南でもかなり有名なブランド品で、去年の10月に山内出身のアキハルさんが舞茸ご飯のお供で投稿していましたね。

アキハルさんの舞茸ご飯と芋の子汁

実家の食事の手伝いは事前に分かっていたので、まずはメイン食材の芋の子を。

メイン食材の芋の子

天然物もきのこは絶対に外せませんね。

天然きのこも

三種類ほどのきのこを購入したので、きのこ代だけで2千円ほどだったような。

購入したのは、湯沢市小野地区のおがち『小町の郷』でした。

実家には現在6人住んでいますが、大きな鍋で10人前以上作ると更に美味しくなります。

大きな鍋で10人前以上

調理担当でしたが、天然きのこのよごれ落としや味付けは主婦歴30年以上の義姉の出番です。

鶏もも肉の醤油味は、芋の子や天然きのこからの出しを邪魔しません。

鶏もも肉の醤油味

おつゆはお吸い物に近い感じでしょうかね。


二日目は豚肉仕立ての味噌味で、こちらは味噌汁のような感じで。

豚肉仕立ての味噌味

乾燥物でしたが一応松茸酒を実家で用意してくれました。

乾燥物でしたが一応松茸酒

普段はお酒をほとんど飲まない兄夫婦が、一緒にご相伴してくれました。

美味しい物を家族で和気藹々と夕餉を囲む。

半世紀以上生きてきて、旬な『人生最高の芋の子汁』と出会ってきました。


今はベットの父も昔は山男で、小学生の頃は一緒に山に連れていってくれたものです。

そんな父に義姉が、調理前に天然きのこの香りを嗅がせ何の種類か思い出させていました。

本当に嬉しい光景でありました。


東北の品々で

Category : 秋田・東北
六月に「三陸ワカメ」の養殖作業、気仙沼で再開というニュースが報道されていました。

出荷は来年以降のようですが、生ワカメの新鮮さと食感が好きなので、東北出身者として嬉しく思っていました。


さて 道の駅は好きな場所の一つで、土地土地の名産品・農作物・鮮魚類を新鮮かつお安く買い求められるので寄る機会が多いのです。

実家の料理当番だった事もあり芋の子汁用食材購入とお土産用の為に、
今回の秋田帰省で寄ったのは、いつもの湯沢市小野地区のおがち『小町の郷』と、横手市の『道の駅十文字まめでらが~』でした。

北海道の江別手打ちそば愛好会のebtsobaさんが、男鹿半島産の海草【ぎばさ】に興味があったようですから、
『道の駅十文字まめでらが~』で【ぎばさ】を購入しました。

三陸海の食材のお店が、外のテントで出店していました。

三陸食材のお店

その際に試食し美味しくて購入したのが、宮城県気仙沼産ワカメでした。

気仙沼産わかめ

震災の三月十一日前に収穫した今年のワカメで、宮城県の佐藤さんが横手市に避難しながら販売してるんだそうです。

被災し佐藤さん


東北三県の味が揃いました。

東北三県の味が揃いました

山形県天童市 昭和製麺 の中華そば
秋田市さっぽろ屋の きりたんぽは新米で、秋田空港でも販売。
雄勝野きむらやのいぶりがっこは おつまみ用。
宮城県気仙沼市のワカメと。

蕎麦打ち会の若林副会長(福島県会津出身)から冗談気味に、『アベチャン お土産・お土産!!』と連呼されていましたので、蕎麦打ち会の料理に提供させてもらいます。

よって、今度の十三日は急遽料理当番となりました。

会員の皆さん・研修生の皆さん、どんな料理になるのか楽しみにしていて下さい。

レシピ的には、鶏と鰹系のWスープをベースに仕上げようかと思っています。

がんばろうTOHOKU

秋田犬 さくらとの出会い

Category : キャバリア&わんこ
『合縁奇縁(あいえんきえん)』と言う言葉が仏教用語にあるようです。

要約すると、『人と人との気心が合う合わないということは、すべてこの世の中の不思議な因縁(いんねん)によるということ。
◎「縁」は巡り合わせの意で、「合縁」は気心の合う縁、「奇縁」は奇(く)しき縁の意。なお「相縁奇縁」とも書く。 』

だそうです。

そんな事を思い起こさせることが、秋田犬さくら を通してありました。

皆様ご存知のとおり、私は 稲庭饂飩 や 川連漆器 で有名な秋田県湯沢市(旧稲川地区)の出身です。

実家近辺のブログは、故郷情報や四季の移り変わりが分かりチェックしています。

そんな中で二年ほど前から気になっていたのはこちらのブログ。

今日のさくら

【今日のさくら】

キャバリアのPANと生活してから四年ちょいで、ワンコが好きになった私。

しかも、郷土・いや日本を代表する秋田犬です。
秋田犬は海外ではジャパニーズ・アキタ、ジャパニーズ・グレート・ドッグの名称で公認されています。


さくらを見に・触れに、各地から多くの方が会いにきます。

一回 会って 挨拶してみたい。⇒ワンコ好きなら分かるかと。

飼い主さんは、実家から近い湯沢市の東海林さんご一家。

更に、このブログを書かれている東海林ご夫妻には、私と共通点がありました。

①旧稲川町出身である点 私は漆器の川連地区・ご夫妻は確か飯田地区。
②物作りをして・販売する。⇒実家とまったく同じです。
③しかもブログスポンサーは FC2 です。

ご主人は剣道六段の錬士のよう。

もしかしたら、高校時代の友人で秋田県横手市で印刷所を経営し、その内容を二年前に投稿した 七段(確か)の柏谷と知り合いかもしれない。

柏谷に電話で聞いてびっくりで、

①旧湯沢商業(校名は湯沢商工 ⇒ 平成23年4月 湯沢北高等学校と統合し「湯沢翔北高校」になりました。)出身で同窓。
②剣道部つながりで、柏谷とは先輩・後輩の関係。

剣道具専門店の【東海林武道具店】を経営し、ネットでは
オンラインショップ【たのもうや@武道具店】 を運営中。

業種・職種こそ違いますが、私の異動前の仕事のテーマの一つ、
『NET活用による、新需要の掘り起こし と リフォーム時代への対応』を発信しているのにも共通していますね。


介護サポート中で時間もあまり無かったのですが、羽後町の姉の家に挨拶に行く道すがらなので、寄って会わせてもらってきました。

初対面でしたので、一応実家用に打った蕎麦を手土産かわりに持参して。

飼い主の奥様がただ会いたいという人の為に、わざわざゲージから出してくれるんです。

さくらはブログタイトル画像と同じで、鼻筋の通った美人さんの横顔。

美人さんの横顔

特にピンと立った耳まわりのモフモフ感がたまりません。

堂々と落ち着いた様子が、正しく日本の秋田犬でした

落ち着いた様子が正しく日本の秋田犬

そして手綱を片手に、さくらとのツーショットまで。

さくらとのツーショットを

本質的・能力的に犬好きの人間を直ぐに嗅ぎ分けられるようです。

東海林さんご一家は犬好きな人なら、誰にでもこうした優しい対応をして下さるようです。

さくらと飼い主さんのお人柄には多くのファンがいて、一日300~500のアクセス数。
私の個人の趣味ブログとは大違いの十倍以上。

早速、ブログリンクの話しがとんとん拍子にOKとなって、
既に【今日のさくら】には この蕎麦打ちブログ がリンクされております。

今日のさくらのリンク

しかも、昨夜の投稿で【秋田犬さくら、秋の畑で】の記事に、私と東海林店長の関係やツーショト写真も掲載されていました。(当然 顔出し同意済みです。)

私も本日をもって、ワンコつながりのところにリンクさせてもらいました。

こういうつながりは蕎麦打ちには関係ありませんが、もし私のブログがビジネスベースなら【異業種とのコラボによるネットワークの拡大】になりますね。

この話しはこれでお仕舞いではありません。ご夫婦のお人柄が分かる内容です。

次回は来週にでも報告させてもらうとしましょう。


三日間で3.5㌔七回も

Category : 蕎麦打ち
この投稿は明日八日朝公開の予定でしたが、午後の時間に到着すると思われるので繰り上げて本日14:00の予約投稿としました。

今回は四日・五日・六日の三日間で、四種類の蕎麦粉と対面しました。

秋田に持参したのは、こちらの二種類。

キタワセとモンゴル産を購入させてもらいました。

北海道産の新蕎麦キタワセ と モンゴル産 です。

201111実家の秋田で打った蕎麦

どちらもそれぞれの良さがありましたね。

当初は親孝行で実家に食べてもらう予定でしたが、準備は同じなのでお世話になっている知り合いへ、新蕎麦を送る分も打つ事にしました。

蕎麦粉が不足したので、実家近くのスーパーで購入したのは三種類目。

実家の近所のスーパーで購入

産地が記入されておらず、純蕎麦粉としか表記がありません。
確か500㌘で400円以下だったので、外国産のお安いのだと思いました。

試してみようと粉を持った途端感じたのは粒子が粗い。
粉にサラサラ感を感じたら、悪い予感なんです。

前の二種類は最初からフワフワ感を感じ、いい感じでしたから。

途中からお湯を加えましたが、もうアウトでした。

あえて失敗作を加え三種類を、北海道の母ちゃんのところへ江別手打ちそば愛好会さん分も含み送らせてもらいました。

あえて三種類を

違いがはっきりと分かるからです。


そして 秋田から地元吉川市に戻り、蕎麦打ち会のメンバーが打っていたのは、最近食べ始めた北海道 音威子府村産新蕎麦で四種類目。

音威子府産の新蕎麦

澤山会長と梅澤永久講師の二人から、捏ねた分を分けてもらい私は切るだけでした。
お二人とも有難う御座いました。

中村名人の切り終えた画像にて、いい感じが分かろうかと。

20111106中村名人

ちなみに中村さんからも、『アベチャン ネットで世界に載せて!!』と自慢作のようでした。

蕎麦を送る場合は蕎麦だけでは寂しいので、各地の名産(B級?)も一緒にしていますかね。

北海道と神奈川の方には保冷材代わりにいれたのは、秋田産の海草のぎばさ。

北海道と神奈川の方に保冷材代わりにいれたのは、海草のぎばさ

兵庫の方にはクール便でしたので、別のを入れさせてもらいました。

という事で、色々な蕎麦を各地にお届けしました。

ちなみに本日は新人パートさんの教育中で御座います。
電話等は研修の終わる17:00以降にお願い致します。(笑)


介護支援と花束

Category : 市井の人
誕生日の三日早朝2:00に出発し、東北道宮城の古川ICから鳴子~千秋ラインを北上しコースで秋田へ行ってきました。

帰りは昨日の朝の4:00過ぎに田舎を出発し、R13号を南下し山形ICから山形道~東北道のコースで、吉川には10:00過ぎ到着でしたでしょうか。

どちらも片道500㌔ほどで、運転時間は六時間弱と休憩一回だけのほぼノンストップに近い強行軍であります。

帰り燃費は11.9km/lでしたから、安全運転でしたよ。(行きは内緒?)

帰り燃費は11.9


さて 一番の目的は、寝たきりになった父の様子を見に行くのと、介護をしている兄夫婦のお手伝いが少しでも出きればとの思いでした。

しかもほんの数日前に決めて、予定も行き当たりばったり。

準備の為に、出発前日の午後から半休にしました。

蕎麦打ち道具を持参したのですが蕎麦粉もなかったので、慌ててプロショップ(江戸東京そばの会 玄庵さん)から仕入れてきました。

江戸東京そばの会 玄庵さん

さて【本題の 介護支援と花束】に戻します。

たった実質三日間の実家でしたが、改めて介護の大変さを認識してきました。

仕事では30~50代の年代に教えており、自己紹介や勤務シフト時間の調整の際に話しに出るのが介護の件です。

これは女性だけでなく男性にも同じことで、介護専念の為に奥様でなくご主人が会社を辞めた実例を聞きました。

又 こういう言葉を聞いて、改めて日本の一般的介護の考えや福祉の実情を考え直しました。

『若い時は両親に子育ての面倒をみてもらい、両親が老後世代に入ったら私達がその借りを返す。』と。

私のような次男は外に出てると実家の事を考えなくなり、長男は地元に残り父母の面倒は日本の定石のような。

家内のほうは義父は10数年前に亡くなりましたが、義母はまだ元気で家内の兄・妹が近くに住んでいます。

ハッキリと意識のある自宅介護の父は日中でも夜でも、用事があると家族を呼びます。

それは呼ばれる本人の都合や、仕事・休憩・食事・睡眠 時間に関係なく突然なんです。

介護する側は元気な時もあれば、疲れてどうしようもない時や具合が悪い場合もあります。

兄から頼まれたのは、
①そばにいれば父が喜び・安心するので、家の中にいるだけで良い。
 かつ 義姉の負担を軽くして欲しい。
②義姉からは料理の腕(?)を披露して、食事の準備をして欲しい。


まずしたのは 蕎麦打ち そして蕎麦打ち会で学んだ料理でしたね。

201111実家の秋田で打った蕎麦

打って父の口元に運ぶことが出来ましたから、まずは目的達成です。

お次はブリを一本買って 刺身やブリ(いなだでしたけど)大根煮や、

2011秋田でブリ(いなだ)大根

鶏から出汁をとって、阿部風水餃子も作ってみました。

201111阿部風水餃子

やりましたよ。美味しいさ?~評判も良かったですよ。

全て天然だしから仕込みましたから、調味料は一切使っておりません。

実家の料理担当・食材調達担当でありました。

目一杯で時間のない介護する人のサポートをし、介護とは総力戦と改めて実感しました。


花束と言えば、秋田の道の駅で買ったのはこちらの花。

母の前に捧げようと購入した花です。

母の前に捧げようと思ったです。(私にとっては花を買うのは珍しいんです。)

翌々日にもたまたま 買ってきたら、何気に義姉が一言。
『花が好きだったばあちゃんだった。』と。

母の生前にこう言われていたようです。
『雑草でも道端のでも良いから、花を飾って欲しい。』

そういう事を初めて知りました。

きっと 兄夫婦は自分たちの務めと思い、次男の私には今まであえて言わなかったのでしょう。

知らないでおいたほうが良い場合もあれば、逆に 知っておいたほうが良い場合もあります。

今回は後者でしたね。

母の命日に北海道の網走の近くで撮影したこの画像。

LAST SHOT ひまわり

明るかった母には丁度かなと思い、部屋にパネルにして貼っています。

普段は鈍い私ですが、何かしらそういう事がピンときてたのかもしれませんね。

この画像が良いと仰る方がおり、欲しいですかと聞いたら即答でしたので、嬉しくなってちょっとサービスしてしまいました。

中身は内緒です。。。

晩秋の市内を

Category : 地元吉川市
めっきりと秋も深まり、残すは枯葉に落ち葉ですね。

そんな前にPANとの朝の散歩ついでに、いちょう通りからさくら通りをカメラ片手に歩いてみました。

去年はチャレンジしてみた銀杏も、収穫の時期は終わったようです。

2011晩秋銀杏

いちょう通りももうすぐ まっ黄色 になりますね。

2011晩秋いちょう通り

さくら通りにいくと、造成地に植えていたコスモスが満開になっています。

2011晩秋コスモス①

いいですね。

2011晩秋コスモス②

PANはつまらないので、早くとリードを引っ張ります。

もう少したって紅葉してきたら、又 撮影に歩きましょう。


ここまでは予約投稿分です。


今は朝三時過で、実家の秋田から追加分を入力しています。(PC復調)


雨の東北道を南下し、これから自宅に帰ります。

もしかしたら、九時スタートの蕎麦打ち会定例会に間に合うかもしれません。
片道500㌔をノンストップ運転したらですけど。(ちなみに来るときはトイレ休憩一回だけ)

どうしてこんなに元気なんでしょうかね。

 気を付けて帰りますよ。

アクセスして下さる皆様、色々と今までお世話になりました。

そして新蕎麦は、明日あたり各地に到着予定であります。

2011年秋 秋田より

Category : 秋田・東北
コメントくださっていた皆様、返信が遅れて申し訳ありません。

誕生日の三日早朝から実家の秋田に帰省しております。
実家にはネット環境がなく、今朝は横手市のホテルより投稿を。
(今朝のは当然予約投稿分であります。)

さて、私の朝といえばPANとの散歩が日課ですが、一人でも当然のようにお約束の散歩(車ででしたが。)へ。

市内を流れる横手川は好きな撮影スポットですね。

横手川より①

時期的に渡り鳥が泳いでいました。

横手川より②

横手川より③

銀杏の葉が校章のとある高校の前を通って、

銀杏の葉が校章雄のとある高校

これまた好きな場所の一つ、横手城址公園です。

2011秋横手城より

鳥海山方向を撮影されていた方からお話しを聞く事が出来ました。

鳥海山方向を撮影されていた方

『これで十日連続朝来ていますが、もやがかかって良い写真が撮れません。』
こういう方には感服してしまいますね。

撮影したのお決まりの鳥海山方向。

鳥海山方向を

うっすらと分かる鳥海山でしたね。

撮影したのはうっすらと分かる鳥海山

最後に撮影をお願いしました。

久し振りの自分画像であります。

久し振りの自分画像

これから実家に帰って、親孝行してきます。

ミニミニ家庭菜園

Category : 市井の人
秋の花も終わり、年越し出来る冬の花を買いにいつものトマト園芸さんへ。

11月のトマト園芸さん

お安いビオラの苗を買って帰ろうと思った時に眼に入ったのは。。。

いちごの苗でした。

品種は紅ほっぺだそうです。

トマト園芸品種は紅ほっぺ

い ち ご を 育 て る

トマト園芸いちごを育てる

今が丁度の植え頃で、収穫は半年後の5月とゆっくり成長のいちご。

このPOPに衝動買いしてしまいました。

しかもいちごは我が家の女性陣の大好物であります。

ランチ代程度でたいした金額ではありませんが、追肥したり水遣りと半年間楽しめますね。

東南の一番日当たりの良い、エアコンの室外機の上に置きました。

たった三株の紅ほっぺ

たった三株の紅ほっぺ で御座います。

ビニールと支柱を買ってきて、ミニミニテントも考えています。

我が家の狭い庭のなりものは花柚子だけですから、当分はこの二つで我慢しましょう。


醤油のお奨め

Category : お薦めの美味い物の部
最近気に入っているのが、こちらのしぼりたて本醸造生しょうゆ。

こちらのしぼりたて本醸造生しょうゆ

ラベルにある『はなやかな澄んだ色』がキャッチフレーズですが、醤油の角が感じられない上品なお味と思っています。
蕎麦打ちに例えると、角が凛とした上級者かプロの技ですね。

昨日はこのしょうゆを使った出汁作りを投稿しましたね。


いつでも新鮮なので、車での移動の際 買ってみました。。

仕事でお泊りの時は外食が、お決まりのようにほとんどですが、

疲れるのが分かっている日は、スーパーでお気に入りの惣菜を買ってホテルへ直行するんです。

ある日のホテルの部屋での夕食は、この本醸造生しょうゆにお刺身でした。

夕食はこちら本醸造生しょうゆにお刺身

お魚には白ワイン系もいいかと。

酢飯が多くて具材は見えませんが、確かシーチキン巻きだったような。

確かシーチキン巻きだったような

今夜はどこかのホテルの予定ですが、夕食はどうしましょうか?

出汁作り

Category : 蕎麦打ち
出汁成分を出しやすい軟水の天然水系が、和風には合うのは皆さんご存知かと。

出汁成分を出しやすい軟水の天然水

出汁には厚削りだけを使っています。
花かつお系の薄いのは、どうしても出汁が汚れてしまいますから。

出汁には厚削りを使っています

鰹の厚削り と 天然水 で出汁を作りました。
煮出すという言葉があるようですが、沸騰したお湯に入れたらすぐに火を止めます。

煮過ぎるとえぐみが出るようですから。。。

但しもったいないで、残ったのは追い鰹で少し厚削りを足して二番出汁にします。
家庭用の味噌汁には十分ですからね。


こちらは 最近お気に入りの しぼりたて本醸造生しょうゆ で、

しぼりたて本醸造生しょうゆで

返しを作っておきました。元が醤油ですからかなりの期間は持ちます。 

美味しい蕎麦を食べようと思ったら、出汁にも拘りたいのは男性の性分でしょうか。


そしてこちらは都内某所の蕎麦店と蕎麦粉の製粉所さん。

都内 とあるお店の電動石臼

電動石臼が静かに回っておりました。

北海道産キタワセとモンゴル産を購入させてもらいました。

キタワセとモンゴル産を購入させてもらいました。

場所とお店のリポートは後日にさせてもらいます。

蕎麦汁と蕎麦粉が用意出来ましたから、後は打って振舞うだけですね。


実は今日は5?回目の誕生日です。

蕎麦打ち道具と材料を積んで、今頃 どこかの高速道路をドライブしているかと思います。

安全運転で行ってきます。

プロフィール

蕎麦打ち

Author:蕎麦打ち
ヨーロッパでは『JAPAN』といえば漆器の事です。
実家の亡き父が漆器職人・継いだ兄が伝統工芸士の環境に育ち、伝統と文化を愛しつつ、新しい事やチャレンジも好きな日本のどこにでもいる元サラリーマンです。(2018年6月初旬に定年退職済⇒7~8月に再就職活動予定)
その日常を【市井の人】として、平均的中年お父さんの目線から、好きな事や興味がある事を中心に綴ります。
デジカメ:RICOH
GR LENS A12 28mm F2.5
LENS A16 24-85mm F3.5-5.5
CX3
GR LENS A12 50mm何時か欲しい
Galaxy Feel SC-04J

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